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2009年2月 Archive
プチダウン
- 2009年2月28日 23:50
- 日々雑記

土日は静養に充てるもなにも、微妙に熱っぽくてダウン。
昨日までで仕事は一山越えたので少し気が抜けたのかどうなのかわからないけど、薬を飲んでひたすら寝ていた。仕事しているときは少し良くなった感じもあったんだけどね。
ようやく今頃になって少し落ち着いてきたのでネットしたりしてるけど、これは今日明日休んだだけでどれくらい復活できるかなぁ。
咳は止まらないし、喉はまだ痛いし、体は重いし。
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明日を乗り越えれば
- 2009年2月27日 01:36
- 日々雑記

後輩が既存ソースの解析で悩んでいたので横から色々と口出し。
私が自分で当たり前のように思っていることでも、相手には思いつかなかったりするものだなぁと改めて思う。ソース解析の着眼点とか。
多少なりとも手助けになってれば良いのだけど、どうかな。
明日は支援してる研究プロジェクトの途中成果とデモを課長などにプレゼンする。それに向けてデータを取ったり資料を作ったりで今週は忙しかったわけだけど、とりあえず上司が納得してくれれば一つの山は越えられそう。
あくまでメインのメンバーは別に居るので明日は私は後方に回っておこう...。
もともとは技術的に見通しが立てばすぐにでも提案する先はあったのだけど、どうも今のところは性能的に想定していたターゲットには乗りそうに無いので、今後の提案活動をどうするか、技術的問題をどうするかをまた検討しないといけないのだけど、私はいつまで支援に入るのかよく分からないしな...。3月もどのプロジェクトやるのか見えてないし。
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小康状態
- 2009年2月26日 01:31
- 日々雑記

風邪は薬飲んだりして少し収まってきた。
喉はまだ少し痛いけど、熱っぽいのも取れたし体のだるいのもほとんど無い。これでも今週は23時くらいまで仕事してたからな...。よく持ってる。
ただ咳が出始めたのでまだまだ治るには遠いかも。私の場合、咳が出だすとなかなか治らない体だし。
といっても今週はいろいろと忙しいので、またぶり返さないようにだけ気をつけて過ごすしかなさそう。
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大手でもプログラミングに関われる会社はある
- 2009年2月25日 02:03
- 日々雑記

プログラミングをやるのは大手では難しい? - ひがやすを blog
難しいでしょうね。今の大手SIerは、単価の高い上流にほとんどシフトしています。それだけなら、別に問題はないのですが、新人にプログラミングなどを経験させずに、いきなり設計をさせることが多い。
大手SIerというか、若手なのに下請け管理とかさせられるのは、NTTデータとか富士通とか日立とかのメーカー本体あたりでしょうかね...。
うちの会社は業界での評判は良くないけれど、いちおうソフト会社ということで入社後いきなりパートナー会社の管理、みたいなことは皆無です。少なくとも私の部署では。まぁ実際のところ関東方面とかは知らないですけど。
なので私はもうすぐ10年選手になるけれど、未だにコードを書かせてもらっているし、社内制度的にも管理職コースでは無くて技術職のキャリアパスを進ませてもらってます。もっとも、周りや後輩に刺激を与えられるくらいの技術やヒューマンスキルがあるかと言われると...胸を張れないところもあるのでまだまだ精進しないといけませんけどね。
うちの部に来れば、中村さんや大谷さん太一などオープンソース界で活躍している人たち(もちろんオープンソースとは関係ないけど優秀な人たちもいます)が、2年間指導します。
これは素直に羨ましい。
ウチは社員数は多い会社だけど、オープンソースとかコミュニティ活動に参加している人っているのかな...。聞いたことないんだよなぁ。社内のどこかには存在してるのかもしれないけど、かなりの割合の人は「技術に興味ない」ことが多い。単に仕事だから、単に仕事の道具だからという感じかな...。
そういう「限られた範囲の仕事ならできる社員」が集まった会社だと、チームでも部署でも会社単位でも戦闘力としては弱いはず。それで市場の中で勝ち残るとかいくら言っても、元々の戦力が弱いよ、それ以前にもっとやることあるんじゃない?と。
個人的にはちょっと悲しいんだけど、技術とか自分の仕事に対して冷めていると、自分の能力って向上していきようが無いと思う。興味も無いのに自分から勉強したり知識を増やしたりなんてことは基本的にはしないし、勉強しても本当の自分の血肉にならないから。
技術力だけじゃなくて、企画力とか営業力とかもそう。自分の仕事に冷めてる人が良い仕事できるとはあまり思えない。
だから、ウチの会社というか社員に欲しいのは、冷めてない人。
たとえ未経験で入社してきても、少しでも伸びたいという向上心を持った人であれば、早かれ遅かれいずれは戦力に育つことが多い。でも技術や仕事に興味が持てない人はいつまで経っても、あるレベルよりは伸びないし、対して戦力にならないまま年月が過ぎていって「経験年数の割にはあまり使えない人」になってしまうし。
そういう意味では、冷めた人が多い組織だとすると、入社後にプログラミングや設計などに関われるとは言えその技術的、仕事的なレベルはそれほど高くないのかもしれないな、と思わなくも無い。
「なんちゃってプログラマ/SE」を量産しても、人月と頭数で売ってきた今までは良かったんだろうけど、これからはさすがに無理。だけど、まだ社内的にベクトルがスイッチしきれてないかもね。そこは私も含めてがんばらないといけないし、考えて行かないといけないところ。
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本格的に風邪引いた
- 2009年2月24日 00:57
- 日々雑記

今朝は起きたらかなりのだるさ。
それでも熱は無いので風邪薬を飲みつつ出勤して、3回目に薬を飲んだあたりからだいぶ楽になってきた。
その代わり喉の症状がひどくなってきて、声がかすれ始めて来た。なるべく喉に負担かけないように喋らなくしていたのだけど、時間とともに声を出しづらくなってきている。
帰宅してからは喉の薬に切り替えて明日の朝まで様子見。このままひどくなるとホントに喋れなくなるかも...。たまにこういう喉が潰れる風邪を引くことがあるので厄介なのよね。喋れないと色々困るし。
とりあえずこれ以上悪くならないといいのだけど。
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風邪ひいたっぽい
- 2009年2月23日 00:47
- 日々雑記

昨日から喉が痛く、そして体がだるい。
今シーズンなんとか体調を維持していたのだけど、ここにきてちょっと油断したか。
前の木曜日くらいからちょっと体調がおかしいかな、とは思っていたのだけど仕事が立て込んでいるのと、土曜日はどうしても外出しないといけない用事があったので、無理してしまったかな。
とりあえず日曜日はほとんど寝て過ごしたけど、週明けからまた忙しくなるのでこれ以上症状がひどくならないように気をつけないとな...。
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テキストエディタ勉強会をUstで視聴
- 2009年2月22日 03:01
- 日々雑記

