前のエントリで、
手帳術に限って言えば、なぜこの時代にこれだけ取り上げられているのだろう?
という部分の考察がきれいに抜けていた。
やっぱり、文章はある程度最後まで一気に書かないと文脈が無茶苦茶になってしまうなぁ…。
さて、もう一度考えてみる。
なぜ今、手帳術なのかというのを、芋づる式に考えてみた。
(1)サラリーマンの世界も年功序列から実力主義へと時代が変わってきた
(2)それに伴ってベンチャー企業など若くして活躍するビジネスパーソンが増えた
(3)そういう人たちはきっと多忙な毎日を過ごしているはずなのに、それだけ仕事がこなせるのはなぜ?
(4)その理由はそれぞれが工夫してきた「手帳」にある
(5)そのアイデアを一般ビジネスパーソンにも当てはめれば、
仕事の能率アップに繋がり、自分がステップアップできる(かもしれない)
(6)それが向上心が旺盛な比較的若年の層(20代後半~30台前半)の
ビジネスパーソンの関心を急速に集めている
といったところなんだろうか。
なんだか当たり前すぎる図式な気もする。
でも、この「向上心」は大切ですね。
最近の自分はあまり無いけれど…。
まぁ向上心だけではなかなかレベルアップできないのも事実で、
会社内の関係だったりプライベートだったり周りの環境も関係してくる。
そういうところを充実させているともしかするとあまり「向上」を意識しなくても、
自然と自分を良い状態に持って行っているかも。
関連する記事:
- コクヨのSlim B5ノート ちょっと前にコクヨがSlim B5サイズというのを新しく提案していたのだけど、丸善でたまたまそのノートを見かけたので一冊買ってみた。 買ったのはUNIFEELのリングノート、方眼罫。実をいうとリングノートは左ページに書くときにリングが手に当たって邪魔なので、開きっぱなしや折り返しができて便利なんだけど個人的にはあまり好きではない。でも方眼罫なのがこれしかなかったのよね…。 縦の長さはもちろんB5の......
- ATOK2005 ジャストシステムからバージョンアップの案内が届いていた。 ああ、そういう時期なんだ。 ATOKはまだMS-DOSだったATOK8ごろから使っているATOK派。 仕事のドキュメント書きでもMS-IMEと使い比べると、IMEは変換でイライラするのでATOKを使うことで少しはドキュメント作成時の生産性向上に役立っている…かもしれない。 そんなATOKも一昨年のATOK16あたりでほぼ完成されたんじゃない......
