Home > Archives > 2006年4月 Archive

2006年4月 Archive

魅力あるIT業界にするのが先なのでは…?

NIKKEI NETの記事「産学連携でソフト技術者育成、全国に専門大学院」より。

産業界と大学が連携してソフト技術者の育成に乗り出す。全国の大学が専門大学院を開設し、日本経団連と富士通、日立製作所などIT(情報技術)関連14社が教員を派遣したりカリキュラムを作成して共同運営する。企業の情報システムや自動車・家電に組み込まれるソフトの技術者不足は深刻で、システム障害の一因になっている。即戦力を育て製造・サービス産業の国際競争力の底上げにつなげる。

こうやって技術者育成をするのは良いと思うんだけど、今のIT業界みたいにデスマ、サービス残業、n次請け構造なんていう負の遺産が残っている限りは、せっかく育てた技術者も幻滅して業界を去っていくんじゃないかなぁ…。それともこういうところを卒業した人は研究部門あたりで優遇されたりするんだろうか。

日立やら富士通やら大手メーカーが参画してるけど、けっきょく大学院出てメーカー入って外注管理やってる…なんてことにならないんだろうか。それだともったいないだけだ。

こういう教育の場などを通じて、いちばん先に底上げしないとしけないのは現場の開発者レベル(設計・製造)だと思う。大規模プロジェクトで複数の会社がたくさんの開発者を集めた時にわかるけれど、そのスキルレベルのバラバラさ。

A社のチームは比較的品質の良いモジュールを作るけど、B社のチームは品質があまり良くなくて、結合試験で足を引っ張るなんてシチュエーションは良くあると思う。さらに、スケジュールが押しているとか政治力によって、せっかく品質の良かったA社担当のモジュールをB社担当モジュールの動作に合わせるように改修しないといけない、なんて本末転倒なこともありがちなのでは。

そういうスキルのバラバラさのプロジェクトチームがシステムを作り上げることが、デスマーチやシステム障害の要因になっているのかと。

なぜそうレベルにばらつきが出るのか…個人の問題もあると思うけれど、「IT業界=人売り」と考えている会社が多いからだと思う。スキルではなく、人月単価を売りにしている会社は粗製エンジニアを送り込んでくる確率が高い*1

送り込まれる側も「単価安いから、ちょっとこっちが火傷するかも」と感じつつ「まぁ工数も無いし、なんとかなるだろう」と思って受け入れてしまい、けっきょく火を噴く…というパターンに陥る。

聞くところによると、一部には極端に人月単価が安い技術者を出す会社があるようだ。人月30万円台というのもあるとか。地域的に単価が低めと言われる九州で仕事している私の周りでも、さすがにそんな例は聞いたことがないが、あるところにはあるのだろう。果たしてそんな待遇で働く技術者本人はどういう心境なんだろうか…とその話を聞いたときに思った。

でも安さにつられて使ってしまう会社があるんだろう…*2。こういう暗澹とした事例がある以上、IT業界に対する魅力はあまりないのではないだろうか。

視線と人気が集まるのは表舞台にいつも立っている、アルファギークとかアルファなんとか、とかITベンチャーのなんとか、と呼ばれるごく一部の人たちだけ。そういうところを目指す若い人は多いだろうが、本当にIT業界の大部分を占めるソフト技術者*3が光を浴びるようにならないと、いくら人を育成してもアンバランスなIT業界というのは変わらない。

  • *1: 人月いくら、という考え方に昔から批判があるのは承知しているけど、でもここでは業界の実情に合わせてあえて人月を単位に。
  • *2: うちの会社も人のことは言えないかもしれないが。
  • *3: 本当に業界を回しているのは少数のアルファなんとかの人じゃなくて、彼・彼女らの層だと思う

天皇賞

去年の今ごろは満員の京都競馬場にいたんだけどな…

去年は雨にずぶ濡れになりながらレースを見たけど、今日の京都は天気も悪くないようで。

さて、ディープインパクトが中心のレースになるんだろうけど有馬記念の時のようにひょっとして、というのがあるから怖いところ。いちおう前走の阪神大賞典では大差勝ちをしているようだけど。

ディープはとりあえず入れておくとして、対抗としてトウカイトリック、ストラタジェム、デルタブルースあたりを。リンカーンはいざというときに来ないことも多いような気がするんで微妙…

ただ、去年のスズカマンボ↓みたいに大荒れになる可能性も…。

DSCF0133

仕様バグ

仕様バグっぽいものがあったけど、もう仕様自体を見直しているスケジュールはない。

なんとか異常動作に見えないように回避策を検討中…。でも回避のためにかなり意味の無いコードを書かないといけないのがコード書き屋にとってはなんとなくイヤだ。最初はちょっとゴネてしまったけど、冷静になって考えてみると子供みたいにゴネてる時間ももったいないので、次のバージョンできちんと仕様を見直すことにしよう。

