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読書進化論・読了

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読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
勝間 和代

小学館 2008-10-01
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カツマー

まずは何より、勝間さん支持者を「カツマー」と言うらしいのだが、その勝間さんへの支持っぷりがすごい。

オススメの本を読んで、行動パターンを似せれば、年収上がる、出世する、仲間が増える、病気が治る(!)とは。

Mixiの該当コミュを覗いたわけでもなく、この本に取り上げられていたのを読んだだけだけど、ちょっと賞賛ぶりが熱すぎて読んでる私は引いてしまったよ。

きっかけは勝間さんだったとしても、実際に考えて決断して行動して成功したのはその人自身なんだから、もっと自分を褒めてあげてもいいと思うんだよね。

「カツマー」と言われる支持者が出てるってのは、著者が言う「著者のブランド化」としては成果が出ているということなんだろうけれど。

私としては、「カツマー」の体験談は本文中にあれほど必要なかったのでは。もし入れるとしても、あれほど「熱い」ものじゃなくもう少しメタ的に自己分析した体験談だったらよかったのでは。あの「熱い」体験談が著者自ら本に散りばめることによって、なんとなく「うさんくささ」が出てしまっている気がする。

私は、勝間さん自身がうさんくさいなんて全く思ってないのだけど、自画自賛っぽくて少し気になった。


著者のブランド化

著者がこのところ立て続けに本を出したりメディアに露出しているのも、ブランド化という目的があってのこと。

そこに諸手を挙げてついていくのは「社会実験」に付き合わされている感じで、ちょっとどうかな、という感じ。

この本も読書術と言うよりは「本の売り方」「自分の露出の仕方」のようなセルフプロデュースの話が半分くらいを占めている。一般ピープルにはあまり現実的じゃないかな...。ブログ書くぐらいが精一杯ではないか。


書店の巡り方

この本を買おうと思ったきっかけはほとんどこの部分と、書店店員の生の言葉のところと言ってもいい。

これだけ本を読んでいる人がどんな本の買い方をするか、というのは興味があったので。

ただ著者はフォトリーディングしているし、英語の原著を読める英語力があるので、あれだけ大量に買ってもすぐに読んでしまうんだろうけど...。


ちなみに私の場合の「書店の巡り方」。

よく行く書店としては以下の通り。

  • (天神)ジュンク堂、丸善
  • (博多)あおい書店、紀伊国屋

あおい書店は会社帰りに寄れるときとかに。22時まで開いているというのが最大のメリット。

主に雑誌やコンピュータ書を買うことが多い。

休日は天神に出ることが多いので、まずは丸善でビジネス書、新書、雑誌の新刊を見てまわる。

いきなりジュンク堂に行かないのは、丸善は売り場がコンパクトにまとまっているし、お客もそれほど多くなくなんとなくゆっくりしやすいから。

ジュンク堂は書棚が大きくて多いせいか、少し売り場に圧迫感を感じる。本気で本を探したりするときにはあの品揃えが良いのだけど。

あと丸善はコンピュータ書は明らかに揃えが少ないので、これはジュンク堂。

最近は本が増えすぎているので、Amazonでいきなり買ったりせずに店頭で手にとってから買うことにしている。

新書系はサイズも値段も手頃なので買うことが増えてきたかも。

著者買い、はあまりしない。とりあえず手に取ってみるけど今読む本では無いとか、中身に興味が持てなければ買わない。

平積みになっている本を眺めてタイトルが気になった本は中身を確認して、買うか、その場で立ち読みで済ませるか考える。

まえがき(序章)と、目次を見てざっと興味を引いたところをその場で読んでみる。

読み応えがあったり、あとからゆっくり読みたいと思えばお買い上げ。さらっと読むだけで良さそうなときはそのまま立ち読みで済ませる。



この本は内容的に本文全体の半分くらいの濃さしか無いような感じ。

他の勝間本と比べると、読むところが限られているので人によっては立ち読みでも十分済ませられるかもしれないし、他人に積極的にオススメするものでも無いと思う。

買った本

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丸善で。

秋の読書フェアを各書店でやっていて、ふだん埋もれているいろんな本が平積みになっていて新しい発見がある。

新刊に限らず、少し前に出た本でも興味を引くのがたくさんあったし。

今日もその中から何冊か選んで買ってきた。

AIRLINE (エアライン) 2008年 12月号 [雑誌]
AIRLINE (エアライン) 2008年 12月号 [雑誌]
イカロス出版 2008-10-30
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興味のある特集の時だけ買ってる。

