2008年9月アーカイブ

上半期終了

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人の出入りとか、期末に関係なく入ってくる割り込み作業とかでいつになくバタバタ。

私の作業と少し関連する作業を1年ちょっとやってもらっていたパートナーさんが今日で終了。いなくなるのは非常に残念なんだけど、金銭的な事情で...。

かなり人が減った状態で今の難局を乗り切らないといけなくなったので、残ったメンバーは10月から11月くらいは死にものぐるいで働く羽目になりそう。なんで余所の支援から始まってこんなことに...。

すでに作業メンバーのキャパシティを超える作業が割り込んできていて、正直なところまわっていない。それでも「いつできるの?」とか「もう動いてないと間に合わないよね」とか突かれるのがどうしようも無いのよね。

こういうひどい状況はかなり久しぶりだな...。

多忙

| | 日々雑記 | コメント(0) | 多忙

上期末とかいろいろあるのだけど、それとはお構いなしに作業が入ってくる。

1日とか2日とかで動くモノ作れないのか、とか、改修量と製造量考えたら難しいですよ...。徹夜してやれっていう意味なんだろうか。

そんなに一日に何キロステップもコードを書ける人間だと思われているんだろうか。一人でやるならまだしも、今回は人手足りないので後輩を付けるのでそっちの指示や多少のお膳立てもしないとならないしなぁ。

スケジュールが馬鹿みたいにタイトなのは分かっているけど...。どうしたらいいのか...。

週末ログ

| | 日々雑記 | コメント(0) | 週末ログ

日曜日に出社したのはかなり久しぶり。

今日は応援の人も含めてかなりの人数が出てきていた。

とりあえず自分は何かあった時のヘルプ役ということで、自分の作業をして何もなければ夕方くらいに帰ろうと思ったのだけど、あまりに周りがバタバタしていたので、なんとなく帰りづらく20時くらいまで仕事してしまった。

会社を出ると少し雨が。もっと夜遅くから降ると思っていたのだけど...

会社を出てからヨドバシに立ち寄ってブラブラ。液晶ディスプレイを物色。20インチワイドくらいならそんなに大きくは感じないかなぁ。でもヨドバシはあんまり陳列の種類が多くなかった。20インチワイドと、今の17インチでデュアルモニタかな...。

あおい書店に行くも、雑誌・書籍ともにめぼしい物もなく。あっても読む時間ないしね。

適当にぶらついて帰宅。ちょっとブルーな事があったりして、寂しい気持ち。

明日からまた通常勤務だなぁ...。いつまで続くんだろこれ。

休日出勤

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またこのネタです。すみません。

おそらく今週は明日も出勤になるかと。

いろんな人手をかき集めてプロジェクトの支援をすることになったようで...。会社の体面上も「土日もやってます」というのを分かってもらうのもあるのかな。余所のチームの支援で出社しないといけなくなった方々には気の毒としか言いようがない。

さすがに日曜はフル出勤ではなく、3時間くらい顔出して状況見て帰りたいところだけどね。

出口が見えない

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本当に自分の時間がなさ過ぎる。

毎年、夏の終わりから秋口にかけての、いい季節はいつもそうだ。

今も、とにかくプロジェクトが上手くいっていない今が踏ん張り時、と頑張ってみているけど、それを終わらせた次の作業もまたキツいのはすでに分かっているし、出口の無いトンネルを行く感じで充足感を得にくい。

ウチの場合は、トラブルプロジェクトや難易度の高い仕事を敢えて受注して、それで食べているという傾向が強いのでどうしても現場に負荷がかかっていると思う。こういう仕事の取り方も有りだとは思うけどねぇ...。常にキツい状態ってことになるわけで。

いずれみんなの頑張りが報われるのならいいのだけど、どうもそれも見えないんだよな...。

新アイテム

| | 日々雑記 | コメント(0) | 新アイテム

今までやってきた仕事と関係するけれど、また少し別の作業アイテムを始めた。

いろいろ検討することもあるし、実現性が心配な面もあるし、できたとして満足な速度で動くのかというのもあるし、なかなか難易度の高い仕事な気がする。

引くに引けないのでやるしかないのだけど、またこれで忙しい日々が続くことになりそうだね...

