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2005年2月 Archive

聖なる響き 一青窈in熊野

たった今NHKでやっていたので思わず見てしまった。

彼女の歌は旋律と詩の流れるような美しさに限る。
それにライブとCDの両方できこえ方がほぼ一緒…ライブの方が良いかも?というレベルなのも良い。
よくライブとCDでかなり違って、ライブ見てがっかりするアーティストもいるから。

今の一押しは「ハナミズキ」ですね。
今年のJRAのCMにも使われていて、映像と併せていいCMになってます。

一青想 Special Edition (期間限定出荷盤 ライブDVD付)
一青窈 富田素弘 星勝 武部聡志

コロムビアミュージックエンタテインメント 2004-12-01
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入門向けに最適です
DVDでイメージアップ
窈ちゃんに夢中

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一青窈 LIVE TOUR 2004 ~てとしゃん~
一青窈

コロムビアミュージックエンタテインメント 2004-12-01
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Goodです!
唄は静かに聴くものです
なんといってもお買い得!

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関東出張

来週くらいから一ヶ月くらい関東方面(というか横須賀)に出張の予定。

横須賀と聞いてピンと来る人もいるかも知れませんが、次の案件は通信系の仕事です。
だんだんと案件のジャンルが私の得意分野から離れていく…。

このあいだ九州の客先で簡単な打ち合わせをしたんですけど、
いきなり核心部分の細かい話をされてわけが分からなかった上に、
提示された線表の各工程が半月単位で半分ずつ重なってました…orz

かなりのハードスケジュールのようで、長期出張だなんて浮かれている場合じゃなさそう。

そもそも、前の案件のフォローもどうするのか決まっていないし(九州でデバドラできる人が自分しかいない)、週末だけ九州に帰ってきて前の案件フォローしてくれとか殺人的なことを言われかねないかも。

私の部署では「みんなで頑張って少しでも幸せになろう」みたいな事を言っているみたいだけれども、こんなやる案件やる案件で死ぬような思いをしている中で本当にこの状態が幸せなのか?なんてふと思ってしまう。

結局は「人を集めてどれだけ売れるか」ってところに終始しているのに…。

ま、とりあえず今週は前の案件の事後フォローをなんとか片を付けることが先決。
明日は前の客先に打ち合わせに行く予定。

けっきょく予定していたプロジェクト間の代休は一日も取れずに次の案件へ、か。

マインドマップ読書術

その名のとおり、本を読みながら(読んだ後に)その内容をマインドマップの形でまとめてみようというのを書いている。

たしかに本を読みながらその場その場でメモを取るというのは、後からメモを見直したときに本の内容が頭によみがえってくる感じがある。マインドマップの形だともっと直感的にメモを取ることができるかも。

まだ実践したことはないけど、一度試してみても良いかな?

本の内容は、簡単なマインドマップの解説とそのサンプルがたくさん載っていて、書く人によるマップの書き方の違いなんかも見て取れます。

新刊でまだ書店でも平積みしてたりするはずなので、ちょっと立ち読みでもしてみてはどうでしょうか。

マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ
松山 真之助

ダイヤモンド社 2005-01
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タイトルに全てが凝縮されている?
いいですねー。マインドマップ
今までより、読書が自分のためになるようになった

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頭がよくなる本

マインドマップの発明者、トニーブザンの本。

マインドマップを絡めた学習法について書いている。

このころマインドマップに興味が出てきたので読んでみたけれど、
全体通して読むと、マインドマップ無しでも応用ができそうな学習法だと思う。
ひととおり読んで、自分なりの学習法を探るときの参考になる本で読む価値あり。

マインドマップ自体もあまり形式にこだわらる必要も無さそう。ポイントなのは文章からのキーワードの抽出(その段落・章などに適切なキーワードの読み取り)と、キーワード間の関連性を見つけることでしょう。あとはそれを線でつなげて図示すればマインドマップはできるんじゃないかなぁ…。