[ソフトバンク]携帯てこ入れ 新型端末開発へ

livedoorニュース via 毎日新聞より。

ソフトバンクは27日、買収したボーダフォン日本法人の携帯電話事業をテコ入れするため、新型携帯端末の開発・導入に向けた協議をシャープなどメーカー各社と進めていることを明らかにした。契約者数でNTTドコモやKDDIに大きく水をあけられている現状の打開には「魅力的な新型端末の投入が不可欠」と判断した。

ふーむ、どういう「新型」なんだろうか。

もともとボーダフォンが考えてたロードマップと比べてどの辺が変わってくるのかは非常に気になるところ。ユーザーとしてね。

ボーダフォンとしては、とにかく手始めに3G(第三世代)機種への移行を進めないといけないと思う。私を含めて周りのボーダフォンユーザはいまだに2G端末を持っている人が多い。

シャープが端末シェアトップ(via ITmedia)という記事でも、

シャープはドコモとボーダフォン向けに端末を出荷しており、2005年度上期はボーダフォン向け2G端末の需要が高まり、出荷量が大幅に増えた。

と2G端末が好調だったとあるし、最近も2Gの新端末を東芝が発売したりと2Gと3Gのどちらを売りたいのかよく分からないのがボーダフォン。

大きな足かせになってるのは「世界標準規格」での3G機種の発売で失敗したことかもしれない。海外向け携帯の画面と操作性を日本仕向けのに入れてしまって「使いにくい」と不評を買ったアレである。ようやく最近の機種になって3G機種でも画面デザインや操作性については制限が緩くなってきたけど。

ソフトバンクはそのあたりにどうメスを入れてくるか…

バグの出方が少ないと不安になる

自分が担当している機能に対して上がってくるバグ票の数が少ない気がして、ROMFIXが近いこの時期に逆にそれが不安になってきた。

テストチームは社内や客先にたくさんいてシステム全体で見ると一日にかなりの件数が上がってくる。なんだか自分のところは深いところまでテストされてないんじゃないかなぁ…。でもテストチームも、特に客先のはプロのテスターが揃っていると聞くし、どうなんだろう。

たしかに地味な機能でしかも試験環境が限られているから叩きにくいのかもしれないけど。ただ試験不足で出荷→市場不具合なんてことになると私だけの問題じゃなくなるんで、自分でも暇をみて叩いてみるしかないのかも。

春は眠気誘う季節?

ここ二日ぐらい寝ても寝ても会社で眠くなる。

帰りの時間は遅いけど、その分遅く出勤してるから睡眠時間はそれなりに取れているはずだけどなんでだろ。まぁ会社の室温が微妙に暖かいってのもあるのかも。ちょっとでも暖かめのところにいるとすぐに眠くなる人だし。

でも居眠りするわけにもいかないんで、夜はきちんと寝ておかないと。

代休の予定が潰れた

今週のバグの出具合が少なかったら27日を休みにする予定だったけど、なんとなく周辺機能でバグ報告があったので念のため出勤することに。

せっかく今日と違って天気も良くなるみたいだし、休めるかな…と思ったけどそんなに甘くは無かったか。とりあえず、大きなバグが出なければいいんだけど。

昇給

今年度は定期昇給分だけのアップ。

人事評価による上乗せ分がなかったということは、評価はあまり良くなかったということだったのか。

たしかにこれといった大きな成果を出していないし、どちらかというと地味にコツコツやってたんで評価者には見えなかったんだろう。あとはこの年齢で未だにPLもやらずに設計やコード書いてるような人にはそんな高い給料は払えないってのもあるのかもしれない。

会社の中だと、コード書いたり設計できたりしても偉くはなれないし、給料も職位も上がらないからな。自分が直接手を下さないようにならないと偉くならないわけで、まぁしょうがないのかも。

あとどれくらいこんなスタンスが取れるかなぁ…。そろそろ要らないって言われそうな予感。

自分以外の人にも積み重なった時間軸がある

最近の若い人による殺人とかもろもろのニュースを見て。

本人たちのその時の思考はどうだったのか、自分の想像を超えるところが多いのだけど、おそらくは「相手も人間であり、生物である」ことがイメージというか理解できていないんじゃないかなぁとふと思った。

人間に限らず、生物は地球上に生まれてからそれぞれ個体としての「生命」という時間軸を持つわけで、人間の場合だと数十年単位の長い時間軸を持つ。例えば一口に20年=20歳と言っても、20年って歳月はよくよく考えると長い時間の積み重ねだと思うんです。

自分自身が持つ時間軸は、思い出とかを思い出せば想像しやすいだろうけど、自分以外の他人にもそれぞれそういう長い時間軸が存在すると言うことに気づけば、己の手で簡単に相手の積み重ねてきた時間軸を奪う=殺めるということに抵抗を感じるのではないだろうか、多少でも*1