自宅PCのデュアルモニタ化を考えている。置き場所とか考えないといけないけど、やっぱり便利そうなので。

で、もう一台液晶モニタを買うとすると17インチのモデルって数が減ってきてるんだね。今はほとんどワイド型ばかり。おまけに21~24型の大きなモデルが主流。そんなに大きなのは今の机の上には乗らないだろうし。

今使っているモニタは、NANAOのL565。もう5年くらい使っている。見た目的に2台とも同じモデルで...と思ってヤフオク見てたりしてたのだけど、5年前のモデルをわざわざ買うのもどうかと悩み中。

休日出勤

| | 日々雑記 | コメント(0) | 休日出勤

このあいだの土曜に引き続き。

何度も書いているように、プロジェクトが大変な状態なので。

今日は調査と資料作りに専念。けっこう進捗も出せたとは思うのだけど、他の人の作業のヘルプなどで変に時間を取られてしまった...。

何かバグとか動作がおかしい、となったときにそこで思考停止してしまっても何も解決しない。他人のソースだろうが、いつものC言語で書かれているわけだしソースはあるんだしとりあえずザッと追えるところまで追ってみるっていう姿勢が大事だと思うんだけど。「動きません」ってワーワー騒いだところで、解決しないんだけどね...。

デバッガ繋がってるんだし、ちょっとその関数ステップインして見たらいいじゃん、って思うんだけど。ステップオーバーして「相手から提供してもらったこの関数を呼んでいるから動くはずだ!」なんて言い張られても、じゃあ呼んだ先の関数が#ifdefとかで無効になってたら?if文の条件に合致してなかったら?...そこまで確認して誰が悪いって言えばいいのになぁ...。

ふつうにブラウジングしていると時々チラチラしている。

いつ頃からだろう...?

いくら初代Macbookとは言え、まだ2年ちょっと。それに持ち歩いたりせずに自宅で使っているだけなので、そんなにヘビーに使っているわけでもない。それにCoreDuo(Core2Duoではない)にも関わらず、メモリ2GB積んでるのでParallelsのWinXP含めてそれほど処理速度に不満はないんだが。

このちらつきは寿命が近いって事なんかなぁ。修理出すとしたらいくらくらいかかるんだろ。

1階のレイアウトがだいぶ変わってたなぁ...。

メガネ屋が無くなって、集合レジが入ってすぐ左側の新刊を置いていたところに。ただ雑誌コーナーの狭さは今までどおりっぽい。あまりゆったりすると立ち読みの客が増えるからかな。

コンピュータ書は2階の窓側、棚数的に4階にあったときより少しだけ減っているような気もする。売れるもの売れないもの選別したのかも。

他のフロアはまだリニューアル中で書籍も移動中だったり。

まだ書棚のレイアウトも変なところがいろいろあるので、営業しながら時間をかけて調整していくんだろう。

散髪

| | 日々雑記 | コメント(0) | 散髪

前回は7/20だったので、ちょうど2ヶ月ぶり。

会社行く前にちょっと寄って行った。

前回かなり短く切られてしまっていたので、今回は1センチ短く+軽く梳く、ぐらいにしてもらった。

なんか、最近くせ毛の出方が少し変わったような気がする。もともとけっこうクセがあるのだけど、最近はペッタリとなりがちなクセが出ている感じで、ちょっと変な感じ。

休日出勤

| | 日々雑記 | コメント(0) | 休日出勤

先週に引き続きだから今月2回目、かな。

もうプロジェクトはカオス状態になってきた。ここに来ての大幅な仕様変更の話しとか、それを1週間でなんとかしろみたいな話しとか、正気か?というような話しが色々と。

ほんと、下請けでやってる人間はボロボロになりますな...。こんなことやってると。

こういうドタバタがほぼ1年を通じて起こる。12ヶ月中1ヶ月だけかな、それなりに落ち着いてるのって。あとはひたすら製品発売のスケジュール(数機種並行開発で)に追われるばっかり。

「組み込み系は人手不足」とか言っているけど、こんなやりかたしてたらやっぱり誰も来ないと思うよ。

地方だと状況は結構ひどくて、比較的大きなSIerでもとりあえず仕事があればそこに人を突っ込まないと人が余ってる、なんてこともあるくらい。

東京ほど恵まれているわけではないんだよねぇ...。

はてなで人気のブロガーとかアルファギークとかいう人はほとんど東京に居る人で、そこで「IT業界って楽しいよ!」なんて言ってても、それって東京での話だよね、って感じに映る。

