Home > 日々雑記 Archive

日々雑記 Archive

あるブログをRSS購読しようと思うとき

昨日のエントリが予想外にアクセスを集めてしまってちょっと焦ったり。

めったにトラックバックはしないのだけど、元記事のレジデント初期研修用資料さんのところにトラックバックしたからだろうな。

そのアクセスの一時的な増加も昨日一日で落ち着いたようで、今日はほぼいつもどおりのアクセス数。

このブログはRSSリーダーを除いてだいたい一日900~1000アクセスくらい。ほとんどは検索エンジンからキーワード経由でたどり着いてそのまま直帰する傾向。twitterのフォローに繋がったりRSS購読者が増えるということは、ほとんどないかなぁ。

自分の普段の行動を見てもたしかに、はてブのホットエントリに上がったサイトはサッと見てそのままだもんな。

  • このブログは面白いかもと思ったら、前後2,3記事を読んで他に読みたいものがあるかみる
  • 更新頻度がある程度(週1回くらい)あるかどうかを見る。月1回くらいだと購読まではいかないことが多い

RSS購読しようと思うときってだいたい上のような感じの基準を自分の中で持ってるように思う。

ネット上の情報、特にブログエントリは情報の流れが速いな。

ネットの普及は地方から人を吸い上げる?

ネット時代の距離感について - レジデント初期研修用資料

同じ実感。

ネットの普及で地方でも情報を得やすくなったのは確かなんだけど、逆に都会にいろんな物が集中するきっかけになったのもネットのような気がする。

「ネットは地理的な障害を取り払った。日本のどこに住んでも同じだ」とか言う人がいるけれど、人どうしのコミュニケーションがすべてオンラインで済むようになるっていうことはやっぱり難しく、勉強会やらオフ会が盛んに開かれてる。そしてその中心地は都会、東京なんだよね。

そして「ネットは地理的な障害を...」と言う人に限って、都会の人だったり。

地方から見ると、東京と地元を行き来して東京のコミュニティがやってるネタを持って帰って展開する人だとか、ビジネスなら仕事を持って来る人だとかそういう「運び屋さん」のような人が重宝がられてるように思うし、ネットに乗らない、乗りきれてない物ってのはまだまだ多いのではないか。

あとネットで情報が全国に行き渡ることで「東京のほうがやっぱり面白そう」って気づいた人も増えたのでは。東京へ進出する人も増えたりしてないのかな。

長期的に見ると、ネットの発達は人や物の東京集中を後押しすることになるように思う。

アセンブリからCのソースを逆コンパイルした人がいたなぁ

究極の問題解析ツール、逆コンパイラJD-Eclipseとは (1/2) - @IT

6,7年前、仕事で使っていたあるライブラリをJadClipseを使って解析とデバッグをしていたけど、あるときその開発元にポロッと「こうこう、こういう処理やってますよねぇ」と口走ってしまい、「なんで処理知ってるんですか」と突っ込まれて冷や汗かいたことを思い出した。

中間言語に落とし込むプログラム言語だとこういう逆コンパイラが作りやすいのかな。

C言語でもその昔に一緒に仕事をしたパートナーさんで、x86アセンブリからC言語のソースを自分で起こした人がいたなぁ。デバッガで追いかけながら&WindowsのカーネルモードAPIの使用状態を見ながら解析したらしい。あの解析に注ぎ込んでいた根気は今でも尊敬できるな...。

そういう私も、Z80やっていたときは逆アセンブルしたニーモニックを眺めていた事もあったね。あれよく理解できたよな...15年以上前に。

日本メーカーにありがちなもの

Life is beautiful: もし日本のメーカーが iPhone を発売していたら..

あぁ、なんという既視感。でも日本人にはこっちの形のほうが見慣れてるかも。

アップル - iPhone - iPhoneを選ぶ理由。

こちらはappleのサイト。同じ商品でも、違うな。

メーカーはどうしても、スペック勝負をしたがる。というかスペックを異常なまでに意識する。

「A社が500万画素のカメラなら、うちは600万画素だ」「あっちが2.7インチ液晶ならこっちは3.0インチ」というように。発売時期が少しでも後なら、他社より低いスペックは出せないとばかりにこういう話しが出てくる。

確かに、スペック押しのほうが広告も作りやすいし、記事を書いてくれるライターへも売り込みやすいし、ライターも記事を書きやすいんだろうなぁという気がするし、こういうのをいの一番に買ってくれるガジェットマニアはスペックにこだわる人が多いから。

でも携帯電話で言えば、スマートフォンはまだ機種によって特色があったりするけれど、ガラケーの場合は大同小異で機能的にはそれほど違いは無い。デザインとかで差別化してるくらいだろうか。

おまけに年3回も新製品を出さないといけないので、開発期間のかかる思い切ったモデルチェンジが難しい。どうしても前の世代にプラスアルファしたものを小出しに出してる印象は拭えないかも。キャリアに付き合わされるメーカーも可哀相と言えばそうだけど...。

勤務時間と自己研鑽

勤務時間中の自己研鑽のための読書は避けるべき? - 発声練習

サラリーマンの感覚からすると、アウトなんだろうなぁ。

というかちょっと大きな企業になると、twitterやブログはフィルタリングされていてそもそも使えなかったり、フィルタリングされてなくても私的なネット使用ってことでたぶん懲罰対象。

大きな企業になると社員モラルもピンキリで本当に業務に関係のない使い方をする社員も一定の割合で発生するからってことなんだろうけどね。一日中mixiやってたりtwitterつぶやいてたりって話もどこかで聞いたし。あと情報漏洩リスクだとか。

けっきょくサボりと区別が付かなくなるので会社としてもNGだし、周りの人間も「あいつはあれで給料もらってるのか」という話になるからだな。サラリーを労働時間でもらってる以上、"仕事以外の余計なこと"に見える事柄にはとても見方が厳しくなってしまう。例えそれが業務と関係あることでも「会社じゃなくてもできること」だとNGってケースが多い気がする。

年俸制とか裁量労働なら、結果さえ出せていればそういう自己研鑽も良いような気がするけど。ただSIerとかだとデスマーチに巻き込まれると働けど給与は貰えず、になるから年俸制が一律良いかどうか。

あと社員モラルがそれなりの水準にあるようなレベルの高い会社なら、ガチガチに禁止事項を決めたり「私は私用でネットを使いません」とか書かれた誓約書に署名させたり、PCや社内LANの監視だのする必要は無いのかも知れない。

ソフト開発で言えば、知的生産をする職種なのにそれを支援するような道具は使わせてもらえず、Microsoft Officeの入ったPCの前に社員を一日中縛り付けておけば成果物ができると思ってるとしか思えない作業環境しか提供してない企業も多そうだよね...。

追記

next49さまに、こんな脊髄反射エントリにリンクして頂いてたので、もう少しまとめることに。

私の考えは、

  • 業務に関係することなら情報収集やコミュニケーションのためのtwitterやブログは良いと思うし一律禁止すべきことではない(当然、機密情報や完全に私的の内容は書かない)
    • ネット上には仕事と上手に結びつけている人はたくさん存在する
  • いま遂行している仕事に関する書籍を勤務時間内に読むのも良い
  • ただし、ネットや書籍を読んでいる時間も労働時間=給与対象となるのであれば、周りや上司に疑念を持たれるような行動や見合わない成果を出さない(周囲が納得する成果を出すべき)
    • 場合によっては周囲に自分のネット上での活動をある範囲内でオープンにしたりなどの工夫が必要かも?そこまでして業務でtwitterなどやるか、という天秤はある。

現実としては

  • 大きな会社ではtwitterなどを一律解禁すると、意図を理解せずに目的外の使用者が必ず発生するので難しいだろう。
    • Softbankのようにトップの理解のもとで解禁できれば良いが
    • 社内ガイドライン(得てしてガチガチになるが)を定めて守らせるか
  • そこまで面倒だったら会社からやらなくていいよ、という流れに帰結しそう

労働時間=給与の考え方は、法律と実際の運用にもよるが善し悪し。

  • 会社の建物に入って出るまでが労働時間という考え方で、休み時間以外のすべての時間が給与支払いの対象
    • 例えば毎週水曜の19:00~20:00まで有志による社内勉強会を開きたくても「その時間の給料はどの予算から出すのか?」という話になり開催できない場合がある
    • 「自己啓発は社内でやらないでください」という指示が社内で出る。私の会社では過去そういう通達があった。
    • 業務と関連しない啓発をやる人間が出たり、区別が付かない場合もあるので誤解を招くことは労働時間内にやらないでくれ、という話しではあるのだが。

結局のところ「業務に関係あるか無いか」の線引きが難しいので、管理する側としては一律禁止の方針にしたほうが問題が発生しないという考えになってしまうのだな。

ボンタンアメ

ときどき会社などに買い置きしているけど、意外とおいしいのですぐに食べてしまう。

食感も良く、兵六餅と合わせてお気に入り。

堂々と休暇を取れる社会を作るのが先

asahi.com(朝日新聞社):日本5分割で春秋5連休 政府がGW分散案 - 社会

全国を相手にしている仕事だと休みが取れなくなるというのは、今のまま制度を導入してしまうとそうなるかもね。

たぶん、本質的な問題は「休暇を堂々と取れる社会」にするのがまず第一だと思う。

お客の休みが分散するから自分が休めないとかいうのではなくて、「自分の地域は連休期間なのだから業務は休みます」というのが堂々とでき、また相手側もそれに理解を示すようにならないと。

客商売は年中無休がベストと、サービスの提供側もお客側も思っている以上は、こういう制度はうまくいかないだろうな。

諸外国の例はあるけど、おそらくそのあたりのバカンスや休暇を取ることへの風当たりが日本ほどないからできてるんだと思うけどな。

3月

早いなぁ。

そして今のプロジェクトもどんどん終盤にさしかかりつつあるのに、仕様追加の対応に追われていたり、そのせいでバグ修正が滞っていていたり。さらにバグ対応が遅いと客先から怒られたり。

なんだか少々理不尽な状況ではある。少し残業してペースを上げようにも、すでに残業できない制限がかかっているし、一日8時間の労働自体は良いのだけどスケジュールと作業量を考えると頭が痛い。

さらに遠隔地での開発チームが一つ増えてコミュニケーションもどうやって密に取っていこうかと思っているところなのにな。

重要なシステムに、人の手が介在する仕組みは良いのか?