この本ではマインドマップはノート術(記録して覚えるため)として紹介されてますけど、アイデア出しをする場合、物事の要因を掘り下げていく場合などにも使えるでしょう。特性要因図とマインドマップはほぼ同じですし。

またアイデアプロセッサとかアウトラインプロセッサはツリー構造で情報を整理しますけど、マインドマップも変形のツリー構造ですから共通部分は多くて応用範囲は広そうですね。私もこれからマインドマップを使ってメモとか取るようにしてみようと思います。効果があるかどうか…。

頭がよくなる本
トニー ブザン Tony Buzan 佐藤 哲 田中 美樹

東京図書 1997-09
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出世しない技術

これも「残業しない技術」と同じ著者によるもの。やっぱり内容に比べて値段が割高。

内容は「出世することによる作業負荷と責任の増大と、それに見合うリターンがあるか?無いなら無理に出世することをせずに無理な出世欲からのストレスから解放されよう」ということか。

特に出世欲も無いのに「出世しないと将来が…」という観念を持っている人向けですね。
出世しないように適度な頑張りで仕事をする、あまり目立ちすぎない(頭角をあらわさないようにコントロール)など。

本当に出世したく無いのに管理職にされそうな人の場合についてはほとんど触れられていません。「うまく理由をつけて断れ」というようなことが書いてますが、実際問題として断ることができるかどうか。

…イマイチ。

出世しない技術
梅森 浩一

扶桑社 2004-10
売り上げランキング : 8,426
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残業しない技術

値段の割には内容が薄いです。この内容なら5~600円くらいでしょうか。

帯には「人事のプロがこっそり教える秘伝の技」なんて書いてますけど、それほど秘伝でも無いし、技というわけでもなさそう。

仕事は80%程度の完成度で十分だ、仕事の優先順位を整理する、書類はサマリー部分から読む、などけっこうよく出てくるやり方だと思います。

ただ、「サクっと仕事を片付け」て、なるべく定時あがりをするという心がけは大事でしょう。
あとは「残業しない仕事術」ということ自体は自分の中で検討するネタとしては十分価値がありますね。

残業しない技術
梅森 浩一

扶桑社 2004-07-16
売り上げランキング : 2,674
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視力測定と検眼

メガネを作りに行って思ったのは、視力測定とレンズ合わせって昔に比べてかなり自動化?されてますね。

視力測定も片眼が数秒で終わるし、レンズ合わせもかなりテンポよく進んだし。

…と思ってちょっと調べてみると、ニデックという会社がそういう機器を販売しているようで、たしかに今日使っていたのもこんなのでした。

視力検査機をオートレフラクトメーター(オートレフ)っていうんですねぇ。自動検眼システムもそうなんですけど、この検眼システムにあるアシスト機能を見ていると…。係の人って画面に表示されているのを読むだけですか?

んー、メガネ屋にどれだけの専門知識が必要なのかは知らないけど、ほとんど機械任せでできちゃうものなんですね。

無印のメガネ

キャナルの無印良品でメガネを作ってみました。

親切な店員さんにあたったようで検眼とフィッティングは特に不満もなく。
ちゃんと検眼時も相談に乗ってくれたし(一日中PC見てるんで度を低めな方が良いですか?とか)。

まぁ2ちゃんねるあたりでは「安かろう悪かろう」とかなり叩かれているようですが、
これから常用してみて良いか悪いかってのを見ていこうと思います。
特に「無印最高!」という人でも無いので、あくまで実際使ってみて判断したいですね。

PA0_0005.jpg

…そりゃ999.9とかのブランド物に比べれば無印のが劣るのは当たり前でしょう。

ブランド物と比較して「質が悪い」なんて比べてもナンセンスで、
ブランド物と同じようなデザインセンスや質やかけ心地のメガネが1万円で売ってれば雪崩をうって無印に行くだろうけどさ。

