2006年10月アーカイブ

ハロウィン

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いつの頃からか、ハロウィンという文字を日本でもあちこちで見るようになりましたねぇ。

子供の頃なんかは、ハロウィンと言えばスヌーピーのマンガに出てくる、仮装して家をまわってはお菓子をもらうというイメージしか無かったんだけど…。

ここ2,3年くらいはこの季節になるとお店がハロウィンの特設コーナー作ったりなんてやってて、そのあたりから広まり始めたのかなぁ…と。なんとなく、クリスマス前にひとヤマ商売チャンスを作りたいという理由がありそうな気もするけども。

さて、ハロウィンとは?というのをWikipediaで調べてみると、

ハロウィーン(Halloween)は、キリスト教の諸聖人の日(万聖節)の前晩(10月31日)に行われる伝統行事。諸聖人の日の旧称"All Hallows"のeve(前夜祭)であることから、Halloweenと呼ばれるようになった。

ケルト人の収穫感謝祭がキリスト教に取り入れられたものとされている。ケルト人の1年の終りは10月31日で、この夜は死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が出てくると信じられていた。これらから身を守る為に仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた。

これに因み、31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化けかぼちゃ)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねる。家庭では、カボチャの菓子を作り、子供達は貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりする。

もともとはケルト民族の行事だったのがキリスト教に入ってきたということらしい。どちらにしても、クリスマスなどと一緒で本来の日本では関係の無い行事ではあるんだな。

爆睡

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朝方まで仕事して、今日は休みなので思いっきり寝ていたら夕方だった。

まぁ、ここしばらくの働き方からみれば仕方ないかもしれないけど。

今日は今日とてやりたいことあったのになぁ。

スーツ新調したりとか、この間作ったメガネの微調整とか。ちょっとメガネのかけ具合が悪いのはどうにかしたかったんだけどねぇ。

今日も出勤

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ちょっと遅いけど、今から出勤。

平日なら夜中3時くらいまで働いて、次の日は朝11時前に出社という一週間だったので、休日出勤くらいは多少ゆっくりとしても良いよね。

いつものことだが、プロジェクトも終盤になるとドタバタするものだ。

まぁそういうプロジェクトのやり方しかできてないっていう言い方もできるんだろうけど、まだ本当にデスマってないだけましだろう。

とりあえずROMFIXまで半月しかないので、バグをひたすら修正していかないといけないし、ギリギリになってから飛び込んでくる仕様変更にも対応しないといけないしなぁ…。

今週は土日出勤して月曜休みのシフトになったけど、来週火曜までにリリースしないといけない仕様変更を抱えているので、今日明日でその分の実装を終わらせないと。あとはバグの出てきかた次第。

今のプロジェクトでTracを使い込んでいるのだけど、多人数で一日に50件くらいのチケットが新規登録されて飛び交う状況だと、チケット一覧もどうしても見づらかったりする。

SQLクエリーで目的別のビューをいろいろと作ってはいるものの、

  • 誰がどんなチケットを何件持っているかを例えばグラフ化
  • バグ曲線のような累積のグラフ

みたいなのはチケット一覧では作れない。

…とすると、おそらくこれを実現するにはプラグインを探してくるか自作するか、ってところになるんだろうけど…

TracのプラグインってPythonで書かないといけないんだっけ?…もしそうだと経験ないしなぁ。Perlとかでもできたらいいのに。…TracのバックエンドのSQLiteを直接参照するプログラムを書くってのはダメかな?

うーん、何にしてもまずはTracのプラグイン周りの仕組みがどうなっているか調べたほうが良さそうだ。

コンビニで見かけたので買ってみた。

ずいぶんと違う雑誌になったものだねぇ。微妙にIT系の記事を入れつつ、ビジネス雑誌風。こういう雑誌って長く生き残るのは難しそうな気がするなぁ…。よっぽどこの雑誌じゃないと読めないってものがないと。

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star表紙がちょっと辛気臭い

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とりあえずRC2から入れ替えでインストール。

RC2まではときどきフリーズすることがあってこれはまだまだ常用には辛いかなと思ってたけど、正式版になってから治っているかな…。今のところは大丈夫そうだけど。

レンダリングが今まで変だったサイトとかもきちんと見られるようになっている、気がする。この辺はちょっとうれしいかも。

開発の終盤

| | 日々雑記 | コメント(0) | 開発の終盤

だけど…。この状況はいったい…。

アプリが複雑すぎるんだな、きっと。システムが持ってるフレームワークとかベース環境とかの限界を超えた仕様がアプリ層にやってくるし。なんでアプリ層がここまで実装しなければならないんだ?というようなことばかり。