今回はコックピット。


Think!別冊NO.1 一流の思考力 (シンク!別冊 No. 1)
Think!別冊NO.1  一流の思考力 (シンク!別冊 No. 1)別冊Think!編集部

東洋経済新報社 2008-09-25
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親本となる"Think!"も時々買ってるので、こっちも買ってみた。

御立さんとか、池谷さん、鈴木さんとか気になる人の記事があったからというのもある。

この間も、ハーバードビジネスレビューの似たような雑誌を買ったばかりだけどね...。


どこかで誰かが見ていてくれる―日本一の斬られ役 福本清三 (集英社文庫)
どこかで誰かが見ていてくれる―日本一の斬られ役 福本清三 (集英社文庫)福本 清三

集英社 2003-12
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おすすめ平均 star
star涙あり、笑いあり!
star時代劇ファン必見ですよね
star彼のファンです!!

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これは「ブックオカ」という福岡の書店イベント?の中で、"福岡の書店員100名が選んだ 激オシ文庫フェア"というコーナーに置いてあったうちの一冊。

この斬られ役の福本さんという人がいるのは前から知っていた。

で、ちょっと立ち読みしてみると、すっと読み進めてしまいそうだったので買ってゆっくり読んでみることに。聞き書きだし、難しい本でもないので気軽に読めそう。


言葉を育てる―米原万里対談集 (ちくま文庫 (よ21-2))
言葉を育てる―米原万里対談集 (ちくま文庫 (よ21-2))米原 万里

筑摩書房 2008-09-10
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おすすめ平均 star
star痛快です。
starやっぱり米原さん!

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米原さんと言えば、TBSのブロードキャスターのコメンテーターで見かけていた人、というイメージしか無かった。ロシア語通訳という肩書きは知っていたけど作家でもあったのね...。

以前から、よそのブログなどで「米原さんの本は面白い」といろいろ見かけていたので、ちょうど良い機会なので購入。

たしかにパラパラと立ち読みした感じだと、面白そうな感じがしたので続きが楽しみ。


政治とケータイ ソフトバンク社長室長日記 (朝日新書 131)
政治とケータイ ソフトバンク社長室長日記 (朝日新書 131)嶋 聡

朝日新聞出版 2008-09-12
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おすすめ平均 star
starソフトバンク役員の仕事ぶりが垣間見れる

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何かとネット上では叩かれる運命にあるソフトバンク。

一番の失態はYahooBBを始めた時の契約・開通の混乱、街角でのモデム配布商法ですかね...。あれが無ければ今ここまで叩かれるほどイメージ悪くならなかったんじゃないかと。

それはそれとして、孫社長の側近が書いた本ということで孫社長、そしてソフトバンクの中身が少し分かるのかなぁと期待して購入。

著者が元国会議員というのと、書名に「政治」と入ってるのでちょっと政治色が強い内容なのかもしれないけど、まだ読んでないので分からない。

買った本

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福岡に戻ってきてから、ヨドバシのあおい書店で買い物。

今日は大人しく雑誌2冊。

「考える技術」の教科書 2008年 12月号 [雑誌]
「考える技術」の教科書 2008年 12月号 [雑誌]
ダイヤモンド社 2008-10-17
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おすすめ平均 star
starイノベーション!を起こすには

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Think!に引き続いて、こういう頭脳・論理物を読んでみようかと。

正直なところ、ここまで高度な問題分析技法など使わなくても、日々の仕事はできる。ただ、それでいいのか?っていつも自問する。

目の前の設計とかバグ潰しの作業をする毎日だけじゃなくて、もう少し高い次元で物を考えたり見たりする意識って大事だと思う。年齢とともに思考が硬直化していくだろうから、こういうのを吸収するには今しかないんだろうなっていう焦りもあるんだけど...。



WEB+DB PRESS Vol.47
WEB+DB PRESS Vol.47WEB+DB PRESS編集部

技術評論社 2008-10-24
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久しぶりに買った。

memcachedってどんなものなのか興味があったので。実際に使うことがあるかは分からないけど。あとObjective-Cの記事も興味あり。

久しぶりに本の買い物。

まだまだ仕事が忙しくてじっくりと本を読む時間が無いので、とりあえず軽く読めそうなものを選んできた。ちょっとボリュームのありそうな本は「いつか買う」リストへ。

Think! No.27(2008 AUTUMN) (27)
Think! No.27(2008 AUTUMN) (27)
東洋経済新報社 2008-10
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とりあえず最近は、出たら買っている雑誌。基本的にはコンサルのような論理的思考力が求められる人向け。私はそこまで頭良くないけど、高い次元の人の考え方とかを知るのも刺激になるし。