値段相応ならいいんじゃないかな。使ってみて値段相応だと思わなければ別のところに買いに行きますし。1万円なら勉強代として惜しくは無いと思うし。

まぁそのうち予算と気が向いたら「ブランド物」のメガネも作ってみようかな。

智慧の実を食べよう2 学問は驚きだ。

久しぶりに知識欲と好奇心を刺激する時間に出会いました。

実は買ったままずっと放っていた「智慧の実を食べよう2 学問は驚きだ。」のDVDを連休の時間を利用して見てみました。

面白いです、これ。ほぼ一気に見てしまいました。

普段の生活では考えることのない分野の学問に触れるということが、こんなに新鮮でかついつもと違う刺激になるっていうのを実感。

4人の先生方の中では川勝先生が語り口、内容とも一番良かった(優劣ではなくて、内容がまとまっていた)ですね。あとの先生方は言いたいことがあまり言えずに時間切れになってしまった感があって、話が発散したまま終わってしまった(岩井先生あたり)部分があるのは残念の一言。

それでも各先生方のその学問への情熱や、その学問の研究を楽しんでいるというのは十分に受け止められました。

私なんかは毎日仕事の事やソフト業界なんかの事ばかり考えてますけど、もしかするとそんなことより全然面白いものの存在を気づかせてくれたのかなぁ、と思います。

DVDは値段はちょっと張りますが、見て損は無いでしょう。時間と心の余裕がある時に見てみてください。

ほぼ日刊イトイ新聞 Presents 超時間講演会 智慧の実を食べよう2 学問は驚きだ
糸井重里,  土屋敏男,  首藤光典,  酒井甚哉

バップ 2004-08-25
売り上げランキング : 9,414
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業務系と組込系

というのも、私が会社の組織改編で1年前から業務系→組込系の部署になってしまったから。

新卒で入社して去年までの5年はいわゆる業務系(Web系、C/Sアプリ、サーバ構築などなど)の案件をずっとやってきてて、特にOracleについては所内で見るとスキル的にもそれなりに自信があったわけです。

それがある時、「できそうな人が他にいないから」ということでWindowsのデバイスドライバの案件をやることに。まだその頃は組織改編という話もなく仕事をしていると「来年度から業務系と組込系で部署を分割する」と。それでちょうど組織分割の時点でデバドラの案件をやってた私は組込系の部署に異動に。

今まで業務系でスキルアップに励んでいたせいか、組込系の仕事にまったく興味が持てません。なんか住む世界が違うような…と自分の立ち位置がわからなくなって、モチベーション低下中なのです。

まぁ会社に強く直訴すれば異動という手段もとれるかも知れないけど、そこまでするなら別の会社に行ってみようかな?という考えになってくるし、このまま腹を決めてしばらく組込系やってみるか…?というところで揺れ動いてます。

業界入って6年、27歳というのを考えると、ここで業務系→組込系のシフトチェンジをやるのもリスクがあるのかな?業務系で積んだ経験をだいぶ捨ててしまうことになるんじゃないかっていう。

細かい点で見ると言語はCやC++で共通項はあるし、今までの経験がまったく役に立たなくなることも無いんだろうけど、なんだか自分の中でこうなってしまった流れにと現状が納得できてないのです。

やっぱり、業務系と組込系って世界が違うのかな…?

4連休!

今日から4連休。

14日は会社の有給奨励日とやらで、有給消化のためにも休みます。
でもこうやって有給奨励日にきちんと休めるのはどれくらいぶりなんだか。

今まではそんな奨励日なんか普通に無視せざるを得ない状況ばかりだったし。

でもまた3月からの案件次第でどうなるのやら。
しばらく関西か関東に出張という話もチラホラ聞こえてるけど、前の案件の納品後フォローをどうするんだろう?フォローできるのは私しかいないんですよ、技術的に。短期間で引き継げるようなメンバーもいないしな…。

ま、とりあえずこの連休でゆっくりとしますか。

九州での仕事(その2)

