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開発した人が出てきて話すということ

Touch-DS.jp – 社長が訊く『ニンテンドーDSi』

メーカー自身がこうやって開発者を出して話をさせるっていいですね。

よくニュースサイトや雑誌の「取材」という形でこういった製品開発について取り上げている記事もあるけど、メーカーによっては広報とか企画とか担当役員とか、本当の意味で「開発」してない所の人がインタビュー受けてる場合も多い。

そういう場合に限って「基板設計が大変でした」とか言っている。

でもそれは「伝聞」であって広報とか企画の人がほんとに悩んだわけではないよね、と。ほんとに現場で悩んだ人が出て喋れば深みもあるだろうに…と思うことがよくある。私も技術者だからってのもあるんだろうけど、世間一般の人はそこまでこだわらないのかも。

特に物づくりのハードウェア屋さんとか、まぁソフトもそうだけど、もっと「作った人」に光が当たると良いな。物づくりって地味で敬遠されがちだし。

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