テキストエディタ勉強会、Ustreamで途中まで参加。本当は実際に参加したかったけど、知ったときにはすでに満席でキャンセル待ち状態だったので断念。
見てるとなんか楽しそうな雰囲気が伝わってきましたねぇ。
そしてやっぱりvim、Emacsすげー。使いこなしている姿はあこがれる。vimも数回、Emacsに至っては数え切れないほど、チャレンジしては挫折しての繰り返しだからなぁ。
また挫折回数++となる可能性高いけど、vimかEmacs触ってみようかな...。
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サイモン・シンの「ビッグバン宇宙論」が「宇宙創成」のタイトルで文庫化
- 2009年2月22日 01:55
- Books

今日買ってきた本。
サイモン・シンと青木さん訳の最強の組み合わせ。
「フェルマーの最終定理」、「暗号解読」とどちらも引き込まれるように読んだので、この「宇宙創成」が文庫化されて手軽に読めるようになったのは嬉しい。まだ読んでないけど期待大。
科学好きなら、以下のどの本を読んでもオススメ。専門知識が無くても分かりやすいし、読ませるストーリー。
| 宇宙創成〈上〉 (新潮文庫) | |
![]() | Simon Singh 青木 薫 おすすめ平均 ![]() ビッグバン宇宙論の改題版でした 主人公は「科学的方法」 「 ビッグバン宇宙論」の改題・文庫化。「ビッグバンって何?」という方は是非。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| 宇宙創成〈下〉 (新潮文庫) | |
![]() | Simon Singh 青木 薫 おすすめ平均 ![]() 本のタイトルは大事です。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
| 暗号解読〈上〉 (新潮文庫) | |
![]() | Simon Singh 青木 薫 おすすめ平均 ![]() 暗号とはこんなにも奥深いものだったのか 暗号の時代は 実は今なのだ 暗号がここまで歴史を左右していたとは・・・ 平易に歴史的流れに沿って、その上遙かにドラマテックに教えてくれる 暗号技術発展の裏側には必ず人間ドラマがあったAmazonで詳しく見る by G-Tools |
| 暗号解読 下巻 (新潮文庫 シ 37-3) | |
![]() | Simon Singh 青木 薫 おすすめ平均 ![]() 物足りないところもあるが その場に居合わせたかのような臨場感で読ませる暗号の歴史 暗号の善と悪 平易に歴史的流れに沿って、その上遙かにドラマテックに教えてくれる 暗号は歴史を読み解く鍵になるAmazonで詳しく見る by G-Tools |
| フェルマーの最終定理 (新潮文庫) | |
![]() | Simon Singh 青木 薫 おすすめ平均 ![]() 読むべき数学の世界 まるで小説のようにどんどん引き込まれ、没頭する。 300年分の歴史小説のように とっても楽しい数学エンタメ本の傑作 素晴らしい!!!の一言。Amazonで詳しく見る by G-Tools |
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UR退居
- 2009年2月22日 00:54
- 日々雑記

21日が契約最終日。
ポストに投函防止のシールを貼って、もういちど部屋をチェックして鍵を管理事務所に返して完了。
あとは部屋の状態査定が24日に入って、その結果をあとから聞くだけ。おそらく特に問題になるような個所は無いと思っているけど...。
1年と10ヶ月借りていたけど、けっきょくあまり使うことなかったな。物はいろいろ買い揃えたりしてみたけど。
部屋を借りた当時は、もともと、母親のヒステリックがひどく、私もあたられることが多かったのに嫌気がさして、最初は会社帰りにネットカフェに立ち寄っていた。
まぁネットカフェは狭いしそんなに居心地が良いところでもなかったので、自分の「逃げ場所」を作るために部屋を借りた。最初は親にも黙っていたし、保証人がいないしというのもあってURを選らんだ。
簡単な生活道具を揃え、ネットとPCを用意し会社帰りとか週末とかに使うようになった。完全に自分だけの空間は新鮮だったし、少しだけ気分も違った。ただベッドや布団は買わなかったので夜を過ごすということは無く、毎日実家には帰っていた。
そのうち、自転車を買った。まだこの時は街乗りの一般車。歩きと電車バスから、行動範囲が広がった。少しして母親の自転車が盗まれたので、この自転車をそのまま譲り、いま使っているクロスバイクを買った。
部屋を借りた、と親に言ったのは借り始めてから2ヶ月くらい経ってからだろうか。母親はちょっとだけ驚いたが、その前から私が「毎日帰りが遅くて迷惑をかけてるし、別に住んだほうがいいんじゃないか」と言っていたのもあったし、「実家とは別に一人の空間が欲しかった」と言うとそれほどいろいろ言われることは無かった。でも本当の理由(母親のヒステリックから逃げたい)は最後まで言わなかった。
クロスバイクを買ってから、もっと行動範囲が広がった。どこに行くにも基本的には自転車でいくようになった。通勤にも使うようになって、会社帰りの行動の自由度が上がった。このことが結局、借りていた部屋の必要性を下げて行く。
会社帰りと週末に立ち寄るくらいの使い方をしていなかったし、それほど家財道具やらがあるわけでもなかったので、部屋に行っても間食するかネットするかくらいしかすることが無くなってきた。本気で生活しようという踏ん切りがつかずに、ズルズルと時間だけが過ぎていく。仕事も忙しくなって午前様の日が続いたりして、そもそも部屋を使う頻度が下がっていった。
さすがに、月に何回かしか使わない部屋に何万円も家賃を払うのは無駄である。それでも残業代を含んだ収入がそこそこあったので、無駄遣いと思いつつまた時間が過ぎていった。
去年後半からの不景気で、仕事の量が減ったり残業に関していろいろ厳しく言われるようになった。ある月から月80時間くらいの残業をしなくてよくなったら、ガクッと手取りが減った。生活残業をしているわけでは無いのだけど、こんなに手取りが違うのかと愕然とする。
そして、仕事の状況的にこの手取りが不景気の間続きそうだと思ったとき、無駄遣い状態になってる部屋を手放すしかないと決めた。ある意味で、この状況が来てくれたおかげで決断できたというのもある。
そして、それから家財道具を処分したりして、契約解除したというわけ。
借りた当時は実家からも近いし、駅からも近いし本当にそこに住んで会社に通うつもりだった。ただ、自分が家を出ると、父親は長期出張が多いので母親が一人になることが増える。
ヒステリックを起こすほど精神的に不安定で、家の中の物にあたって物を壊したりすることも多かったので、一人にすると余計に不安定になるんじゃないかという心配があって、家を出る決断ができなかったというのが一番大きい。
まぁ結果的に自分が家を出なかったのが良かったのか悪かったのか、単純に自分の甘えなだけだったのかというのはあるにせよ、急に金銭的に厳しくなったのもあったし、また逃げ場所が必要なら他の方法を考えることにしようかと。
まだ私の人生の中では当面、結婚なんて予定も無いし実家暮らしが続くんだろう。親もだいぶ年取ったし、いろいろ考えたり心配したりすることも増えてきた。
私の人生と生活面での犠牲を少なくしながら、両親にはできるだけ平穏に過ごしてもらうにはどうするか、というのが今後の課題になりそう。
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西日本シティ銀行のコンビニATMの手数料が終日有料に
- 2009年2月21日 13:05
- 日々雑記