免許更新

| | 日々雑記 | コメント(0) | 免許更新

ようやく行ってきましたよ。

手続きは5年前と特に変わらず、講習込みで1時間かかってないくらいで終了。月曜日だから人も少なかったからかもね。

さて、今回の免許の写真は…まぁまぁの取れ具合かな。

そういえば、免許用の写真を撮る機械は5年前も今日もコニカミノルタ製だったんだけど、コニカミノルタって写真事業から撤退したよなぁ…あの機械のメンテナンスはどうするんだろうと見ながら思ったわけだけど、調べてみると関連会社があるみたいね。

デジタル化されたデータだから、免許証データベースと組み合わせればすぐに免許証が印刷できるシステムなんだろうね、きっと。

菊花賞

| | 競馬 | コメント(0) | 菊花賞

ちょうど桜木町に泊まっていたので、朝は桜木町WINSで馬券を買う。…って毎年ここに来ている気が。

軸はアドマイヤメイン、対抗でドリームパスポートとメイショウサムソンだったんだけど、ちょっと荒れたなぁ。菊花賞は3000mだから、二冠馬でも長距離はどうか?ってので予想が難しい。3歳馬には初めての3000mだもんね。

でも3連複でソングオブウインドを入れてたのでいちおう的中。収支はトントンだけど。

1年くらい前に作って、どうしても度が合わずに放っておいた無印良品でメガネを作って以来、また作りました。

こんどは999.9、フォーナインズ。デザインはシンプルなS-45T。まぁ今までしていたメガネとあまりイメージは変わらないかもね…。

ただ、度数は左右とも進んでいたので上げたけれど。今のメガネは6年くらいかけてたからなぁ、さすがに度も進むか。

これでやっと免許更新に行ける。今のメガネだと両眼でギリギリだったというのもあったからね。

桜木町

| | モブログ | コメント(0) | 桜木町

今日の宿泊先。

遊んで帰りたいけど、とんぼ返りなんだよなぁ。

横浜へ

| | 日々雑記 | コメント(0) | 横浜へ

朝から移動中…

また今年も現地で寝そうな予感。

今週はハードだ

| | 日々雑記 | コメント(0) | 今週はハードだ

競合系のバグと戦う毎日。やっかいなのばっかり。

明日は早朝から横浜に向かわないといけないので、なんとしても早めに帰宅したいが…

ずいぶんと昔に話題になったものの、その時点ですでに絶版になっていた「箱」という本。

いつの間にか復刊するようです。復刊ドットコムでリクエストだしてたんだけど、復刊したってメール来てたっけ…。絶版になった本と内容が同じなのかどうかは不明だけど、いろいろとこの本で影響を受けた、というのをネット上で見かけるのでとりあえず読んでみる。

自分の小さな「箱」から脱出する方法
自分の小さな「箱」から脱出する方法アービンガー・インスティチュート 金森重樹 富永星

大和書房 2006-10-19
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star買ってよかったと思える本

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仮眠

| | 日々雑記 | コメント(0) | 仮眠

2時間半しか寝る時間がなかった。

朝4時過ぎに帰ってきて、どうしても朝から打ち合わせが入っているので無理やり起きる。今日は日付変わる前に帰りたいものだが、さて。

という記事を読んで、なんとなく下の写真を思い出した。

DSCF0702

これはこのあいだ京都の一澤信三郎帆布に行ったときに撮ったもの。信三郎帆布の隣のお店の軒先のテントに貼ってあったタグです。一澤帆布は「テント・シート・帆布製品」ともあるようにカバン屋だけではないんですよね。

こうやって地域の中で根付いて商売していたはずなのに、カバンが有名になってしまったばかりにお家騒動…。

DSCF0700

道を隔てた「一澤帆布」と「信三郎帆布」、これからどうなっていくんでしょうね。

この間、信三郎帆布に行ったときは夕方になっても品物は残っていたようです。でもめぼしいものはやはり午前中に行かないとダメなんでしょうが。私は朝11時ごろ行ったんですが、店舗は人でいっぱいで、迷っている暇があったら商品を手に持ってないと他の人に買われてしまうような雰囲気がありましたね。

早くいまのブームも落ち着いて、通信販売とかが再開できることを願います。きっと職人さんも毎日頑張っているんでしょうし、少しは一息ついて欲しいなぁというのが個人的な(勝手な)思いです。