自分が積み重ねてきた時間や思い出を、他人もそれぞれの人生の中で積み重ねてきていて、それぞれ自身にとっては大切なものなんだし*2

…ここまで大げさに考えなくても、相手の立場に少しでもたって考えることができるようになれば、ニュースで聞く切ない事件は減るのかもしれない*3

  • *1: 相手に対する憎しみが強かったりするとそういうすべての思考を超えてしまうのだろうけど
  • *2: 仮に思い出したくないものであっても、その人の体験・経験・思い出は人生の記録となる
  • *3: 若い人にそう言っても難しいことなのかもしれないし、それだけで犯罪が減れば簡単な話だ。でも問題の根本には「相手が苦痛を感じるだろう」とかが自分の中で想像できず、感情にまかせてというのが強いと思う

こんな時間に帰宅するのは久しぶり

日付が変わる前に家に着いたのは一ヶ月ぶりくらいじゃないだろうか…

というか、電車使って帰ったのが久しぶり。毎日タク帰りだったから。

でもまぁ、こういうときに限って次の日にトラブル発生とかなるんだよな…

黄砂

黄砂が飛んできているらしく、朝からなんとなく砂ぼこりの匂いがする。

寝つけないなぁ…

唯一の休日で昼過ぎまで寝てたのはあるかもしれないけど、こんな時間になっても寝つけないのってなんだろ。体は眠いし、すぐに寝られると思ったのにな…

部屋の大掃除

思い立たないとなかなか手を付けない、部屋の大掃除。

なんとなく、すっきりした気分になりたくて夕方から掃除を始めた。

古い雑誌を中心に、専門学校時代の教科書とかをほとんど処分。特にJavaとかOracleとか仕事で関わらなくなった分野はポンポン処分できた。仕事で関わっていた時と今では興味の度合いが違うんですよね。興味がない訳じゃないけど、必要に迫られないというか。

学生時代の教科書を処分できたのも、なんだか昔の物に対する思い入れが薄れてきたのかな。まぁ、もういい歳だし、過去をあまり引きずっても。

物が捨てられるかどうかってその時の自分の気分や環境によるところが大きいんでしょうね。

多少やさぐれたような気分の時のほうが処分できたりして…(笑)

めでたい話し

同期の一人がご結婚するそうで。おめでたい話しであります。

気がつくと、同期のほとんどが結婚してる…?私は…ちょっと出遅れてますか?

…まぁ、長い人生ゆったり行きますか。

なんかねぇ…毎日仕事に追われてると恋愛どうこうって気分じゃないのよね。自分に余裕が無いだけなんだろうけどさ…。もっとプライベートなことに時間を割きたいと思いながらもぜんぜん上手く行かずに歳ばっかりとってくし。

やばいかなぁ…こんな人生の過ごしかたって。人生の経験値低すぎかも。

カード型で各種ツールなどのリファレンスを配布している、refcards.com

Template toolkit関連のネタをいろいろとググってたら、便利そうなサイトを発見。

http://refcards.com/refcards/index.html

Catalyst、Apache(1.3系だけど)、Template toolkitやMySQL、emacsなどのリファレンスをそれぞれ数枚のカード型にまとめたPDFを配布している。内容も綺麗にまとまっていて、ちょっと手元に置いておくのにいいかも。

オライリーのデスクトップリファレンスシリーズのもっと小型版、みたいな感じかな。

週の半ばで疲れ気味

週二日休めるようになりたいなぁ…

今のプロジェクトでは土曜日も公式なスケジュールに入ることが多いんで、日曜日と平日の一日を休みにできるような状況に持っていきたい。まずは。

でもあと一月くらいはギリギリの状況なんだろうな。発売日とバグの収束件数の間に挟まって右往左往しそうな予感。火消しに入った一ヶ月前に比べればだいぶマシにはなったけど、まだまだ仕様がブレたりデグレードを起こして周りを巻き込むモジュールがあったり、製品として売れるレベルではないよな…。

実質あと二週間でFixしないといけないので、ここが正念場。…でもこの時期の仕様変更やデグレードは痛すぎる…関係する機能範囲の手戻りとか調査の工数がもったいないものね。特にデグレードしないようにしないと。

javascriptことはじめ

コンパイルの待ち時間に簡単なJavascriptを書いて遊んでたら、ちょっとマジメに覚えてみようかという気になった。

昔から仕事とかで簡単なjavascriptは書いてきたけど、はてブとかcheckpadとかのちょっとした操作性(動的にページが動く)とか見た目とかを見てるとそういうのを真似してみると、もっとWebページで出来ることが広がりそうだと思ったから。ちょっと前に流行ったAjaxとまで行かなくても、「こういう操作ができれば便利かも」というシチュエーションで操作性が向上できればなぁ…と。

Win98/Meのサポート切れは7/11?