というハガキが届いていただけなんけど。
地場銀行なので、支店とか直営ATMは市内にたくさんあるし、平日は23時までやってるのであまりコンビニATM使う必要性は無い感じはするけどね...。そもそもローソンとam/pmしかATM無いし。
自分が他に口座を持ってるイーバンクとか、ソニー銀行とか、SBI証券とか直営ATMが無いところはコンビニATMを使うしかないし便利に使っているけど。
で、コンビニATMでの引き出しについて平日の昼間が無料から105円になりますというお知らせだったのだけど、他の銀行は元から有料だったりするところが多いみたいね。
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Webデベロッパの祭典@福岡 全地域のレポートまとめ(主催者サイト)
- 2009年2月20日 01:17
- 日々雑記

WEBデベロッパの祭典!まとめ集! | イベント | チェケラッ! | あすなろBLOG
Webデベロッパの祭典を主催したパソナテックのサイトで、札幌、福岡、東京それぞれの言及ブログへのリンク集ができていますね。なかなか良い仕事。
こうやって見てみると、記事の数では福岡も東京に負けてない感じだなぁ。
しかしこのブログも、福岡開催分の先頭にリンクされていると言う...。うーん、もっと良いまとめブログは他にたくさんあるのでちょっと気が引けるけど。
時間のあるときに札幌と東京のレポートを読んでみようかな。
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早出出勤
- 2009年2月19日 06:22
- 日々雑記

今日はオフィスの鍵開け当番なので8時半までに出勤。
いつもは10時くらいに出勤しているので、かなり早起きしないといけないし、雨が降る予報なのでいちばん早く移動できる自転車が使えないのね...。
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Web/IT系とエンベデッド系の違いを妄想する(2)
- 2009年2月18日 01:56
- 日々雑記

昨日のエントリの続きのようなものです。
あれからさらにいろいろ考えてみて、それぞれの業界の違いとして「核となる地域」の有無があるのかも、と。
まず、Web/IT系は情報・流行の出所が東京中心。
技術者やギークが集まってるのも東京だし、企業が集まってるのも東京。東京からの流行がブログやコミュニティ経由で地方に流れてくる感じで、「情報の出所となる地域」がはっきりしている。
一方、エンベデッド(組み込み)はメーカー系企業の例で言うと、開発現場は地方にある工場とか事業場とか研究所とかそういうところが多くて比較的、全国に散らばっているイメージがある。なのでWeb系の東京のように、業界の中心はここだ、というレベルまでどの地域も情報や人が集積していないのではないだろうか。
地方の少し奥まったところにある工場の開発棟みたいなところで仕事していると、外の世界に触れることが少ないし、近くに他の企業も無かったりして、コミュニティが形成されることもなく情報の発信も少ないのかな...と想像。
...実際はどうかわからないけど、メーカーについてはけっこう当てはまるのではないかな。
一方でメーカーに比べて自由に行動できる、大学の研究室やベンチャー系企業が、このあたりの"糊"の役割をしているケースもあるけど、まだまだ業界として盛り上がりは少ない感じ。SESSAMEのように色々活動している団体もあるけれど、「ユーザーグループ」とか「有志」というレベルでのカジュアルなものでは無い感じ。
どうしても「産官学」とかいう枠組みになってしまうね...。まぁPCとネットだけあってもターゲットとなるデバイスが無いと組み込みは難しいから、デバイスの開発とかやろうとするとお金がかかったり、それなりに知識が必要だったりするからなのかな。
最近でこそ、コストの安いハードでArduinoとか、BeagleBoardが出てきたし、OSにしてもLinuxとかAndroid、iTRONあたりのフリーでかつPCでの知識がある程度応用できる環境が揃い始めてるから、やりようによっては組み込みに対する敷居を下げることはできるかもしれないし、そういう流れが起きることに期待したい。
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Web/IT系とエンベデッド系のコミュニティの違いを妄想してみる
- 2009年2月17日 00:44
- 日々雑記

仕事中にぼんやりと対比させながら考えていたこと。
あくまで個人の勝手な想像*1で事実と違うことも多々あるかと。ただ、両者の違いは当たらずとも遠からずというところでは。
もともとWeb/IT系とエンベデッド系は文化や業界の成り立ちが違うのだろうし、エンベデッド系のあり方が悪いというつもりは無い。でも、エンベデッド系ももう少しオープンというか、カジュアルな雰囲気ができてくると良いとは思っている。技術者はたくさんいるはずなのに、交流や情報が圧倒的に少ない気がするから。
Web/IT系
- ベンチャー系、フリーエンジニアが多いイメージ
- 年齢層が若い?
- なのでイベントも身軽な感じ
- ライトニングトークとかの形態は特に
- 技術のベースがコモディティなので、コミュニティもできやすい
- 成果物をオープンにしやすい
- Webサービスはサーバさえあれば見せられる
エンベデッド系
- メーカーが主体
- 講演会、セミナー形式が多い
- アカデミック系の講演者、演題が多く、内容が堅いイメージ
- 業界団体、大学、自治体などが絡んでいるケースが多い。
- だからかどうかは分からないけど、イベントは平日の昼間に行われることがほとんど。
- イベント後にレポートとかがネットに上がらないので内容不明
- メーカーの機密情報とか多いので、細かいところはおおっぴらに話せない
- こんな取り組みやってます、が新製品につながってしまうから?
- 比較的身軽に話しができるのは一部のベンチャーや独自製品を作る中小の会社
- メーカー系でも設計・開発・テスト手法みたいな大きな括りでならなんとか話せるかも
- 年齢層が高い?
- Web系と比べるとそうかも。でも現場は若い人もちゃんといる。
エンベデッド系は、イベントレポートとかもっとネットにあがってくると良いのだけど。イベントは時々やってるみたいなんだけど、何が話題になって会場はどんな感じで...みたいな参加者からのレポートはあまり見たことない。興味ない人が多いのかな...。
- *1: 隣の芝生なところもあるかも
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博多ラーメンはかたや川端店
- 2009年2月16日 02:00
- 日々雑記