前のエントリの続き。

Uターン、Iターンはだんだん増えてきているように思います。うちの会社もそうです。

関東でいろいろな仕事で鍛えられ、きちんとスキルと経験を積んだ状態でやってくるパターンと、関東の仕事(デスマ続き)でボロボロに疲れてからやってくるパターンと…。

前者なら地元組にとっても新しい風が吹く感じで好影響でしょうね。
後者は…辛い気持ちはとっても分かるけど…うーん。

でも私が思うに、新卒でずっと九州(まぁ地方と読み替えてもOKか)で仕事するより、3~5年くらい関東あたりで仕事してから九州に戻ってくるほうが良いんじゃないかななんて思います。

最初から地元志向=ちょっとぬるま湯、的な面もあるんじゃないかと。
入ってくる情報とか刺激とかの違いでスキルアップの早さとか仕事に対する意識の持ち方も自然と違ってくるような気がします。
…スキルアップとかに対する意識の低さはうちの会社(部署)だけかもしれませんけどね。

私も3年くらい東京で仕事をしてみるとどうなんだろう…と考えてはいるんですが。
でも逆に「東京に行ったから何かが変わるか?」という思いもあったり「場所がどこであれ、変われるか、レベルアップするかは自分次第」という思いもあったりして迷ってます。

でも「東京行けば何かのトリガーはありそう」という「東京信仰」は心の奥に根強くあったりするところが田舎者っぽい感じもしますけど。

九州での仕事(その1)

PM見習いの読書日記さんのところで九州について書かれていたので、ちょっと反応(というか独り言だけど)。

私の所属会社、そして私のポジション的に一部しか状況が見えていない可能性が大ですので読み流す程度で。

九州でも案件の大小を問わなければ案件自体はけっこう転がっていると思います。

業務系の案件であれば、小さな案件を数多く絶え間なく拾っていかないと、会社として苦しいかもしれません。小さな案件で利益出しにくいし、空き要員が出ないようにしないといけないから…。

逆に制御系・組込み系なんかだと、九州にはメーカーの支社や工場が多いので、客先常駐である程度長期のスパンで仕事をするといった感じが多いんではないでしょうか。「こんな物を九州でやってたのか…」という物もけっこうあったり。

…とは言っても、九州自体の仕事のパイも小さくも無いけど大きくもないわけで、
大小数知れないIT関連企業、ソフト会社がみんな満腹になるほどの案件が転がっているわけではないので、関西、関東にも手を伸ばさざるを得ないことが往々にしてあります。困ったときの関東頼み、というのかな…。

要員を関東に行かせる場合もあるし、関東の部署でやっている案件の一部分を九州で分担したりなんてこともあるようです。後者の場合だとフェーズによって関東で作業する場合もあります(システム試験の間とか)。

まぁ、元エントリにあった「九州は面白い」というのは、主におそらくJava屋さん界隈での話なのではないかと。Mobsterさんの存在や、Java Seminar 2005 in Fukuokaの開催あたりを見ていると。

ちょっと私には「九州のおもしろさ」が分かってないのかなぁ…。

続きは次のエントリで。

そのほかに買った本

そのほかに買った本。まだ読んでいないので感想は書けないけど。

プログラマの「本懐」 ~アーキテクトという選択
山本啓二

日経BP出版センター 2004-11-25
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アーキテクチャとアーキテクト
アーキテクトという役割とスキルの解説です
知識と経験をつんだエンジニアが到達できる場所

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↑「プロジェクトマネージャーもいいが、技術を極めたっていいんじゃないか。」という帯が付いていただけで購入。
ついこの前「マネジメントかスペシャリストか」というエントリを書いたばかりだけど…。

ソフトウエア開発プロフェッショナル
スティーブ・マコネル 松原 友夫 山浦 恒央


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↑最近どこかのブログで紹介されていたので、とりあえず。

ウケるブログ―Webで文章を“読ませる”ための100のコツ
高瀬 賢一

技術評論社 2005-01
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↑普段はあまり読まれることを意識しないでブログを書いているので(仕事では当然違うけど)、それなりに書き方を工夫するために参考になることがあるかなぁ…と思って。