代休

| | 日々雑記 | コメント(0) | 代休

今日は代休につきゆっくり。

有頂天ホテル

| | 日々雑記 | コメント(0) | 有頂天ホテル

レンタルで借りていたのを観た。

ゴチャゴチャしている感じがするかと思ったら、思ったより展開も良くスピード感があって面白かったと思う。最後はちょっと物足りないというか、まとまってないというかそんな感じだったけどよくもまぁあれだけのストーリーを上手くつなげていくなぁというところ。

シリアスな場面もあまりないので、娯楽映画として気楽に観るには良いと思う。

THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション
THE 有頂天ホテル スタンダード・エディション三谷幸喜 役所広司 松たか子

東宝 2006-08-11
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starなんて贅沢な大晦日!
star豪華すぎな出演陣
star笑えるだけなきが・・・。

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ここ2週間くらいで買った本をとりあえずメモ。

キーカラーで選べる配色見本ハンドブック
キーカラーで選べる配色見本ハンドブックSOUVENIR DESIGN

エムディエヌコーポレーション 2004-12
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star嬉しい写真付き!
starこのサイズがいい!

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Webサイトの作成(仕事じゃないけど)で色遣いがイマイチなところがあったので、なにかのヒントになればと思って。もうひとつ、新配色カードってのも買ってみた。本当はRGB値とか載ってるとHTML書くときに便利でよかったんだけど、デザインの世界では使ったとしてもYMCkなんですねぇ。

デジタルフォト 2006年 10月号 [雑誌]
デジタルフォト 2006年 10月号 [雑誌]
ソフトバンク クリエイティブ 2006-09-20
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デジカメに特化した写真誌。EOS Kiss Xの特集とかあったので。まぁでもこうやってみてるとデジタル一眼を買うとレンズやら何やらに凝ってしまいそうだし、やっぱり荷物増えるのがなぁ…と考えてしまう。

この間の京都で撮った写真は、Finepix F10で撮ったのだけどカメラをクロームモードにしてしまったので、彩度が上がりすぎ、色飛び起こしてるところとかがある。遠目ではわからないけど、実サイズでみるとちょっとガッカリ。カメラではあまり変な色補正はせずに、PCでレタッチするのが基本なのをすっかり忘れていた。

+DESIGNING VOLUME 2 (2006.AUTU―Creation&Production Library for designer (2)
+DESIGNING VOLUME 2 (2006.AUTU―Creation&Production Library for designer (2)
毎日コミュニケーションズ 2006-09
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デザイナー向け雑誌。色づかいについての特集。素人が読んでもそれなりに楽しいと思う。細かい色を出す印刷技術の世界とか、普段関わらないところだけど読んでいて楽しい。

これの前号はフォントの特集だったんだけど、フォントもいろんな表情を持つから使い分けるとイメージも変わるんだろうけど。ただふつうの人のパソコンにはMSゴシックとかそんなのしか入って無いしね。

「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法
「頭のいい人」はシンプルに生きる―「快適生活」の方法ウエイン・W. ダイアー Wayne W. Dyer 渡部 昇一

三笠書房 2006-08
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おすすめ平均 star
starちょっと極端な内容のように感じました。違う訳者にして欲しい
starえっっ?って感じでした
star期待外れ

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書店で平積みしてあったので買って読んでみた。Amazonのレビューにもあるように何となく期待はずれな感じ。

「個人主義」というのがキーワードなんだけど、これを読んでいるとやっぱり「利己主義」「自己中心的」なのを助長するようにしか読めない。「他者からの影響を受けずに自分の意志で生きる」というメッセージを伝えたかったんじゃないかと予想してみるけど、どうも読んでいる間中「?」という感じが頭から離れなかった。

「他人がどう思おうが自分のやりたいことをやる」という一文。これはこれである場面では真なんだけど、このベースにTPOとか人としてのモラルとかを置かないといけないのだけど、この本ではそういうたぐいは一切出てこない。「人のいやがることでも自分が良ければいいじゃん」と勘違いする人がいるかもしれないなぁと。

平たく言えば「他人の余計な視線や評判を気にしないように、いらない心配などしないようにしなさい」ということなんだろうけど、書き方がちょっと強すぎるかもなぁ。原著もこんな感じなんだろうか…。