博多ラーメンはかたや川端店 - ラーメン、拉麺、支那そば(中洲川端) [食べログ]
川端商店街の真ん中ほどのところにある、カウンター席のみのラーメン屋。
ラーメン290円からという、値段で勝負系かな。あと24時間営業なので、中洲での飲みの帰りとか多いのかもね。
味はオーソドックスな豚骨。かなり白濁かつ、ちょっと脂が多い感じもするけど、値段からしてみれば妥当な味かも。置いてあるニンニクを入れるとなお良し。近くに立ち寄ったときは行ってもいいかなと思うレベル。
この味で思い出したのは、博多駅が立て替え工事に入る前、博多口の吉野家の隣にあったラーメン屋の味とよく似てるな...ということ。ベースが一緒だったりして。
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ブログ記事のタグ付けを始めました(関連エントリも表示)
- 2009年2月16日 01:09
- 日々雑記

なんだかんだで丸5年半くらい、記事数にして2300を超えるこのブログ。
このところ検索エンジン経由でのアクセスが増えてきているのだけど、検索経由だとその個別記事のページしか見られないことが多いのです。
例えば、"BeagleBoard"でググっても、BeagleBoard注文 - きままな日記帳がヒットしてその記事だけが見られるだけ。そのあとどうなったかとかのブログ記事にたどり着く方法が無かった*1わけで。
なので、まずブログ記事にタグを付けて、そのタグを元に関連するブログ記事を表示するようにしてみました。
具体的には、MTプラグインのAutoTagging、TagSupplementals、TaggingHelper、をインストール。
それぞれの役割は、
- タグに関連するエントリを「関連エントリとして表示」(TagSupplementals)
- 過去に入力したタグ一覧、本文などからのタグ候補の表示(TaggingHelper)
- 本文中の単語と定義済みのタグ候補とマッチしたものを自動設定(AutoTagging)
といった感じ。
手始めにここ2ヶ月くらいの記事エントリの中から、タグ付けして意味のありそうな記事にタグを付け始めてます。いずれはもっと過去の記事についてもタグを付ける予定。
これで、"BeagleBoard"で検索してきても他の記事を見てもらうことができるな...。
ただ、関連記事を表示すると言っても、MTは静的コンテンツ生成なので、あとから書いた記事を過去の記事の「関連する記事」に出すには、過去の記事も再構築しなおさないといけない気がする。
個別記事を全部再構築すると、今のサーバだと22分くらいかかったんだよな...。そうそう再構築できないので、そこをスマートにできる方法が無いかが今後の課題。
ときどき、「はてなに移行したら...」とか「WordPressならどうなんだろう」とか思うのだけど、移行する理由がそれほど強くないので当面はMTで。MTよりメリットがとても大きくなってきたらまた考えるかも知れないけど。
- *1: 中にはブログ内検索して探してくれる人もいるけど、ごく少数
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DVDと本を売ってきた
- 2009年2月16日 00:31
- 日々雑記

土日にかけて少しだけだけど買取に出してきた。
今まであまり買取に出すってことはしなかったんだけど、物減らしの一環で単純に捨ててしまうのももったいないしね...。
DVDはだいぶ昔に買った映画と、音楽系(ライブDVD)、書籍は文庫と新書、あと実用書。
天神のフタバ図書の買取カウンターへ。
本当は他の店も回ったんだけど、買取と販売のカウンターが一緒なところがほとんどな上に、夕方の混んでる時間帯と重なってたので、ちょっと遠慮してきた。
買取結果はDVDは8枚で2800円、書籍は18冊で630円。まぁ、古い物も多いしこんなものなのかな。
意外に古い韓国映画のDVD(シュリとJSA)が1枚600円くらいの値がついた。他は100~300円くらい。書籍も私が持ってるやつは人気作品とかでもない実用系のお堅いやつなので、1冊30~60円くらい。
書籍は少しの傷や焼けでも買取不可なのね。自分での見た目ではあまりわからないんだけど、どうせなら5円とかでもいいから引き取って欲しかった気はする。持って帰るの面倒だし。
自宅にはPS2のゲームが20本くらい眠っている。どれも古い物ばかりだから大して値段はつかないだろうなぁ。でもいずれ持って行って処分しようかな。
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本を買ってきた
- 2009年2月15日 00:47
- Books

ビックカメラのポイントが貯まってて、特に買うものないなぁと思っていたんだけど、書籍を買ってポイント使えばいいことに気づいた。
とりあえず荷物が増えすぎないように今日はこの2冊。
| 日経 Linux (リナックス) 2009年 03月号 [雑誌] | |
![]() | 日経BP出版センター 2009-02-07 売り上げランキング : Amazonで詳しく見る by G-Tools |
BeagleBoardの記事があるので。
日経Linuxは創刊した当初にしばらく買ってたけど、正直なところまだ存在してたのかという感じ。創刊がLinux自体の認知度が少しずつ上がってくるくらいだったのでかなり昔のはず。
| CakePHP ポケットリファレンス (Pocket Reference) | |
![]() | 株式会社ブルーオーシャン 岡田 佳典 技術評論社 2008-06-18 売り上げランキング : 7672 おすすめ平均 ![]() これだけで作れそうです。 現状のCakePHPリファレンスでは最良 サンプルコードがもう少し丁寧であれば5つ星Amazonで詳しく見る by G-Tools |
Railsより先にCakePHPを。
レンタルサーバで何か動かそうと思ったら、FastCGIが使えずに遅くなってしまうRailsより、CakePHPで作ったほうが楽だから。
CakePHPはRailsに似ているらしいので、先にこっちに慣れて後からRailsに応用できたらいいな、という目論みもあるのだけど。
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BeagleBoardの話題が増えてきた?
- 2009年2月14日 13:10
- 日々雑記

ここ何日か、"BeagleBoard"の検索キーワード経由でのアクセスがとても増えてる。
私のブログにはそう大した記事が無いのでちょっと申し訳ないんだけど、BeagleBoardが低価格Linuxボードとして認知されつつあるんだろうか。
どうも、最近発売された日経Linuxで特集組まれたせいもあるのかな。
昨日の会社帰りに天神の黒木書店でちょっとだけ立ち読みしてきたんだけど、雑誌でBeageBoardの解説が載るのはかなり珍しいんじゃないか。
あまり細かく読んでいないけど、ブート周りとか、提供されてるLinuxイメージ、Androidイメージの動作のさせ方の手順とか書いてあったようなので、とっかかりには良い記事かも。
私も買おうかと思ったけど、1500円くらいしたのでちょっと躊躇してやめてきてしまった...。ビックカメラのポイントが貯まってるのでビックで買おうかと。
組み込み系のLinuxと言えば、昔はシャープのZaurusとか、近ごろでは玄箱とかあったわけだけど、BeagleBoardは処理能力のポテンシャルが高いところと、それにしては価格が安いところがポイントだろう。ARM Cortex-AアーキテクチャのCPUだし、DSP乗ってるし。
ただ、Zaurusや玄箱と違って、使うためにはUSBハブやらキーボードやらシリアルやら繋げないといけない*1とか、BeagleBoard単体ではあまり意味が無いところもある。いろいろ繋げると場所取るし。
BeagoeBoardをベースに、キーボードやLCDやネットワークをつけて持ち運べるようにしたものが、OpenPandoraなはずなので、これが早く発売されるとまたいろいろ盛り上がりそうなんだけどな...。オープンソースハードウェアで、かなり個人プロジェクトな感じなのでちゃんと量産まで行くかどうかって心配はあるのだけど。
- *1: 用途によってはネットワークだけ繋いでブートさせるだけでもいいんだろうけど
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技術のあるプログラマーがいたらダメなんだろうか
- 2009年2月13日 02:21
- 日々雑記