普段は思いついたときなんかにケータイやPCで下書きと追記を繰り返してからエントリを公開することが多いので、何回も追記と修正をしているうちに文脈がバラバラになったりすることが良くありますね。その時その時で思いつくことが違うからだろうけど。

Rubyデスクトップリファレンス
まつもと ゆきひろ

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必携の1冊
自宅に職場に一冊ずつ置きたくなる良書

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↑Rubyは初めてです。まだ触ったこともありません。
何年か前から名前は聞いていたものの、マイナーな言語だろうとタカをくくっていました。

でもふと気づくと意外と使っている人Webを見ていると多いし、書店でも"Ruby"の棚ができているほどになってたのに気づいて、あわててかじってみることに。
Perlとどっちが取っつきやすいかなぁ。

Perl5 デスクトップリファレンス
ヨハン ブロマンス Johan Vromans 歌代 和正 三島 純子

オライリー・ジャパン 2000-11
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↑こちらはPerlですが、人の作ったCGIを改造したいときなんかに使えるかと。
実は最近、↓のほうも買ってたりします。

初めてのPerl
ランダル・L. シュワルツ トム フェニックス Randal L. Schwartz Tom Phoenix

オライリージャパン 2003-05
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ジュンク堂

家にいてもなんとなく暇なので、ぶらぶらと天神に出てみる。

こういう目的の無い時は書店に行くことが多い。立ち読みなんかで時間を潰せるし、なんと言っても色んな本を手あたり次第に読むのが知識欲と好奇心を満たしてくれるから楽しい。

で、ジュンク堂なんかの大きな書店に行くと立ち読みと同時に「本を買いたくなる病」も出てきてしまい、ついあれもこれも買い込みそうになる。

どうせ欲しいだけ本を買っても積ん読のまま熱が冷めてしまうので、欲求を抑え込んで「まだ今度買おう」と思うのだけど、次に本屋に行ったときに前欲しかった本がわからなくなってしまう…。

けっきょく今日は7冊も買い込んでしまった。

とりあえず今日読んだのはこの2冊。

ブログの力―Blogの可能性に気づいたユーザーたち
GEODESIC

九天社 2004-10
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↑これは暇つぶしの読み物程度として。
ブログをやっている人には特にこれといって得るものは無いかも。私は本文中で紹介されているブログの切り口(どのようなジャンル・スタイルがあるか)の所を読みたかったので。

30歳までに絶対身につけたいこと
宮崎 伸治

海竜社 2004-05
売り上げランキング : 355,965
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↑著者の人生訓を集めたような感じ。
一つ一つはけっこうありふれた物が多いが、それを裏付ける著者自身の経験談などが他のこの手の啓発本と違って説得力があるように感じた。

私もいい歳だというのもあるけど、閉塞感のある自分を客観的に見つめ直して「あぁ自分はこんな事やってないな」とか「こういう考え方をしたこと無いな」とか、何らかの「気づき」が欲しかったので購入。

不満を理由に転職するな

2005年のはぶにっきさんのところより。

現状に対する不満解消のために転職してもろくな目に合わないと申し上げておきます。ここでやれることは全部やりきった。更なる成長のためにここを飛び出していくしかないのだ! くらいの気持ちが無いと、「前のほうが良かったかも」とか思いかねません。

グサッ…ときました。まさにいまの自分がそうなんですよ。
会社に対していろいろ不満がある中で、その逃避として転職をぼんやりと考えてました。

たしかに自分の中でも「今のままで転職しても次の会社が天国だとは限らない」という思いもあって、会社を辞めることに対して迷いがあります。
あと、今のように仕事に対するモチベーションがゼロに近い状態なのに、そんな人間を採用してくれる会社なんてないよな、というのも思ってました。