今号の特集は"「気づき」の技術"。何が問題かに気づけるか、問題を解決するために良い方法を気づけるか、というところか。

問題解決は私のような職業でも必要な場面が多いので何か役に立ちそうなことをこの本から吸収したい。


読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)
読書進化論~人はウェブで変わるのか。本はウェブに負けたのか~ (小学館101新書) (小学館101新書 1)勝間 和代

小学館 2008-10-01
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おすすめ平均 star
star本を売る努力をしている人ですね
star残念です
starダーウィン先生には及ばず。残念。

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勝間和代だから、というわけでは無いのだけどとりあえず少し話題になっている感じなので買ってみた。

勝間さんの本は今までに「10倍」シリーズをザッと立ち読みしたくらいで、それほど好きな著者というわけでもないのだけど、話題の人の読書ってどんなだろうっていう好奇心から。

鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実 (文春文庫 あ 51-1)
鈴木亜久里の挫折―F1チーム破綻の真実 (文春文庫 あ 51-1)赤井 邦彦

文藝春秋 2008-10-10
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これは平積みしていて目に入ったので。スーパーアグリの撤退も残念だけど、佐藤琢磨が来年どこかのシートを獲得できると良いなぁ、と。

昨日の寝る前30分くらいで読んだ。じっくり書く時間が無いので細切れで。

なんか、FXはプロのものだから素人は止めておけ、って感じにも読めた。

本の前半分はひたすら脅し文句っぽい感じで、「スワップ狙いの外貨買いをやめろ」というのが書かれている。もう円安基調ではないと、急激な円高が来るから単純な買いポジションだけ取るのはやめろ、としつこく書いてる。

たしかにちょうど今の状況とか見ていると、この本に書かれてることは当たっている。各国の景気に気をつけろ、とか。実際今は欧州、アメリカの景気後退が懸念されて欧州の通貨は売られているし。

本の後半は取引するなら...ということなんだけど、こまめにストップロスを動かす、とか寝ている間、仕事している間はストップロスか決済しておけ、とあるのであまり長期で保持することは勧めてない感じ。スワップ狙いは止めろ、と言っているのでそういうことか。

ちょっとした上げトレンド、下げトレンドを掴む、というようなことを書いてるので実際に取引するときはある程度の時間、相場に張り付くことができる人じゃないと向いてないかも。

で、この本にはどの通貨が良いとかこういうポジションを作ればいいなんてのは基本的に出てこない。そこは「経験」なんだそうで。本のタイトルに「鉄則」とかついているけど、実際は本の一番最後に「投資十四カ条」があるくらい。

ちまたに溢れる「濡れ手で粟」と煽る本と比べれば、ここまでしつこく今後の市場リスクと、FXそのもののリスクを書いている本は無いので一線を画しているとは言えるけど、なんとなく説教じみた書き方をしているし、論旨が微妙にブレているところも多いのでちょっとイラッと来るかも。

利益を上げるFXの鉄則 落とし穴にはまらないための8つの鍵
利益を上げるFXの鉄則 落とし穴にはまらないための8つの鍵青柳 孝直

総合法令出版 2008-05-23
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おすすめ平均 star
star相場に勝つための心構え
star総論のみでは・・・
starミセスワタナベへの警告

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買ってきた本たち。

キョースマ ! (京都に住まえば・・・) 2008年 10月号 [雑誌]
キョースマ ! (京都に住まえば・・・) 2008年 10月号 [雑誌]
淡交社 2008-08-30
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今回は、京都を自転車で廻るという特集。自転車と京都、これはもう私のツボに完全にはまりますな。

実際に乗りまわしてみて思ったのは、駐輪場が少ないことと、河原町周辺に乗り入れ制限があること。夜間の駐輪場があればレンタサイクルも日をまたがって借りられたりできるんだけど。

それ以外は京都の移動手段としては最高だと思う。ちょっと走ると景色も変わるし、鴨川もサイクリングにはちょうど良いし...。レンタサイクルもKCTP以外にもいろいろあるようで、京都行くなら旅程の一日はレンタサイクル、というのが良いと思うよ。

私は今度行くなら輪行したいかなぁ...。DAHONあたりのフォールディングバイクを買って。


総理の辞め方 (PHP新書 535)
総理の辞め方 (PHP新書 535)本田 雅俊

PHP研究所 2008-07-16
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おすすめ平均 star
star視点が面白い
starドラマな最高権力者
star小説感覚で読める戦後史

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なんかAmazonのおすすめで出てきていたので、買ってきた。