あれ、ずっと2006/6/30だと思っていたけど7/11?と思っていたら、こういう変更があったわけですか。

ものすごく個人的に言えば、過去に仕事で作ったソフトでWin98系の保守をしなくてよくなるかも…と思ってしまう。どちらかといえばサポート切れはありがたい部類。Win98向けにデバイスドライバを作った身で言えば、NT系OSのほうが動作がまだ素直でデバッグしやすいから。

でも世間は私のようにそうそうヌルいことも言ってられず、パッチの出なくなるOSが蔓延して危ないという話しで持ちきりなわけで。たしかにうちの親父用に昔自作してあげたPCもWin98SE入れたっけ…。ネットにはつないでないし、すでに本体も壊れてるからいいようなものだけど、一般ユーザレベルではこの辺のOSはゴロゴロしているんだろうな…。

kabu.comのディザスタリカバリ先は福岡ですか

災害に備え“もう1つの本社” kabu.comが福岡に新拠点

ネット専業のカブドットコム証券は4月17日、災害による情報システムリスクへの対策として、福岡県にシステムセンターを新設したと発表した。

福岡は同社データセンターから約1000キロ離れており、同時被災の可能性が低く、平常時の交通の便などを考慮して決めた。九州電力系のキューデンインフォコム(QIC)のデータセンターサービスを採用。昨年3月の福岡西方沖地震でも継続運転した実績などを評価した。

QICだと姪浜駅前のアレだろうか。

なんか数年前に1ヶ月くらいかその中に缶詰になってた覚えがあるなぁ…昼も夜もなく。まぁ、データセンタとはほとんど関係の無い作業だったけど。

そういやうちの会社もデータセンターを福岡に持ってて営業かけてるはずだけど、こういうおいしい案件が地場企業に取られて残念がっているだろうな…。ぜひとも自社の人には頑張って頂きたいところ。

日経SYSTEMSの購読をとりやめ

3年くらい前から、日経なんとかと名の付く雑誌をいくつか定期購読していた。

日経オープンシステムとか、日経コンピュータとか、日経ITプロフェッショナルとか。

まぁ…物好きだったんでしょうねぇ。色んなことを身につけたい思いとは裏腹に、こんなに購読したって読み切れないし、本の内容もダブるし、半分くらいは積んだままになってたんで、去年は二種類の雑誌の購読を取りやめてたんです。そして最後に残った日経ITプロフェッショナル(だっけ?)の購読期間更新の案内が来ていたのだけど、これも取りやめることに。

大きな理由は「IT系(業務アプリ系)の仕事してない」というのに尽きます。だからサーバインフラの構築設計がどうとか、Javaの最新テクノロジーがどうとか、Webアプリの最新技術がどうとか、組込みの仕事をやっている私にはまったくと言っていいほど(仕事上は)関係なくなってしまったから。

そういう分野に未だに興味はあるけど、わざわざ雑誌を定期購読するまでもなく、特に最近はWeb上の情報が充実しているんでそっちでいいや、と。好奇心で自分で遊ぶことはあるかもしれないけど、仕事でやることは無いから…。

無駄にゴミを増やすのは止めて、必要な本だけ買う。でもとりあえず、日経ビジネスアソシエはちょっとした暇つぶしになるのでこれだけは継続するつもり。

Movable Typeの編集画面フォントを変更

せっかくmeiryoフォントをインストールしているのに、Movable Typeの編集画面では有効になってなく、フォントサイズもちょっと小さくて見づらかった。meiryoフォントはFirefoxのデフォルトフォントに設定しているので、はてなダイアリーではちゃんと表示される。これはCSSだろうということでちょっといじってみた。

MT3.2の場合、mt-static/styles.cssの

select, input, textarea {
  font-family: "Hiragino Kaku Gothic Pro W3", "Osaka", "MS PGothic", verdana, …
}

となっているところのfont-familyをコメントアウト。ちょっと乱暴か。とりあえずフォント指定を外すことでブラウザのデフォルトフォントが有効になるのでよしとしよう。

でもタイトルの入力エリアのフォントが変わらないな…。#titleのあたりが怪しいだろうからもうちょっとCSSを眺めてみよう。あとはこのエントリ入力エリアの行間をもう少し広げるのも。

皐月賞の結果

http://www.jra.go.jp/g1/satsuki/race.html

メイショウサムソン?知らないなぁ…

ドリームパスポートとの中穴2頭で決着。ちょっと荒れ気味でしたか。

人気だったフサイチ2頭とアドマイヤムーンは3着から。やっぱり何が起こるか分からんな。

GanttProjectでMSProjectのファイルが読めるらしい

だいぶ昔に、MSProjectに似たGanttProjectというのが開発中だっていうのは小耳に挟んだことはあったけど、いつの間にかMSProjectのファイルまで読み込めるようになっているとは思わなかった。

日本語がきちんと通るのかとか、読み込めないプロパティみたいなのは無いのかとか詳しいことは分からないけど、管理者が更新するMSProjectのファイルを各現場担当がGanttProjectで閲覧する、という使い方はできるかもしれないな。