【津波警報】「津波は起こらない」 宮城県が外国人向けメールで誤配信  - MSN産経ニュース

この手の公的な広報システムっていつもどこかで人的ミスが発生しているように見えるのは気のせいか。

去年だったかの北朝鮮のミサイル騒ぎのときも、警戒FAXの誤送信、警報受信システムがONになってなかった、など人の手が絡んだところでミスが起きてたよなぁ。

おそらく、それぞれ独立したシステムどうしを繋ぐところで人の手が入ってるという感じなんだろうけど、けっこう重要な情報伝達手段のシステムがこんなことでいいのかなとは思うね...。

元記事の宮城県のシステムも、おそらくは担当者が文面の種別をラジオボタンだかコンボボックスから選択するようになっていたんだろうけど、全部の言語で間違えたわけでもなく英語だけだったということは、各言語でいちいち同じ手順で文面を選択していってたんだろう。

何度も同じ手順を繰り返してるうちに注意力が落ちてミスが出たとかいうことか?もしそうだとしたら、すべての言語の文面を一括で指定できる機能とかついていたら、チェックも一度で済むし間違いは起きにくいように思うけれど...どうだろう。

単にすべて自動化すれば解決かと言われるとそれもどうかとは思うけど、大げさな例を挙げるなら自衛隊の通信部隊などはきっと、誤通達は致命的な事態を招くのでミスをしないようなフローがきっちりしているだろうし、運用方法しだいではあるだろうけど。

イベントドリブンなマネージャにならないように

イベントドリブン=何か起きてからそれに対応する、というのはソフトウェアでは多いけどマネージメントとしては避けたいことの一つだと思う。

マネージメントで何かイベントが発生(発覚)したタイミングは、たいてい対応するにはタイミングが遅くなっていることがほとんど、つまり後手に回っているのだ。

  • 実は進捗が遅れてマイルストーンに成果物が間に合わない
  • 見積もり時に想定してなかった重大な項目があった
  • 客先から仕様追加が出てきた

などなど。

何か問題が起きてから対応をすればいいや、と思っているマネージャが率いているプロジェクトでこういう問題が発生しやすいように思う。

リスクの洗い出しと管理がきちんとしているなら、こういう後手に回るようなことはなく、むしろポーリングするかのように、新しいリスクの芽が出ていないかを常に探して潰していくというマネージメントをするのが本来あるべき姿だろう。

本当はマネージャでなくても、チームリーダでもSE/PGでも、自分とチームに関わりそうなリスクに敏感であり、かつそれをできるだけ事前に潰しておくようなチームワークがトラブルを避けられるのでマネージャだけにリスク管理を求めないように。

プロジェクトメンバー送別会

今日は名古屋から長期出張で来ていたプロジェクトメンバー10名超の送別会。

一部のメンバーは名古屋に作業を持ち帰ることになっているけど、去年の7月末から約7ヶ月間、一緒に仕事してきたのでこれで終わりなんだな、という実感はまだ無い。みんな確執なく仕事もできてたのでなおさら。

プロジェクト自体はまだまだ佳境で気が抜けない状態なので、これから九州側のメンバーと名古屋に帰ったメンバーと遠隔地での開発となるのでコミュニケーションの密度が下がりすぎないように注意しないと。

今まで遠隔地の開発はいつもコミュニケーション不足で失敗するから。でもチャットツールなどコミュニケーションツールが使えず、制約が多い会社だから工夫が必要だ。

私のいるチームは九州と名古屋と混成だったのだけど、人数も含めてチームとしてよくまとまっていたほうだと思う。少数で回してしたので多少負荷は高かったかもしれないけどね...。

機会があればこっちから向こうへ出張とかあると良いかも。

送別会とUターン組の失意

今月で退職する人の送別会。

中途入社で2年くらい在籍だったのかな、おそらくこの会社の体育会系なところと、仕事のハードルが合わなかったのだろうと思う。

ふと思ったが、少なくとも自分の周りではある程度の年齢(30歳くらい)以上の中途入社組は定着率が悪いように思う。ここ10年の肌感覚だけど。

うちの会社が若い人が多いというのもあるし、若くて体力ある人が残業しまくってプロジェクトを回しているという側面や、条件の悪いプロジェクトを取ってくることも過去多かったりして、30代以上や家庭持ちの人がその仕事のサイクルに入ると体力的、精神的に辛いかもしれない。

若いうちから社風として「こんなものだ」と慣らされた人は、残ってる感じがするな。私も含めて。

東京などからのUターンだったりすると、東京での仕事に少し疲れて戻ってきたという人もいる。でもここも仕事の内容から言えば決して楽では無いので、その目論見が外れてしまったと思う人も多い感じがするし、実際に失意のうちに辞めていく人も目立つような気もする。そういえば、今日の主役の彼もUターン組だった。

彼もしばらく休養したあと、この業界に戻ってくるかどうかは分からないと言っていたので、人生として彼にもっと合う職業と職場が見つかると良いな、と願う。

短い開発期間とメンバーへのプレッシャー

組み込みにしても業務系、Web系にしても納期・開発期間はどんどん短くなっていると思う。

組み込みの場合はハードも無いときに設計を始め、開発用ライブラリの提供が遅れ、動作確認と試験のためのハードが遅れ、しかし開始から4ヶ月後のマイルストーンでは全機能が動作し一定の品質であること、なんて要件の案件はよくある。さらに開発費もそれほどかけられない。

納期短縮の流れに対しての特効薬はなかなか無いのが現状だとは思うけど、プロジェクトの進め方や人のアサインなどは昔から変えず、単に開発メンバーに工数や作業面で強いプレッシャーをかけ続けて作業させるやり方を取ったりする現場が多いのではないか。

少しでも見積もり時間と差異が出たら、マネージャからとても厳しく理由などを問われるとか、突発的な割り込み作業まで考慮して月間の工数見積もりをしないといけないとか。何かあるとマネージャに長々とお伺いを立てたり、謝ったりしないといけないプロジェクト。

自分が行う作業の見積もりは重要だし工数管理はきちんとやるほうが良いに決まっているけど、厳しすぎると現場の息が詰まらないだろうか。

時間=コストだから無駄にして良いというわけでは無いが、明らかに多い仕事を積んでおきながら規定の工数でやれなかったから、お前の作業効率は悪いだのという言われ方をするプロジェクトだと、たぶんみんな殺伐としてくるように思う。

工数は確かに抑えられるかもしれないけど、サビ残が発生しやすくなるだろうし。逆に生産性落ちたりしないのだろうかね...。

景気が悪くて仕事が少ない、取れても予算が少ないという状況だとこういう締め付け型のプロジェクト管理が横行していそうだ。もっと作業のスコープを調整するとか、人のアサインを変えてみるとか、メンバーに負荷をかける前にやれることはあるんじゃなかろうか。

仕事で心が折れ気味

いろいろあって、ここ最近は仕事に対して心が折れている感じがする。

上手く進まないし、プロジェクトの外野からは厳しい言葉を浴びせられるし、来月以降の仕事の進め方も今ひとつ決まっていない。

4月に年度が変わると年間労働制限時間もリセットされるので、また徹夜や休出で一気に片付けないといけない事が山積みで確定っぽいという暗い情報だけでもお腹いっぱいなのになぁ。

なんだろうな、頑張ってるつもりなのにこんな状況なのは何故かってのは、まぁ実際は私の認識が甘いだけなのかもしれないし、頑張ってると自分で思い込んでるだけで実は何も成果を出せてないのかもしれないけど、どうもこの先に悪い話ばかりが見えていると落ち込んでしまう。

今のプロジェクト自体も外野からはボロボロに言われてるようだし、プロジェクトの中の人間にとってはなんか辛いね。今の気持ちのまま次の案件も頑張りましょうって気分じゃないなぁ。会社が悪い誰が悪いって言っても仕方ないけど、落ち込んだ気分をどう変えていこうかな。

ロディアメモを切り取ったあとの保存に便利そうな、キングジムの小型ポケットファイル

JETSTREAMボールペンの替え芯を買いにインキューブをさまよいながら、そういえばロディアの切り取ったメモを入れられるものは無いかと思って探してみたら良さそうなのを発見。

