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2005年7月 Archive

ITエンジニアの「心の病」

  • 2005年7月31日 18:19
  • Books
  • ITエンジニアの「心の病」

読了。

精神科のお医者さんが執筆しているためか、雑誌の特集とかにありがちな、ことさら恐怖を煽ったりすることも無く淡々と書かれているのは好感が持てる内容。

IT業界の状況と、エンジニアが追い込まれやすい状態をきちんと分析しているあたりは、ちゃんとIT業界を理解した上で書かれているなぁと感心。

…というか、ここまできっちりと分析されてしまうとIT業界って随分ひどいところみたいだなと思うけど、悲しいかなこれが現実にある。こういう心の病にかかってしまう人は少なくないし、予備軍も含めればもっと多い。

開発期間の短縮、間違った成果主義、下請けいじめなど、IT業界の暗部がエンジニアを潰していくことが多い。会社によっては「エンジニアは取り替えがきく」と思っているのか平気で社員を潰すほどのプレッシャーをかけるところもあるらしいし、上司や同僚が鈍感で本人の異変に気づかない、気づいても「そんなの大丈夫だ、気にするな」と深刻に受け止めないこともあるだろう。

基本的には自分を守れるのは自分しかしないと思ったほうがいい。そのためにも、少しでも自分の調子の悪さに気づいたら、この本の症例と比べてみよう。そして場合によってはお医者さんに行こう。

この本は悩んでいる本人だけでなく、その周りの人も読むべき。もしかすると自分にも心の病が起こるかも知れないというのもあるけど、あらかじめ症状を知っておくことで会社の同僚とかの異変に気づいて、早いうちに手が打てるかもしれないから。同僚が病んでいく姿は誰だって見たくないですよね?

ITエンジニアの「心の病」―技術者がとりつかれやすい30の疾患
4839917116酒井 和夫 立川 秀樹

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「そういう仕事がしたいんだよなぁ。」

今日のダーリンー(via ほぼ日刊イトイ新聞)

なんだろう、この変化って。
かつて、パソコンの処理速度について若い衆が、
速いだの遅いだの騒いでいるときに、
「そんなにおまえらは時間がないのか?!」とか、
速度についてわかってなかったぼくは言ったものでしたが、
実際、自分が多少でもパソコンを触るようになったら、
体感できるかできないかの速度の向上でも、
「やったー、速くなったなぁ!」と、大喜びするものね。
そういうようなことなのかなぁ、
ぼくのイヤホンについての価値観の変化は。
どっちにしても、スタートはiPodなんだよね。
SHUREの売上げとかにも、かなり影響あたえてると思うよ。
iPodの登場は、こんなところまで耕しているんですよね。
そういう仕事がしたいんだよなぁ。

本当は全文引用したいけど、長いので最後の部分だけ。

iPodやiTunesで音楽を聴きまくっている糸井さん。今は仕事用と外出時でイヤホンを使い分けているそう。

その外出時用に使っているのがE3cというSHUREという会社の製品。もともとイヤホンは嫌いだったそうだけど、この製品が気に入ってしまったそう。これはイヤホンマニアなら誰でも知っている高級イヤホンなんだけど、そのイヤホンを奥さんが掃除機で吸い込んでしまって、コードの被服が取れてしまった。そこでE3cより上位機種のE4cってのを注文し、楽しみにしている…という前フリがあってのこのパラグラフ。

iPodの隠れた影響力について気づいた糸井さんの最後の言葉「そういう仕事がしたいんだよなぁ」。

iPodの登場で、それまであまり音楽を聴いたり、イヤホンに凝ってみたりしなかった人たちも、いつの間にかそういうモノに凝るようになったりという変化をもたらした。そういう変化をもたらすような仕事を自分もしたいということなんだけど、こういう言葉がサラッと出てくる人ってなかなかいないんじゃないですか。

もちろん、それが糸井さんだからってのも多少はあるにしても、糸井さんの目標の高さというか願望というか、あぁこの人はすごい人だなってこの一言で思ったわけです。ふつうの人なら、この最後の一文はあまり出てこないんじゃ…。

無理な目標、未達成に「ふざけるな」カネボウ元副社長

カネボウだけじゃないよなぁ…。

無理な目標、未達成に「ふざけるな」カネボウ元副社長(via Yomiuri Online)

毎年2月以降に開かれていた事前検討会では、各事業部門の担当者が、部門ごとに作成した翌期の売り上げ目標を宮原容疑者に報告した。しかし、宮原容疑者は実現が難しい数字をあらかじめ設定しており、そこまで届かない数字が報告されると、「ふざけるな」などと言って報告書類を突き返したり、放り投げたりすることもしばしばだった。

 このため、達成が見込めない売り上げ目標が策定され、事前検討会から経営会議、さらに取締役会に諮られた。

<中略>

 化粧品部門の元幹部は「事前検討会は宮原容疑者の独壇場だった。そこで決まった無理な売り上げ目標がそのまま経営会議や取締役会で承認されたことで、数字のつじつまを合わせる粉飾工作が常態化してしまった」と指摘している。

カネボウほど結果的に巨額の粉飾をしないといけないケースは少ないだろうけど、こういう無理な目標を押しつけられるなんてケースはゴロゴロしてそうな気がするんですが。

経営者側にあまり悪意は無くても、結果として現場がいろいろ偽装とかでつじつま合わせの数字を上げるなんてのもあるだろうし。現場レベルでまともに会計監査なんかしたらボロがでるところはあるんじゃないですかね。

そういう会社って社員も疲弊するし、モチベーションも下がるし、管理職は数字のつじつま合わせ作業に忙殺されて、本来の管理業務や建設的な作業ができなくなって組織が機能不全になるパターン。もうネガティブスパイラル状態。

美味しいのは経営者だけかな、たぶん。嘘と知らずに計画達成の報告数値を見てニンマリしてみたり(でまた次期は目標数値が上がってしまう罠)、逆に未達成の部門を怒鳴りちらしてみたり。

こういう会社って多いですよ、たぶん。業績が順調に伸びていて、中長期の目標がやたらに高いような企業ほど、その裏側は危ない気がしますねぇ…。

産業界、原油高騰で燃料転換・メタンガスや廃食油活用

いずれにしても悪いことではないでしょう。

産業界、原油高騰で燃料転換・メタンガスや廃食油活用(via NIKKEI NET)

 産業界が原油高騰に対応して割安な代替燃料を相次いで活用している。運輸会社が軽油の代わりに使用済みのてんぷら油など廃食油を使い始めたほか、工場のボイラー燃料を重油からメタンガスなどに切り替える企業も出てきた。重油、軽油の価格はこの1年で2―6割高くなった。二酸化炭素(CO2)削減など環境対策として計画した大企業も経費節約に効果が大きいとみて導入を急ぐ。

きっかけはどうであれ、これで少しでも代替エネルギーへのスイッチが進めばいいんじゃないかな。

原油だってあと数十年しか採掘できないんじゃないかなんて昔から言っているし(新しい油田の探索とか採掘技術の進歩である程度は長持ちするだろうけど)、地球環境を考えれば少しでも地球に優しいモノを使ったほうがいいだろうし。

これからBRICsとか急速に発展してきている国でもエネルギー消費量が増えていくと、今まで以上に原油の需要は高まるだろうし、地球の汚染は進むだろうし。

問題はアメリカなんだろうな、大規模なエネルギー消費国なのに京都議定書とかには加わっていない。自国の経済が優先で地球環境は二の次三の次って姿勢だから…。世界最大の国のエゴとも取れる行動はかなり頂けないな。

月極めのコインロッカー

いや、ちょっと思いついただけなんだけど。

近ごろのセキュリティ強化の流れで、会社に私物を持ち込んではダメだってところが増えたんじゃないかと思います。うちの会社みたいに金属探知器とかエックス線検査とかされるような所もありますし。

そういう所って、会社のセキュリティゲートの前に私物を保管できる鍵付きのロッカーが用意されていればいいんでしょうけど、そういうのが無い会社っていろいろと不便ですよね。