地方でも独自の技術とかいろいろ持って頑張っている会社もたくさんあるけど、やっぱりお金の面とか何とかで苦しかったりするみたい。

かといって全国規模のSIerで、社内単金が全国一律だと、地方の案件は「予算が安すぎて受託できない」ケースも多い。地方単金と差があるから。

「国内オフショア」なんて言葉もあって、地方に東京の仕事投げれば安く済む、みたいな例もあるしね...。地方って何よ。

地方で会社作って、地元を盛り上げるために頑張る、なんて言っていた人がいつの間にか東京に「支社」作って東京べったりでコミュ活動とかしてたりね。それくらい魅力的なんでしょうな...。

今から...?

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夜9時くらいに上司から電話が来て、「ちょっとどこがパフォーマンス悪いか調べてくれないか?今日中に。」と。

今日中に?

うーん、準備だけでも30分くらいかかるんだけどなぁ...。

いろいろアタリを付けようとしたが上手くいかず。けっきょくは明日に持ち越しになったけど、プロジェクトが切迫してくるとこういうこともあるよね...。一瞬、今日は帰れないかなって覚悟したし。

自転車の空気を少し高めに入れ直して出勤したけど、道路の段差がいつもより腰に来る。

よく考えたら、この間シートポストのサスペンションが壊れてから、ほとんどクッションしなくなっていたので、地面の衝撃が直接来ていたというわけ。

これは早く替えのシートポストを調達しないとなぁ。またタイヤの空気圧を下げて乗るっていう手もあるけど、それはそれで少し乗り心地が重くなるしな...。

次に買うなら、SRサンツアー NCXが評判も良さそうだしと思っているのだけど、このパーツ自体の重さがあるからどうなんだろう。

休日出勤でその時間はUstも見られなかったので、以下のサイトの記事を読まさせて頂いた。

「エンジニアの未来サミット」に行ってきた - 矢野勉のはてな日記

エンジニアの未来サミット 私的不完全議事録 - 酒と蕎麦と IT と

F's Garage:エンジニアの未来サミットのログ見てみた。

あとはこちらのまとめリンクの先も。

エンジニアの未来サミット見た - syttruの日記


それぞれのまとめを読んでつらつらと思ったこと。

学生や若い人って

プロダクト思考がほとんどなのかな?

Web全盛の時代だからITイコール、Webでサービス作って公開、のイメージなんだろうか。ITの中では花形っぽい、ネットベンチャーのニュースとか見聞きすることが多いからかな。

まぁそうだとすると確かに「どうやって作るか」より「何を作るか」を考えようとするかな...。ネタ・アイデア勝負で、技術は表現手段ってのも分からないでは無い。

でもそれって何かを実現するための必要最低限しか学習するつもりが無いってことなんだろうか。サービスができたら、それで終わり?技術屋としてはちょっと悲しい気もする。

例えばこれがWebサービスじゃなくて、新しいハード作ってそれとソフトウェアの組み合わせって感じだと技術の比重も自ずと高くなりそうな気がする。組み込み屋の私からしてみると、みんな視線が"Webサービス"に向きすぎ。このご時世仕方ないけど。

「泥」

すべての始まりの言葉だけど、「10年」というのとIPAXでSIerの経営者が並んでいる状況の中でこの言葉が出てきてしまったところが不幸の始まりなんじゃないかと。

学生は会社に入ってすぐに活躍できる、活躍したいと思っている。私もそういう部分はあった。でも実際に仕事としてコーディングとか設計をやってみると、単なる趣味と違うところはたくさんあった。

テスト仕様書なんて書いたこと無かったし、各種レビューなんてのも初めてだった。で、そういう場でいろいろ指摘を受けて勉強したこともあったし。ある程度コードが書けるスキルを持った状態で就職したけど、コアなところを任せられたのは2年目以降だったと思う。

今の時代なら、学生時代からOSSをやったり自分で勉強したりコミュニティに参加することで、会社に入ったときの下積みを短くすることは可能だろう。

会社の側にしてみたって、早い時期から使えそうな人材は使うと思うし。もう少しだと思えば先輩見て勉強しろなりなんなり言われるだろうし、そこら辺はけっこうシビアに見るようになってきたんじゃないかな。デキる人間もそうでない人間も無条件で10年下積み、っていう会社なら、身の振り方考えたほうが良いだろうしね。

