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ネット上でも「声の大きな人」が勝つんだろうか

初音ミクやアイマス”以外”を目立たせたい—-ニコニ広告の狙い、ひろゆき氏に聞く (1/2) – ITmedia News

個人的には、ひろゆきについては好意的では無いんだけど*1、この発言には同意。

「暇な人と感情の量が多い人がネット全体を占めているように見られがちで、問題だと思っている」—-ひろゆき氏はこう話す。

例えば、2ちゃんねるは、萌えアニメや竹島問題などで盛りあがるが、これらは「大多数にとってはどうでもいいが、アニメ好きな人や竹島について話したがる人が熱心」なだけとみる。

現実社会でも「声の大きい人」が目立ったり主導権を握ってしまうことがあるけれど、ネットの世界でもそういう傾向があるように感じてたけど、やはりそうなのかな。ひろゆきは「占めているように見られがち」と言っているけど、ほぼ間違いなくある一定の割合を「占めている」と思う。

「マスゴミ」問題でもそうだけど、マスゴミに流されていると一般大衆をバカにする割には、ネット上の情報で一喜一憂するネットがメインの人達も結局同じようなところがあるように思うし。

外側からはある母集団を見た場合、その中で最も目立つ集団に目が行くしそれがその母集団の特徴だと誤解されてしまうことはよくあるわけで。例えばこれがTwitter使っている人、という集団だったら、そのイメージが真実と違って一般大衆には写るかもしれないし…。

いずれにせよ、少なくともネットは個人でもやりようによっては広い範囲の人にリーチできるツールなので、色んな主張でもつぶやきでも出していって混沌とした世界を作るのがいちばん偏って見られない方法なのかも。

  • *1: 各種裁判への態度とか

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