吉野家ディー・アンド・シーが28日発表した2005年3―11月期の連結業績は、本業のもうけを示す営業損益が15億円の黒字(前年同期は20億円の赤字)に転換した。牛丼を欠く中で投入した単価の高い定食メニューが定着し、既存店売上高が改善した。
一株株主、そして吉野家を利用する側としては素直に嬉しい。
牛肉も一部輸入が再開されたけど、牛丼として出回るのはもう少し先だろう。それに昔のような味が再現できるだろうか?自分としては競馬場で食べた牛丼でがっかりした思い出があるから、ここはそれを裏切って牛丼と豚丼の2枚看板メニューとしてやっていってもらいたいところ。
関連する記事:
- 吉野家の7月売上高、定食好調で前年比20%増 しまった、株売ってしまったよ。 吉野家の7月売上高、定食好調で前年比20%増(via NIKKEI NET) 吉野家ディー・アンド・シーが2日発表した7月の既存店売上高は前年同月に比べて20%増えた。6月から発売した「豚生姜(しょうが)焼定食」など定食メニュー2品目が好調なほか、豚丼の値引きキャンペーンなどで客数も13.3%増と回復した。既存店売上高の前年比プラスは2カ月連続で2002年11月以......
コメント:0
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- http://www.swingingblue.net/mt/archives/000803.html/trackback
- トラックバックの送信元リスト
- 吉野家の3―11月期、営業損益15億円の黒字に転換 - きままな日記帳 より