うちの現場ではMSProjectは使ってないから試せない*1けど、ちょっと試してみるのはいいかもしれない。

本家サイト:http://ganttproject.sourceforge.net/index.php

  • *1: というかスケジュール表自体が存在しないほど、スケジュールとタスクが流動的…。大項目線表くらいは作れるかもしれないけれど。

未読のブログとかを大量消化中…

情報処理試験にも行かず、目が覚めたのは午後2時。

外はまた憎らしいほど快晴なのだけど、風はちょっと冷たいみたい。

外出するにも時間が中途半端なので、bloglinesやフレッシュリーダーにたまった未読のブログ記事をまとめ読み。いちおうblogliesは一日一回は読むようにしているけど、忙しい中ではついつい読み飛ばしてしまった記事が実はけっこう面白かったり有用だったり、なんてことがあるのでもう一度読み直しをしてます。

皐月賞

仕事がバタバタしている間に、春競馬はどんどん進んでしまってる。

今年に入ってから競馬新聞も買ってないし、TVのドリーム競馬とか毎週録画したままぜんぜん見れてないし。

今週は皐月賞なんだねぇ…。気づかなかったよ。

ざっと出馬表を見てみると、フサイチ系が手ごわそうな感じ。フサイチジャンクはジャンクSPORTSで見てたけど無敗だし…。でも一番人気はアドマイヤムーンですか。

個人的にはジャリスコライトとかサクラメガワンダーあたりも気になるところ。

とりあえず馬券は買わずにTVで見れたらみよう。たぶん寝てるかボーッとしてるかだろうけど。

情報処理試験はパス

さすがにこんな時間に帰ってきて、明日の朝9時半までに試験会場には行けません。

それに試験より休養したい…。

かなりもったいないと思うけど、ちょっと今回だけはパス。まぁ勉強も何もできてないし、どんな試験問題が出るか様子見ということで。来年の試験は行けたらいいなぁ。

情報処理試験で申し込みして行かないのは今回が初めて。

プログラムの修正履歴

よそから引き継いでいるCのソースを見ていると何重にも重なった修正コメントがしょっちゅう出てくる。

/* CHG 2006.03.01 ProgrammerB ST */
/* ADD 2006.03.01 ProgrammerA Start */
//memset(pBuf,0,BUF_LEN);
memset(pBuf,0,BUF_LEN+1);
/* ADD 2006.03.01 ProgrammerA End */
/* CHG 2006.03.01 ProgrammerB ED */

まぁ、例えればこんなかんじ。

さらに#if 0~#endifなんかが絡まっていたりするともうソース読むのがうんざりしてくる。どの行が有効になっているかが一目でわからないし…

ソース内に更新履歴を残しておいたほうがいい場合もあるだろうけど、すべての修正履歴をこうして残しておく必要は無いんじゃないのかな…。SVNとかCVSとか使っていればカバーできる範囲だし。

でもなぁ…意外とSVNはともかく、CVSとかVSSのようなソース管理ツールを使ったことのない人がまだまだ多いのよね…。今の仕事も、自分以外のプログラマーは「CVSって?」っていう人だけど*1、とにかくプロジェクトの時間が無いのでSVNの導入を目指したけど布教に失敗。ちまちまと3人が「今からマージするね」とか声を掛け合って、それぞれの変更分をWinMergeでマージして、共有フォルダで日付ごとに管理…。

で、ベースになるソースが違ってたり、修正範囲が多い時なんかに案の定マージミスとかで時間が取られたり。やっぱり、ちゃんと使いこなさなくてもいいから何かツール使うべきだった…と激しく後悔。

  • *1: でも、別にプログラミングスキルが低いわけでもないし、経験年数も5年くらい。単にそういうツールを使った経験がないだけ

急成長する企業には裏がある

asahi.comより

金融庁は14日、消費者金融大手のアイフル(本社・京都市、福田吉孝社長)に対し、約1700の全店で新規貸し出しなど一部業務を停止する命令を出す方針を固めた。複数の店で強引な取り立てを繰り返していたなどとして、貸金業規制法違反に当たると判断したとみられる。

アイフルは01年に信販会社ライフを買収するなど、事業拡大を積極的に進めている。決算は05年3月期まで4期連続で過去最高益を更新。大手他社が顧客の自己破産の増加などで減益となる中でも好業績を維持してきた。アコムやプロミスが大手銀行と資本・業務提携を結ぶなかで、武富士とともに独自路線を守る一方、05年に第二地銀の東日本銀行の筆頭株主になるなど、銀行買収にも強い意欲を見せていた。

 だが、好業績の一方で強引な取り立てへの苦情が急増。05年には弁護士らが「アイフル被害対策全国会議」を設立し、全国で400人を超える利用者が、法定上限を超える「グレーゾーン金利」の利息返還などを求めた集団訴訟を起こした。

業種はなんであれ、「好業績」「急成長」という言葉が付く企業で、健全な形で成長しているところはほんの一握りだろう。ほとんどはこのように何か不健全な業務があるよね…。