個人的に政治のドラマ的な部分はけっこう好きで、政治の裏側の駆け引きとかやり取りとかが記事になっているとついつい読んでしまう。

この「歴代の総理が辞めるとき」というのもこれだけ集まればそれぞれドラマがあるだろう。終戦から、先代の安倍総理までが書かれている。まだ読んでいないけど、ちょっと楽しみ。


利益を上げるFXの鉄則 落とし穴にはまらないための8つの鍵
利益を上げるFXの鉄則 落とし穴にはまらないための8つの鍵青柳 孝直

総合法令出版 2008-05-23
売り上げランキング : 40389

おすすめ平均 star
star相場に勝つための心構え
star総論のみでは・・・
starミセスワタナベへの警告

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FXの本は正直なところどれがいいのかよく分からないね...。個人的に「錬金術」とか「楽して儲ける」「億万長者」とか煽ったタイトルがついた本はだいたい敬遠するんだけど、そうするとあんまりこれと言ったのが無さそうな気がする。

FXも短期売買、スワップ狙いの長期保有から、取引スタンスもいろいろあるので結局はその書いた人のスタンスとやり方ってことになるんだろうな。

あとサラリーマンなので常に相場を見ることができないってのも一つ。デイトレみたいに急な上げ下げのときに場に張り付いてられる人とも違うし。

とりあえず本屋で並んでいたもののうち、適当に選んで買ってきたのがこの本。パラパラと見た感じ、リスクをきちんと書いていること、あまり無理しないで取引することなど、比較的抑えた内容だったので、煽り系の本とは違うだろうということで。

ハイリスク・ハイリターンでも良いって言う人にはちょっと向かないだろうな、この本。

ヨドバシのあおい書店に行ったらすでに並んでいた。

iPhoneの開発をしようと思って、旧版を何も知らずに買ったらLeopardで手順が変わっていて結局戸惑ってしまい放置状態になっていたのだ。

さて手にとってパラパラ眺めてみる、旧版とそれほど構成は変わってない感じ。

どっちにしてもLeopardで開発するなら買ったほうがいいだろうな...と思ってこのまま買って帰ろうかとも思ったのだけど、今日買って帰っても平日は仕事で読む暇ないし、他にもRubyとか勉強したいことがあるし、すぐには必要ないかと思って買わずに帰ってきた。

そのうちAmazonでObjective-Cの本と一緒に注文しておこうかな。

たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]
たのしいCocoaプログラミング[Leopard対応版]木下 誠

ビー・エヌ・エヌ新社 2008-08-30
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今日買ってきたのは雑誌2冊。

自転車生活 16 (エイムック 1594)
自転車生活 16 (エイムック 1594)
エイ出版社 2008-08-26
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自転車雑誌というと、まだまだ「ロードバイクでレースに出よう!」系の雑誌が多くて、私みたいな移動手段+ちょっと遠出しつつブラブラ、という乗り方向けの雑誌というのはそれほど多くは無い。

この自転車生活というムックは出たらほぼ買っている。パラパラとめくって読めるし、紀行っぽい記事もあってそれなりに楽しめる。いつかは輪行してみたいけどね...。でもクロスバイク運ぶのも大変なので、その時はDAHONとかの折りたたみ自転車を買ってるだろうな。まだまだ先の話になると思うけど。


アサヒカメラ 2008年 09月号 [雑誌]
アサヒカメラ 2008年 09月号 [雑誌]
朝日新聞社出版局 2008-08-20
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カメラ雑誌はその時々でいちばん興味を引いたのを買うのだけど、アサヒカメラは買った記憶が無いくらい普段買わない雑誌だ。今月はどのカメラ雑誌もニコンのD700の特集ばっかりで食傷気味。

プロなら知らないけど、一般のデジイチユーザーでそんなにポンポンと新機種に乗り換えられるような人って多くないと思う...。まぁネットを見てると古いのはさっさとオークションに出して買い換える人もいるみたいだけど...。

なのであんまり新製品にばっかり誌面を割かれても読む気が無くなるというか、確かにスペックや紹介記事を見て、へぇと思うこともあるけどどの雑誌も同じタイミングで特集されてもね...。なので、撮り方や他の情報についてもけっこうボリュームのあったアサヒカメラを買ってきたというわけ。旅写真の特集が気になったというのもあって。

今回の号はけっこう良い特集が揃っている感じがする。3つの特集が個人的にどれも「当たり」だった。

【ここだけは押さえておきたい組込みCプログラミングの必須知識】

プログラミング未経験で入社してくるウチの新人や若手が読むにはちょうどよい内容とボリューム。CPUの動きからスタックなど組み込みならではのところをきっちり押さえてある。