キングジムのJacket Holder(No.744)という商品。

  (by findup)

RHODIAのNo.11を入れると以下のような感じに。

  (by findup)

このケースは写真のL版サイズなので、おそらくロディアならNo.12くらいまでは入ると思う。

私のロディアの使い方は、カバンにはNo.11(カバー付き)とNo.16を入れていてちょっとしたメモ用にはNo.11を使っているのだけど、切り取ってもすぐに捨てられない内容を書いていることもあるのでちょっとした保管用の入れ物が欲しかったので、しばらく使ってみるつもり。

ソフトウェアは自然界の法則がほぼ適用されない。なのでfreedom。

ソフトウェア開発やプロジェクト管理が進歩しない理由 - @IT MONOist

「ソフトウェア開発やプロジェクト管理がなぜ、こんなに難しいのか?」「なぜ、進歩しないのか?」。ブルックスは、次の4つの理由を挙げています。

  1. プログラムは、規模が非常に大きい
  2. ソフトウェアは、目に見えない
  3. プログラムは、簡単に変更できる
  4. 制約となる自然界の法則がなく、自由に作れる

1から3は比較的よく言われる内容だけど、4の"自然界の法則がない"というのはたしかにそうだな、と。

だから、アルゴリズムだとかデザインパターンだとか、フレームワークとかを作って"拠り所"や"基準"にしたいということなんだろう。技術者どうしの"共通認識"が多ければ多いほど、コミュニケーションコストは低くなるし、誰が作ってもある程度は同じ方向性の作りをもったプログラムコードになる。

ただ、パターンだとかフレームワークにしても自然界の法則のように必須の知識ではないことが、ソフトウェア開発の弱点だと思う。自然科学は物理法則や化学法則など不変の法則の上に成り立っているが、ソフトウェアはどうか?

過去の"失敗体験"を繰り返すソフト開発

よく、「過去の成功体験にとらわれすぎる」というような企業の話しを聞く。

でもソフト開発の現場を見ていると、過去の"失敗体験"を毎回律儀に踏襲しているんじゃないかと思えてくる。

無理なスケジュール、不足する要員、要件定義の甘さ、"いざとなったら残業・徹夜"という考えは相も変わらず、あちこちで火を噴くプロジェクトが発生する。そういうプロジェクトを必死になって押さえ込んで終わらせたかと思いきや、またもや次のプロジェクトで同じ過ちを繰り返す...。

学習能力が無いのか?「仕事とはそういうものだ」という間違った精神論か?管理職の腹が痛まないからか?

ソフト開発の現場では、一度も成功したことのない"体験"を"成功体験"と思い込んでいるのだろうか...。

歳とともに?頭のキャパが減ってきた

これは去年からやっているプロジェクトをやりながらずっと感じてた。

仕様決めやら設計やら調査事項やら、いろんなトピックがいっぺんに降ってくると時々「あれなんだっけ」と思うことが増えた。きっと5年前ならきちんと付いて来られていた情報量だと思う。

Inputに対して、頭の回転が追いついていない感じ。歳のせいなのか、モチベーションとか集中力、作業環境の問題かも知れないけど、このままだと今後の仕事の能率も危ないんじゃないかと自分自身で心配になる。年度が変わるともっと忙しくなるかもしれないのに。

なんだろうな、この辺が自分の限界だとしたらちょっと悲しいし、おそらく会社や周りから期待されているアウトプットを出せるかどうかもあんまり自信が無い。

ピーターの法則。技術者はむやみに昇進させない

優秀な技術者が「無能化」していく悲劇 日本半導体が陥った「組織のジレンマ」とは JBpress(日本ビジネスプレス)

ピーターの法則、ですね。優秀な技術者は必ずしも有能なマネージャにはならないという。

たしかに「昇進しない」というのはかなり効果あり。そのぶん給与の上がり具合も良くないけど、変な管理作業や部下がついて自分がコード書く立場で無くなってしまうなんてことにはなりにくい。

ただ、昇進しないまま年齢を重ねていくと、会社によっては居づらくなるところもあるかもね。

私もどちらかというと、マネージャより技術職を目指していたのと会社に技術系のキャリアパスが無かったので、つい3年くらい前までは平社員でした。その後、会社に技術系の役職が用意されたので今はそれに乗っかっているけれど、それでも今は何故かプロジェクトの原価を気にしたりだのチームの管理(のようなもの)をしたりしてますが。

去年の春からやってるプロジェクトも私はコーディングはほとんど参加せず、仕様のまとめと大枠の設計までしか関わってなく、自分でコーディングしないプロジェクトは今回が初めて。でも3月からプロジェクトメンバが減るので私もバグ対応しないといけなさそうなので慌ててソース見てるところ。

技術者でもその時の管理職に不満を持って、自分が管理職になることで現場を良くしよう!って思う人もいるし、できるだけ現場で頑張っていきたいって思っている人もいるし、成果を出したからマネージャとして昇進っていうありがちな企業習慣は、かなりの場合で理想的な成果は出せてないと思うな。

徹夜して仕事している人間が「偉い」か?

徹夜した、土日潰して働いた、サビ残して頑張った、というのが偉いって感覚はもう捨てたほうがいい。

確かにそういう状況で頑張ってものを作った、というのは「頑張った」「大変だっただろう」という評価は私は素直にできる。でもそういうのをした人たちが「偉い」か?と言われると違うんじゃないか。

私も20代のときは、本当に時間を忘れて作業に没頭してたときもある。サビ残も数え切れないくらいやったし、デスマーチでぶっ倒れそうな勤務形態だったこともある。確かにそういうときは常識的な仕事量の人を"なぜか"格下に見て「あいつらは...」と言っているのだ。

でもその後、非人間的な労働時間を強いる作業の振り方、進め方は悪だとようやく気づいた。ほとんんどこれで得られるものは無かったからだ。得られるもの、強いて言えば体育会系風の「気合いと根性」、そして「デスマーチに対する慣れと感覚の麻痺」、そして少しの残業代か。まったく嬉しくないが。

失ったもの、20代の貴重な時間。ま、30代の今もだが。見聞や学習、スキルを磨く、やりたいことをやる時間。

今の若い世代には、自分らが経験したような理不尽なスケジュールや作業量でやらなくても良いはずの徹夜や休日出勤はやって欲しくない。休出や1日12時間労働をあてにして作業をアサインする管理職はおかしいと思う。

そういう管理職ほど自分が通ってきた辛い道を歩ませようとするし、最初に書いたように「無茶働きする人間のほうが上」だと思っているのが危険なのだけど。

仕事で新しいことにチャレンジするというのと、単に仕事の無茶振りは違う。「厳しい仕事をしたほうが人間が成長する」と言いつつ実態は単なる無理なアサインだったりするから。

そして恒常的に残業、休出している人たちを見ていると「この人の人生は仕事だけの毎日だけど、人生の時間はどんどん過ぎていくことに焦りを覚えないのかな」と思う。

人によってはONとOFFを切り替えてるかもしれないし、そんな仕事状況でも充実していると思ってるのかもしれないけど、人生の時間があっと言う間に過ぎるのは怖い。振り返ると恐ろしい。20代、30代のいちばん脂が乗ってる時期をそんな生活で過ごしてしまったんだ、と。

ある意味「人生の無駄づかい」のような仕事を次の世代にやらせたら駄目。負の連鎖は断ち切らないと。綺麗ごとかもしれないが、これが今のSIerなどの問題点と思う。

ありがちな組織の間のゴタゴタ。でも末端まで巻き込むのは...。

社内の部課間のいざこざに少し巻き込まれて辟易。

しかも私が所属しているほうが叩かれ役という。

たしかに他の課にかなり、という言葉では済まないくらいの借りは作ったんだろうとは思うのだけど、正直なところ現場で一生懸命開発してきたメンバーまで相手方から悪く言わないで欲しいとは思う。末端の人間に罪はない。私らが毎日遊んでたとかいうならいざ知らず。

末端社員レベルでお互いを敵対視しても何も良いこと無いと思うのだけどね。組織がギスギスするだけ。

もともとは管理職レベルの問題なのに、それを部下まで含めて組織対組織の問題にしてしまうと収拾つかなくなるけど本当にそういう争いを望んでいるのかな。

今さら仲良くやりましょうというつもりも無いけど、話を聞く限り、管理職レベルがどっちも大人げないんじゃないのかね...。

長距離高速バス、乗ると楽しいけど値段を考えると...