おそらく、きついノルマとそれを達成しようとなりふり構わず、といったパターンだろうし。

IT業界に限らずどこも一緒なのかな。

さて今からリリース準備

朝からの全体ビルドに間に合うように、ローカル環境でのビルドで動作確認を今から開始。

あと2時間はかかるだろうから帰れるのは朝だな…

今度の日曜日は情報処理試験だけど

行けそうにないかもな…

なんか日曜日も出勤しないといけないみたいな話が出てきているから。

ふつうに休みが取れれば、頑張って早起きして行こうかとも思ったんだけど。でも毎回、試験の前日になると「行くべきか、行かないで休養すべきか」で悩む。

自分でお金払って申し込んでいるからほとんどの場合は行くけど、いつも「今日くらいは休みたい…」って思う。特に試験のある4月と10月は忙しいことが多くて、土曜日も出勤だったりすることが多いから、日曜くらいは休みたいのだ。

さて今回もまた当日の朝ギリギリまで悩んでそう。出勤ならすっぱりあきらめがつくけどね。

眠い…

こんな時間に帰ってきても何時間後には起きないといけないのよねぇ…

とりあえず録画しておいたsakusakuだけ見て寝ることにするか。

九州では4月から1週遅れで月~金のフル放送になったんだよねぇ…。なんでか気合い入ってるな、TVQ。

バテ気味

火消しプロジェクトも4週目。

さすがにちょっとバテてきた感じ。

まだまだやらないといけないことはたくさんあるけど、ちょっと集中力とやる気が途切れるようになってきた。ここで気を抜くと結局自分に降りかかるんだけどね…。

IPv4アドレスは今度こそ枯渇してしまうのか

JPNICが「IPv4アドレス枯渇に向けた提言」を最近出したようだ。

ざっと目を通してみると、

  • いろいろな説があるが、IPv4アドレスの割り振りができなくなる時期*1は2009~2016年の間
  • IPv4アドレスが枯渇すると、IPv4アドレスのブラックマーケットが出現する可能性がある
  • NATなどのIP仮想化技術で多少はアドレスの消費が緩和されているが、それを上回る実IPv4アドレスの割り当てている状況がある
  • プロバイダやサービス提供者はIPv6の提供準備を早く整えるべきで、エンドユーザにはIPv6への移行やIPv4の枯渇という問題を意識させないようにすべき

というような事が書いてあった。

IPv6への移行とはもう何年も前から出てきている話だけど、現状はほとんど広まっていない。JPNICがこうやって提言を出さないといけないということは、実際にIPv4アドレスが枯渇する可能性があるという実感が無いからだろう。本当に危機感をもっているのは、JPNICやレジストラくらいの本当にIPネットワークの上位層に関わるところではないかと思う。

IPv6のインフラという点から見ると、WindowsXPも、MacOSXも、LinuxやBSD系OSというように主要なOSはIPv6スタックを持っているので、OSレベルでは問題ない。アプリケーションレベルでは対応する必要があるかもしれないが。*2。そうするとプロバイダの対応状況ということになるのかな…。今はまだ対応していないとか、オプションメニューでしか用意されていないし。

Interopなんかではもう何年も前からIPv6とのデュアルスタックのネットワークを構築してデモしていていて、IPv6の時代が来る…と毎年言っていた気がするけど、今ひとつ実際には広まってない。

一般ユーザが自分からIPv6を使おうという動機が無い*3以上は、プロバイダとかの上位が徐々に移行するようにするのが現状のベストということになるんだろうな。

  • *1: 報告書では「IANA/RIRプールが枯渇する」と表現されている
  • *2: OSレベルでIPv4とIPv6の透過的なI/Fを用意してる場合もあるかもしれない
  • *3: アドレスの表記法も複雑になるし、IPv4とのトンネリングとか普通の人にはできないだろうし

寝っぱなし

一週間の寝だめとばかりにほんとに今日は寝てばっかり。

こんなに寝てしまうと、夜中が寝れなさそうだな…

地デジの電波が弱い

福岡はまだNHKしか本放送をしていなくて、しかも出力が弱い。

まだ窓際でしか入感しないので、なんとか室内でも見られるようにしたいのだけど、UHF帯のトランスミッターみたいないのは売ってないのかな…。

ググってみるといくつか見つかったけど、モノラル対応だったりする…っていうか、入力がコンポジット信号で無くていいんだけど。アンテナからのRFをそのまま増幅して送信したいだけだしなぁ。

日本のIT業界で時短は進むのか?