例えば、会社が終わってからスタバとかでノートPCを広げてちょっとプライベートな書き物や調べ物がしたいとかいうことがあっても、そもそも会社にノートを持ち込めないから、会社にいるときだけ保管できる場所がないんですよ。あとデジカメとかにしても。

で、駅とかのコインロッカーに入れるという手もあるけど、一回300円はバカにならないし、いつも空きがあるとは限らない。盗難とかのセキュリティもちょっと不安。

そこで、月極めとかで利用できるロッカーって商売にならないかなと思ったわけ。

駅とかオフィス街で、契約者のみが入れるようにセキュリティを確保したロッカースペースを作る。で、一ヶ月とかそういう単位で契約できるシステム。そうすればアフターでいろいろ趣味とかある人とかそこで道具を持って行けるってのはどうかな。ニーズとしてありそうな感じするけどな。

このところのガチガチにセキュリティを固めましょう、という風潮だと持ち物で困る人が増えそう。「会社は仕事をする場所だから、必要でない物は持ってくるな」という言い分はまぁごもっともだけど、会社を出たあとのプライベートまで拘束されたら、まっすぐ家に帰るしかなくなるしねぇ。

Windows Vista インストール

Longhornこと、Windows Vista beta1をインストールしてみました。
入れたマシンはAthlon64だけど、32bit版のほうをインストール。

まずはAvalonを採用したデスクトップ。
標準テーマ?のAeroだとこんな感じ。

Windows Vista (Longhorn)

ウインドウのタイトル部分が半透明で透けている、とかダイアログの表示・非表示時の視覚効果が新しくなっているというくらいしか分からないですね。

右下のウインドウはエクスプローラです。下の緑色の部分にファイルのプロパティが表示されます。
左上のウインドウはIE7です。ちゃんとタブ機能も搭載されていますが、メニューバーがタブの下にあるんでちょっと違和感がありますね。

ちなみに、Classic Themeも健在で、こんな感じ。

Windows Vista (Longhorn)

スクリーンショットを取っていて気づいたけど、ペイントブラシでのデフォルトのファイル保存形式がPNGになっていた。BMPがデフォルトから外れてます。

ファイル保存ダイアログもかなり変更が入ってます。

Windows Vista

あとIE7でRSS対応してます。FIrefoxのRSSをブックマークするのと同じ機能と思われます。

Windows Vista

まだまだチューニングとかされていない状態のベータ版なんで、これから動作速度が上がってくると思っていますが、Aeroテーマのウインドウのエフェクトはちょっとモッサリしますね、やっぱり。

Beta1を使ってみる限り、ユーザーインタフェース系はBetaにしてはきちんと動作しているように思います。速度もそこそこですし。

そういえば、サイドバーは実装されてるのかなぁ?去年だかおととしだったかのLonghorn Techinical Previewでは画面の右端に時計とかが表示されていたバーがあったと思う(今はフリーでDesktop Sidebarというマネしたのもある)。それが今回は見当たらない(探せてないだけかも)とか、そういう違いはありますね、細かいところも。

とりあえず今日はこのあたりで。

PSPのWebブラウザ

もうあちこちでレポートがあがっているので、今さら感がありありだけど、数ヶ月ぶりにPSPを起動したのでとりあえずエントリ。

でもブラウザ、思ったより良いですね。

URLとかの文字入力が弱いのはある程度しょうがないけど、けっこうWebページの再現性は高いんで、寝っ転がりながらWebを見るって使い方ができそうかな。ちょっと遅いのを除けば。

あとの新機能については全然使ってないです。PSPで音楽を聴く必要もないし、動画も…動画は気が向いたら試してみようかな。

…でもやっぱりPSPってゲーム機としてもメディアプレーヤとしてもまだベクトルが定まってない感じ。ハード的にはこの中にこれだけ詰め込んだな、と思うんだけど、それを何に使うかがコンテンツの少なさも含めてまだまだユーザーに訴求しきれてない気がします。

PSPって何だろう?

楽天の個人情報流出(カード番号含む)?

一部の報道では、10万件近い流出があるという情報も。
楽天の公式発表ではまだ284件だと言っているし、まだ事態が整理できていないようだ。

私も楽天は10回くらい使って、最近も買い物したばかりだしなぁ…。

楽天の仕組みって、決済機能の全般は楽天側で一括管理して、加盟店は注文情報と代金のやりとりだけをやっているから、カード番号とかクリティカルな情報は楽天側が管理していると思っていたんだけど、加盟店側にもカード番号が流れるんですかね?

とりあえず楽天にはきちんと状況を調査して説明して欲しいですね。件数と、対象範囲と。でも、加盟店側がそれだけの情報を持つシステムだと、今回の漏洩の舞台になっている加盟店以外にも怪しい店があるってことだよなぁ。

楽天ってそういうリスクを理解した上で利用するような約款になってたりして…。

時間が取れない

昨日の午後にバグの調査依頼が来てから急にバタバタしている。

家に帰ったのも遅かったんで、はてなブックマークにメモしておいたページもじっくり読む暇が無い。

いま調べている現象は再現環境とか面倒だし、まだほとんど原因がわかってないからなぁ…。もしかすると週末までかかるような長期戦になるのかも。

Windows Vistaベータ版、米国時間27日にも登場か

時間的にももうすぐかな?

Windows Vistaベータ版、米国時間27日にも登場か

Microsoftは、次期Windowsのテストバージョンを米国時間27日午前にリリースする予定だという。同社の計画に詳しい情報筋が明らかにした。

 「Windows Vista」のBeta 1は、製品版と同じルック&フィールになるものとみられている。しかし、Microsoftが進めている同OS内部の重要な変更は反映されない見通しだ。このテストバージョンは、少なくとも当初は、開発者や技術者らに限定して提供されるとみられている。

シアトルはまだ朝7時過ぎなので、あと3~4時間くらいですかね。

今、MSDN会員のダウンロードサイトを見たけどまだ無いみたいなので、寝る前にでももう一度見てみよう…。

(追記 7/28 12:17)
朝起きたらダウンロードサイトに上がっていたんでダウンロードしようとしたら、2GB以上あるじゃないですか。とても出勤までには全部落とせず、いったん止めてきました。帰宅してからまた続きを。

iBookも新モデル

Mac miniだけかと思っていたら、iBookも新モデルが出ていますね。

バッテリー公称6時間が良いけど、これで重さが2kgを切ればいいのにな…。

アップル、Mac miniを刷新

うあ、また物欲を刺激するものを…。

アップル、Mac miniを刷新--無線LAN内蔵やDVD作成モデルも登場

アップルコンピュータは7月26日、小型デスクトップPCの「Mac mini」シリーズを刷新したと発表した。メモリ容量を512Mバイトに増量したほか、無線LANとBluetoothを内蔵したモデルや、DVDの作成ができるSuperDriveを搭載したモデルを新たに投入する。

 価格は1.25GHz PowerPC G4プロセッサを搭載した基本モデルが5万8800円、1.42GHzプロセッサを搭載し、無線LANに接続するAirMac ExtremeとBluetoothに対応したモデルが6万9800円、SuperDrive搭載モデルが8万1800円となっている。なお、 AirMac ExtremeはIEEE 802.11gに対応する。

すでにアップルの通販サイトも新モデルの販売に変わっていますね。

夏ごろにMac miniのマイナーチェンジがありそうだっていう噂はあったけれど、来年にインテルチップへ移行すると分かっていて、ここでまた来年まで待ちきれないようなモノを出してくるとは。どうもインテルMacはかなり動作が速いらしいからそれまで待とうかと思っていたけど…。

前のモデルよりメモリ増量とWiFiとBluetoothがついて、結果的に値段は下がったことになるのかな?

iBookもバッテリーの持ちが比較的よさそうなのと、値段の安さでちょっといいなぁって思っていたところだけど、このタイミングでMac miniですか。ボーナスの余りで買えそうな値段なのがなぁ。

…物欲が沸き上がってきたときは、落ち着いて考えよう。
今まで結果的に無駄な買い物をかなりしてきているから…

ボーダフォン日本法人売却も?

