- 2005年12月29日 00:46
- 株式

吉野家ディー・アンド・シーが28日発表した2005年3―11月期の連結業績は、本業のもうけを示す営業損益が15億円の黒字(前年同期は20億円の赤字)に転換した。牛丼を欠く中で投入した単価の高い定食メニューが定着し、既存店売上高が改善した。
一株株主、そして吉野家を利用する側としては素直に嬉しい。
牛肉も一部輸入が再開されたけど、牛丼として出回るのはもう少し先だろう。それに昔のような味が再現できるだろうか?自分としては競馬場で食べた牛丼でがっかりした思い出があるから、ここはそれを裏切って牛丼と豚丼の2枚看板メニューとしてやっていってもらいたいところ。
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