早く家に帰ろう--「時短」が進む米ソフトウェア業界

よその国ではソフト技術者の労働時間が短くなりつつあるようだ。

前々から「外国のIT業界でデスマーチはどれくらいあるんだろう?」「徹夜休出は当たり前のようなプロジェクトは日本と同じくらいあるんだろうか?」と疑問に思っていた私にとっては、少しだけ実情が見えた記事。

日本の場合はまだまだ「長時間働いてなんぼ」という現場が根強く存在する。「昼も夜も休みも無く働くことで、お客さんに頑張っていることをアピールする」なんていう管理職もいるくらいだ。お客にアピールして鼻が高くなるかもしれないのはその管理職一人ぐらいなもので、そんな上司の思惑で高稼働を強いられる現場の技術者はたまったものじゃない。

こういう管理職が存在するというのが日本では時短が進みにくいと思う原因の一つ。

二つめは企業の体質。

デマルコも「残業をしても得るものはない」と言っている。たしかに残業しても生産性はそれほど上がらない。しかし、受託開発をやっているような会社だと、生産性を上げすぎるのも自分の首を絞めてしまうことになりかねない。仮に生産性を上げて週40時間くらいで収まってくると、きまって別の案件やアイテムを上積みされるだろう。そうするとまた残業しないと終わらない量の仕事を抱え…。

つまりは会社は社員を倒れるギリギリまで働かせたい、仮に倒れても代わりの人間は居ると思っている場合が多いのだ。そういう場所では頑張れば頑張るほど自分が苦しくなっていく。そういう会社はまだまだ多いんじゃないだろうか?急成長を目論んだり、売上や利益を極端に追求するような会社は特にそのように思う。

三つ目は技術者の質の問題。

海外の事情はよく知らないが、日本ほど「なんとなくIT業界に入ってきて仕事している」人が多いところは無いんじゃないだろうか。オフショア開発でよく聞く、インドや中国、韓国あたりだと、IT技術者の地位や待遇が他の職業より高く、「比較的優秀な人しかなれない職業」となっているんじゃないだろうか。そうすると、仕事の質やモチベーション、スキルなどが高い人間が集まることになるので、デスマーチなどは起こりにくいのでは無いかな…と勝手に想像する。

比べて日本の場合は「IT土方」と言われるように、本来は高い頭脳労働であるだろうIT技術者という職業が、人間を使い捨てるような会社が多いせいか、「取り替え可能な部品」と化しているケースが多い*1。そういう業界の現状を見て、優秀な人間が業界に入らない状況になっている。そうすると技術者の「質より量」を求め、マンパワーでプロジェクトを押し切ろうとして「人材不足」と言って人をかき集めるが、コンピュータにまったく興味の無い人や適性に欠けるような人も集められてしまう。

こんな状態になってくると、とてもITのプロフェッショナルと言えない人たちが多く集まってしまう。つまり、仕事に対して「給料もらうため」と割り切り過ぎている人が多くなるのではないかと。

そういうモチベーションやプロフェッショナルさに欠けるメンバーが多いと、デスマーチの発生確率も上がるのではないだろうか。どこか人ごとのようにプロジェクトをやっている…というような。そういうのもあって時短が進まない、生産性が上がらないということもあるのではないかな…と思う。

日本で時短と言っても今ひとつ現実味を感じないのはなぜだろう。やってるところや人も少なからずあるだろうが、業界全体からするとごくわずかなんだと思う。そこが悲しい現実なのかも知れない。

  • *1: もちろん、オンリーワンとか秀でたスキルを持っている人はもっと別のフィールドが用意されているだろう。部品のように扱われるのは「その他一般」レベルのIT技術者とも言えるのかも知れない

MacでWinXPが動くんですか…

忙しい合間をぬってニュースサイトを開いたら、これですよ。

Boot Campだって。

さすがにアップル純正でこういうのが出てくるって予想した人は少なかったんじゃないかと。

まぁ…個人的にはアップルのハードウェアを使いたいというよりかは、UnixベースのMac OSXを使いたい、Windowsじゃない目新しいOSを使いたいというのがMacが欲しい目的なんで、WinXP動いてもあんまり魅力は感じないかも。デュアルブートできれば便利だとは思うけどね。

あとはWinとMacのデュアルブートでディスクが共有できればいいんだけど。できるんかな。NTFSとHFSだっけ…。

あー、小型PCとしてMac miniが売れそうな予感。私は今月とも6月とも8月とも言われているiBookのintel版まで耐えるつもり。

…なんか、スラドによると、LinuxのLiveCDも普通にブートするようになるっぽいね。あとはドライバさえあれば何でも動くふつうのPCになるみたい。Unix系ならドライバが出てくるのも時間の問題だろうし、「おしゃれなPC」として広まるかも知れないな。

SoftICE、DriverStudio販売終了

仕事中に受信したCompuware社からのメール見てちょっとびっくり。

スラドにもトピックが立ってますねぇ…。

今の仕事の前のドライバ開発案件で思いっきりSoftICEとDriverStudioにはお世話になったから。

特にSoftICEはPC単体でデバッグできるし例外発生で瞬時にブレークしてくれるし、BoundsChekerとの組み合わせでメモリリークも見つけられたし、手放せないツールだったなぁ。