書籍を一冊渡して読んでみろと言ってもなかなか敬遠されるが、雑誌のこれくらいのボリュームの記事なら文字を読むのが苦手な人でもなんとか読んでくれるんじゃないだろうか。


【MPEGとインターネット通信まるわかりストリーミング技術の"コア"】

これもMEPG2のフォーマットについてコンパクトにまとまっていて良い記事。画像・映像・音声処理の分野はまだまだ開拓できそうなので、こういう知識を知っておくのも重要。


【GPS機能も簡単に使いこなせる!Google Androidアプリ開発入門!】

実際に国内で対応端末がでるかどうかはわからないし、Android自体も本当にヒットするか未知数だけれど、例えば携帯電話のソフトウェアプラットフォームの一つの形としてのロールモデルにはなるんじゃないかと思う。

国内メーカーでは昔からの内製のプラットフォームを使っているがために、新しい入力・出力デバイスや機能追加に耐えられなくなってきているケースがある。それが世界に対してのブレークスルーを生み出せない、「ガラパゴス化」の要因の一つなんじゃないか、と。

PDC時代や3Gが始まったころの機種のソースコードに大量の技術者を動員してワンセグやGPS、フルブラウザやタッチパネルなどの新しい機能を年2~3回の機種発売に向けて無理やり追加している、という状態だと聞いている。そういうものが例えばiPhoneのUIに勝つとも思えないし、色々やっても「劣化コピー」と言われてしまう質にしかならない、ということなんだろう。

どこかでいったんリセットして作り直す、くらいの英断をしないと本当に競争力のある端末を作り出すことはできないんじゃないだろうか。当然、コストも時間もかかるから二の足を踏むのだろうけど。


ちょっと脱線してしまったが、今号の組込みプレスは買っても良いと思う。平鍋さんのマインドマップの記事もあるし。ちょっと値段が高いけどね...。

組込みプレス Vol.12
組込みプレス Vol.12組込みプレス編集部

技術評論社 2008-08-08
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Rubyレシピブック 第2版 268の技
Rubyレシピブック 第2版 268の技まつもとゆきひろ

ソフトバンク クリエイティブ 2007-02-01
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おすすめ平均 star
starプログラム言語一つにつきレシピ本は持っておくべき。
star「Rubyでやりたい」のならとりあえず読んでみて

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まずはこれ。Rubyに慣れるまではこういうのがないとサッと書きたいものが書けずに時間かかってしまいそうなので。

仕事でのお客さんの中に何人かRuby使いな人がいるようで、開発者向けのちょっとしたツールとか作ってたりする。それがけっこうツボを突いてるようなものだったりする。メーカーで組み込みやってる人でRuby使いがいるんだなぁ、と思うと同時に、時間が無いからって勉強を怠けてたら負けるなってことでまずはLLを手に付けるべくRubyを。


Interface (インターフェース) 2008年 09月号 [雑誌]
Interface (インターフェース) 2008年 09月号 [雑誌]
CQ出版 2008-07-25
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今月も基板が付録に。ColdFireというチップが載っている。ワンチップでEthernetの制御もできるらしい。とりあえず使わなくても買っておく。


数学ガール/フェルマーの最終定理
数学ガール/フェルマーの最終定理結城 浩

ソフトバンククリエイティブ 2008-07-30
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おすすめ平均 star
star「数楽(すうがく)」に萌え、3人の女子(ミルカ、テトラ、ユーリ)に萌える
star数学にも女の子にも萌える

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ついに買ってしまった「数学ガール」。

正直なところ、数学はまったくダメなのでこの内容にすらついて行ける気がしないんだけど、どうしても一度このシリーズは読んでみたくて、なおかつテーマがフェルマーの最終定理とあれば買うしか。

私の頭では、時間のあるときにゆっくりゆっくり理解しながら読んでいくべき本だろうな...。

ちなみにフェルマーの最終定理は、以下の本が最高。数学ダメな私でも本当にワクワクしながら読めた。時間があればもう一度読みたいと思うレベル。

フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
フェルマーの最終定理 (新潮文庫)Simon Singh 青木 薫

新潮社 2006-05
売り上げランキング : 721

おすすめ平均 star
star「フェルマーの最終定理」を主題にした一大数学叙事詩
star数学はかくもドラマチックで美しい
star数学の完全性、美しさに触れた気が