熱いなぁ。
ちょっと言葉足らずなところ*1があるせいか、いろいろ突っ込まれたりしているけど、個人的にはだいたい共感できる。
トラバとかで経済的価値がどうこうってので議論になっているけど、私は自分の技術が認められてそれがお金になればかなりベターだと思う人間。ただ、お金にならなくても、けっこうな部分は自己満足だったり、お金には繋がらないけど周りの評価だったりそういうのでもペイできるほうだと思ってる。
たしかにプログラマーは金銭的に「安い」が定着してベテランが単価の問題でコード書けずに管理やったり、未経験で入社してきた3年目くらいまでの若手がもっぱら参考書片手にコード書いてたりなんてことになるんだろう。SIerだと特にプログラマー軽視が顕著。でもベテランでも酷いコード書く人もそれなりに存在するのが頭の痛いところで。
ただ、今でもそこそこのスキルしか無いプログラマーはオフショアしたほうが安く上がるわけなのでいずれは国内では存在価値が無くなってくる。そうすると国内ではプログラマーという職種自体が危なくなったりするわけで...。
だから技術力で勝負するしか無いわけだけど、ブログでもSIerでも大きなソフト会社でも「技術力あるメンバーは特に要らない」って公言する人が意外と多い。うちの会社にもいて、実際に言われたこともある。
元エントリのブコメでも
fukken 違う、開発チームは「チーム」なんだ。エンジニアの集合じゃない。SIならば、レビューなどでチームのコード品質がメンバーの能力の悪くとも平均値にはなる体制を作るべき。個人スキルに依存する体勢はベンチャー的
というのがあって、これはこれでたしかに一理あるわけだけど、だからといって技術力のあるメンバーは全く必要ない、となるかと言うとやっぱり違うんじゃないかと。何か技術的に壁に当たったときはどうするか?難易度の高いプロジェクトの時はどうするか?ってあたりで。
ベターは技術のキーパーソンを中心にノウハウとかがメンバーに伝播していくことで、キーパーソンから徐々に脱却していけるチーム体制だろうけど...。思ったように伝播しないのがまた問題で。
平均的な能力のメンバーだけでこなせる仕事はお金は儲かっても技術者としてのモチベーションには繋がりにくい...と思っているのだけど、実際は技術者としてのモチベーションを必要とする人はSIerとかIT業界全体から見れば少ないのだけどな。
「お金入るし、早く帰れるし」くらいで、別に勉強したりとかスキルアップしたりとは思わない人たちで、単に「飯を食うためにコード書いてるだけで、職種や仕事に思い入れは無い」ほうが割合でいうとかなり多いだろう。
だからSIerのチームも平均的な能力レベルから上がって行かないし、かたやオフショアと戦うことになったり、デスマを繰り返したり、日本のプログラマーは生産性が悪いとか言われたりするんじゃないか。
少なくともプログラマーとして自分の身を守るには、結局のところスキル上げるというところに行き着くんじゃないか。よっぽど組織の中で立ち回りが上手い人じゃない限り、中途半端なスキルの人は淘汰されてしまうはず。実際は淘汰されても職にこだわりが無いから「別の職探せばいいや」って人が多いのかもしれないけど。
眠いので脱線しまくったまま強引に終わらせる*2けど、もう少し「ITの仕事に興味を持って仕事してる人」「ある程度の技術力のあるプログラマー、エンジニア」の割合を増やしていかないと、口先の営業と適当なシステムで、ずるく儲けるIT企業が残っていく状況が酷くなるだけなんじゃないだろうか。
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輪行も大変そうだ
- 2009年2月12日 03:07
- 自転車

ふだんあまり電車に乗ることが少ないせいか、自転車を電車に乗せて移動する輪行している人をあまり見かけたことがない。近ごろの自転車ブームで増えてきているとは言うのだけど...。
昨日、博多駅の新幹線口で輪行バッグを肩から担いでいる人を見かけた。"CBA Folding bike"と書いてあったのでサイクルベースあさひの折りたたみ自転車用バッグなんだろうというのはすぐに分かったのだけど、その人は重そうにフーフー言いながら歩いていた。
たしかに折りたたみ式の自転車は車体自体は小さいとは言え、構造などから10キロ台前半くらいの重さはある。
輪行は遠い場所でも自分の自転車で巡ることができるという大きな楽しみがあるのだけど、持ち運びの移動を考えるとね...。自転車以外に他の荷物とかあったらもっと大変だろうし。
あまりかさばらなくて10キロ切るくらいの自転車があればな...。十何万円出せばそういう折りたたみ自転車もあるようだけど、さすがにそこまでは出せないし輪行も思ったより大変そうだというのが分かった気がする。
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子どもの時の記憶と距離感、大人になってからのギャップ
- 2009年2月11日 23:52
- 日々雑記

天気は良いけど、特に用事もないな...と思いながら出かける。
どこに行こうかとぼんやり考えた結果、昔住んでいた街に行ってみることにした。
生まれてから高校までを過ごした町は、福岡から電車乗り継いで1時間ちょっと。
まぁ町を出てからまったく行ってないかというとそうでもなくて、1,2年に1度くらいはフラッと足を伸ばしているのだけど。
子どもの頃に良く行っていた小さな商店や書店がまだ残っていたり、変わっていない景色があったり、逆にすっかり景色が変わってしまったところがあったり、昔の記憶と重ねていくと20数年の月日は自分の記憶の中ではつい最近のようだけど、実際には長い時間の軸なんだというのがよく分かる。
今日は、その町をブラブラ歩きながら、あの時はああだった、こうだったと一人でいろいろ思っていた。たまには子どものころを思い出してみるのも悪くは無いかな。
子どもの時は遠く思えた駅からの道のりも、大人の自分が歩いてみると意外と近かったり。この感覚のギャップが大人になったということの一つの証拠なんだろう。
自分の中には子どものころの距離感が強く残っているので、もともと小さな町だけど今は余計にコンパクトに感じてしまった。なんだか変な感触。
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Ubuntuのapacheで個人ディレクトリのpublic_html以下を使う
- 2009年2月10日 03:02
- Technical