夜行高速バス 福岡・北九州〜大阪、京都線の統合について(PDF)

7,8年くらい前に、京都行きも大阪行きも使ったことがある。

たしか京都行きの時は乗客が多くて、長距離高速バス仕様の車両ではなく増便した観光バスの車両を割り当てられてとっても乗りづらかったなぁ。

で、京都も大阪も到着は早朝。朝7時前の梅田に降ろされても食べ物屋も空いてなかったし時間を潰せるところがほとんど無くて途方に暮れた覚えが。今なら色々あるだろうけどね。

ただ、京都まで高速バス片道10000円って、新幹線で行っても約15000円だし、さらに新幹線なら3時間で着くので、福岡から関西圏までなら値段もそれほど変わらない新幹線でも良いかなと思う。

東京へも高速バスを使ったことが10年くらい前にあるけれど(会社の入社式で)、今は飛行機も特割とかスカイマークみたいなのもあるし、5000円くらいを節約して十数時間もバスに乗るかと言われると...。体験としてはけっこう面白いのだけど、今後やるかどうかは分からないな。

もっとも、近ごろはツアーバスがもっと格安であるようで、夕方から夜になると博多駅の筑紫口にはバスの集合場所としてたくさん人が集まってるのを見かける。値段を追求するならこっちなのかな、今は。安全性とか(車体の整備や運転手さんの労働環境など)一時期問題になってたけど大丈夫なのかなぁ。

クイズマジックアカデミーDS ~二つの時空石~

たしかDSの前作はバグ騒動とかもあって評判があまり良くなかったので結局買わなかったのだけど、今度のは評判も悪く無さそうなので、もしかしたら買うかも。

ここ数ヶ月ゲーセンでQMAもAnxAnもやってないなぁ。あんまりゲーセンに足が向かないし、会社帰りに寄れる時間も無いしな。

クイズマジックアカデミーDS ~二つの時空石~
クイズマジックアカデミーDS ~二つの時空石~
おすすめ平均
stars前作より進化
stars家でマジアカ!
stars前作以上!
stars改善点沢山
starsアーケードでハマってる方なら是非とも

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

コスト削減の場合は若手をプロジェクトから外しがち、だけど。

わたしの愛するエンジニアライフ: 「効率化」で切られるエンジニアの行く末を考える

プロジェクトの予算が無くなってきたときに、真っ先に外される対象になるのは...?

パートナーさんだったり新人や若手だったりするという話し。

特に若手でゴリゴリとデバッグやコーディングができるレベルに達してなかったり、プロジェクトによってはテスト要員としてしか見てないようなところだと真っ先に外されるんだろう。

けど1年目2年目とかの時点でろくに開発を経験させてないクセに、「奴は3年目なのにスキルがね...」なんて言ってさらにプロジェクトへのアサインを敬遠したりするケースもあったりして、若手を育てるって感覚は無いのか?と思うことも。

PMやリーダークラスの次の世代が育たないと、もっと上位の仕事をしようと思っても自分のポジションの跡継ぎがいないということだし、会社としても仕事をアサインできるメンバーが固定化されて仕事の手を広げられないしでいいこと無いと思うのだが、どうしても目先の人的コストとかにとらわれてしまうのだよね。

若手も彼ら彼女らなりに一生懸命やってたりすると、余計にプロジェクトからは外しづらい。彼らのモチベーションまで考えると、それなりにきちんと説明してからプロジェクトの移動をするべきだと思う。仕事やビジネスだからそういうこともあるし仕方ない、という考えもあるだろうけど一生懸命やってきた作業をキリの悪いところで「今の作業はもういいよ、来週から別のプロジェクトね」と言われるのって気持ち悪いんじゃないだろうし、理由も説明されないままだと「自分が悪い?」と思っちゃう人もいるだろうし。

なのでプロジェクトの期間中にあまり頻繁に人の入れ替えをやるのは私は好きでは無い。もちろん、人によっては美味しいところだけやって飽きたから次の楽しそうなプロジェクトに移りたいって考えもあるだろうけど、こと若手についてはもう少し考えてアサインしたほうが良いだろう。

"新人"はいろんな業務に慣れるための期間

最近の新入社員「かかってきた電話はみんなで取ればいい。新人に押し付けるのはおかしい」:アルファルファモザイク

うちの会社では、新人がなるべく出るけどそれ以上に電話がかかってくるし、電話機の配置の問題もあって他の社員と取れる人が取るって感じかな。

ただ、新人教育のカリキュラムには電話応対を1,2ヶ月間集中してやるというのをビジネスマナーの教育として入れている。メールの書き方とか文書の書き方とかと同列の扱い。

やっぱり、電話応対でトチっても相手が新人なら電話相手もそれに合わせて対応してくれるからその時に慣れておいたほうがいいと思うけどね。うちはソフト会社なのでプロジェクトによってかかってくる相手の客先は決まっていて、ある程度定型の応対パターンを覚えてしまえば取り次ぎはほぼ大丈夫だと思うし。

ダイヤルインとか一人一台なんてところは営業ならいざ知らず、ソフトの開発現場ではあまり無いんじゃないだろうか。良くてプロジェクト単位とかかなぁ...。

私も電話応対はどちらかというと苦手だけどやってたし。2年目、3年目、それ以上になって電話応対がまともにできないとか、メールがまともに書けないとかだと痛々しいし、そういう社員はどこのプロジェクトからも敬遠されがちになってくるから...。

なので教えるほうも、毎年カリキュラムには頭を使う。よそのプロジェクトに異動になっても「何やってきたんだ?」と思われないような教育を、ビジネスマナーに限らず開発とかドキュメント書きとかレビューとかの中で覚えて欲しいと思って計画する。


あとうちの会社で新人の業務といえば、会議室や給湯室の掃除当番と毎日のゴミ回収かな...?ゴミ回収は私が新人だった頃からずっと続いてる。毎日なのでけっこう面倒かもしれないけど、数人いれば分担できるし、次の新人が入ってくるまでと終わりが見えてるのでそこまで理不尽では無いと思う。

毎日早朝から来て掃除しろとか、大声で挨拶しろとか、新人に対してあんまり無理な業務があるなら今どきどうかなと思うけど、新人の仕事のアウトプットを考えると電話応対くらいやっても良いと思うけどね。入社してすぐに一人前の成果が出せるなら別だけどさ。

はてブの棚卸しで、過去の自分を振り返る

休日で少し時間があったので、はてブの棚卸しをすることにした。

はてブは2006年あたりから使い始めていて、見てみると今までに2600件くらいのブクマがあった。私の使い方は手当たり次第にブクマするというよりは、メモ、クリップ的に使うことが多く、読んだら消すものもあるし、コメントを付けてるものもある。コメントやスター目当てのブクマはあまりしないかな。

一番古いブクマから検索して眺めていく。

今の自分には必要のないジャンルのサイトや、メモ代わりにブクマしていたもの、そして今ではリンク切れになっているものを削除する。

自分のブクマを見ながら、

「この時はプロジェクトマネジメントやデスマーチに関心が高かったんだな」とか
「精神的に参っていたころは鬱病やカウンセリング関係のサイトのブクマが多いな」
「仕事でこんな調べ物していたなぁ」
「pythonに興味を持ってたころもあったな、結局やってないけど」
「一人暮らしや部屋探ししてたな」
「wikiやバグトラッキングとかプロジェクトで使えるツールを探していたな」
「株式や投資を始めて、いろいろ情報収集していたころだ」
「10年は泥のように働け、なんてのが話題になったな」

とか、自分の興味がどう移っていったかが時系列なのですごくよく分かる。

あとはちょっと見返したい個人ブログやサイトがあっても、すでにリンク切れになっていたりするのも多い。ああ、きっと良いこと書いてたんだろうなぁと思うのだけどね。

いろいろ棚卸しした結果、900件くらいまで整理できた。あとはまた時間のあるときにもう少し詳しく見ていこうかな。

NHKオンデマンド、「見逃し」の公開期間短すぎ

ブラタモリの浅草の回だけなぜか録画し忘れていたので、こういうときのNHKオンデマンド、と思ってサイトに行ったら、前回一回分しか公開されてないのね。

大人の事情なのかどうかは知らないけど、せっかく別途お金を払うのだから第1回からアーカイブは全て見られるとかしてくれれば良いのに。

とりあえず残念なので、地上波で再放送してくれるのを待つしかないな。

私のように放送後半月後とか1ヶ月後とかになって「あ、第1回から見たい」という人のニーズってありそうなんだけどなぁ。しかもそれにお金を払っても良いって思ってるユーザーって。権利関係とかで難しいのかもしれないけど、無料で見せてくれというわけでもないから、そのへんNHKは頑張って欲しい気がする。

NHKの場合は民放とは違ってけっこう再放送をしてくれるので、きちんと番組表を見て追っかけていれば録り逃すことは少ないんだろうけど、やっぱり翌週までには気づいてないと逃しちゃうよね...。

質問をするにはメモを取る

どうやったら質問を思いつけるの? - 発声練習

何かを聞いてすぐに質問を返せる人が羨ましいと今でも思う。

私の場合は、けっこう素直にふんふんと聞いてしまい、しばらく経ってああでもないこうでもないと考え始めてからようやく、「あれ、あの部分はどういう意味なんだろう」と疑問に思ったりする。

確かに、元記事にあるように話しをロジカルに組み立てるのと、ちょっとでも「?」と思ったらメモすることは大事だと思う。特にメモしておかないと話しも聞きながらだしすぐに頭の中を流れてしまうからねぇ。

「後で聞こう」と頭の中で思うだけだと、すぐに忘れる。強い疑問なら覚えているだろうけど、ちょっとした内容なら別の事を考えると抜けてしまう。私はもとからあまりメモを取る習慣は無いのだけど、それで失敗しているところ、やっておけば良かったと後から思うことも多いと思う。

向上心が旺盛なら東京に出るのが現時点ではベスト

プログラマの東京集中は止まらない 2010-02-09 - 田舎Ruby親方

ときどき話題に上る、IT業界での"東京"と"地方"。

ネットが出てきたことで地域は関係ないっていう声もよく見聞きするのだけど、依然として地理的な障害というのは残っているし、これからも残り続けると思う。

私も地方にいるのでこの手の話題にはすごく敏感だし、思うところもたくさんあって書き出すと収拾が付かなくなるのだけど、ちょっとだけ。

face to faceの環境と機会

最近の勉強会、コミュニティのブームを見てると、やっぱり行き着く先は技術者などの人間どうしface to faceで会ったり話したりできるかどうかが大きいのでは。

face to faceの代わりにすべてネットのオンライン上でコミュニケーションができて、それですべてが充足するという環境が未来に実現できたとしたら、その時始めて、地理的な障害が無くなったと言えるんじゃないだろうか。

今でこそ、twitter,ustream,ブログなどのコミュニケーションツールで、その場にいなくても雰囲気は掴めるようになってきた。これは大きな一歩だけれど、まだちょっと誰かと顔を合わせて雑談する、何かの契機でちょっと集まれる、そこから何か新しいことが生まれる環境が一番整っているのは東京だろう。

地方でやっていくには「自分以外の成長」を考えるほうが良い?