未経験でIT業界へ

未経験で業界に入ってくる人が多い。

未経験の割には入っても勉強しない人も多いのがこの業界なんじゃないか。技術に興味無いから勉強しないって、じゃあ何でIT業界に居るの?と。何も勉強しないのに、マネージメントやりたい、コンサルやりたいと言う。

マネージメントにしてもコンサルにしても、ある程度は技術知らないと無理だし。技術知らない人がマネージメントとかコンサルやってる例がたくさんあるからだろうけど、そういうのって得てして上手くいってないし、周りが人知れずフォローしてたりと不幸になってるケースが多いはず。

業界に入ってきたからには常に技術を勉強して高みを目指して欲しい。いずれマネージメントを目指すにしても。

SIerの中にいる人

外に出る(OSSとかコミュニティとかブログとか)、あとは社内で自分の周りから働きかけていくしか無いのかな。

私はそういうのが十分にできていないけど、社内に理解者が少ない時はまず外に同志を求めるのがいいかも、と思い始めている。同志がいるかどうかだけでも違うだろうし。

もちろん、自分がその会社組織でやっていこうと思うなら、会社の中でも動いていったほうが良いということか。ただ技術者って社内での発言力とか力関係は弱かったりする。なので、ある程度「偉くなる」ことも必要なのかも。


結局は

自分で道を切り開いていくしかない。

...というとマッチョでゲンナリするわけだけど、「自分のできるところから」を付ければ少しは気が楽になるかな。

起業できるパワーを持つ人は起業すれば良いし、SIerの中でヘトヘトになっている人は自分と自分の所属するチーム(少人数で良いと思う)への働きかけからでも。

業界の割合から言えば圧倒的に後者が多いはずで、アルファ何とか、ではないその他大勢の人に届かないとIT業界のネガティブなところはどうにもならないわけで、そういう意味からすると、"エンジニアの未来サミット"はそこら辺にはあまりフォーカスしなかったのかな。

なんか、出席者もサミット開催が決まった当時は「そういう業界の闇も含めて話ししたい」とかブログに書いていたような覚えがあるけど、やっぱりネタ的にネガティブ過ぎて難しかったんだろうか。

昨日も雨の予報だったので、最初から外出するのをやめて家でゴロゴロしてたけど、結局降らなかったっぽい。

今日も予報で100%とか言っている割には、降ったり降らなかったり。

昨日出かけておけば良かったなぁ...。3連休が1日出勤、2日自宅ってのもつまらなさ過ぎる。

週明けからはもっと天気悪くなるんだろうか?通勤が面倒になるな。

昔はVirtualPC、そしてここ最近はVMware Playerを使っていたのだけど、VirtualBoxもバージョンが2.x系になったというのでインストールしてみた。

たしか1年半以上前に一度使ってみようとしたのだけど、不安定だったのと速度が遅くて使うのを止めた気がするのだけど、新しくなってどうなったんだろうか...

Windowsホストで使ってみた場合

速度的にはVMwareと変わらない感じ。ベンチマーク取ったわけではないけど。ただ一つ残念なのは、ネットワークの設定。NATもBridgeも仮想NICを手動で追加して、さらにコンパネのネットワークから既存の物理NICと「ブリッジ接続」しないといけない。

VMwareはそんなことせずにNATもブリッジも使えたし、設定ツールでNAT時のポートフォワーディングまで設定できる。ネットワークに関しては明らかにVMwareのほうが上かなぁ。

VirtualBoxのほうが優れているのは、仮想マシンをGUIから作成できること。VMware Playerはあくまで"Player"なのでできないからね...。あとは見た目がすっきりしてることかな。VMware Playerはウインドウの縁が太くてデザイン的にどうかなってところ。


OSXホストで使ってみた場合

続いて初代Macbookにインストール。すでにParallelsにXPを入れて使っているので、Gentoo Linuxをインストールしてみた。

ネットワークの設定はOSX版のほうが断然良く、Windows版のように自分で仮想NICを追加したりしなくても、物理NICの一覧から接続したいものを選択するだけであっさりと完了。

こちらも動作速度はXP同士で比較したわけではないけど、Parallelsと遜色ない感じ。Gentooをちょっと動かしただけだけど、安定しているしけっこう使えるかも。ただUSBやサウンド、共有フォルダまで試してない。