訳はTVでも時々見かける渡部昇一さんなんだけど、どうなんだろうなぁ。思想家や評論家としての顔は見ているけど、翻訳となると渡部さん自身の思想がバイアスとしてかかっているのかな。

ひらめき脳
ひらめき脳茂木 健一郎

新潮社 2006-04-15
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おすすめ平均 star
star何 飛躍 何
starばかばかしい
starひらめきの快感は一生モノ

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Amazonのレビューはあまり良くないみたいだけど、まだ読み始めたばかりなのでノーコメント。でも茂木さんの本だしなぁ…。

心をリセットしたいときに読む本
心をリセットしたいときに読む本斎藤 茂太

ぶんか社 2005-09
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おすすめ平均 star
star支離滅裂
starある人には良薬となる本。しかし…。
star優しい言葉を期待していましたが

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これはエッセイ集として読んだ方が良いかと。中には良いことも書いてますよ、くらいのレベル。もともと何かの連載をまとめたものらしいので、支離滅裂だったりすることもあるかもね。でも全体としては気楽に読めて良いと思う。

語源たどれば京都
語源たどれば京都黒田 正子

ランダムハウス講談社 2006-10-02
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京都の不思議
京都の不思議黒田 正子

ランダムハウス講談社 2006-10-02
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おすすめ平均 star
star廉価版登場

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京都シリーズ。まだ読み途中だけど、語源についてはへぇーと思うことばっかり。

モタさんの落ちこみやすい人の“大丈夫!”な考え方
モタさんの落ちこみやすい人の“大丈夫!”な考え方斎藤 茂太

PHPエディターズグループ 2005-08
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starちょっと前向きすぎるけど

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未読。

暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで
暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号までサイモン シン Simon Singh 青木 薫

新潮社 2001-07-31
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star暗号をめぐる人類の熱き戦いの物語
star人間ドラマと,数式を使わない分かりやすい解説が秀逸!
star執念とコラボレーションが思考空間を拡げる

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「フェルマーの最終定理」と同じ著者。フェルマーの本と同じく、その歴史をひもときつつ進んでいく内容はなかなか濃い。ただ個人的には「フェルマーの…」より面白さが感じられないんだよなぁ。まだ途中までしか読んでないからかも。

百万人の写真ライフ 2006年 10月号 [雑誌]
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日本写真企画 2006-09-16
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この季節の写真雑誌は紅葉ばかり。これも他聞に漏れずそうなんだけど、自分でも京都で紅葉を撮ったばかりなのでどうしても興味が涌く。

シンク! (No.18(2006Summer))
シンク! (No.18(2006Summer))
東洋経済新報社 2006-07
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Web2.0なんだと。未読。

少し風邪ぎみ?

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なんとなく風邪っぽい気がする。

季節の変わり目だもんなぁ。会社でも風邪が流行っているようだし、今年の夏をあまり体調崩さずに乗り切ったと思ったら…。仕事も今がピークだしこれ以上ひどくなるのは避けないと。

デスマーチについて考える(デスマーチ経験のエピローグ)より。

上から命令がきました。「バグ修正スピードを上げてください。某社Aさんは先週15件のバグ修正しました。みんなも見習ってください」Aさんはその週、バグを20件出してました。(他社でよかった…)

ありますねぇ、こういうの。あと私のプロジェクトでよくあるのが「今週中にバグ0件にしてください」ってやつ。評価の作業も思いっきり平行してやってて毎日バグ上がってくるんですが・・・。あと、原因も不明なバグの改修作業量を見積もれとも言われるけれど、これもどう対処すればよいのか時々悩む。

ただ、自分もそうなんだけどバグをたくさん片付けると仕事した気になってしまうのは違うんだよね。その分バグを出しているということ*1だし、収束していけばまだ良いけどいつまでたっても収束しないのならデグレードしてるとか元々の設計が悪いとか、コーディングスキルが低いとかもっと別の次元の問題であることが多い。

ただ、元エントリのkshさんみたいな振る舞いをする人がいると、周りの雰囲気も変わるんだろうなぁ。自分もバグ表を解析して担当者に振ることがあるから、ちょっとそのあたり気配りできないかやってみようかな。

  • *1: 他人のバグまで片付けていなければ

早かったな。まだ4歳なのに。

もうあと1年くらい…と思っていたら、ふとシンボリクリスエスを思い出してしまった。あの馬も最後は有馬で勝って引退していった。あのときもまだまだやれるのに、と思ったね。