たしかに会社を辞めるときは「もうこの会社ですることが無い」という状態で出て行くのがベストでしょう。ベストなんですけど…私にとってはまだまだ理想論の域をでません。やっぱりその前に「こんな会社イヤだー!」とか言って辞めちゃいそうな感じです。

んー、まだ一度も転職経験の無い私なのできっと見えてないところがたくさんあるんだろうな…。

ちょっと休憩

歩き疲れたのでスタバで休憩中…

ちばき屋

キャナルシティのラーメンスタジアムに初めて行ってみた。

ちばき屋の支那そばを食べる。博多に住んでいてトンコツ以外のラーメンを食べることはあまりないので新鮮な感じ。

値段は高めだけど味は良かったですよ。

キオスクで新書を買うと

こんな真っ青のカバーをかけてくれました。

自分は青系が好きなのでお気に入りです。

ちなみにカバーの中身はこれ。

ファシリテーション入門
堀 公俊

日本経済新聞社 2004-07
売り上げランキング : 1,622
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SNSを「聞いたことがない」5割超、「利用したくない」8割弱

ITMediaより。

これによると、SNSの認知度は、サービス名称すら「聞いたことがない」人が55.3%と過半数を超えた。一方、「現在、登録している」人は3.8%、「以前、登録していたことがある」が1.0%、「登録したことはないが、どのようなものか知っている」が8.2%、また、「名前は聞いたことがある」が 31.7%だった。

そう、知らない人がまず多いんですよね。
例えば会社の同僚なんかに「どう?」と言っても特に反応無かったりして…。

そんな感じでなかなか周りの人を巻き込めずにいたりするんですが。

PG→SE→PL→PM?

前のエントリ(歳の差なんて)を書いていて思ったけど、
これから先のキャリアパスをどうするかをそろそろ真剣に考えないといけないんだろうなぁ。

一般的にはマネジメント系かスペシャリスト系かということになるのだろうけど、
うちの会社の場合はほぼマネジメントのほうに進むしか無いのが現実。

スペシャリスト指向では収入(将来の収入増)などの面で不利なことが多いという話も聞く。
そんなに年取ってまでPGやらSEやらやってられんぞ、っていう話。

自分としてはもうしばらく現場でコード書いたりいろいろ調査したりとか技術に触れていたいし、
正直言ってまだ「PL、PMになってプロジェクトを自分で動かしてみたい!」というところには興味が薄い。

ま、いくらSEとかでもコスト・リスク管理や顧客折衝とかそういうのが大事なことだと言うのは分かってはいるし、
開発者から見た作業効率のアップのための仕事の仕方とかは常に考えて試していきたいと思っているけども。

会社の中での自分のポジションの変化とかを考えると、
まぁいつまでもPG、SEあたりで温々としていちゃダメってことなんだろうか…。

きな粉味のプチビット

チロルチョコのきな粉もちってのがあるけれど、ソレのパクリ?

地下鉄3号線(七隈線)

さっそく乗ってみる。

…運転席と客室の間に仕切りがないってのは安全上大丈夫なのかなぁ、とか、
聞いていたとおり、普通の電車より一回りサイズが小さい。天井も低いし、とか、
進行方向がよく見えるようになってるけど、急カーブが多い、とかいろいろ思ったり。

歳の差なんて

いまうちの会社は引き合いが多くて技術者がかなり不足しているらしい。

それで協力会社さんから技術者を探しているようだけど、
その人たちの年齢が20代前半とか25歳とか自分より若い人たちが多くなってきた。

また、関東からの転勤組でやって来たいかにもデキそうな雰囲気を醸し出している人もどうも年下らしい。

21歳で入社して早6年。気が付いたら30歳という足音が近づく中で、彼らと今の自分、モチベーションの下がった自分の今の状態とを比べると、今のままだと近いうちに彼らにあっさりといろんな意味で追い抜かれてしまう可能性は高い。

やはりここ3年くらいはスランプというか、デスマに次々と投入されているうちに貴重な時間をきちんと過ごすことができなかったのが原因だと思う。そしていま気づけばボロボロになっているし。