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買った本

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キョースマ ! (京都に住まえば・・・) 2008年 08月号 [雑誌]
キョースマ ! (京都に住まえば・・・) 2008年 08月号 [雑誌]
淡交社 2008-06-20
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今年も夏休みに京都に行くかどうかは決めてないけど、宗派とお寺との関連とかがちょっと載っていたので買ってみた。今年も夏休みはお盆期間中だから旅行するか自宅近辺で大人しくしているか迷うところ。


ITアーキテクト Vol.18(IDGムックシリーズ) (IDGムックシリーズ)
ITアーキテクト Vol.18(IDGムックシリーズ) (IDGムックシリーズ)ITアーキテクト編集部

アイ・ディ・ジー・ジャパン 2008-07-24
売り上げランキング : 775


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たまに立ち読みをしたことはあったけど、買ったのは初めて。IDGから出ているせいか、装丁が昔のJavaWorldっぽい。

まぁ実際、IT系の案件をやることは転職でもしない限りは無いと思うんだけど、IT系でのアジャイルだとかプロジェクトの進め方とか、そういう新しい波は組み込み系でも取り入れることができる部分があるんじゃないかといつも思っている。だから、組み込み系の世界だけを見るのではなくて外の世界の情報も見ておくときっと役に立つはず。

この雑誌で言えば、インフラ技術の特集は個人的に興味があるだけだけど、アジャイルの記事はまだ読んでいないが面白そうだ。組み込み系でも、商品開発なんかはすでにウォーターフォールなんかじゃ無い。限りなくスパイラル、アジャイルに近い形で進めざるを得ないところが多いと思う。それは商品に載せる機能仕様が、ROMFIXまでの間にどんどんと変化するから。

開発前にはある程度の要求仕様があるんだけど、実際に設計や開発している間に、他社がもっと便利な機能を載せてきたりした場合、急遽それに追随するような仕様が追加になるなんてのはザラ。そうすると設計フェーズでの設計FIXなんてのは無意味なので、スパイラルモデルっぽい感じでやらないとこなせないのだ。


地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」細谷 功

東洋経済新報社 2007-12-07
売り上げランキング : 91

おすすめ平均 star
star著者も人には3タイプあると言っているのだが
star「地頭力」というテーマで、世の中の情報を体系的に整理している。頭の整理に利用すれば良い書籍です。
star地頭力で報・連・相をする!

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一度さらっと立ち読みをしたような気がするんだけど、やっぱり通して読んでみるかと。すでにだいぶ売れている本だろうから、ブックオフでも行けばあるんだろうけどね...。

別にフェルミ推定とか地頭力自体は個人的にはそれほど重要じゃなくて、ロジカルシンキングの手法とかが軽く触れられているのでそのあたりを目当てに。コンサルほどの分析力は身につくような知能を持っていないけど、どんな手法があるのかどれくらいまでなら自分の能力でもできそうかってのは歳を取って頭が鈍る前に身につけておきたいのよね...

ヒレガス本

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何しようかなぁ...。

天気もいいのか悪いのかよくわからないし、たぶん自宅でゴロゴロするほうが多そうな感じ。

昨日、Amazon.comからヒレガス本が届いたので、それでも読もうかと。ちょうど注文した時期は、アメリカAmazonのほうが送料込みでも1000円ほど安く買えたのでそっちにしたけど、いまはどうだろう。

Cocoa Programming for Mac OS X
Cocoa Programming for Mac OS XAaron Hillegass

Addison-Wesley Professional 2008-05-23
売り上げランキング : 28

おすすめ平均 star
starわかりやすい
star初版から確実に進歩しています

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トランジスタ技術 (Transistor Gijutsu) 2008年 08月号 [雑誌]
トランジスタ技術 (Transistor Gijutsu) 2008年 08月号 [雑誌]
CQ出版 2008-07-10
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USBマイコン基盤が付録なので。何に使うの?って気もするけど、こういう付録系はとりあえず買っておかないとあとで欲しくなっても買えなくなるから。

Interfaceの付録もまだ開封すらしてないのに。


月刊 ascii (アスキー) 2008年 08月号 [雑誌]
月刊 ascii (アスキー) 2008年 08月号 [雑誌]
角川グループパブリッシング 2008-06-24
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久しぶりに読んだけど、意外と面白かった。たしか新創刊された頃は何だかビジネスよりなのかITよりなのかどっちつかずで、「これは長く持たないかも」と思ったのだけど。

ただ、「月刊ascii」から「月刊ビジネスアスキー」になるんだそうで。週刊アスキーと区別するためかなという気もするけど、意外と売れてないってことなのかもしれないな。