まぁ、レースで走らせるよりも種牡馬にしたほうがお金になるというのはわかっているのだけど、なんとなく夢のない話だなぁ。JRAも馬券収入が年々減ってきていたところでのスターホースだっただけに、凱旋門賞のCMをやってまで盛り上げていたのにね。

次のスターホースは…

健康診断

| | 日々雑記 | コメント(0) | 健康診断

去年より体重を減らしたのに、ちょうど半分くらいリバウンドしたところでの健康診断。

まぁ、去年よりはいい結果になるんじゃないかな。血液検査も。

20代最後の…

| | 日々雑記 | コメント(0) | 20代最後の…

えーと、まぁ、誕生日なんですよ。

20代もラスト1年なんだなぁと思うと、やり残したことがたくさんあるような気がする。

まぁ、仮に30歳が一つの区切りでしかないにしても、何だか大台を迎える前にいろいろしとかなきゃと思ってしまう。

誕生日と言えど普通に仕事。今日一日無事に終わればとりあえずそれでいいかな。

連休

| | 日々雑記 | コメント(0) | 連休

初日に腰を痛めてしまったけど、とりあえず昨日も外出できるくらいなのでそこまでひどくはないらしい。あまり腰に力を入れなければなんとかなるかな…。

この連休中にパソコンを少し新調。3年以上使っていたのから新しいのに中身を変える。久しぶりにこの手の買い物をしたので、意外と部品の使い回しができなくなっていたのにはガッカリ。予算オーバー。なんで電源まで規格が変わってるんだか…。

これだったら、完成品のパソコン買っても大して変わらなかったかも。

ぎっくり腰?

| | 日々雑記 | コメント(2) | ぎっくり腰?

どうもやってしまったらしい。

昨日の夜に床に座った状態から立ち上がろうとして、右側の腰を痛めてしまった。とりあえず身動きできないことは無いけど、立ったり座ったり、寝返りをうったりするのが大変。

せっかくの連休で用事も残っているのに…。

伏線は昨日の廃品回収で重い本を持って3階から収集場所まで何往復もしたからだろうなぁ。ちょっと不用意だったかも。

廃品回収

| | 日々雑記 | コメント(0) | 廃品回収

町内の廃品回収に雑誌を大量に出す。うちの町内は近くの収集場所まで持って行かないといけないので今まで面倒がっていろいろため込んでいたのだけど、さすがに見た目も見苦しいので思い切ってだした。

とは言っても、さすがに今までため込んだだけあって全部出し切る前にバテてしまった。会社なら台車とかあるんだけどさすがに家には無いしねぇ…。とりあえず今日は半分くらいは処分して残りは2ヶ月後に出すことにした。今度はちゃんと前もって1階に下ろしておくとか準備しとこう…。

少し忙しい

| | 日々雑記 | コメント(0) | 少し忙しい

今週は帰りが遅く、深夜まで残業。

テストが本格的に始まって、不具合対応が増えてきたのがいちばん大きい。個人的にミスだったのは、バグの修正に追われてデグレードを起こしてしまったこと。バグ票をちゃんと読むということとリリース前の確認はしないとね。

CUnitとかのユニットテストが使えるような環境でも無いので、原始的に自分の手で動作確認するしかないのだな。あとはテスターに任せてしまうかたち。いいのかな、こんなので。

通勤で毎日バスに乗っていて思ったけど、京都のバスは運転が荒っぽかったなぁ。

人にも因るのだろうけど、福岡と比べてみるとそんな気がする。ただ京都の場合は道が混んでいたのでどうしてもそうなってしまうのかもね。

京都を移動するにはバスが便利だったけど、混んでいるから時間はかかるんだよね…

10月から開始だそうで。わざわざ日中の時間帯はストリーミング用にDJ使って生放送を流しているという力の入れよう。夜は日中の番組の再ストリーミングながら、聞いた限りだと音楽中心の番組でBGMに流すにはちょうど良いかも知れない。

こうやってネット配信するまでにいろいろと大変なんだろうね。権利関係とか。それをクリアしてこのクオリティならいいんじゃないかな。今まで海外の局がまともなネットラジオだったけどようやく国内で聞くに堪えるのができたのかもしれない。

あと、地方在住にとっては「J-WAVE」という響き自体がちょっと新鮮だったりする。

Brandnew J

久しぶりにFirefox2.0系をインストールしてみた。βの時は不安定すぎて結局アンインストールしていたのだけど、さすがにRCになって安定はしてきたようだ。

メジャーバージョンが上がるので、プラグインが動かなくなったりするんだけど、Tab Mix PlusNightly Tester Toolsで無理やり使うとダメだった。