DriverStudioも値段は高いけど、それなりに便利なユーティリティクラス(IRPキューとか)が用意してあったり。まぁ電源管理周りでバグっぽい動作をすることがあったので直接ソース修正したりして使ってました。

もし前の仕事で64bit版のドライバ開発の案件が来たらどうしよう。DriverStudioはもう無いから、「作り直しになります」って言わないといけないのかな。KMDFとかWDFとかあるけど、DDKと比べてどれくらい開発負担が減らせるんだろうか。んー、おまけにWinDBGを使わないといけないのか。最近でこそIEEE1394とかUSBでクロスデバッグ出来るようになったらしいけど…SoftICEを先に触ってしまったためにどうしても慣れないのです。CTRL+Dが…。

これから先、ドライバ開発案件を再びやるかどうかは分からないけど、関わったことのある自分にとってはちょっとインパクトのある出来事でした。

新年度だけど

ちょっとくらい今年度の目標でも考えようかと思ったけど、火消しの作業でそれどころではなく。

月初め、年度初めで会議ばっかりで作業の進捗が上がらない。なんとかさっきまで粘ってだいたいのところはコードを書いたので明日は動作確認かな。大きな問題は1つ2つあるけれど、機能的にはいま掴んでいる仕様は乗せたつもり。でも仕様があって無いような状態だし、バグ票という名の仕様変更が上がってくるかも…。

上司はGWまでに片付けてGWは2週間くらい休め!というような威勢のいいことを言っていたけど、実際はGWまでに片付くかもわからないし、片付いたところですぐに次の作業アイテムを差し込まれるに決まっている。

まぁなんというか、うちの役職者にはそういう「耳障りの良いことを言う」人が多い気がするなぁ。聞いているこっちは「そんな口で言うほど簡単な状況じゃないんだけど」って思うんだけどね。モチベーションアップのつもりで言っているとしたらきっと逆効果なんじゃないかと。現場の人間はけっこう冷静に見てるから。

聞くところによると今年度の目標はまた非常に高いところにあるらしい。ハードル飛べるかな?って希望を持つ以前に飛べないんじゃない?ってあきらめてしまいそうな場所にあるように思える。どんなに必死で頑張ってもあまり報われないのよね…「それが当たり前」って感じで努力があっさりと流されてしまうから。

どれだけ社員を全速力で走り続けさせれば満足なんでしょうかね、会社って。

年度はじめ

新年度は自分のまわりの昇進だとか、組織改編とか盛りだくさん。

私は昇進しません。ずっと平社員です。もっぱらコード書くだけの人は昇進する必要ないしね。

特に組織は毎年コロコロ変わるのだけど、また今年も大幅に変わるみたい。

とりあえず目の前の仕事は変わらないから、新体制が落ち着くまでは淡々と仕事します。

火消しプロジェクトも3週目。大枠はだいたいできあがったけど、細かいところがまだまだ。隠し仕様なんかも出てきてたり、メーカー側の担当の人も仕様がらみで混乱してて、誰が、どの資料が本当の仕様なのかがすでに不明…。

あとからいろいろとあれが違う、これが違うと言われるんだろうね。

毎日深夜早朝まで作業して疲れきってるのでとにかく早く抜け出したい…。

杏仁ミルクティ?

コンビニで見かけたので買ってみたけど、美味しいんだろうか…

…飲んでみたけど、杏仁の風味がもう少し弱くてもいいような気がする。

味は、杏仁豆腐。

地デジ対応のTVチューナーカードが単体発売されない理由

地デジのチューナカードくらいどこかが売ってそうなのに見かけないのはなぜだろう、と思っていたら自デジブログにその答えが書いてあった。

ARIB((社)電波産業会)が定めるデジタル放送の規定では、デジタルテレビを視聴するためのICカードであるB-CASカードを取得するためには、デジタル放送受信機として認可を得なくてはなりません。

キャプチャーボードは、あくまでも「部品」という扱いのため、現時点では単体で販売することができません。何卒、ご了承ください。

なんと…つまらない制限だ。

そもそも視聴するのにかならずB-CASカードが必要だっていうのも面倒そうな感じ。そんな社団法人一つが、本当に2011年のアナログ停波までに全国津々浦々のテレビをB-CASカードと地デジ対応のテレビに置き換えられるんだろうか…。すごい利権がからんでそう。

で、TVチューナカードは「部品」ですか。この規制が外れるまであと何年かかるんだろうね…。PCでTV見るのはPC本体に最初から組み込んだ形でしか入手できなくなるんですかね。ここだけ見ると面倒だな、地デジ。

でもワンセグなんかの映像見てると電波弱めでもキレイだし、デジタル放送のメリットはわかるけど、すべてはコピーガードのために面倒な縛りがつくってのがなぁ。

あらら…

エントリ書こうとしたら日付変わっちゃいそう。

今日も仕事でハマり中…。なんかうまく動かないのばっかり。

Index of all entries

Home > Archives > 2006年4月 Archive

Feeds

Return to page top