たいしたネタでは無いけど、メモ。
apacheをインストールしただけだと、/var/www/ 以下がDocument Rootになるのだけど、ここはsudoしないとファイルを置くことができない。
ユーザーのホームディレクトリのpublic_htmlを対象に含めたいときは、UserDirモジュールを使うように設定する必要がある。
設定ファイルは、 /etc/apache2/mods-available/ にuserdir.confとuserdir.loadとあるので、これへのシンボリックリンクを/etc/apache2/mods-enabled/ に作れば良い。
cd /etc/apache2/mods-enabled sudo ln -s ../mods-available/userdir.conf userdir.conf sudo ln -s ../mods-available/userdir.load userdir.load
とりあえず開発用とかテスト用にはこうしておくとローカルユーザ権限でファイルアップロードできるのでいいと思う。
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NetBeansのPHP開発でSFTPを使うには
- 2009年2月 9日 02:25
- Technical

NetBeans6.5だと、PHPのプロジェクトでリモートWebサーバへのファイルアップロードはFTPしか選択できない。
でもさすがに開発環境と言えども、最近のLinuxなんかはSSHはデフォルトで入っていても、FTPは標準では入らないのでわざわざこのためだけにFTP立てるのも...と思っていたら、どうも開発中の次期NetBeansではSFTPも使えるようになるらしい。
Recently, many of you asked for not only FTP support but also SFTP - yesterday we fulfilled your wish so everyone can easily try it now. Of course, one has to download the development version of NetBeans or wait for the first milestone of the next NB version (after NB 6.5).
SFTPを使いたい場合はマルチリンガル版の7.0Nightlyビルドを使うといいのかも。
当然、Nightlyビルドなので実用に耐える安定度かどうかは別だけど。
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久しぶりの自転車メンテナンス
- 2009年2月 9日 00:02
- 自転車

天気が良かったので長崎には行かずとも、天神あたりをブラブラして来ようかどうしようかと思ったのだけど、土曜もブラブラしてきたのでまぁいいか、ということで自転車のメンテを。
汚れた車体を洗剤で拭くのは時々やっているのだけど、今回はチェーンも。
ディグリーザーを使って、汚れたオイルとチェーンに詰まったゴミを取っていく。
狭いマンションの玄関先で、洗剤やオイルを飛び散らさないように気をつけながらなので、今日はブラシを使わずにもっぱら雑巾で。チェーンの中の汚れはブラシを穴に突き刺すようにして落としたので、正直なところ100%キレイにはなってない。
やっぱりチェーンを挟んでハンドル回すタイプの洗浄キットがあると便利なのかな...。
それからフロントのブレーキシューを交換。どちらかというとフロント側をよく使うのでだいぶすり減ってきたというのと、シューに金属片が刺さっているせいでブレーキ時にリムが擦れる音がするのがずっと気になっていた。
買ったときに付いていたAvidのシューから、シマノのXTR、カートリッジシュー対応のものに変更し、片効きの調整。
で、ブレーキの調整をしてて気づいたのが、ホイールの振れがひどくなっていること。あるポイントだけブレーキシューに擦ってしまう。
個人で振れ取りするのは、道具もいるし難易度が高いと聞いていたので、どこかショップに持って行くしかないのかな...。福岡でちゃんとやってくれそうなショップはどこがあるんだろう。大型チェーン店だと何となく不安あるしなぁ。
ネットで探してみると、七隈のランナーというショップがメンテナンスに強そうな感じだけどどうなんだろうな。
買って1年ちょっと、フロントサスとかも見てもらいたいから、オーバーホールしてもらってもいいんだろうけどね。
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遠い長崎
- 2009年2月 8日 22:42
- 日々雑記

起きたのが昼過ぎで、食事してたりしていたら15時を過ぎ、長崎ランタンフェスティバルに行くには移動時間を考えると微妙だったので断念。
たぶん、長崎の夜メインのイベントは泊まりがベストな気がする。
長崎からは21時半くらいが電車もバスも最終。バスだと福岡着が23時半くらいになってしまうし、現地に行って数時間しか滞在できないことを考えると、食事やちょっとした観光まで考えると泊まりで計画するのが無難そう。
ということで、また来年考えよう。
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URの退居手続き完了
- 2009年2月 8日 00:56
- 日々雑記

ようやく退居関係の書類を管理事務所に出してきて手続きが終了。
あとリサイクルショップに冷蔵庫を持って行ってもらったので部屋の荷物もすべて片付いた。
退居手続きが終わっても、契約は14日後まで続くので、今月21日までに電気を止めて鍵を返却すれば完全に退居完了となる。
これで今月からは家賃を引かれることも無くなって、効率の悪かった固定費が無くなるしお金に少しだけ余裕ができるな...。
浮いたお金でNetbookとか小型軽量のPCが欲しいところ。
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火消し
- 2009年2月 7日 12:25
- 日々雑記

フタを開けたら、聞いていたよりも状況がひどかった、というよくありがちな話しのプロジェクトが発見されてそこの火消しに入ることに。
これから2週間のあいだにデモ版の動くものを作ったり、移植したりと、やることたくさん。
またしばらくは忙しい日々になりそうやね...。
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MS-IME使い向けの神ツール"IME Watcher"
- 2009年2月 6日 01:58
- 日々雑記

久しぶりに使って感動したフリーソフト。
漢字変換は、自宅ではATOK、会社では私用のATOKは使えないのでMS-IME2002を使っているのだけど、MS-IMEはATOKと比べて
- ツールバーがタスクバーに格納できずに画面のどこかに出っぱなし
- バグなのか、全角/半角キーで入力モードを切り替えてもツールバーのモード表示が変わらない
- ATOKでは、カーソル(キャレット)の位置に日本語ON/OFFが表示され、視線を移動させなくても今の入力モードがわかる
という点が異なっている。
特に、ツールバーの表示がまったく変わらなくなってしまうのは、どう考えてもバグだと思う。何にも変化の無いツールバーをデスクトップの隅に置いておくのも意味はないし、入力モードが分からないのでタイプミスが多く発生して困っていた。
そんなIMEなので、なにか支援ツールみたいなのがないかと探していたら、上記の問題を全部解決する"IME Watcher"というソフトを発見。
2003年からバージョンアップしていないフリーウェアではあるものの、WinXP(SP3) + MS-IME2002の環境では特に問題なし。
ツールバーが消せて、タスクバーに入力モードが表示できるようになったのと、カーソル位置にもモードが表示されるようになって、入力モードを把握するのはATOKに限りなく近くなった感じ。
IMEは変換精度はATOKに劣るものの、入力モードの切り替え絡みでの入力ミスはこれで減りそうな予感。
これはMS-IME使う人には広くオススメしたいソフトだな...。
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Beagleboard用のAngstromイメージいろいろ
- 2009年2月 5日 01:29
- Technical