URLバーのURLを手動で変更してリターンキーを押しても反応しなくなってしまう。「移動」ボタンも同様。最初、原因がわからずにRC1のバグかと思っていたのだけどプラグインをいろいろ外していくと、Tab Mix PlusのFirefox1.x向けバージョンが悪さをしていた。

解決法は、Tab Mix Plusのサイトで配布されている「開発中(Dev-build)」バージョンをインストールするとOK。

久々に競馬のエントリ。

海外のレースを中継で見られる機会もそうないので、今からちゃんと見ようかと。調子が良ければかなり良い線行くんじゃないのかなぁ…と期待。

…と思ったら3着かぁ。ディープが差されるところは初めて見るような気がする。国内ならするするっと後続を引き離すのにね。中継では負担重量が、と言っていたけどほんとにそれだけなんかな。

あと、敗れて戻ってきた武豊にしつこくコメントを求めていたあのリポーター(解説?)は誰なんだろう。なんか、凱旋門賞は毎年来ているとか言っていたような気がするが、武豊が喋りたくないのくらい察してもう少しリポートの仕方があるだろうに、と思ってしまった。

この間の京都は前日に思い立ったので、ほとんど下調べもせずに行ってしまった。そこで博多駅と京都の書店で買ったガイド本を。

まっぷる街ナビ 京都
まっぷる街ナビ 京都
昭文社 2005-08
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おすすめ平均 star
starメシ、酒、お茶&スイーツ…は充実

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ポケットサイズのマップ。エリア別に別れていて地図も見やすくできていた。お店の紹介はほとんどが食べ物屋さん。逆に観光スポットとか物販はほとんど載ってないので、別のガイド本と組み合わせて使ったほうがいいと思う。

食べ物屋はラーメン、そば、から甘味処や居酒屋までけっこうお手軽なお店が多く、私みたいに男一人でもラーメン屋などを巡るときにけっこう便利だった。次行くときも持っていくかも。

山村紅葉が厳選!ほんまもんの京都みやげ100
山村紅葉が厳選!ほんまもんの京都みやげ100山村 紅葉

おすすめ平均
stars安心の京みやげ

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これは、土産ものに困って急遽買ったもの。京都は何度も行っているので、八つ橋とかありきたりなのはもういいかな…と思ったので。本は「職場向け」「大事な人向け」「自分向け」など、あげる相手によってカテゴリわけがされている。

高級なものからお手軽なものまで、きれいな写真とともに紹介されていて、これだけ載っていれば何回か京都に行っても使えるかな、というところ。書店でパッと手にとって買ったわりには良かった本。

くるり京都―上ル下ル東入ル西入ル、京都の旅をコースで紹介 (2007)くるり京都―上ル下ル東入ル西入ル、京都の旅をコースで紹介 (2007)

リーフ・パブリケーションズ 2006-09
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京都の地元情報誌「Leaf」の京都特集。ただ、Leafの雑誌がちょっと女性向けなので男性が読むとちょっと違和感あるかも。それを差し引いてみると、名所の紹介や観光コースの紹介は詳しく載っているので、行く前の計画を練るときに読むといいかもしれない。

Lmagazine (エルマガジン) 2006年 11月号 [雑誌]
Lmagazine (エルマガジン) 2006年 11月号 [雑誌]
京阪神エルマガジン 2006-09-25
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これは京阪神エリアの情報誌のようですね。ちょうど左京区の特集だったので買ってみました。小西真奈美が出てるっていうのも買った理由の一つだけれども。これはこれでいろんな角度から取り上げていてパラパラと見るには楽しい雑誌。

先週の京都旅行からの疲れを一気に回復するかのように熟睡。

天気もあまりよくなかったので、本を読みつつ眠くなったら寝るという過ごし方。本当はメガネ作りに行く予定だったんだけど…。

京都から帰ってきてすぐに仕事でドタバタしてしまうと、せっかくの旅行の余韻がすぐに消えてしまうね。ここに書くネタもいろいろ暖めていたんだけど、なんか一週間たつと冷めて来るなぁ。なんかもったいない。

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プロフィール

福岡在住、30歳。

組み込み系をしている元IT系エンジニア。

某大手?ソフト開発会社で研究開発っぽいプログラマ。
京都好き。旅好きでもあるけれど行く暇が無いのが悩み。

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