- 2006年4月28日 09:13
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ソフトバンクは27日、買収したボーダフォン日本法人の携帯電話事業をテコ入れするため、新型携帯端末の開発・導入に向けた協議をシャープなどメーカー各社と進めていることを明らかにした。契約者数でNTTドコモやKDDIに大きく水をあけられている現状の打開には「魅力的な新型端末の投入が不可欠」と判断した。
ふーむ、どういう「新型」なんだろうか。
もともとボーダフォンが考えてたロードマップと比べてどの辺が変わってくるのかは非常に気になるところ。ユーザーとしてね。
ボーダフォンとしては、とにかく手始めに3G(第三世代)機種への移行を進めないといけないと思う。私を含めて周りのボーダフォンユーザはいまだに2G端末を持っている人が多い。
シャープが端末シェアトップ(via ITmedia)という記事でも、
シャープはドコモとボーダフォン向けに端末を出荷しており、2005年度上期はボーダフォン向け2G端末の需要が高まり、出荷量が大幅に増えた。
と2G端末が好調だったとあるし、最近も2Gの新端末を東芝が発売したりと2Gと3Gのどちらを売りたいのかよく分からないのがボーダフォン。
大きな足かせになってるのは「世界標準規格」での3G機種の発売で失敗したことかもしれない。海外向け携帯の画面と操作性を日本仕向けのに入れてしまって「使いにくい」と不評を買ったアレである。ようやく最近の機種になって3G機種でも画面デザインや操作性については制限が緩くなってきたけど。
ソフトバンクはそのあたりにどうメスを入れてくるか…
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