ここ1ヶ月くらいの間に買った本。

まだ読んでいないのが多いけど、読んだものから感想書けるといいんだけどね。

おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)
おもてなしの経営学 アップルがソニーを超えた理由 (アスキー新書 55)中島 聡

アスキー 2008-03-10
売り上げランキング : 1671

おすすめ平均 star
starおもてなしという翻訳概念だけでは内容として弱すぎる
star「上を見て」仕事をするな、「天を見て」仕事せよ
star著者のこれまでの人生が延々と語られていることが,読んでいて不満といえば不満だった。

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決断力 (角川oneテーマ21)
決断力 (角川oneテーマ21)羽生 善治

角川書店 2005-07
売り上げランキング : 967

おすすめ平均 star
star恐ろしく読みやすい
star祝!永世名人
star本物の勝負師

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集中力 (角川oneテーマ21 (C-3))
集中力 (角川oneテーマ21 (C-3))谷川 浩司

角川書店 2000-12-01
売り上げランキング : 10567

おすすめ平均 star
star谷川名人による「勝負に勝つ能力」とは
star「集中力」を持って、羽生世代とのドロドロとした闘いを
star羽生名人の著作と合わせて読むべし

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行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)
行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)友野 典男

光文社 2006-05-17
売り上げランキング : 1008

おすすめ平均 star
star新書のレベルを超えた良書
star既存の経済学を見直す
star不合理ゆえに吾信ず―「勘定」から「感情」へ

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エアライン 8月号
エアライン 8月号
イカロス出版 2008-06-30
売り上げランキング :


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悩む力 (集英社新書 444C)
悩む力 (集英社新書 444C)姜尚中

集英社 2008-05-16
売り上げランキング : 129

おすすめ平均 star
star姜尚中を知るための入門書的位置付け
star K100Ds さんのレビューに賛成
star買うなばかばかしい

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書店で目にとまったので、与謝野馨の「堂々たる政治」を読んでみた。

TVなどで政策通と言われていたのと、語り口が比較的穏やかイメージしか無かったのだが、こうやってその人となりと政治のバックボーンとなっている事柄、半生を読むと色んなことが分かってくる。

それは、麻生太郎の本を読んだときと同じ印象だ。

政治的な信念が国民に受け入れられるものかは別として、政治家がこうやって本を書くと、ふだんメディアだけ見てると見えない部分を知ることができる。なぜこの人はこんな政策を提唱しているのかという「なぜ」の部分がじっくり見えるからだ。

郵政も、消費税も、ネットやメディアは脊髄反射的な取り上げ方ばかりで、いつも物事の本質を見失ったまま国民も何となく流されてしまう。TVの討論番組も、お互いを罵り合うだけできちんと賛成・反対の立場から整然と説明できていない。

こういうとき、活字という媒体で一人一人が落ち着いて理解しながら読めるという形は必要なのではないだろうか。

賛成、反対の両方の言い分を、読み手が自分のペースで理解しつつ読む。当然書く側の政治家にも理路整然とした説明が求められる。それを読んだ上で、読み手の国民は自分の意見を固めればいいのではないか。

おそらく今までは、演説会に行ったりということだったんだろうけども、フラッと行くのには無党派層と言われる普通の人には抵抗がある。そういうときに書籍や活字なら気軽だ。

与謝野馨氏について言えば、「悪い人」ではないだろうと感じた。まったくの旧態依然という感じではないし、本人が書いているように「言いにくいことをあえて言う」内容だった。

「割り勘」論も、確かにそういう面もあると気づかされるし、「国と国民は一体」という点は今の国民に抜け落ちがちな点として、良い指摘だと思う。ただ、税金の無駄遣いが数百億円規模しかない、という点は疑問だったが。あくまで会計検査院の指摘分であり、天下り団体に流れたりしたお金は入っていないだろう。

政治家はもっと本を書くべきだ。それも政党の政策に縛られず、個人の考えを存分に。

政党が出すマニフェストなんて選挙狙いの美辞麗句が並んでいるだけでアテになるものではない。政治家一人一人の本音の考えをもっと聞いてみたい。そういう意味で新書という形はちょうど良い形態なのかとも思う。

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とてつもない日本 (新潮新書 217)麻生 太郎

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star分かり易い
star政治家にはポジティブ思考でいて欲しい
star非常に分かりやすい

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堂々たる政治 (新潮新書 257)
堂々たる政治 (新潮新書 257)与謝野 馨

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おすすめ平均 star
starやはり宰相の器ではない。
star大人の政治論
starタイトル=これまでの自民党政治、開き直り。最低。