東京に人、物、情報、仕事が集まっている以上、「そこに行けば何かあるかも」と思わせる強力な引力がある。

自分の個人的な成長(人間性、技術的スキルなど)をメインに考えている間は、東京のほうがメリットがあると思う。というか仕事、人脈、環境、全ての面において契機や機会の多さと幅の広さを考えると確実に糧になるはず。

そして、自分だけがガツガツと成長するのではなく、周りの人や街、地域などが良くなることを強く意識して仕事というものを捉えると、地方でもやっていける余地が出てくる、もしくは地方の環境(人の距離感、密度や地域の規模感など)のほうが適しているのかなという気がする。

当然、これに当てはまらないケースはあるけれど、自身と仕事の距離感というか考え方の違いでそのあたりの適性が変わってくるような感じはしている。

向上心が旺盛なら東京に出るのが現時点ではベスト

将来に向けての地方と東京の棲み分けというか、地方でもどうやって仕事してモチベーション持ってやっていくかという課題はあるにせよ、特に若い人で向上心に溢れる人は東京に出るのが良いと思う。

地方から見ると「流出」するようで残念な感じはあるけど、その人自身の成長とか考えると、その人にプラスになる確率は地方より多い気がする。

私の周りでも野心ややりたいことのある人ほど、東京に出て行く人は多いし。

事情があってその地域から離れられない人は仕方ないけど、チャンスがあれば行ってみたほうが良いと思う。3年とか期限付けても良いし。

と、書いていても地方が駄目だとは思いたくないし、あまり思ってもいない自分もいる。東京と張り合っても勝てるわけではないから、何か少し方向性の違うところで地方の意義を見いだしたいかな...。

九州の日本Androidの会支部(福岡、大分、佐賀、鹿児島、沖縄)

ここ最近、九州各県で日本Androidの会の支部が立ち上がってる模様。

大分、佐賀、そして鹿児島と。

すでに立ち上がっている福岡、沖縄とあわせると支部のサイトは以下の通り。(鹿児島はまだ無い??)

日本Androidの会 佐賀支部 | Google グループ
日本Androidの会 大分支部 | Google グループ
日本Androidの会福岡支部 | Google グループ
日本Androidの会沖縄支部 | Google グループ

で、全国の支部の様子を

支部 - 日本Androidの会(日本アンドロイドの会)

で見てみると、県単位だったりエリア単位だったりしてるのね。

中国(広島メイン?)と岡山って分かれてるんだ...とか。

すでに九州でも各県での活動と併せて、九州内での横の繋がりを模索する動きもあるみたい。それぞれ移動できない距離でも無いので(沖縄はちょっと遠いけど)そこら辺も含めてうまく回っていくといいですね。

現場を離れると現場の苦労がわからなくなるマネージャたち

色々と仕事上で不穏な空気が。

3月から5月にかけてとんでもなく忙しくなりそうな気がする。

仕事の量に対して適切な要員のアサインが行われないかもしれないのがその原因。どうも現場と上位のマネージャとの間で認識の違いがある感じ。マネージャから見れば、現場のキーマンの稼働を上げればこなせると思っているんだろうか...。

「今月100時間残業やっても良いから、これだけの仕事終わらせて」と言われてもまったく嬉しくないのだけど。何時間残業を認めるとか認めないとかの話ではないのよね。

火を噴いてから対策を考えようとか、スケジュールが遅延してから対策を、とかもうそれはマネジメントとは言わなくて単なる行き当たりばったり、無計画。現場が土日も返上で働くのをケロッとして見ていられるマネージャがいたとしたら、それはもはや鬼だろう。

マネージャの無茶な指示で、たくさんの人間が体力と気力と、生活時間を割いて仕事してる状況になっていることを、上に立つ人間は今一度よく考えたほうがいい。自分も若い頃は辛い思いをしてきたからとか、厳しい現場が人を育てるから、とかは単なる言い訳だと思う。

自分からプロジェクトを失敗する方向に持っていくケースが多すぎるよな...。

寝過ぎの頭痛は偏頭痛?

昨日は夕方からうたた寝しすぎて、22時ごろ起きたら頭痛がひどかった。

寝過ぎると頭痛がするのはなぜだろうと思って調べてみると、どうやら偏頭痛の可能性もあるらしい。

寝過ぎ 頭痛 - Google 検索

ただし一概にそうとは言えないようだけど...。

私の場合は、ちょうど少し風邪っぽくて首や肩のコリがあったからそれが原因かも知れないし。

ちょうどプロマネの本を読み進めていたのだけど、頭痛でまったく集中できずにほとんど読むことができなかったのが残念。

休日出勤、など

マイルストーン前でいろいろと作業が立て込んでいたので、何週間かぶりの休日出勤。

ただし、労働時間の制限で長居できないので夕方から職場に顔を出すことにして、それまでは博多駅付近をウロウロと。

交通センターの紀伊國屋で、買い物メモ代わりのamazonカートに入っている本の現物確認。マネージメント系の本などを手に取る。amazonでは高評価だったりするのだけど、いま自分が読みたい内容じゃなかったり、読みにくいと思ったり似たような本はもう持ってるな、などで結局今日はどれも買わずじまい。

紀伊國屋を後にして博多駅へ。ふだんは自転車で家から会社へ直接移動なのであまり駅には頻繁には行かないせいか、行くたびにあちこち工事で店が閉まっていたり移動していたりしてよく分からない。

改札の横にあったパン屋も仮店舗の狭いところで営業してし、もう一件のバンテルンはヨドバシ寄りのちょっと奥まったところに移転してちょっと狭くなってた。久しぶりにそこでパンを買ってから会社へ。

会社で出勤しているメンバーに、残バグの状況や一部作り替えている部分の動作状況などを聞く。大きな問題は無さそうだが、他のレイヤにバグがあって少し上手く動かない機能があるようだ。

これから数回に渡るマイルストーンに、どの機能が載せられるか検討して報告のメールを書く。こちらが使うAPIがまだ提供されていなかったり、仕様が未決定だったりするところもあってリリース可能かどうか流動的なものが多いのだけど、来週は重いアイテムが目白押しだし祝日も挟むので工数と時間的にすべて間に合わせられるかどうか...。

買ったパンのうち、ちょっと高いカレーパンが旨かったな。あとフランスパンにカスタードはさんだのも。いつも残業の時はスーパーでパン買ってるけど、たまにはパン屋のもいいな。電車で通勤していたころは帰りがけによく買い物していたけど。

仕事のほうは3時間半くらい作業して引き揚げ。休日に出勤した甲斐はあったかな。

ATOK2010入れてみた

ATOK2008から2年ぶりのアップデート。

今回はWin/Macとも月額制にしてみた。と言ってもMacはまだATOK2009しか出ていないけどね。

正直なところ、ATOKは仕事で使いたい。会社PCのインストールポリシーが厳しくなってATOKを使えなくなってしまったけど、以前使っていたときは本当に誤変換とか語彙の間違いが少なかった気がする。メールやらドキュメントを毎日たくさん書いていると実感できる。

その後、会社はMS-IMEに戻したのだけど、だいぶ経った今でも、何度変換しても学習してくれない用語があったりしてとても残念。共同通信社記者ハンドブックの拡張辞書と組み合わせると似たような語句のニュアンスの違いとか指摘してくれてかなり最強だったのだけどなぁ...。

ATOK 2010 for Windows 通常版
ATOK 2010 for Windows 通常版
ジャストシステム 2010-02-05
売り上げランキング : 24


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

現場を守ろうと情報をフィルタリングすると裏目に出ることも

ときどき、そういうプロジェクトを見かける。

マネージャが現場のメンバーに余計な心配をかけまいと、プロジェクトにとって悪い話しや直近の作業では無いが少し先の話などをあえて黙っていることがある。

でも仕事に追われているうちに、いつの間にか「メンバーに話す適切なタイミング」を過ぎてしまい、「実は○月までに...」という爆弾発言になって現場から反発されたりするケースもあるように思う。

部下は風の噂ではすでにそういう話しを聞いていたりするのだが、マネージャに確認してもはっきりとは言ってくれなかったり、けっきょく釈然としないまま時間だけが過ぎていく。