かえってそのほうが良いかもしれない。

日本事業、再建失敗なら売却・英ボーダフォン社長示唆

 【ロンドン=野沢正憲】携帯電話サービス最大手、英ボーダフォンのアルン・サリーン社長は25日の電話記者会見で、日本事業の再建が滞れば売却する可能性を初めて示唆した。「将来、何か変化があれば、予断なしに検討したい」と述べ、日本事業への買収提案を受けた際に応じる可能性を排除しなかった。ただ、サリーン社長は「我々は(日本事業を)立て直せると考えている」とも強調した。

 ボーダフォンの日本事業はNTTドコモやKDDIに押されて、厳しい経営状況が続いている。同日に発表した2005年4―6月期の経営数値では、日本は加入者数で7万2000人の純減となり、1人当たり利用料金(ARPU)の減少傾向も続いている。

自分はデジタルツーカー→J-Phone→Vodafoneと10年近く同じキャリアの携帯を使っているけど、今よりJ-Phoneの頃が良かったような気がする。カメラ付き携帯と写メールを始めたのも当時のJ-Phoneだったし。

ボーダフォンに買収されてからは国際化に力を入れすぎて、国内向けの端末はなんだか機種変更したいと思わせるものが出てこなくなったし、新サービスとかもドコモやauにいつも先を越されている感じがあったしね。特に3G端末でメニュー構成とかユーザインタフェースが世界統一になってしまったのは痛かったと思う。

そのしわ寄せが最近の契約数の純減になっているんだろうし。私も番号ポータビリティが始まったらauあたりに乗り換えるつもりです、今のままだと。だから逆にボーダフォンの系列から外れて、ソフトバンクあたりに買い取ってもらった方が国内での競争力は復活するかも知れないな…。

組込みプレス

というムックが8/5に出るようで、組込み系の書籍は珍しいのでメモ。

cbookの商品ページによると、

現在、コンピュータを搭載した機器、端末数は幾何級数的な拡大を遂げつつあります。
こうしたPCやサーバ機器以外の各種機器は総称して「組込み機器」と呼ばれ、工業製品や各種産業において従来から利用されてきましたが、インターネットや RFIDなどによるネットワーク化により、端末同士の相互連携あるいは企業システムとの連携が容易に可能になったことから、その存在が非常に重要になっています。

本書では、こうした21世紀の組込み機器開発に携わる開発者のための技術情報を、初学者を対象に、基本からわかりやすく解説します。

ってことなんで、私のまわりの人とか、うちに来てもらっている協力会社さんにも組込系の要員不足が原因でIT系からコンバートした人がけっこういるんで、そういう人向けだと良いかもしれないですね。

まぁ私はいまだに組込系の仕事はなんとなく好きになれないんですが…。

4774124648組込みプレス Startup Issue
編集部

技術評論社 2005-08-05
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インテリとオタクの違い

週明け特有のボーッとした頭でWebをさまよっていたら目に飛び込んできた言葉。

Letter from Yochomachi > 名言(迷言)集 >

「嫌なことも勉強するのがインテリ。好きなことばかりやって知識を付けるのはオタク」

グサッと来ましたね。
ここ2年くらい、仕事上でもプライベートでも嫌なことから逃げているから。

仕事でもだいぶ好き嫌いが出てきだしたし、ある程度は我慢して嫌なこともしないといけないのかなぁ。
インテリになれるほどの器は無いけれどね。でも今の私はオタクの部類だな。

でも今はなんだか嫌なことに真正面から取り組むバイタリティが無いのがまずダメだな。

Flickr始めました

他人のブログとかでFlickrを使っていたりしているのを見て、ちょっと登録してみた

といっても写真はあまり撮る人では無いので、とりあえずGWの旅行で撮ったのから適当にアップロード。

せっかく買ったFinepix F10は小さくて気に入っているんだけど、デジカメは会社に持ち込めないからいつも持ち歩くわけにもいかないしなぁ…。使う出番が無い。

ちなみにこのページのサイドバーにランダムで画像を表示してます。

だらだら

土曜の夜中に25時間テレビを見ていたせいで、起きたらすでに昼過ぎ。

外出しようかどうしようかだらだら考えているうちに夕方になってしまったので、ちょっとだけ部屋の片付けをして、ゴロゴロして一日終わり。

積ん読が片付かないなぁ…。本屋に行って新しい本を買ってくる前に、読んでないのを読まなきゃいけないのに、こういう時間があるときにかぎって何にもする気が起きなかったりするんだよな。

小倉に行こうと思ったら

寝坊した…。

移動に時間がかかるから今日は無理だな。仕方ないのでPATで買うか。
小倉サマージャンプと函館記念あたり。

米マイクロソフト、次期OSの名称を「ビスタ」に決定

ビスタって…なんか違和感ありあり。

NIKKEI NET:主要ニュース

米マイクロソフトは22日、パソコン向けの次期基本ソフト(OS)の正式名称を「ウィンドウズ・ビスタ」に決めたと発表した。8月3日に最初の試作版(ベータ版)を公開し、市販は2006年後半を予定している。01年発売の「ウィンドウズXP」から5年ぶりの全面改良となる。

 性能の面では、1995年に発売しインターネットブームを巻き起こした「ウィンドウズ95」以来の抜本的な改良を施したと位置付ける戦略商品だ。パソコンの記憶容量が拡大する中、情報を容易に探し出せる機能を盛り込む。個人情報の保護対策にも力を入れるという。

 「ビスタ」には「展望」といった意味がある。これまでは「ロングホーン」の開発コードで呼んでいた。

Win2000がWinXPになったときも「えっくすぴーって?」という違和感があったけど、これも数年経つと普通になるんでしょうね。
「あのさぁ、ビスタのCD-ROMそこら辺にある?」とか「ビスタの環境でだけバグが出るんですよ」とかいう会話が繰り広げられるわけですか。

…ということはOfficeも「Office Vista」とかになるのかな。

それはそれとして、発売してからもう5年も経とうとしているのに、今TVでWindowsXPのCMをやらないといけないってのが…。そんなに移行していない人が多いのかな。確かに私の会社の作業マシンはWin2000だしなぁ。コンシューマではWin98系使っている人も根強くいるようだし。

これでLonghorn出してもどれだけ乗り換えるんだろうな…。どうせマシンスペック高くないとダメなんだろうな…。

夏ばて防止に

最近のお気に入り。
少し甘めだけれど、酸っぱいのが美味い。

少しでも疲れが取れるといいなぁ。

酸味はその時の体調で感じ方が変わる。あまり酸っぱいと思わない時は疲れている時何だろうな。

シーザリオ故障

なんと、アメリカンオークスを勝ったシーザリオが故障していたとは。

asahi.com:シーザリオが右前脚故障 繋靭帯炎で復帰に時間 http://www.asahi.com/sports/update/0722/143.html

"日本産馬として史上初めて米国Gレースを制したオークス馬シーザリオ(牝=めす=3歳、栗東・角居勝彦厩舎=きゅうしゃ)が右前脚を故障していることが22日、わかった。病名は繋靭帯炎(けいじんたいえん)で復帰までは時間がかかる見込み。秋華賞などの出走予定は白紙になった。"

まだ3歳なんでじっくり治療して、また本命馬としてレースに出てきて欲しいところ。

シーザリオ(Yahooスポーツ)

全文検索エンジン:Rast

Open Alexandria紹介されてたけど、これNamazuより良いのかなぁ…?検索漏れが無いってのが気になる。

Namazuを触ったのももう数年前だけど、インデックスの作成に時間がかかったり意外と検索精度が高くなくてがっかりした覚えがある。今のバージョンはどうなんだろう。

RastとNamazu、時間があるときに試してみるか…。

バグ票

今日は客先からバグ票がまとまって上がってくる日らしい。
自分の担当分はどのくらいあるんだろう…。

これで来週以降の運命が決まるなぁ。下手すると夏休みもどうなるか。
去年も夏休み取れなかったから、今年は普通に取りたいんだけど。

(追記:13:25)
けっきょく私の担当分は1件。
あともう1件は調査してみないと分からないけど、どちらもあまりハマりそうなバグではなさそう。

バグの総数が60件以上って聞いていたので、かなり身構えていたけど実際は思ったほど大したことなくてまぁよかった。

IT業界を言い得てる?