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WEB+DB Pressをたまにしか買わない*1のでこうやってまとまって書籍化されると嬉しい。

出てくる人たち、みんな情熱あるよなぁ。そして技術を、モノを作ることを楽しんでるよなぁ。そしてきっと頭がいい。

私も好奇心だけなら人よりあると思っているのだけど、頭がついてこないとか、飽きっぽいとかあってギークのギの字にもなれてないのが悔しいところ。

弾さんのツッコミが鋭いところがそれぞれの対談をより深く、読んでいてワクワクさせてるんだろう。もう本当にネタわかる人だけついてくればいい、というくらいのディープな話も出てくるし。そして適切で数もちょうど良い注釈があるおかげで、読んでいて置いてきぼりを食らうこともほとんど無い。

久しぶりに技術ネタで楽しめる本を読んだ。まだ今でも連載続いてるらしいんで、この本の第2弾を期待するか、とりあえずWEB+DB Pressのバックナンバーを立ち読みしてこようかな...。

小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
小飼弾のアルファギークに逢ってきた [WEB+DB PRESS plus] (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)小飼 弾

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おすすめ平均 star
starギークがギークに会いに行く
starギークがギークに会いに行く

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  • *1: 仕事でWeb系やってないので、どうしても興味ある時しか買わない

勉強法が特集ということで久しぶりに買ってみましたよ。

もともとコンサル系の人を対象にしている本のようで、しがないITエンジニアには当てはめにくい部分も多いんだけど、それでもたまには高いレベルで仕事をしている人たちの文章や仕事のやり方、物事の考え方などを読むと、自分の置かれてる状況に対して危機感を抱かせてくれる。

当然こんな本に出てくる人たちのように華麗なキャリアも、武勇伝的な仕事上の逸話も、頭の良さも行動力も無いわけだけど、自分は、ぬるま湯に浸かったまま時間だけが無駄に過ぎてしまっているんだということに気づく。

危機感を持ったからと言って急激に状況や自分の意識が変わるわけではない*1のだけど、たまに「気づき」を得る機会というのは大切だと思う。

まだ買ってきたばかりで読みかけだけど、飽きてしまわないうちに一気に読みたい。


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  • *1: そこが私の悪いところなんだろうけど

連休中に買った本をメモ。以下の本以外に「たのしいCocoaプログラミング」も。

團十郎の歌舞伎案内 (PHP新書 519) (PHP新書 519)
團十郎の歌舞伎案内 (PHP新書 519) (PHP新書 519)市川 團十郎(十二代目)

おすすめ平均
starsやさしく語られる壮大な講義

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歌舞伎はいつか一度見てみたいと思っている。なぜかというと、NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」で坂東玉三郎の回を見てから、余計にそう思うようになった。歌舞伎の舞台裏も含めてすべてが一つの文化と伝統、そして役者の心が揃ってはじめて作品となるんだ、と感じたので。

ちょうど書店でこの本を見かけて、歌舞伎の雑学っぽい内容が面白そうだったので買ってみた。これが単に延々と歌舞伎の歴史背景が書いてあったらきっと買わなかった。新書なのでこういう軽めの内容のほうが合いそうではある。


食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉
食い逃げされてもバイトは雇うな 禁じられた数字 〈上〉山田 真哉

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stars大きな字で読みやすい
stars数字と感情の間
stars数字嫌い度が100%の人でも数字好きになるかも
stars役立つ本を読みたいが、読むのに時間がかかってしまう人へ
stars見出しが上手いな〜

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これはとりあえず話題になっているので。まずは上巻だけ買って読んでみることにした。何となく「数字の見え方・見せ方」が主体の本なのかな...と思っているのだけど、まだ読んでいないのでもしかすると違う内容なのかも。


AIRLINE (エアライン) 2008年 06月号 [雑誌]
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「最後の鶴丸」。JALのシンボルマークだった「鶴丸」のついた飛行機が、ちょうど今月で世界から姿を消す。3月にたまたま福岡空港で国内線最後の1機を写真に撮ったせいもあって、この特集を読んでみることに。

さすがに特集らしく、かなり中身の濃い記事になっていて飛行機好き、そしてまだ飛行機が珍しかった時代に乗った経験のある世代の人には、読んでみるといいと思う。

いずれはiPod touch向けのアプリも書いてみたいなぁということで、XcodeやInterface Builderを使った開発の(最近の)入門書としてはこれくらいしか書店で見かけなかったので購入。

まだ読み進めていないけど、これでOSXアプリの開発の流れくらいはつかめるかな...。

たのしいCocoaプログラミング
たのしいCocoaプログラミング木下誠

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