27歳あたりなら脂が乗ってきても良い時期なんだけど、そうではないのでこれから自分の存在価値が無くならないようにしないと…。

AWSでカートの操作

AWS4.0のSDKを見てみたけれど、やっぱりカートの中身を参照することはできないっぽい。
リモートカートってのは別物みたいだし。

まぁカートの中身もプライバシー情報になるだろうからそう簡単に取り扱えないってことかな。残念。

モバイル版Amazon.co.jp

ケータイから使えるAmazon.co.jpのモバイルページ。

ここのカートと、PCサイトのカートは共通では無く、それぞれ別物としての扱いになっている。
モバイルページでもログインして注文履歴や発送状況とかが確認できるのに…。
最初、モバイルサイトでカートの中が空っぽだったので「あれ?」と思ってしまった。

こう使えば便利かなぁと思っていたことがあって、
1.Webとかで気になった本をとりあえずメモ代わりにカートに突っ込む。
2.半月に一回くらい気がついたときにカートに入れた本の中から本当に買いたい本を絞り込み。
3.あとはリアルの書店に行く機会があればケータイでカートを確認してその場で買う
4.書店に行く暇が無いときはそのままAmazonで買う。
という使い方をしたかったのだけれど。

「買う予定の本リスト」をスマートに管理する方法は無いかな…。

Amazon Web Serviceなんか使うとカートの操作ができたりするんだろうか。
できるなら自分のケータイ用にPC版カートの内容を表示するツールでも作ってみる…?

クラチカ

吉田かばんの直営店のクラチカが新しい天神地下街にオープンするらしい。

小洒落たような店に入るキャラをしていないけど、
吉田かばんは値段もあまり高くなくて好きなので近いうちに覗いてみよう。

BLOGクライアントツール

MovableTypeの管理画面もけっこう使いやすくできていると思うのだけど、
エントリを投稿する時にブラウザで書くよりもっと便利に書きたいなぁ…と思うことがある。

そこでクライアントツールをいくつか試してみることに。
ただ、私のブログはほとんど文字装飾をしないので、WYSIWYG的なモノは必要ないのよね…。

とりあえずubicast BloggerBlogWriteあたりを。

まぁどちらもWYSIWYGで編集してHTMLは自動生成の様子。(BlogWriteはシェアウェア版にはタグ編集があるみたい)

使う機能が揃っているのは今のところBlogWriteのシェアウェア版かなぁ。
でもレジストしてもすぐに使わなくなるような気がしなくもない。

XML-RPCとBloggerAPIは規格が公開されているから自分で自分用にツールを作っても良いんだろうけど…。
4年くらいまでの自分なら時間を見つけて遊んでそうな気がするけど、
どうもここ数年はそんなバイタリティとが無くなってしまっているのがねぇ。

モブログテスト

W21Sでカメラの性能テストも含めてのテスト投稿…。

ひらたさんのhttp://moblog.uva.ne.jp/を使わせてもらっています。でもできれば自前の仕組みで構築してみたいなぁ…。

今週の日経ビジネス

1/31発売の日経ビジネス誌にうちの会社の特集のようなものが組まれている。

内容的にはちょっとセンセーショナルな書き方が目立ち、
「これが全部本当なら社員としてもがっかりするなぁ…」という印象。

記事が出ることによる会社のメリットは無いだろう。
もともとの記事の執筆の意図は好意的なスタンスなんだが、
書き方がちょっとだけ過激で、会社にとってはデメリットのほうが多いんじゃないかと思う。

まぁ…全くの嘘を書いているというわけでは無いんだけどね…。

でもいろいろとツッコミを入れたくなる箇所多数。
「そんなこと社外に対して言って良いのか?」とか、「ほんとにそんなことやっているの?」とか。
でも、「そんなの嘘っぱちだ!」というのは意外に少なかったような。

まぁ、いろいろコメントしたいのだけど、しがらみがあるので今日はこの辺で…

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