一部で取り上げられていた、「ITエンジニアの心の病」を読み始めました。

最初に取り上げられている事例を読んだだけで、そういう現実に暗い気持ちになってしまうんですが、

本文17ページ後半

日本ソフト開発者の現場は疲れきっていて、「もう耐えられない」と業界から足を洗うエンジニアは後を絶ちません。最近ではインドや中国の組込みソフトエンジニアに比べ、日本のエンジニアの質が悪くなっていると言われますが、優秀なエンジニアほど劣悪な労働環境を敬遠するようになったのではないでしょうか。そして、エンジニアの絶対数が足りないのに、エンジニアがやめるような勤労状況が放置されているのです。

一方では、そんなふうに人材不足だからこそ、組織の運営方法や個人の評価方法がでたらめで、無意味に長時間労働を強いるような人物を管理職においておかざるを得ないという悪循環に陥っているようです。

なんだか思っていることをはっきりと言われたという感じです。特に最初の段落は。これは組込系に限らず全般に言える話でもあるかと。

私が知る限り意味のない残業を命ずるような上司は幸いにしていませんが、組織の運営方法などはいろいろと問題がありそうな感じです。

ほんと、悪循環かもしれません。
人手不足→優秀なエンジニアに負担がかかる→優秀なエンジニアが辞める→人を補充するが、質の良い人間が集まらない→作業の質が下がって現場は火を噴く→優秀なエンジニアに負担がかかる…という感じか?

ある程度は教育や開発プロセスなどの方法論でカバーできる部分はあっても、最後は人の問題になってしまう。人数ばかり揃えても、ちゃんとしたモノはできないんだということ。

この本は読み進めるのが怖いな…。他人の事例を読んでると自分まで鬱っぽくなってしまう。

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プログラムのプログラムの“いろは”を教えてくれたMSXとは

Tech総研で記事になってるよ…。
意外とMSXが最初のPCって人はいるんだけど、それが表舞台で扱われることはなかったし。

プログラムの“いろは”を教えてくれたMSXとは http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03500.jsp?p=bpa012

80年代に突然訪れた「マイコン」ブーム。その時代に初めてパソコンに触れ、熱中した経験のあるエンジニアも多いことだろう。そこでそんな昔のパソコン、特に今回その中でも「MSX」とエンジニアのかかわりについて深く探ってみたい。

実際、記事の中に出てくる対談それ自体はそれほど大した話しではでないのだけど、このテーマでまずMSXを取り上げたところが心の琴線に触れてしまった。

まぁ、その当時PC-88とかPC-9801とか欲しかったけどね…。X68kとかFM-TOWNSとか小学校の高学年のころくらいから電器屋に行っては触ってた覚えが。でもそういう高いのは買えなかったのさ。その分、中学に入ってからは学校のPC-9801とN88 BASICで遊んだりしてたな。

でも私はMSXでZ80のマシン語までやっていたおかげで、その後にC言語とかの習得でポインタやらなんやらであまりハマることなく進んでこれたな。メモリ空間とCPUとか割り込みとかメモリマップドI/Oとか、プログラムが動く原理を自然に学べていたのは大きかった…。

今の仕事のWindowsデバイスドライバ関係で、Windowsカーネルをアセンブラレベルでデバッガで追ったりするのがなんとかできるのも、昔の経験がベースになってるだろうし。私にとってMSXはけっこう大きな存在なのかもな。

平均年収/平均年齢ランキング

ITサービス企業といってもいろいろ。

【集中連載:ITサービス企業 業績分析(3)】従業員の平均年収/平均年齢ランキング : IT Pro ニュース http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/WAT/NEWS/20050720/1/

 ITサービス業界で従業員の平均年収が最も高い企業は、2004年度も野村総合研究所(NRI)で、その平均年収は1000万円の大台を超えた。2位も昨年同様、電通国際情報サービス(ISID)で、900万円台に達した。

へぇ。けっこうもらってるなぁ。でもNRIとかISIDってどちらかというとコンサル系に近いのでは?だったらこれくらいの額もありかな。ITサービス企業と言っても、コンサルやメーカー系と、うちのような実働系(^^;を同列にしたらダメな気が。

従業員の平均年齢は、対象101社の平均で35.6歳。前回調査の34.9歳から0.7歳高まっており、“高齢化”の進展が目立つ。業界を代表する上場企業では、2004年度に新人や若手の採用を抑制した影響が表れたといえる。

うちの会社はこの表を見ると平均年齢が低い部類に入りますけど、上位3社とかを見ていると、PG,SEなどの技術者を他の会社に派遣したりする会社は平均年齢が低いようにも見えます。

引用した記事には「高齢化」「新人や若手の採用を抑制」と書いているけど、おそらくその抑制した人材をうちのような会社から必要なだけ期間的に確保しているのかな…?

時間と仕事の整理術『GTD』がカルト的人気

GTD(Getting Things Done)は"カルト的"人気らしい。

時間と仕事の整理術『GTD』がカルト的人気 時間と仕事の整理術『GTD』がカルト的人気http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050719202.html

情報化時代のバイブルだと評判の本がある。これを読むと、ストレスで疲れきっていた働きバチが、やるべきことのリストを片っ端からこなしていくのに夢中になり、一見カルトらしからぬ新たなカルトの信者と化すという。

 信者たちが人生の指針と入れ込んでいるのが、時間管理術を説いた人気の指南書『仕事を成し遂げる技術――ストレスなく生産性を発揮する方法』[邦訳はまの出版刊]だ。個人の生産性を高める術のエキスパートである著者のデビッド・アレン氏は、教祖としてあがめられている。

世界的に話題になっているようですね。特にコンピュータを仕事にする人の間で。

私は昨日アマゾンに本を発注したばかりで、まだ内容は読んでいません。
福岡の大きな書店(ジュンク堂、紀伊国屋福岡本店)に探しに行ったけれど在庫が無かったので…。

でも、ウェブログの世界って何かがブームになるとすごい早さで波及しますね。

ちょっとしたどこかのサイトやエントリが、影響力の大きなブログで紹介されそこから各個人ブログへ一気に広がって話題になって、数日間はその話題でどこももちきり、みたいな。

ソフト開発界隈ではちょっと前だけど「ピーターの法則」、最近のJava界隈なら「Seaser」「Goya」か?かなり広く伝播したのは「○○バトン」ですか。あとは書籍、「この本は読むべし」みたいなのとか。

自分のはてなブックマークとかを登録した順に過去にたどっていくと、その時々の話題が分かるなんて人も多いんじゃないでしょうか。

ほんと、ブログ界(私がウォッチしているソフト開発系)は毎日ネタ探しをしているかのよう。何かみんなネタを欲しているのかなぁ。ま、そのネタから新しい人のつながりとか、プロダクトとかいろいろ派生していくこともあるんで、カオスな世界って感じなのかも。

福岡のITコミュニティ

福岡のIT関係のコミュニティ、AIPコミュニティというのが発足したそうで。

福岡でもIT系のいろいろな活動が始まるんでしょうか。
福岡の人間として注目です。とりあえず外野からですが応援しています。

今度開催される"「見える化」への挑戦"も、福岡で業務系やっている人にはなかなか話を聞くチャンスがないので参加すると良いんじゃないでしょうか。

たぶん、うちの会社はこういうコミュニティ活動とか、セミナーの類には興味を示さない人がほとんどなので誰も参加しないでしょうが…。

ぐち0x12 ~底なし沼はなお深く~

笑わないプログラマ(via 2ちゃんねる)から。

…この中に自分の会社の名前が2,3回くらい出てきているのがなんとも。
なんかイタイ会社って感じじゃん。

自分も偉そうに人のことは言えないかもしれないけど、なんだか真面目に仕事している社員がバカみたいじゃないかな。同じ会社の中でそんなレベルの仕事がまかり通るんだったらさ。

書店における選択と集中?