ちょっとUnixをインストールしてみたいという用途ならVirtualBoxは使える。ヘビーに常用するレベルに耐えられるかはわからないけど、それでもけっこういい線行ってそうな感じがした。

休日出勤

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二週間ぶりかな。

正直なところを言うと、それほど作業ははかどらなかった。ある動作をさせると処理パフォーマンスが悪いのだけど、どこがボトルネックになっているのか、はっきりと原因を掴むことができず。

いろんなタスクが少しずつ遅いっていう可能性もあるのだけど、他の優先度のタスクが絡んでいる時だけ、とか何か条件がありそうで...。

作業の続きは連休空けに持ち越し。それ以外にもバグや気になる箇所はメインチームに指摘していかないとなぁ。

納期前の佳境

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そろそろ本格的な佳境に入って来た感じ。まぁ今までも佳境と言えるくらい忙しかったわけだけど。

まだ大きな問題が残っているのと、細かい問題もチラホラあるのとで、メンバーは対応でいっぱいいっぱいになってる。支援で入っている私も、メインメンバーが見きれていない細かい部分をチェックして指摘する役割。

明日も出勤で調査解析というところかなぁ...。

バタバタ

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仕事していて気がついたら23時すぎ...というパターンが数週間続いているこの頃。

明日は緊急の朝礼で早く出勤しないといけないし、週末の3連休も休めるかどうかわからないし、もう仕事するために生きてるのか、生きるために仕事してるのか分かんなくなるな。

'Let's Lock'

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イベントのリアルタイム更新をEngadgetでけっきょく今の時間まで見ている。

iPod nanoの新しい形は...これはパッと見で違和感あるなー。でもそのうち見慣れてくるんだろうか。

しかし、ジョブズ痩せたままに見えるね...6月のWWDCのころから。やっぱり体調が悪いんだろうか、またいろいろ憶測呼びそうだなぁ。

昨日の寝る前30分くらいで読んだ。じっくり書く時間が無いので細切れで。

なんか、FXはプロのものだから素人は止めておけ、って感じにも読めた。

本の前半分はひたすら脅し文句っぽい感じで、「スワップ狙いの外貨買いをやめろ」というのが書かれている。もう円安基調ではないと、急激な円高が来るから単純な買いポジションだけ取るのはやめろ、としつこく書いてる。

たしかにちょうど今の状況とか見ていると、この本に書かれてることは当たっている。各国の景気に気をつけろ、とか。実際今は欧州、アメリカの景気後退が懸念されて欧州の通貨は売られているし。

本の後半は取引するなら...ということなんだけど、こまめにストップロスを動かす、とか寝ている間、仕事している間はストップロスか決済しておけ、とあるのであまり長期で保持することは勧めてない感じ。スワップ狙いは止めろ、と言っているのでそういうことか。

ちょっとした上げトレンド、下げトレンドを掴む、というようなことを書いてるので実際に取引するときはある程度の時間、相場に張り付くことができる人じゃないと向いてないかも。

で、この本にはどの通貨が良いとかこういうポジションを作ればいいなんてのは基本的に出てこない。そこは「経験」なんだそうで。本のタイトルに「鉄則」とかついているけど、実際は本の一番最後に「投資十四カ条」があるくらい。

ちまたに溢れる「濡れ手で粟」と煽る本と比べれば、ここまでしつこく今後の市場リスクと、FXそのもののリスクを書いている本は無いので一線を画しているとは言えるけど、なんとなく説教じみた書き方をしているし、論旨が微妙にブレているところも多いのでちょっとイラッと来るかも。

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買ってきた本たち。

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今回は、京都を自転車で廻るという特集。自転車と京都、これはもう私のツボに完全にはまりますな。

実際に乗りまわしてみて思ったのは、駐輪場が少ないことと、河原町周辺に乗り入れ制限があること。夜間の駐輪場があればレンタサイクルも日をまたがって借りられたりできるんだけど。

それ以外は京都の移動手段としては最高だと思う。ちょっと走ると景色も変わるし、鴨川もサイクリングにはちょうど良いし...。レンタサイクルもKCTP以外にもいろいろあるようで、京都行くなら旅程の一日はレンタサイクル、というのが良いと思うよ。