もっとたちの悪いのは、本当は今からでも準備・検討・着手したほうがいいはずの話しも「現場が忙しそうだから」と現場に伝えないこと。後から蓋を開けてみて「なぜ早くその時に言ってくれなかったんだ...」とガックリするケース。

部下がある程度優秀で自分たちで何をすべきか考えて自主的に動けるチームなら、という前提は付いてしまうが、そういうチームなら多少今の作業が詰まっていようが忙しかろうが、長期スパンの話しや悪い話しをされても、きちんとそれを加味した行動を取ることは意外と可能だと思う。

逆に、今後すでに方向性や新しい案件など決まっていることがあれば積極的に情報展開して欲しいとも思っている。スキマ時間を使って、準備や検討、簡単な資料作りくらいからなら着手できるから。

逆に着手しないと間に合わないギリギリのタイミングで「実はこんな案件が...」「こんな要望が...」と話しを切り出されるほうが辛い。マネージャと現場で作業ボリュームの感覚が違うことも多い。

マネージャ「6月から3名3ヶ月くらいでできるだろう」

と思って、5月の終わりくらいに話しを切り出されても、

現場「3名体制なら4月から着手してないと、検討事項が多すぎて間に合わない!」

ということにもなりうる。そして、当初の想定より作業が増えて残業・休出することになり、現場は余裕が無くなるので検討漏れ、作業の取りこぼしが出て後工程で火を噴くことになることがほとんど。

マネージャの良かれ、が裏目に出ることもあるのですよ...。

iPhoneOS 3.1.3

バッテリーの表示が改善だと。

朝、満充電して会社に行きそのまま夜まで待ち受けにしてるだけでも、日によって95%だったり60%だったりと電池の消費にとてもバラツキがある。

これが表示の問題なのか本当に消費してるのかってところだなぁ。

ソフトウェアの受託開発と商品開発の違いって?

まだ考え始めたばかりで、まったくまとまっていないのだけど。

おそらく一部を除いては、劇的に違うってところはそれほど無いんじゃないのかなと思っているのだけど...。でもずっとやってるところはノウハウってのがあるんだろうなぁ。

とりあえずざっと書いてみる。まだまだ薄すぎるので、掘り下げて考えたい。

要件定義と企画

最初のフェーズは、受託なら要件定義、商品開発なら企画ということになろうか。

要件定義なら、顧客の要望や現状分析というようにある程度の方向性のベースがある。

企画だと、商品の方向性、販売ターゲット、価格、機能、市場ニーズ、先見性、競合製品など考慮すべき点が多い。ここで間違えると商品力は下がってしまう。商品開発のキモの一つか。

見積もり

これはどちらもほぼ同じか。

作るもののスコープが固まったら、工数を見積もる。当然、精度は高いほうが良い。

商品の形態によっては(ライブラリ群など)、リファレンスとなる環境やハードウェアを想定しておく。

回収計画

商品開発の場合は、算出した開発コストをベースにどれくらい売ればペイできるかを考える。

ここで企画段階での市場ニーズや競合製品などの有無を考慮に入れる。どれくらいのスパンで回収するかというのもあるだろう。

設計・製造

組み込みの商品開発で、ポーティング対象(ハード、プラットフォームなど)が幅広い場合は、いかにコア部分と移植層を分けて設計できるかが重要。

また将来の拡張なども考慮に入れて設計する必要あり。

原価管理

受託も商品開発も見積もった予算内でこなさなければならないのは同じ。アーンドバリューのように、直接的な数値を週単位なり半月に一回なり集計してプロジェクトメンバに開示したほうがコスト意識は高まるのかもしれない。

かろうじて受託の場合は「費用交渉」というものもあるが、これは受託側に正当な理由が無いと...。

テスト

成果物に対するテストは、受託も商品も大きく変わらないと思う。

商品の場合でかつ、リファレンス環境がある場合はその環境で。

営業、契約

商品の場合はこれもキモ。

販売チャネルが少ない場合はまずは商品の露出から...か?

契約はライセンス形態、イニシャルコスト、バージョンアップ時の費用、カスタマイズ費用など、有利な条件を結べるか。ここで上手く行かないと、対象製品はたくさん売れているのに、実入りが少ないなどの事態に。

保守

瑕疵保証、カスタマサポートなど。保守体制をどれくらい用意するかは考えどころ。

継続開発

次のバージョンの開発や、新機能の搭載など。

初回バージョンが売れて予算が取れればいいが...。また継続開発用の要員を確保するためのコストなども課題。

うまくいってないプロジェクト・マネジャーは「反応型」が多い

ベースラインで成功する プロジェクトマネジメント P86より。

うまくいっていないプロジェクトのプロジェクト・マネジャーは、よく見ているとたいてい「反応型」といえる状況です。要は、一定以上起こりうることを想定したうえでの"次の一手"を決めておらず、何か新たなことがわかったり、ステークホルダーから問題視されて、初めてそれらに反応する形で行動を始めます。

つまり、常に後手に回っているのです。これは、「プロジェクト・マネジャー自身がプロジェクト完了時のイメージを最初にしっかりと頭に描いていないまま行動している」ことから引き起こされているのがわかります。

この本の著者の回し者でもなんでも無いのだけど、私が思っていたことと同じ事がけっこう多く書かれていて、私が感じていたことは(少なくともまったくは)間違ってなさそうだな、と。

2/8のISIT交流会はandroidがテーマ

九州先端科学技術研究所(ISIT)という団体があるのも初めて知ったのだけど...。

2/8に定期交流会というのがあるらしく、そのテーマがandroidなんだそうで。

ISIT Exchange Meeting

第67回 ISIT 定期交流会のご案内
■日 時
平成22年2月8日(月)
講演会 14:30〜17:00
交流会 17:00〜18:00

■会 場
福岡SRPセンタービル(ももちキューブ)2階 SRPホール
(福岡市早良区百道浜2丁目1−22)

■テーマ
「Android、その技術と広がるビジネスチャンス」

ブリリアントサービスさんの講演とか聞いてみたいなぁ...と思いつつ、平日の開催だと仕事があるので、とても微妙。

会費払ったりする雰囲気から考えて、申し込んでドタキャンって駄目そうだしなぁ...。80名っていう定員もどれくらい埋まるんだろ。ドタキャンしても怒られず、定員オーバーで行きたい人が行けなかった、とならないなら登録だけしておきたいけども。

androidの会福岡支部長のしかじろうさんも喋るらしいので行ってみたいなぁ。

雨に降られた買い物

1ヶ月ぶりくらいにブラブラと外出した気がする。

週末は仕事だったり、用事だったり、はたまた引き籠もっていたりが続いてたもんな...。

天気予報を見て、雨が降るのは夜遅くになってからだろうと思って自転車を使ったのだけど、散髪に行く直前、17時半くらいから見事に雨。

いちおう傘は持っていたので天神についてからの徒歩移動では困らなかったけど、自宅までは自転車乗っていかないといけないし、まさか置いていくわけにも...と、すでに店も閉まり始めた21時くらいまで色んなところをブラブラしながら雨宿り。

  (by findup)

少し雨が落ち着いたのを見計らって、一気に帰宅したので思ったほどびしょ濡れにもならずなんとか助かった。

今日は本も何冊か買ったのに加えて、自宅用の常備薬(風邪薬、胃腸薬)も無くなりかかってたのでショッパーズの薬局で購入。自宅と会社の間には、ドラッグイレブンがあるのだけどいつも仕事帰りが0時過ぎるので立ち寄れずじまい。

体調管理のために自宅と会社には風邪薬と胃腸薬は常備するようにしていて、ちょっと体調がおかしいなと思ったらすぐに飲むようにしている。風邪の初期っぽい症状なら昼と夜と2回くらい服用してきちんと寝ればそれ以上ひどくなることはあまり無い。体調悪いと仕事も辛いしね。

eneloop スティックブースターなど買い物

今日の買い物。eneloop スティックブースター。

品薄という噂もあったけど、天神のビックカメラで1980円で並んでた。

とりあえずiPhone用の短いケーブルとセットで鞄の中に常備するつもり。iPhoneと並べてみると、下の写真のような感じになる。

DSCF1540 (by findup)

amazonレビューでも書いてあったけど、USBで光るLEDライトとかとも組み合わせると使い方によっては便利かも。当面はこれで困ることは無いだろうけど、もし出張とかもっとヘビーに使うようなことが出てきたらその時は高容量のを買おう。

SANYO NEW eneloop スティックブースター USB出力専用ブースターセット(単3形2個セット) KBC-D1AS
SANYO NEW eneloop スティックブースター USB出力専用ブースターセット(単3形2個セット) KBC-D1AS
おすすめ平均
stars便利です
stars出力専用なのでUSBから充電不可です。
starsアイデア次第でちょっと面白い使い方
starsスタイル重視のとんがった設計。とても満足しています。
starsアルカリ乾電池可の油性マジックサイズUSB電源

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

BUFFALO USBケーブル 2.0対応 USB-A:Dock 0.2m ホワイト BSIPC01U02WH
BUFFALO USBケーブル 2.0対応 USB-A:Dock 0.2m ホワイト BSIPC01U02WH
バッファローコクヨサプライ 2009-12-15
売り上げランキング : 11174