天神福岡ビルの丸善が、文房具売り場を大幅に拡張していた。
そのあおりでコンピュータ書とかの売り場がだいぶ少なくなってしまっていたけど。

2年くらい前に、丸善の斜め向かいにジュンク堂書店が出店してきた時に、蔵書数で圧倒的に不利な丸善は大丈夫かな?と思ったことがある。書籍なんてのは値引き販売できないし、どこで買ってもいっしょだからジュンク堂にかなりの客が流れてしまったんだと思う。

ただひとつ、ジュンク堂に無くて丸善にあったのが文房具売り場。
おそらく、このところの文房具ブームをみてその辺に力を入れるようにしたんだろう。

今日ちょっと立ち寄ってみたら、ラミー製品がかなり並んでいたあたり今のブームの流れをしっかり掴んでいると思う。福岡にはこの手の少しグレードの高い商品を置くショップが少なかった(デパートは行かないから知らないけれど)だけに、ちょっとこれからの品揃えに期待してみよう。

全英オープン

今年もゴルフの全英オープンの中継を4日間ほぼ見ている。

ふだん、国内の大会とかは全然見ないんだけど、なぜかこの全英オープンだけは去年だか一昨年からだか見てしまっている。

たぶん、自然に近い雰囲気のセントアンドリュースのコースと、絶妙な実況と解説とか、見せ方が上手なところはありそうだけど。

全英オープンだけは、ゴルフを見ていて退屈しないし、面白い。

門出の祝い

ってことで、会社の同期かつ10年来のつき合いになる友人の結婚式でした。

社内結婚だったけれど、お相手が奇麗で性格良さそうな人で良かったねぇ…。人の幸せそうなところを見ると、ちょっと羨ましいなぁとか思ったり。結婚したいとかじゃなくて、幸せが少しでいいから欲しいなぁ。ともかく、末永くお幸せに。

出席した私のほうは、朝早かったのと暑さで早々にダレてしまい、午後はすっかりテンションが下がってしまったのはアレだったかも。

まぁ普段会わない人と会えて話せたから良しとしましょう。

これで私の7月の大きなイベントは終了。人の結婚式でもそれなりのイベントだからなぁ。

さて、夏のイベントとして馬が走ってる小倉競馬ツアーでも企画するか…

北九州記念(GIII)

普段はGI以外はあまり買わないけど、小倉の重賞なので買うことに。

複勝:1,3
3連複ボックス:1,3,4,6,11,12

新聞買ってないんで、Yahooの競馬予想を見てそれっぽいのを適当に選んでみた。

小倉競馬開催

今週から小倉競馬が開催。

行きたいなぁ…。場外発売でテレビ画面見ているのと、馬が走っているのはやっぱり違うからね。
今年の天皇賞を見に行って思った。

今週は無理だから来週あたり行ってみようかな。
ちょっと暑いけど。

とことんやれば必ずできる

アップルの社長からマクドナルドの社長に。その転身が注目されたことのある原田氏の著書。

その内容からは前向きのパワーがとても伝わってくる。

難しいかもしれなくても、とにかくチャレンジしてみる。そしてチャレンジしながら軌道修正をしていけばいいという前提が著者にはある。あとチャンスもトラブルもすべて自分の糧にする、ということも。

仕事に対する考え方、時間の過ごし方や、転職を含めたキャリアアップまで、著者の経験と考えがちりばめられている。

・自分の時間をブロックする
・脳を刺激しあえる人とつきあう
・とことん悩むことで本当の答えが見つかる
・目標数字に追いつめられるな
・後継者の育成をしておかないと、自分自身がキャリアアップするチャンスを逃す
・プラス要素を五つ数えてから転職する

私が得に参考になったのはこれらの章。このほかにも2~4ページくらいのボリュームでたくさんの項目があげられているので、必ずいくつかは参考になるところがあると思う。

彼と同じようにパワフルに生きられないかもしれないけれど、仕事をしていく上のあるポイントでこの本に書かれていたことが生きてくる場面が出てくるだろう。

仕事に対してやる気はあるけれど、何となく自分のやり方や会社の方針に納得がいっていない人に一番向く本だと思う。

ちょっとモチベーションが落ちている人には、内容が前向きすぎてかえって重いかもしれないので、まずは自分の目標を立てるなり、悩み抜くなりしてある程度自身の進み方を決めた上で読むと良いかもしれない。

とことんやれば必ずできる
4761262435原田 永幸

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starsとても深い!
starsミュージシャンとしてデビューしたら星5つ・・・?
stars日本有数のプロフェッショナルマネージャー

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PHP5とMySQL4.1とLIMIT

会社と自宅とでMySQL+PHPの環境で遊んでいたりするけれど、ちょっとした環境の違いでハマってしまったのでメモ。

PHP5.0.4+MySQL4.1.12ではプリペアードステートメントで、SELECT文のLIMITのパラメータに'?'を使うとパースエラーでmysqli_prepare()がFALSEになる。(ただしmysql_error()などでエラーコードを取っても0(正常)が返るようだ)

このコードだとif文の条件が偽になる。

 $conn = mysqli_connect('localhost','user','pass');

 $query = 'SELECT name FROM tb_name ORDER BY name LIMIT ?,?';

 if($stmt = mysqli_prepare($conn,$query)){

  mysqli_bind_param($stmt,'ii',$start,$end);
  mysqli_execute($stmt);

  mysqli_bind_result($stmt,$name);

  while (mysqli_fetch($stmt)){
   array_push($array,$name);
  }
  mysqli_stmt_close($stmt);

 } else {
  echo "Statement Error.\n";
 }

ただし、MySQL5.0.9betaだとこのコードは正しく動く。

レコード数の多いデータを例えば1ページ10件ずつ表示してページ切り替えしたいときに、LIMITを使って取得するレコードの範囲を選ぶことってあるような気がするんだけど、プリペアードステートメントが使えないのか…。

最初にMySQL5.0の環境でコードを書いていたから気づかなかったよ…。

代休消化

金曜日は会社の有給奨励日なんで会社はほぼ休みなはず。

ちなみに私は有給より代休を先に消化したいので代休の扱いに。有給もだいぶ余っているけど。

…久しぶりの4連休か、でも同期の結婚式が日曜日にあるからなぁ…しかも朝から…。着ていくものとかご祝儀とか用意しないと。

sakusakuのイメージが…

基本的に関東ローカルのsakusakuという番組。

こっちでもたまに深夜にやっていたときに見てたんだけど、増田ジゴローが権利関係のゴタゴタで降板になってからの今のキャラって違和感あるな。黒幕は同一人物みたいだけど、声が普通だし。あのエフェクト効かせたジゴローのほうのイメージが強すぎて。前のほうがなんかよかったなぁ…。

ネット証券2社とアイワイ銀 ATM提携サービスを19日から開始

CNET Japan

インターネット専業証券のイー・トレード証券とマネックス・ビーンズ証券は12日、それぞれ既に合意していたアイワイバンク銀行とのATM(現金自動預払機)提携サービスを19日から始めると発表した。

イートレード証券のユーザーなのでつい反応。いつの間にかキャッシュカードの申し込みができるようになっていたので申し込みました。

実際は、コンビニATMを使うことは無い(メインの西日本シティ銀行はアイワイバンクと提携していない)し、証券口座も当分は出し入れする予定はないんですけどね。

私の場合は出勤途中に銀行の支店があって、足りなくなりそうな時には引き出してから出勤しますし、ある程度余裕を持った額を持ち歩いているんで、夜にコンビニATMに駆け込むということはないです。

でも、イートレード証券の口座は今まで基本的に銀行振り込み(銀行によっては電子振替も可)でしか買付資金を入れることができなかったんで、手数料が下がる形になるので良いかも。