私は今度行くなら輪行したいかなぁ...。DAHONあたりのフォールディングバイクを買って。


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なんかAmazonのおすすめで出てきていたので、買ってきた。

個人的に政治のドラマ的な部分はけっこう好きで、政治の裏側の駆け引きとかやり取りとかが記事になっているとついつい読んでしまう。

この「歴代の総理が辞めるとき」というのもこれだけ集まればそれぞれドラマがあるだろう。終戦から、先代の安倍総理までが書かれている。まだ読んでいないけど、ちょっと楽しみ。


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FXの本は正直なところどれがいいのかよく分からないね...。個人的に「錬金術」とか「楽して儲ける」「億万長者」とか煽ったタイトルがついた本はだいたい敬遠するんだけど、そうするとあんまりこれと言ったのが無さそうな気がする。

FXも短期売買、スワップ狙いの長期保有から、取引スタンスもいろいろあるので結局はその書いた人のスタンスとやり方ってことになるんだろうな。

あとサラリーマンなので常に相場を見ることができないってのも一つ。デイトレみたいに急な上げ下げのときに場に張り付いてられる人とも違うし。

とりあえず本屋で並んでいたもののうち、適当に選んで買ってきたのがこの本。パラパラと見た感じ、リスクをきちんと書いていること、あまり無理しないで取引することなど、比較的抑えた内容だったので、煽り系の本とは違うだろうということで。

ハイリスク・ハイリターンでも良いって言う人にはちょっと向かないだろうな、この本。

毎週末はなるべく長距離を乗ろうと心がけているこのごろ。

福岡も西、東方面は行ったので今日は南へ、ということで太宰府までの折り返しコースを選択。

南福岡から県道112号線に入って県道76号を通る。このコースは行ったことないのだけど、太宰府政庁跡の付近が山が近く緑も多くてけっこう雰囲気が良い。

DSCF1309

45分くらいで到着。太宰府は久しぶり。天満宮にはけっこう観光してる人がいたなぁ。

参道を歩いていて思ったけど、京都の寺社の参道と雰囲気はあんまり変わらないな、と。お土産屋がひたすら両脇に並んでいるというのはどこも同じね。

時間が遅く、博多方面にも行く予定だったので、散策はせずに15分くらい休憩してから帰路へ。

大野城周辺の交通量の多さに気をつければ、太宰府市に入ればそれなりに景色もいいし、距離的にも手ごろなのでちょっとサイクリングするにはいいかも。

休日ログ

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平日の稼働が高いのと、季節の変わり目だからかどうも週末になるとグッタリとしてしまう。

今日はある課長主催のBBQ&花火大会をやっているらしいんだけど、天気は大丈夫だったのかなぁ。夕方にちょっと降っていたようだけど。主に若手中心だろうし、現地までの足が無いので私は毎年パスしてるんだけどね。

今日は完全休養日。ひたすら横になると眠っていた。それでもまだ寝足りないような感じがするので、やっぱり体調もイマイチなんだろう。

さて、FXのポジションをどうするかも悩みの種。先月からの急な円高でかなりの含み損が出ている。自分の資産が全部吹っ飛ぶとかそういう状態ではないんだけど、軽い金額でもないので損切りか少し戻るまで耐えるかというあたり。

ある程度底さえ見えてくれれば、そのレンジが長く続いてもスワップが貯まっていくので少しづつだけど含み損の穴埋めにはなるけれど、今はまだ底すら見えない下げ方なのでそれが不安。

いくら欧州が景気後退と言って円が買われているとしても、日本も景気後退しつつある中で積極的に円を買う理由はないはず...。なので別の要因が出てくればまた他のところに資金はながれて少しは円安になるんじゃないかと思っているのだけれども...。それが短期的に起こるかどうかは分からないけど。

円高に振れる幅が酷すぎる。

以前から買い建て入れて、売るタイミング逃してしまって途方に暮れている人も多いんじゃないだろうか。スワップ狙いでポンド買ってた人とか。

しかも主要全通貨に対して円高だしなぁ...。

今でもどこまで円高が進むのか、止まる気配が無いのが怖いところ。

私もいくつか売り時を逃してしまったのがあって、損切りするかどうか悩み中。8月は仕事が忙しかったり、夏休みで相場をよく見てなかったときにガクンと円高に行ってしまって。