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

散髪

45日ぶりくらい。

だいたい40日間隔で散髪しているけど、顔の横の髪が伸びるのがどうも速い感じがするね。それで切ってから一ヶ月くらいすると髪型がアンバランスになってしまう。

とりあえずボサボサだったので少しすっきり。

こうやってブログに書いておけば、「まえ散髪行ったのいつだっけ?」ってことが無くなるので便利。

来年度の仕事は今までのやり方だと失敗しそう

来年度もいくつか仕事の引き合いが来ているようで、忙しくなりそうなのだけど、今までのようなノリで仕事をしたらほぼ間違いなくトラブルプロジェクトになる雰囲気がある。

いろいろ今までと勝手の違う顧客だったりしたら、どれくらい融通が利くのかなど気にしないといけないことは多いだろうなぁ。

あとは新規開発から派生開発へのサイクルの確立もしないといけないし...。本当に今までのノリだと痛い目にあうはず。なので今から手を打てるもの、考えられるリスクを洗い出して対処を考えていかないと...。

iPad雑感

発表ライブの途中で寝てしまったのだけど、初物のデバイスとしてはこの程度なのかなぁ。

動画を見る限り、動作速度は特に引っかかる場面もなく問題無さそう。...ということは、今後のソフトウェアアップデートで新機能を搭載するハード面での余裕はあるだろうし。

アップル iPad 実機ギャラリー&インプレッション(動画追加)

すでにネット上ではこのデバイスが売れる売れないの議論が出ているようだけど、アップルもこの初代機が爆発的に売れるとは思ってないんじゃ無かろうか。どちらかというと後のソフトアップデート、サービスの追加を繰り返すことによって徐々にデバイスとしての魅力を高めていく戦略だったりしないのかな。

コンテンツビューアとしてのiPadとなると、まだ魅力をそれほど感じないのだけどまずはアプリ開発者にとってはアプリが動作するプラットフォームがもう一つ増えたって事で嬉しいんだと思う。あとは高解像度を生かした新しい視点のアプリが出てくるだろうし。

iPadを外に持ち出してまで使うかどうかは微妙。家の中の好きな場所で写真や動画、ネットのコンテンツが見られるビューアとして見たほうが良さそう。ビジネスならどこでもプレゼンできるツールとして使えるかな...。その会社の専用営業アプリとセットで持ち回らせるのには良いかも。保険の外交員とか。

既存iPhone OSのアップデートが無かったのは残念。6月のWWDCまでは動きがないのかなぁ。

NHKスペシャル "メイド・イン・ジャパンの命運" CELL REGZAの開発現場など

NHKスペシャル|メイド・イン・ジャパンの命運

きのう録画していたのを見た。個人的には、かなりのヒット。

組み込みやっている人なら「あるある!」と思う場面が随所に出てくるし...。

ソフトを焼いても起動しない、バグが数千件レベルで発生する、デモしている途中に動かなくなる、動かない時はまずログを確認、などなど。よその現場を見るのが自分自身でこんなに食いつくとは思わなかったな。

東芝のCELL REGZAの開発の一端を垣間見れるのだが、ハード屋さんのソフトウェアに対するもどかしさが強く出てた感じだな。ハード屋から見ればソフトウェアはブラックボックスに近いし。


番組のテーマの「日本のものづくりはどこへ向かうべきか」を考えると、番組中で東芝の人が「職人芸のほうに行くしかないでしょう」と言っていたが、果たしてそうなんだろうか。

たしかにコモディティなものでは価格面で海外メーカーにはかなわないだろう。しかし職人芸的な細やかさを理解してそれを付加価値としてお金を出してくれるマーケットがどれだけあるのかというのも問題。

VISIO製のテレビを複数台買っていたアメリカの消費者は「VISIOで品質は充分、安いしね」とコメントしていたし、日本国内であっても"付加価値"がたくさんついた高機能な電気製品をどれだけ選ぶかというと...?

番組に出てくるもう一つの事例、ビクターのような生き方も有りと言えばありだろうなぁ...でもこれは一朝一夕にできるものでも無いように思うし。


見逃した人は、2010年1月27日(水)  午前0時45分〜1時34分にあるみたい。

SANYO eneloop スティックブースターが良い感じ

エネループのスリムなUSB充電器がデザインも値段もお手頃で良い感じ。

iPhoneだと未充電の状態から70%くらいまでは充電できるみたい。

あまりヘビーには使わないけど、気がついたら残り50%を切っていて不安って人はこれを一本持っとくと1日中、外でiPhone使っていても持つんじゃないかな。

SANYO NEW eneloop スティックブースター USB出力専用ブースターセット(単3形2個セット) KBC-D1AS
SANYO NEW eneloop スティックブースター USB出力専用ブースターセット(単3形2個セット) KBC-D1AS
三洋電機 2010-01-21
売り上げランキング : 12

おすすめ平均 star
star作りは良い

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

もっとヘビーにいろいろ使う人は、高容量のにすれば良いか。私のiPhoneの使い方を考えると上ので良いかな...。

SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用リチウムイオン電池使用) KBC-L3AS
SANYO USB出力付きリチウムイオンバッテリー (専用リチウムイオン電池使用) KBC-L3AS
三洋電機
売り上げランキング : 578

おすすめ平均 star
stari-Phone専用にしています
starBlackBerryも充電できました。しかし・・・
starUSB充電だったのか...

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

春の情報処理試験どうしようかな...

仕事でバタバタしていたら、春の情報処理試験の申し込みが始まっていた。

去年の秋は、多忙なのが分かっていたので申し込まずにパスしたんだけど、今回はどうしようかな。職業柄、エンベデッドを取っておくべきと思って2回挑戦して失敗しているので、3回目の挑戦にするか、別のカテゴリを受験するか、それとも今回も受験しないか。

春試験ではエンベデッド、セキュリティ、プロマネ、システム監査が未取得なんだけど、セキュリティとプロマネは過去受験して失敗しているし、私にとっては専門の分野ではないのでそれなりに勉強しないと合格しないだろう。

あと、去年から会社の合格一時金制度が業績悪化で停止になっているので、仮に合格してもインセンティブが無く、モチベーションが下がる。

いや、本当は自分のスキルアップのために受験するものだから、お金が出ないからどうこうってのは正しくないんだけど、仕事が詰まっている合間を縫って勉強して、試験日も貴重な休日を丸一日潰すことを考えると気持ちだけでモチベーションが維持できない感じがして。

ということで、まだ春試験はどうするか思案中。

FM TOWNS IIのカタログ

棚を整理していたら、古いパソコンのカタログがたくさん出てきたので、暇を見て載せていくつもり。スキャナを持っていないので写真で。

さて、FM TOWNS IIです。カタログには1991年11月とあります。

縦型のCD-ROMドライブが印象的な感じですねぇ...。電気屋の店頭でよく触ってました。PC-9801のN-88 BASIC画面ばかりの店頭デモ機と違って、音声やら画像やら、ウインドウシステムやらがデモで動いていたのでたしかに当時の「マルチメディアマシン」というイメージが強いかも。

そんなマルチメディアマシンもi386だったのね。

残念ながら、個人的にはFM TOWNSは店頭で触る以外に触れたことは無いのだけど、業務用途のFMRと並んで特徴的なマシンだったような気がする。

IMGP2256 (by findup)

IMGP2258 (by findup)

IMGP2259 (by findup)

IMGP2260 (by findup)

IMGP2261 (by findup)

IMGP2262 (by findup)

IMGP2263 (by findup)

勉強会に求めるものは人それぞれ

すっかり定着したIT系勉強会に期待することって人それぞれなんですよね。

誰か有名な人や凄い人を毎回講師にして何かを教えてもらう形が良いと思う人もいれば、みんなでよく分かっていないものをあーでもないこーでもないといいつつ議論や理解していくのが良いっていう人もいるだろうし。

勉強するレベルも入門レベルだったり、何かを突き詰めて行くようなハイレベルなものだったりするわけで...。

凄い人に会って刺激が欲しいとか、何かテクニックを教えて欲しいという人は、そういう機会の時に参加すればいいし、みんなで勉強したい人はそういう輪講形式とかの勉強会に参加すればいいわけだし。

何か自分の思う勉強会と違うからといって批判する必要は無いと思うし、コミュなんて合う合わないあるし、自分が気に入らなければ自分で立ち上げたり、独学で勉強してもらっても構わないんだしね。

私の場合は、この業界に入って以来ずっと社外の人と接触する機会が無かったので、自分でも入れそうな勉強会を通じてようやく最近になって色んな人とお話できるようになった感じ。私にとって勉強会は、他の色んなことやってる人に会うためかな...。

コクヨのベーシックプログラム用紙、ほか

戸棚をあさっていたらこんな物が出てきた。

フローチャート用紙、ベーシックプログラム用紙、ディスプレイレイアウト用紙。

20年くらい前に買ったものじゃなかろうか、パソコン買いたてでプログラムに励んでいた頃だ。実際、これも当時珍しいから買ったんだと思うなぁ。この用紙にプログラムを手で書いてから実際にパソコンに入力なんてことはほとんどしなかった気がするし。

でもまぁ昔はこういう用紙が売られてましたってことで。

  (by findup)

  (by findup)

  (by findup)