あとはケータイ版のサイトリニューアルをいつやるんだろう、イートレード。あれだけは使い辛くてちょっと不満。

「プロマネ残酷物語」を終わらせるために

日経ITPro

 「プロマネ志望者は10人に1人」「業務に見合った報酬を得られているのはわずか7.0%」――。これが,IT Pro読者1228人に聞いたプロマネ(プロジェクト・マネジャ)職の現実だ。

実際,記者が取材した若手エンジニアからは,「プロマネにはなりたくない」という声がよく聞かれた。「最近の若手の人気職種は,コンサルタントかアーキテクト。プロマネ志望は少数派に転落した」(メインフレーマの人事担当者)との証言もある。

プロマネが敬遠されているのは私の周りだけではなかったようだ。
私の周りの人に聞いても、責任や仕事の内容と報酬が割に合っていないことが多いみたいだし。

プロマネと言っても会社の中では中間管理職に位置する場合が多くて、「責任は大きく、権限は小さく」みたいなところがあるんじゃないかと。大事なことがプロマネより上の層で決まったりしてしまう事が多かったりするとプロマネも「上に振り回される人のひとり」に成り下がってしまう。

それ以外にもプロマネは雑用などが多いところから、若手から見ると「いろいろと辛くて大変そう」って思うし、自分も管理をし出すとああなるのかなってぼんやりと思うようになってしまう。

私の場合は技術者肌なんで、プロマネや管理職に対して余計に「あまりなりたくない」って気持ちが大きいのかも知れないけれど。

でも、コンサルタントになりたいって人が多いのってどうなんでしょうね。私はコンサルの人と一緒に仕事したことが無いんでコンサルの具体的な仕事も知らないんですけど、イメージとして「高収入」というのしかないですね。実際、コンサルになり立ての20代前半でもかなりの年収っていうデータを見た気がするんで、コンサルが人気って言っても聞こえが良いのと収入が良いからって感じじゃないのかな。

いずれにしても、プロマネになる人が少なくなったりすると、これはこれでIT業界にはマイナスかなぁ…。

「小学生を真のエンジニアに」,経産省が全国15プロジェクトで高度IT人材育成

国もようやく重い腰を上げたか、と思ったんだけど…

日経ITPro

経済産業省は「ITクラフトマンシップ・プロジェクト」を開始する。小・中学生を含む児童生徒に高度なIT教育の機会を提供し,世界に通用する高度IT人材を育成する。7月11日,プロジェクトを実行する15団体を発表した。全国各地のNPOや教育機関が,ロボットやオープンソース・ソフトウエアを通じ IT人材の育成に取り組む。

まぁ、これはどちらかというと「天才を発掘する」ほうですね。IT業界に一定のスキルを持った人材を送り込もう、というものではありません。

たしかに、IPAの未踏ソフトウェア事業のように「天才的」な人も日本が世界に向けて技術力のアピールや、これから生まれるであろう新技術の分野でイニシアチブを取るためには必要だと思うけど、直近のIT業界に素質のある人材を送り込めるかどうかにも少しは注力して欲しいところ。

出典は忘れたけれど、ここ数年でIT業界に就職したがらない人が増えているらしい。一時は花形っぽい職業に見られていたSEやプログラマが実はかなりハードな仕事だってのが世間に知れ渡って来たのだろう。

おそらく、本当に素質のある人がIT業界への就職を敬遠する、しかしIT業界は人材不足なんで人を集めようとする、そこに集まってきた人は…?例えばとりあえず就職先があるからやってきた、給料もらえて怒られない程度に仕事してれば、なんて人もそれなりの割合で発生しているんじゃないだろうか。

人が足りなくて案件が受注できず、売上目標が達成できないからとにかく人を集めろ!中途採用でも経験者だろうが未経験者だろうが構わない。あとは採用してから現場で何とかしろ!ってのがそこここで行われているんじゃないかと。

そんなのが原因なのか、なんだかエンジニアの質が年を追うごとに若手を中心に落ちている気がする、私から見ると。まぁ優秀な人は同じ業界でも私と違う土俵にいるのかもしれないし、先輩である自分たちがきちんと後輩に教育ができていないというのもあるかもしれないけど。

ただこのままじゃ、IT業界終わってしまいそう。できる人ほど会社の中で集中して便利屋のように働かされ、失望して業界から離れていって。残った人たちもしわ寄せ食らってだんだん疲れ果てて潰れていって、最後には誰もいなくなる、なんてね。

fedora core4のネットワークインストール

会社のネットワーク環境からfedora core4をネットワークインストールしようとしたけど、fedoraのインストーラでHTTPプロキシを指定できないからプロキシの内側からネットワークインストールはダメなのかな。

ちょっとググって見たけど、プロキシ越えしている人いなさそうだなぁ…。
インストーラ上からHTTP_PROXYとか設定できないのだろうか。

うちのネットワークはfedoraのISOファイルみたいに大きなファイルをダウンロードしようとすると、確実にタイムアウトしてしまうような環境だからなぁ…。かと言って自宅でダウンロードしても焼いたCD-Rはセキュリティ上会社に持ち込み不可だし。

いろいろと制限があって上手くいかないものだねぇ。

マンゴーフラペチーノ

スタバに行ったら試飲でもらいました。
初めて飲んだけど意外とすっきりして暑い日には良いかも。

13日から発売だそうです。

個人的には抹茶クリームフラペチーノを今度オーダーしてみようかな。

DebianでMySQL

とある事情でサーバOSとしてDebianを評価中。

ネットワーク環境的にGentooのemergeがきちんと動かないので、仕方なくapt-getのDebianを試してみているけど、ちょっと気になったのがMySQL-Serverの依存関係にmailx、mailxの依存関係にexim4があるってのが分からない。

MySQLのインストールでMTA(exim4)までインストールされる必要はあるのなかぁ…。

Gentooのほうが自由度が高い感じでいいなぁ…

組織の中で目標・目的を浸透させるには?

NHKスペシャルで日産についてやっていたのをちょっと見ていた。

「日産リバイバルプラン」、そして「日産180」後、ゴーン氏の改革路線を引き継ぐ社員についてクローズアップしていた。日産180を今年の春に達成・完了させた日産は、次なる目標として年間80万台の販売増という目標をバリューアッププランとして打ち出している。

ゴーン氏自ら「これは非常に高い目標である」と言っているが、その目標を全社に浸透させ、それに向かって社員それぞれが仕事をしていくようにするために日産はどういう手段を使っているのかが個人的にとても興味がある。

会社というのは何らかの目標を持って営業活動を行っているけれど、その目標をなるべく末端の社員まで意識づけをするのは難しいと思う。

例えば売上や利益などの数値目標が経営層によって決まる。その目標が現場レベルまで降りてくるわけだけど、意外と現場レベルにブレークダウンした目標をその現場が作っていない、またはイメージできていない場合が多いような気がする。「全社の目標と、部署ごとの目標は聞いたけど、そのために現場の自分たちはどうすれば良いのか」が解っていない。

もちろん、現場社員が自分に与えられた課題としてきちんと捉えていないということもあるかもしれないけど、ある程度は管理職なり相応の人がリーダーシップをとる必要があるんじゃないかと。各社員がどう動けばその目標は達成可能になると思うか、その目標を達成するとどう良いことがあるのかっていうのを意識づけしないと、おそらく社員は自分の行動イメージを持ちきれないように思う。

社員の意識やモチベーションが全般的に高い会社なら、そこまで手取り足取りする必要もないだろうけど、普通の会社なら社員それぞれがイメージを持てるようにしてあげる必要があると思う。そうじゃないと、「また高い目標ばかり掲げて…できるわけないよ」とか反発が出てくるだろうから。

本当に無茶な目標でない限り、それは各社員の努力によって達成可能であって、達成すると会社にも社員にもそれぞれメリットがあるということを伝えないと本当の意味での目標の達成ってできないんじゃないかなぁ…。

そういう手順を省いて、目標ありきでただ達成しろという号令ばかりだと、単なるノルマとなって社員を苦しめるだけになるんじゃないかと。社員が前向きに取り組めば達成できるはずの目標も、扱い方を間違えるとノルマという苦痛に近いものになる…。

そういう意味で、日産はリバイバルプラン、日産180と大きな目標を実現してきたわけだけど、これが単なるノルマとして無理やり達成されたものでないと私は思う。そこには現場レベルに至るまでの目標達成のモチベーションが少なからずあったはずで、そのあたりどうやって現場レベルまで落とし込んだのかなぁ…。

脱サラ起業は会社法施行後が良い?