少しは底っぽい動きになってくれるといいんだけど、ポンドの場合はイギリスの経済指標が悪くてかなり嫌気されてるようなので、短期的には回復は望み薄。中期的には少し戻すだろうとは思うけど、それまで持ち続けられるかもわからんし。

とりあえず豪ドルをカウンターとして売り建てしてみたけど、焼け石に水かな...。

受託開発からの脱却...ということをウチの会社は言っているのだけど、新卒採用は従来通りの大量採用。

現場の感覚的には7割くらいがプログラミングとか未経験の人たちなんだけど、本当にこんな採用でいいのだろうか...と少し思う。

過去何度も書いてきた気もするけれど、未経験で入社してその後恐ろしく成長した人もけっこういるので、「未経験採用に反対」というわけではない。

ただ、毎年500名近く新卒採用しても今までは受託案件になんとかアサインすることで売り上げを確保するというビジネスモデルだったはず。それを独自プロダクトに軸足を移していくのなら、「質より量」ではなくて、もう少し「質」というか、会社が求めている分野を学生時代からやっているとかそういう人間を重点的に採用したほうがいいように思う。

ネット上ではまだまだ評判の良くないウチの会社なので、本当に優秀な人が入ってきてくれるのは難しいだろうし、学生の研究なんて大したことない、入社してから育てても間に合うっていう考えもあるかもしれないけど、いずれにしても今までと同じ採用方針だけは変えたほうがいいと思うんだけどな...。すでに来年も500名近く入ってくるはずだし。

ちょっと興味が出てきたので軽く調べてみようと思う。

コーディング前の設計を手厚くして仕様の漏れや抜けを無くすってことなんだと思うんだけど、先入観で「手間かからないかなぁ」という思いはある。

あと頻繁な仕様変更に耐えられるのか、とか、とにかくマイルストーンの短いプロジェクトに適用できるのか、とか。

そのまま適用は無理でも、いいとこ取りできないかなと思ってみる。

総理辞任

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きのう帰宅してからアサヒコムを見たとき、何かの間違いじゃないかと思った。

まぁ、体を張って民主党への流れを止めたかったんですかね...。麻生さん担ぎ出すことで。

でもここで麻生さんになったとして、次の衆院選で自民党が安定して勝つようなら、民意ってやっぱり流されやすいものなんだなって事になるのかも。今の流れは党として期待はしていないけど、消極的な民主党への政権交代だろうし。

家に帰り着いて、階段を持って上がろうとサドルを持ったら、サス付きのシートポストのサスのところがすっぽりと抜けてしまった。

しかもその時に割れたワッシャーかスペーサーのようなものがポロッと落ちていった。

どうも、サス部分とシートポストを繋いでいたネジのような部分がいつの間にか緩んでしまっていたのが原因のようで、とりあえずそのネジを締めてみるとサドルが抜けることは無くなった。

ただスペーサーが取れてしまったせいか、サスの部分が少しガタガタするようになってしまったのでこのまま乗り続けていいかどうか不安ではある。

サス付きのシートポストも物色しないといけないかなぁ...。サイクルベースあさひの通販サイトにはあんまり種類がないようだけど。

ヨドバシのあおい書店に行ったらすでに並んでいた。

iPhoneの開発をしようと思って、旧版を何も知らずに買ったらLeopardで手順が変わっていて結局戸惑ってしまい放置状態になっていたのだ。

さて手にとってパラパラ眺めてみる、旧版とそれほど構成は変わってない感じ。

どっちにしてもLeopardで開発するなら買ったほうがいいだろうな...と思ってこのまま買って帰ろうかとも思ったのだけど、今日買って帰っても平日は仕事で読む暇ないし、他にもRubyとか勉強したいことがあるし、すぐには必要ないかと思って買わずに帰ってきた。

そのうちAmazonでObjective-Cの本と一緒に注文しておこうかな。

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今日買ってきたのは雑誌2冊。

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自転車雑誌というと、まだまだ「ロードバイクでレースに出よう!」系の雑誌が多くて、私みたいな移動手段+ちょっと遠出しつつブラブラ、という乗り方向けの雑誌というのはそれほど多くは無い。

この自転車生活というムックは出たらほぼ買っている。パラパラとめくって読めるし、紀行っぽい記事もあってそれなりに楽しめる。いつかは輪行してみたいけどね...。でもクロスバイク運ぶのも大変なので、その時はDAHONとかの折りたたみ自転車を買ってるだろうな。まだまだ先の話になると思うけど。


