- 2010年3月11日 02:39
- 日々雑記

同じ実感。
ネットの普及で地方でも情報を得やすくなったのは確かなんだけど、逆に都会にいろんな物が集中するきっかけになったのもネットのような気がする。
「ネットは地理的な障害を取り払った。日本のどこに住んでも同じだ」とか言う人がいるけれど、人どうしのコミュニケーションがすべてオンラインで済むようになるっていうことはやっぱり難しく、勉強会やらオフ会が盛んに開かれてる。そしてその中心地は都会、東京なんだよね。
そして「ネットは地理的な障害を...」と言う人に限って、都会の人だったり。
地方から見ると、東京と地元を行き来して東京のコミュニティがやってるネタを持って帰って展開する人だとか、ビジネスなら仕事を持って来る人だとかそういう「運び屋さん」のような人が重宝がられてるように思うし、ネットに乗らない、乗りきれてない物ってのはまだまだ多いのではないか。
あとネットで情報が全国に行き渡ることで「東京のほうがやっぱり面白そう」って気づいた人も増えたのでは。東京へ進出する人も増えたりしてないのかな。
長期的に見ると、ネットの発達は人や物の東京集中を後押しすることになるように思う。
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