会社法という法律が成立し、来年5月くらいから施行されるそうだ。

なんでも「合同会社」という分類が新設されたり、従来の有限会社が新設できなくなる(有限会社は株式会社に統合されるようだ)代わりに、株式会社の最低資本金の下限が無くなり今まで期間的な特例として認められた「1円起業」がずっとできるようになる。

施行されると例えばフリーのエンジニアが何人か集まって合同会社を設立して活動するというケースも考えられる?フリーであることと合同会社にすることのメリットの差があるかはよく分からないけど。それとも個人で株式会社化が得?

インフォシークニュース(ゲンダイネット)

従来は株式会社は中小企業でも取締役が3人以上いて、取締役会を必ず設置しなければならず、監査役も1人以上が必要だった。新法制では「株式譲渡制限株式会社」にすれば取締役は1人でもOKで、取締役会と監査役も置かなくていい。

「たとえば、サラリーマンが脱サラして自分1人で焼き鳥屋を始める場合でも株式会社にでき、名刺に『株式会社』と入れれば、対外的に信用力が増します。また、仮に事業に失敗して店舗家賃や仕入れ代金の未払いなどで大きな負債を背負った場合、個人で経営していればマイホームを処分してでも借金を返さなければならない無限責任を負いますが、株式会社にしておけば出資金の範囲内の有限責任だけで済みます」(金子氏)

たしかに株式会社化しておけば出資範囲の有限責任しか追わないので、事業の失敗がその人の生活に致命的なダメージを与えることは少なくなるのかもしれない。事業失敗=再起不能のパターンが減る?

ただし、株式会社化することによって事務作業量(決算、監査など)が増えるのはおそらく間違い無いはず。経産省の資料(PDF形式)によると、作業負荷を考慮して会計監査などで規制を緩めるようなことが書いているのでそのあたりについては考慮しているようだ。

インフォシークニュース(ゲンダイネット)

専門的な技術や知識を持った仲間が集まって会社を興すのに向いているのが、新設される「合同会社」だ。

「専門家が集まって仕事をする場合、出資者が出資額に応じてさまざまな権利を持つ株式会社という組織は馴染みません。その点、出資者自らが話し合いながら機動的に経営を行う『合同会社』なら、経営方針を決める権限や配当の分配率を出資額に関係なく決められる。気の合った者同士で、お互いがパートナーとして一緒に事業を進めていくような組織がいいと思っているグループに向いています」(金子氏)

 従来の合名会社や合資会社と違い、対外的には全員が株式会社の取締役と同様に有限責任で済むのもありがたい。

この解説だけだとよく分からないので、総務省サイトの法律案を眺めてみたけどさすがに法律文はわかりにくい。まとめサイト的なのを第一法規がやっているけど会員登録が必要なのでパス。

たぶん、株式会社だと株式の保有数に応じた議決権の多少で、重要事案が議決されるかどうかがほぼ決まってしまうけど、合同会社の場合は出資者がみんな同等の権利を持つってことなのかな。もし出資者同士で意見が割れたときにどう決着つけるのだろう。

たぶん来年の法律施行までにいろいろな情報が出てくると思うので、独立や起業を考えている人は注目、なのかな。

ようやくRD-H1到着

何度もエントリにしてきたRD-H1がようやく今日届いた。

さっそく古いビデオデッキと交換。RD-H1に同梱のLANケーブルがクロスケーブルだったのに気づかずにネットワークに繋がらなくて焦ったのは秘密。

当たり前だけど昔使っていた98年製のVHSビデオデッキに比べれば操作性は隔世の感。番組表が取り込めたり、サムネイル表示が当たり前にできたり。

ただ、リモコンはちょっと使いにくい。メニューなどで押す必要のあるボタンがそれぞれ離れていたりするから、「なんでこのボタンに機能を割り当ててるんだろ」と思うことしばしば。あとRD-H1のリモコンでTVの操作もしたい場合にモードをスイッチで変える必要があるのもちょっと面倒かも。

まぁ、一番便利なのはやっぱりPCとの連携で、Virtual RDと番組ナビゲータの両ソフトのおかげ。ためしにRDから番組をPCに取り込んでみたけど、取り込み、再生とも問題なし。必要に応じてCM編集してからXvidで圧縮すれば良いからPCで録画する必要は無くなった。

一つ心配なのはHDDの耐久性。PCで録画用に使っていたHDDは1年に1台くらいのペースで壊れていたけど、こういう家電のはどうなんだろう。あまりヘビーに使う事もないと思うけど、PC用と違って自分で交換できないからなぁ…。

とりあえず、気になる番組を片っ端から録画する生活を始めます。

Getting Things Done

Getting Things Done(GTD)がなんだかホットな話題になっているみたい。

ストレスの無い仕事フローを目指す (前編)(後編)(via GoodPic.com)で詳しく知ったのだけど、おおざっぱに言えばTODO管理の方法ですね。

ストレス無し仕事フローのためのWEBツール(後編):GoodPic.com

GTDを応用した仕事フローを実行するにあたって、まず心がけたのはこんなポイント。

* メールの受信トレイにメールを残さない。Act-Onプラグインを使って振り分ける
* メールでやり取りした情報などは、すべてWikiにあげる。「あのメールはどこだったかな。。。」というような検索は一切しないようにする
* 議事録もすべてWikiにあげる
* ワードやパワーポイントなど、WEB上で見れないフォーマットで資料を作成しない。Wikiか社内ブログに書く。やむ終えない場合は、ファイルをWikiにアップ。
* 文章や資料をメールで送付する場合は、Wiki上でまとめてURLをメール送信
* Wikiでの文章フォーマットを統一する
* Wikiである程度、情報がまとまったら、メーリングリストに告知して、社内ブログに更新情報を書く

GoodPicさんのところはWikiをメインに使っているようです。ここでも仕事でWikiやブログを活用していますね…。またこのほかのツールを使ってGTDを実戦している人もいるみたいです。

いままでTODO管理で随分と試行錯誤をしてきた私。Wikiとか、RandomNoteとかデジタルで管理しようと模索していたけど、街中を歩いている時とかオフライン状態でTODOの確認とか追加とかができなかったので、けっきょく今はロディアのメモ帳に手書きの形で落ち着いている。

WikiもRandomNoteもとても便利なんだけど、「いつでもどこでも手軽に」を求めるとちょっと無理がある。(ケータイ対応にしてしまう手もあるだろうけど、ケータイでいちいち見るのもちょっと面倒)

かといって今のアナログなメモ帳に満足しているわけでもなく、なにか良い方法は無いかなと未だ模索中なんです。仕事に関するTODOだけを管理するならデジタルでもいいかな、常にPCを使っているし…とまた考えてみたり。

ちょっとGTDを調べて、また自分にどう当てはめられるか考えてみよう。

↓提唱者、David Allenによる原著

0142000280Getting Things Done: The Art of Stress-Free Productivity
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Google Toolbar for Firefox

本家Google製のツールバーを早速インストールしてみた。

けど、マウスオーバー辞書を使おうとするとFirefoxもろとも異常終了してしまう…
moox版のFirefoxを使っているからなのか、今まであったGooglebarをインストールしたままだからかなぁ。

まぁ、辞書は英辞郎を使っているから機能を無効にしておけば問題ないんだけど。

社内ブログ導入記

メーリングリストより社内ブログですか…

CNETで江島健太郎氏が社内ブログを導入したという記事から。

「重要なアイデアは会議室ではなくタバコ部屋で生まれる」といえば、それだけで以下で言わんとすることが100%通じてしまう人もいると思います。

これは同意。私もタバコを吸わないんですけど、ごくたまに喫煙室に入っていろんな人と話をしていると、喫煙室効果はすごいなぁ、と思うわけです。役職関係なくそこにいる人と気軽に話しができるって点で。私の知り合いには、喫煙室効果を求めてタバコを吸うようになってしまった人もいます。