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カメラ雑誌はその時々でいちばん興味を引いたのを買うのだけど、アサヒカメラは買った記憶が無いくらい普段買わない雑誌だ。今月はどのカメラ雑誌もニコンのD700の特集ばっかりで食傷気味。

プロなら知らないけど、一般のデジイチユーザーでそんなにポンポンと新機種に乗り換えられるような人って多くないと思う...。まぁネットを見てると古いのはさっさとオークションに出して買い換える人もいるみたいだけど...。

なのであんまり新製品にばっかり誌面を割かれても読む気が無くなるというか、確かにスペックや紹介記事を見て、へぇと思うこともあるけどどの雑誌も同じタイミングで特集されてもね...。なので、撮り方や他の情報についてもけっこうボリュームのあったアサヒカメラを買ってきたというわけ。旅写真の特集が気になったというのもあって。

雨が降りそうな空模様を尻目に、自転車で天神へ。

カホ無線で工具を物色し、パーツクリップやアーレンキーを買ったり。31日に子連れでカホ無線に来ている親子を見ると、夏休みの宿題間に合ってないのかなぁとか思ったり。

薬局で少し買い物したあと、微妙に時間が余っていた。書店に行く用事もあるのだけど、自転車で移動することを考えると一番最後に回るのがベスト、そうすると遅くまで開いているヨドバシのあおい書店に行けばいいので、それまでどこをブラブラしようかと考える。

先週は西のほう、マリノアシティまで行ったので今度は東、海の中道か志賀島の入り口あたりまでいけないだろうかと、ぼんやりと出発。

吉塚のあたりから3号線沿いを少し走り、箱崎埠頭を通って名島へ。ここから人工島(アイランドシティ)に入る。人工島は高層マンションと普通のマンションが多少あるだけで、まだ街とは言いづらい感じ。ほとんどは造成中で、道路も通れない箇所もあった。

人工島から海の中道大橋を渡る。風が強くてなかなか進むことができない。雁ノ巣から先はひたすら走る、が歩道の状態が悪くちょっと怖い思いをした。

日が落ちた直後で車道はまだ通行量が多く、直線道路で車もスピードを出しているので歩道を行ったのだけど、香椎線の線路沿いの歩道が草が茂ってるわ、幅は狭いわ、道がガタガタしてるわ...。しばらく行くと道幅も広くなってマシになったけど、雁ノ巣からしばらくは線路側の道は行かないほうが良いかもしれない。

さて、海の中道は電車で行ったことがあるだけで、実のところどれくらい行けば着くのか距離感が無かった。なのでひたすら進むのだけど、けっこう遠い。しかも日も落ちて暗くなり、街灯の少ない場所を走っているので小さいライトだけではなんとなく心細い。

雁ノ巣から20分くらい行くと、西戸崎の看板が。この時すでに19時前。今日はここから先は無理なので西戸崎で折り返すことにする。

西戸崎に着くと、渡船場があるのに気づいた。行って見るとちょうど船が出てしまったところで、次の便は約1時間待ち...自転車も料金を払えば積めるようだし、博多埠頭まで一気に戻れるチャンスだったのになぁ。

仕方がないので来た道を戻っていく。辺りは完全に暗くなっていたので、道路のコンディションに気をつけながら行く。

帰りは香椎浜から香椎かもめ大橋を通って箱崎埠頭へ入っていったのだけど、日曜日の夜のせいか、埠頭は不気味なほど暗く、静か。トラックもほとんど通っていないし道も広いからいいんだけど、ちょっとこれはこれで危ない感じ。

箱崎の九大あたりから3号線に戻り、そこから博多駅までひたすら進み、ヨドバシに着いたところで一休み。

志賀島まで行こうと思ったのはかなり無謀だったようだ。島自体も一周するとかなりアップダウンが激しいらしいので、ふつうの装備にクロスバイクじゃ一周するのも辛いかもね...。

今度行くときは、行きか帰りを市営渡船を使って行って見よう。往復だとかなり体力使ってしまう...。

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プロフィール

福岡在住、30歳。

組み込み系をしている元IT系エンジニア。

某大手?ソフト開発会社で研究開発っぽいプログラマ。
京都好き。旅好きでもあるけれど行く暇が無いのが悩み。

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