Index of /unstable/autobuild/beagleboard
Beagleboard用のAngstromイメージほか、uimage、ubootなどもろもろが揃ってる。
自分でビルドするのが面倒な時はここから持ってくるといいのかも。
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イーモバとソフトバンクが協業
- 2009年2月 5日 01:05
- 日々雑記

モバイルデータ通信サービスの協業について | ソフトバンクモバイル株式会社
単純に期待することは一つ。
「既存のソフトバンクユーザーにお得な値段でイーモバを提供」
イーモバを別途契約するよりも安い値段だと嬉しいんだけどなぁ...。
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長崎ランタンフェスティバルに行きたい
- 2009年2月 4日 23:09
- 日々雑記

去年も行きたいと言いつつ行けなかったこれ。
今年も気づけばチャンスは今度の週末のみ。でも土曜日は公団の退居手続きと、リサイクルショップの出張買取の予定が入っているので行くなら日曜日か...。
長崎はバスだと約3時間、電車だと約2時間ということで、行き帰りの時間を考えるとけっこうタイト。
しかもランタンは夜に見るのがメインだろうから、日が暮れて2時間くらいしか滞在できないんじゃないのかな...。それでも写真に撮ってみたいので、行くかどうするか迷うところ。
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Webデベロッパの祭典@福岡 参加メモ(2)
- 2009年2月 3日 00:06
- 日々雑記

メモの残り、パネルディスカッション編。
途中からメモを取るより聞いているほうが楽しくなってしまい、かなり飛び飛びでイミフなメモに。たぶん第三者には読んでも役に立たないかも...。
映像があったらもう一度見たいくらい良かった。
パネルディスカッション
- Cookpadの橋本さん
- Abbyの米林さん
- ペパボの万野さん
- Sunの藤井さん
- モデレータ:技術評論社の馮さん
- LL系、Rubyとかは特に「言語のおもてなし感」からユーザーが増えてきた
- コミュニティが言語を育てつつ、入ってきやすい環境を作ってきた
- 一つの言語を極める vs. いくつか使えるようになる
- 一つ派(米林さん)→一つの言語を知っていると、ほかの言語に乗り替わるのもそう難しくない
- 複数派(藤井さん)→ずっと続く言語はそうない。なのでいろいろ知っておいても良い
コメント:話の流れ上は正反対意見のように見えるけど、実際はそうでもない気がした。けっきょく、一つをベースにいろいろかじっておけば役に立つということだと思う。
- Flexはビジュアル面で強い
- ビジュアルが良いとお客さんの受けが良い(米林さん)
- 福岡のコミュニティ(主に万野さん)
- 精神的モチベーションになる
- 勉強会で知らなかったことを知ることができる
- CodeReposの福岡ローカル版"codecheck.in"があるよ
- 福岡はコミュニティ間のつながりも強い
- FWWがまとめてくれているから
- 東京だとたくさん勉強会があって、バッティングしていることも多い(藤井さん)
- 東京も本当はまとめ役がいると良いのだけど(藤井さん)
コメント:福岡のコミュニティの場合は、重複して所属している人も多いと思われるのと、全体的な参加者の母数がちょうど良いくらいにまとまっているからではないだろうか。福岡のコミュニティ全体が見渡せる範囲に収まってるというか。
- 場所(地域)は関係ないか?
- 東京のほうが内容がやっぱり進んでいるので、それを福岡に持って帰りたい(きしださん)
- 東京とか地方とか関係ないと思う。情報が欲しかったら直接シリコンバレーに取りに行くくらいでも良いのでは(藤井さん)
コメント:ネットがあるから、と言ってもやはり東京中心であることは否めない。今までの日本の傾向からしても、なんだかんだでこれからも東京中心はITコミュニティ界でも続く気がする。
東京がレベルが高いのは、人の層の厚さなんだろうか。
- コミュニティとは?
- 人間関係ができる
- 心に余裕ができる
- 発表の場(ライトニングトーク)が増えてきた
- 発表することできちんと作りこんだり、手をかけることをやる
- アメリカでは自分の腕を示す場(藤井さん)
- ようやく日本でも「講義式」から「発表式」になってきた(藤井さん)
コメント:give and takeで、giveするものが無いとコミュニティに入るには辛いんだろうな...。私も何かgiveできるものを持てるようにならないといけないんだろうけどな...。
- プログラマーとは?
- 人を幸せにするための「もの」を作ることができる(橋本さん)
- フィードバックが得られる→モチベーションにつながる(米林さん)
- 人月で言うところのヒエラルキー最下層の「プログラマー」は少なくなってきた(藤井さん)
- 「プログラマー」が認められてきている
- ヒエラルキー自体がが無くなって来た
コメント:"人を幸せにするための「もの」を作ることができる"という橋本さんの言葉にはグッと来た。
あと、私が所属する大手のSIerとかだと、まだまだヒエラルキーが残っている気がする。SIerなんて人月商売の最たるものだというのもあるだろうし、「普通の人」をかき集めて売ることが商売だったからかな。
- クラウド(主に藤井さん)
- インフラの規模を動的に変えられるのは、ビジネスから見ても大きな変革
- プログラムからクラウドのインスタンスを制御できてくることも大きな変化
- インフラの知識は不要
- マルチコアなどの知識も不要
- サービスを作ることに専念できる
コメント:AmazonEC3のように、動的にインスタンスを変えれるようになるとキャパシティプランニングとかが要らなくなるようになるんだろうか。あとはコストがもう少し落ちれば、個人でももっと気軽にサービスが立ち上げられるかもね。よく自宅サーバで運営していて悲鳴あげているケースとかあるみたいだし。
- Webアプリとインタフェース
- クックパッドのユーザー層はPCに詳しくない女性が多い
- UIをシンプルに→ユーザーテストを繰り返す(橋本さん)
- マッシュアップコンテストでの入賞作品のUIが面白い(藤井さん)
- 「楽しさ」がJapanese Coolなのではないか?
- 面白いUIを考えるのが日本人は得意
- そろそろ日本独自のUI文化が出てきてもいい頃(米林さん)
コメント:橋本さんのセッションでも盛んに言っていた「見てすぐに分かるUI」「FAQやヘルプはダメ」というのがコンシューマ向けのサービスやデバイスを作るときの考えかたのベースになると思うけど、できていないところが多いよね...
- 展望
- Railsなどの普及で、「価値」を提供することがやりやすくなっている(橋本さん)
- ケータイが生活のツールとなってきているので、注力したい(橋本さん)
- Applet,Flex,FXが来る(米林さん)
- コミュニティに入ろう!!(万野さん)
- ハードウェアのパワーが増える(藤井さん)
- 大量のデータを使うサービスに注目(画像、ストリーミングなど)(藤井さん)
- 地域に依存することが少なくなってくるのでは(藤井さん)
- Q&A
- JavaFXは本当に流行るか?(しかじろうさん)
- J2MEのJavaVM上で動くようになれば、VM載っているデバイスはたくさんあるので可能性あり(藤井さん)
- Adobeが先にデバイスを押さえたらちょっとわからない
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頭痛がひどい
- 2009年2月 2日 01:13
- 日々雑記