私はちょっと自分の健康を考えて今後も吸うつもりはありませんけど…

で、本題ですがメーリングリストでの情報共有が抱える問題で江島氏が書かれている内容には同意できます。特に人数が多いMLでROMが増えてしまい、何を投げても反応が無いとか、メールの流量が多いと真面目に読まなくなるとか。

そこで江島氏はMLの代替として社内ブログを導入し、成功した(今後続く記事に書かれる)のでしょう。

ただ、MLだのブログだの、はたまたWikiだのを導入したところで、活用する人がいなければ結果は一緒なんですね。どこかのブログで「活性因子」「非活性因子」という言い方がありましたが、非活性因子つまりそもそもそういうコミュニケーションをしない社員が多い組織だと何を導入しても閑古鳥が鳴いてしまう。

もちろん、コミュニケーションツールの導入前後で、周りへの働きかけなどは必要だろうけど、それでも「めんどくさい」とか「何に使って良いかわからない」とかいって、ROMる人もいる。

組織のメンバーの要素によってこのあたりのツール導入の成功・失敗は決まってくる気がします。本物の喫煙室に近いレベルで活用されるかどうかは、活性因子が多いところでしょう。私が属している組織だとほぼ間違いなく失敗でしょうね。

江島氏の続きの記事で「周りへの働きかけ」が出てくるかどうか分からないけど、そういう苦労話と克服して普及に成功した話しがあれば出てくることを期待したい。

自分は所内イントラネットの管理をしているけれど、社内掲示板とか今までに設置して活用されなかったコンテンツをいくつも見ている関係で、今は社内ブログも考えてはいるのだけど「活用するようにできるか」ってところで二の足を踏んでしまっているので。

福岡のソフトウェア業界分析

ブログに頂いたコメントで知りました。

福岡の人材紹介会社、エムハートスタッフという会社のサイトなんですが、福岡地場のソフト会社について分析されています。福岡におけるこういう資料はちょっと興味深いかも。

また、先頭のページからの内容も転職の基本かもしれないけど、確かに…となんとなく納得。

松下、半導体グループ約1万5000人を対象に早期退職者を募集

日経BPのサイトより

[東京 4日 ロイター] 松下電器産業は、国内の半導体グループの従業員約1万5000人を対象に早期退職者募集を開始したことを明らかにした。半導体部門は2004年度に黒字を計上したが、経営体質改善に取り組み、グローバルでの競争力を引き上げるのが狙い。同社の広報担当者がロイター通信に述べた。対象は入社10年以上で、募集期間は6月中旬から7月中旬まで。

松下の半導体社には、最近は疎遠だけど知り合いがいるので気になった。

知り合いは入社10年未満なので早期退職の対象では無いけれど、逆に入社10年以上のベテランを削って、その後の組織はどうなるのかに興味がある。若い世代を重点として残すということなのだろうけど、中堅・ベテランが持っている経験などは後の世代にトランスファしているのだろうか?特に技術系のセクションは。

単純に重要度の低い役職を廃止していくとかならわかるけど、リストラした結果で組織の戦力が下がるようなことがあっては本末転倒だしなぁ。でもそこは松下。おそらくその辺は対策済みなんだろうか。

Atomフィード追加、最新のコメント表示など

この何日かでいくつか追加したところ。

まずは、このサイトはRSS1.0しか配信していなかったのを思い出してRSS2.0とAtomフィードも同時に生成するようにしました。

あと、フィードのAutoDiscoveryにも対応させたのでRSSリーダやアンテナの追加が楽になっているかも…。まぁ、そこまでして読むようなサイトではありませんが。

それから最近のコメント一覧をサイドバーの少し下の方に付けてみました。今までトラックバックはいくつかもらっても、コメントをもらうことはほとんど無かったので必要ないと思って付けていなかったんですけどね。近ごろコメントも増えてきたので。

なにやら、「古川享」さんからコメントが付いていたりするのが…(汗

昔のエントリを更新した時に、RSSに反映させるには?

昔のエントリに追記とかして修正したとき、それを新着としてRSSに反映したいときはどうすればいいんだろう。

エントリの作成日時をいじってしまうと、その記事がインデックス画面の先頭に来てしまうし。
インデックス画面には表示されなくていいけど、RSSには反映させたい。

どうもMovableTypeは作成日時と最終更新日時を別に持っているみたいなので、その辺を上手く使えば実現できそう。とりあえず最終更新日時を表示する、MTIfModifiedプラグインというのを見つけたので、これをベースにRSSのテンプレートをいじってみようかな…。

抹茶キャラメル

コンビニで見つけた一品。
普通のミルクキャラメルより美味しいかも。抹茶の苦みもアクセントになってるし。

しばらくはまりそう。煙草吸わないので口が淋しいときに…

RD-H1注文

7月になったからか、東芝から注文できますよメールが来ていたので、さっそく注文。納期は1~2週間くらいらしい。

ようやくRD-H1が手に入る…って、長かったな。でも買ったすぐ後に新製品とか出そうな予感。
まぁこの値段(31,990円)というのと、PCからいろいろ制御できるという点でやっぱり今買っても損はしないだろうなぁ…。

とりあえず後はモノが来るのを待つのみ。

スカウトメール

転職サイトにいくつか経歴書を登録しているけれど、先々月くらいから急にスカウトメールの来る量が増えた。

といっても各サイトあたり月に2~3通なんだけど、中には「おっ」と思うような会社からも来たり。

まぁスカウトメールが来たからと言ってその会社に入れるわけでも何でもないけど、少なくとも向こうが用意している最初の条件に一致したということは言えるかも。

スカウト内容は、業務系と組込系で6:4といったところ。
まぁ、まだこういうスカウトメールが来るだけ、ありがたいと言えばありがたい。

でも人柄とかスキルなんかは経歴書からは分からないんだけれどね…
とりあえず転職市場でこれからも商品価値だけは無くさないようにしないとなぁ。

いくら自分に自信が無い状態であっても、最終的には転職市場で売れる状態でないと意味がないし。
独立するにしても何にしても、自分の価値はちゃんと維持しておかないと。

今年もあと半分

2005年も半分が過ぎた。

なんだか、過ぎるのが早かったとか遅かったとかいう以前に、この半年間は実のあることを全くやれなかった。

仕事はずっと保守みたいな名目で生殺し状態が続いているのに中途半端に忙しく、かといって社内的には不良債権的社員と見られていたので風当たりも強かったような気がする。

この生殺し状態はたぶん、来月前半くらいまでには終わると思う(そう思いたい)けど、その後はどんな仕事にアサインされるんだろうとか考えると気が重い。

いつの頃からか、新しいプロジェクトにアサインされる時に気が重くなるようになった。ふつうは「頑張ろう」とか「自分が頑張って少しでも楽なプロジェクトにしよう」とか、まぁ前向きなことを考えると思うんだけれど、「また辛い仕事なんだろうなぁ」とか「またよく分からないモノをいきなりやらされるのかな」とかネガティブな発想が先に来る。…ダメだね、仕事人として終わってる。

新しいことをやるのが億劫になった、というか新しいことが不安に思うようになったんだろうな、私は。新しいお客さん、新しい技術、新しいメンバー…。そういう環境の変化が怖いところがあるのかも。もともと小心で心配性なところはあったけど、いつからそんな守りに入ってしまったのか…。そのきっかけはよく分からないけど、まぁそんなので転職だのなんだのって言ってるのもチャンチャラおかしな話しなわけで。

だいたいはその環境に飛び込んでしまえばある程度は腹はくくれるんだけどね…。

さて、今年のあと半分はどんなことやっているかなぁ。とりあえず今の案件はなんとしてでもキレイに蹴りを付けて終わらせたい。問題はそのあと。

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