ちょっと風邪気味なのかも。
一日中頭がぼーっとして眠かったし。
無理して外出して見たけど、頭痛が取れないなぁ。
昨日のWebデベロッパの祭典のまとめの続きも書かないとと思ってるけど、ちょっとこれは先に寝たほうが良さそう。
頭痛はちょっと辛い。
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Webデベロッパの祭典@福岡 参加メモ(1)
- 2009年2月 1日 14:58
- 日々雑記

本職がエンベデッドなので、ある意味こういうイベントはアウェーなんだけど、潜り込んできた。
メモですが、手書きメモから起こしたので、かなり内容が薄いです。
以下の皆様のまとめのほうが良いと思います...。
- Webデベロッパの祭典@福岡に参加してきました - そうだ車輪と名付けよう2nd
- Webデベロッパの祭典+ちょっと新年会気分で。@福岡レポート - ナカオ日記-フリーランスの轍
- 『Webデベロッパーの祭典+ちょっと新年会の気分で。@福岡』に行ってきました。 | BULANCO BLOG
全体の雑感
- 会場のアクロス福岡の会議室。人数に対してちょっと狭かった感じ。入りきれなかった人とかいそう。
- けっこう豪華な人がゲストなので、もっと人を集めても良かったんじゃないだろうか...。主催のパソナテックはその辺よく分からなかったのかな。
- 予想どおり、電源やネットワークは無かったのでMacbook持って行かずに正解
- 福岡のコミュニティ関係で名の知れている人がけっこう来ていたようだ。最後のパネルディスカッションの時に知った
- PHP in Fukuokaの松尾さん(だっけ...うろおぼえ)
- Javaのきしださん
- FWWの橋本さん
- しかじろうさん
まつもとさんのキーノート
- Rubyは1993年のバブル崩壊後の不景気で社内の仕事が減っていた時期に作られた
- 不景気が無かったらRubyは生まれていなかった
- 悪い時期こそ、新しいことが起きる
- オープンソースは教育効果も高い
- 生のソースコードを見ることができる
- FUD(人の本能に影響するもの)
- 恐怖の克服
- インクリメンタル化 ...小さな単位に分割
- より大きな恐怖による克服
- 愛と情熱
- 己を知る
- 自分の幸せを知らなければ幸せになれない
- 己を知るためのインベントリー
- 自分の利点
- 自分の欠点
- 変えられるもの
- 変えられないもの
- 楽しく仕事ができれば一番
- コメント:終始笑顔で話していたのが印象的。Rubyの話しは無くても、考え方とか参考になる。自分はまだまだ自分のこと、仕事のこと、人生のことを考えてないんだなぁと痛感。まつもとさんも数学苦手と聞いて安心。私もめっきりダメな人なので。
国内最大規模のRuby on Railsサイト「クックパッド」の裏側見せます。
- CTOの橋本さん
- 1998年オープン
- 月間547万ユーザー
- 世界の大規模Railsサイトとして7位
- ページキャッシュ
- ユーザーごとに異なる表示や広告はキャッシュできないので、Ajaxで後から埋め込む
- 開発者は全員Mac
- EmacsとRails.el
- コードレビューツールのShinjiko
- Bestにのみ集中する
- Betterなこと、やったほうがいいことは、やらない
- 無言実行
- ユーザーに事前説明はしない→真意が正しく伝わらないことが多いkら
- 無言語化
- FAQやヘルプが必要なUIはダメ
- ユーザーが画面を見て2秒で理解できること
- サービスに値段を付ける
- 有料でも使って良いと思われるサービスが無料だとみんな使う
- ユーザーへは「機能」ではなく「価値」を提供する
- ユーザテスト重要
- 開発側が想定している価値を提供できているかをチェック
- ユーザーから質問が出るようなUIは失敗
- 開発エンジニアは6人
- コメント:橋本さんはイケメン。会場の後ろから登場してきたときに「どこのセクスィー部長」かと...w。でも喋りは落ち着いていてとても聞きやすかった。
ペパボ
- 万野さん
- Subversion + TRAC + LDAP
- チケットドリブン開発
- チケットでアイテムの進捗や流れを管理
- 社内IRC、SNSを活用
- PHPのFramework
- Google Trendsだと、国内は海外より1年遅れでトレンドになっている
- PHPは選択肢がいろいろあるので、使いたいものを使えば良い
- Codecheck.in
- CodeReposの福岡ローカル版
- コメント:IRCとかSNS活用してるのは良いな。うちの会社でも流行らせたいのだけど、何度か失敗しているし。PHP FrameworkについてはCakePHPが良く聞くなぁくらいでZendのは初耳。
楽天
- 楽天の開発は内製
- 開発部は事業部をまたがっている
- 人リソースを柔軟に配分できる
- キャリアパス
- プロデューサー系、エンジニア系、管理系、編成系のパスがある
- エンジニアでもトップ(エグゼクティブ)クラスまで昇れる仕組み
- セキュリティ教育
- 開発者は年1回必ずテストを受ける
- テストに合格しないとコードのリリースやコミットが一人でできなくなる
- 福岡の開発部署
- 2008/08から開所 KC会館に20数名(楽天所属)
- Web会議、Wiki、TV会議などを活用
- Wikiは10万ページの情報量。全文検索の仕組みを入れた
- ジャングル
- 社内のフリーな開発環境。実験などに使う
- 情報の共有
- 技術情報については社内だけでなく社外とも共有していきたい
- 開発部と技術研究所
- 二つのベクトル
- 開発部は実運用面での最適化を追求する
- 技術研究所は、アカデミックな面から研究を進める
- コメント:会場は思ったより少なくちょっとガラガラ。隣のJavaFXに流れたのね...。でも、私はSIerに所属しているせいか、ある程度の企業規模の会社の内情って気になるのでこのセッションは面白く聞けた。技術にきちんと向き合ってる感じがして社内の情報共有もかなりやってるようだし、その点は好感持てた
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ビッグバン宇宙論の改題版でした
主人公は「科学的方法」




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