期待のiPhone用国産Twitterアプリ「TweetMe」

こないだのAndroid勉強会で、@TakaFlightさんに見せて頂いたiPhone用Twitterアプリが便利そうで期待大。

コンセプトは「少ない操作で色んな操作を」という感じかな...。音声による入力や左右指フリックによるタイムライン切り替えなど、個人的にツボだった機能がいろいろ。

もうすぐリリースしますよ、というお話だったのでさっきサイトを覗きに行ったら、公開されているではないですか。

iPhone向けTwitterアプリ「TweetMe」ダウンロード開始!|FLIGHT iPhoneアプリ開発者BLOG

...ちょっと最初にガイドとマニュアルは読んだほうが良いかも。機能が多いのでまずはどんな機能があるか把握してからがよさそう。アイコンだけだとパッと見で何の機能か分からないものもあるので。しかしこれハッシュタグの管理もできるのか...。

今まではTwitterrific Proを常用していたけど、一気に常用アプリの座を奪いそうな勢いだな、これは。

AppStoreは→http://itunes.apple.com/jp/app/tweetme/id348598813?mt=8

  (by findup)

スーツのパンツが自転車で?破れる

帰宅して何気なくスーツのパンツを見たら穴が空いていた。

どうも自転車でサドルがあたるところのようだ。今まで特に気づかなかったのだけど、今日たまたまサドルの座り方が悪かったのか、以前から破れそうになっていたのか...。

うちの会社は内勤でも基本はスーツ、ビジネスカジュアルが決まりなので、ほとんどの人はスーツなのだけど、スーツってパンツが傷むと上着は傷んでなくても着られなくなってしまうのが難点。高い洋服なのにね。

多少の破れなら、お直ししてくれるところで直してもらう手もあるけど、破れた場所によっては直した跡が意外と目立ってしまうこともあるしなぁ。

かといって、若い人向けのスーツで2パンツで売っているのはあまり見かけない。やっぱり2パンツというのは中年向けってイメージなんだろうか。

とりあえず替えのスーツで当面は凌ぐけど、春物が出るのに合わせてもう一着作ってたほうがいいのかなぁ。あと自転車乗るときは変に負担のかかる乗り方はしないようにしないと。

積雪

この冬初めて?の積雪。

とにかく通勤が行きも帰りも寒くて辛かった...。さすがの寒さに自転車じゃなくてバスを使ったけど。今夜もまた同じくらい冷え込んでるのでまた積もるかもね。

出勤するときにマンションの下に雪だるまが。きっと同じマンションの子供たちが作ったんだろうな。確かに福岡みたいな滅多に積雪しないところでは、いつもと違う感じがしてすごく楽しかったもんなぁ。

午後出勤

残業時間の調整のため今日は午前半休。

ちょうど福岡でも積雪で、朝から出勤してたらバス待ちとかで寒い思いをしてたかもね...。

とりあえずこれから当面はときどき午後出社を挟んでいくつもり。その分できた時間も布団の中で過ごしてるのでもうちょっと有意義に使いたいけど。

新卒入社で終身雇用を望む人って本当に存在するの?

2009年度新入社員の会社生活|調査報告書|学校法人産業能率大学

また、終身雇用制度を望む回答や管理職志向が過去最高を記録し、入社にあたっての意気込みも「コツコツ働きたい」という声が多く、"会社依存"の意識がある印象を受けます。

あんまりそうとは思わないけどね...。

単に就職が大変だったから、「短期的には」転職を考えていないってだけの話しだと思うけど。一生同じ会社でいいって思ってるのとは「終身雇用」の意味合いが違うんじゃないかな。転職しようにも状況が悪いからできずに、不満を抱えて仕事を続けるって感じになりそう。

うちの会社に入って来た新人たちもまぁ会社がアレな状況だったり、仕事がそんなに楽じゃないプロジェクトに配属されたせいか、かなり辛そうにしているしあの状況で終身なんてとても考えてないだろうしなぁ。

会社や仕事がアレなのは私らも悪いのだけど。

会社や仕事が合わないで、裏で不満をぶちまけたり、モチベーション低く仕事するくらいなら、若いうちなら転職したりしても良いと思うけど。面倒見たりしている上役から見てもお互い不幸だと思うし。

会社や上役も本人と話して、お互いがより良い方向で摺り合わせられるとか、辛くても自分が現場を変えてみたいからこの会社に残って頑張ってみるとかいう気概が無い限りは、モチベーション下がるだけで良いことないはず。

たぶん、引用元のこの調査も「現時点で」ってだけでもし労働環境が改善したら、こういう人たちはこぞって転職していくと思うけどね。

電池交換完了

腕時計の電池交換に出していたのを天神コアの岩田時計店で引き取り。

防水テスト、ベルトの掃除サービス込みで3150円。ついでにストップウォッチの秒針が58秒の場所で止まってしまう不具合も直してくれてるみたいだ。

私のはWengerのコマンドクロノで特に高級というわけでもないのだけど、もう5,6年くらい使ってるんじゃないのかな。針の視認性が良いので気に入ってる。

  (by findup)

こんなイベントがあってたのか

キャラバン福岡 | セキュリティ&プログラミングキャンプキャラバン2009

こんなのあってたのかぁ。全然知らなかった。

昨日は仕事してたしな。マイルストーンリリース前でドタバタしていたし。でも夕方から出勤だったから途中まででも参加できたかもしれなかったんやね。

忙しすぎるせいか情報収集のアンテナの感度が落ちてるな...。

Unicodeの森

ときどき、文字コードをとても意識しないといけない場面に遭遇する。

他からの入力がUCS2で、でも相手にはUTF-8で渡さないといけない、とか。

たまにしかUnicodeの細かいところを意識してないとすぐに混乱する。


UCS2、UCS4、UTF-8、UTF-16、Unicode、サロゲートペア...

どれがどれにあたるんだっけ、という具合。

さらに処理系、使ってるプログラム言語によっての扱い方の違いとかが入ってくると、さらに混乱。

とりあえず、昨日分かったのは「Javaのchar型はUTF-16なんだけど、サロゲートペアを考慮すると1文字32ビット表記ということもあるのでchar 2つで表記される場合もある」と。

いろいろ調べて勉強になった。サロゲートペアって用語だけは知っていたけど具体的にどういうことなのか、必要に迫られて調べてようやく理解できた。

Charactor.toChars()でU+10000以降のコードをサロゲートペアで返してくれるということも。

まぁ、知ってる人からは常識じゃんって話しですよねぇ...。

ミーティング祭り

午前中から出勤して、試験チームから起票されてバグ票の整理やちょっとした解析など。

その間に打ち合わせを入れつつ、とやっているとあっと言う間に夜に。

夜は夜で今後の方針についての打ち合わせなど、今週は本当にミーティングが多かった。日中の各種ミーティングが終わってから、ようやく自分の仕事ができるという感じで、どうしても残業するしかなかったのが悔やまれる。

3連休は土曜と月曜日にそれぞれ状況確認で軽く出勤するくらいに済ませたいところ。でも状況から言ってそうもいかないだろうけどねぇ。

午後出勤

いつもの時間に家を出て、天神に立ち寄ってから会社へは午後出勤にした。

かなり久しぶりに天神に来たような気がする。11月くらいからずっと忙しくてプライベートでの外出ほとんどしてなかったからな...。

電池が切れて一ヶ月くらい放置してあった腕時計の電池交換を、天神コアの岩田時計店へ。20気圧防水までなら2時間程度で完了するらしい。今回は時間が無かったので後日引き取りで。

あとはnimocaのチャージしたり、会社で使うリングノートを物色したり。

13:00出勤と会社には伝えてたので、時間が余ればどこかでコーヒー飲みながら読書でもしようかと思ったけど、自宅を出た時間が遅くて用事を済ませるだけになってしまった。

たぶんこれからはこういう午後出勤が増えるはずなので、上手く空き時間を使うようにしたいところ。

労基法の年間限度時間

労働基準法の年間残業時間の制限に引っかかりそうなので、そろそろ出勤時間の調整をしないといけなくなってきた。

来週くらいから午後出社で22時退勤くらいにしないとまずいかな...。

頭痛のタネ

新年早々、仕事もプライベートも頭の痛いことばかり。

仕事よりプライベートのほうが深刻なのがまたさらに辛いところだけどねぇ...。会社から帰宅するのが憂鬱。

ま、そんなこと言っても帰る場所はここしか無いから仕方ないんだけどさ。

仕事始めと、デジタルな進捗管理

大晦日まで仕事してたので、中二日なんだけどね。

とりあえず年末の続きから色々と宿題をこなしつつ。だんだん管理系作業の負荷が上がってきたので頭が痛いところ。

バグの一次解析もやってると進捗管理が疎かになってしまうし、でも誰かモジュール間のシーケンスを分かっている人が解析してバグを各チームに振り分けるほうが精度高いだろうしと思っているのだけど。

あの件はどうなったのか、なんで遅れてるのか、いつ終わるのかと問い詰められないようにしないと...。個人的にあまりガチガチに管理するのは好きではない。マネージャが裏でデジタルな進捗データを持ってて管理したりするのはいいのだけど、各メンバにあまり数値ベースで強いプレッシャーをかけたくない。

数値データって確かにデジタルで一目見て分かるのだけど...。例えば30%の進捗予定で実績が28%だったからと言ってその2%はなぜか?って問うのも時と場合によりけりと思ってる。もちろん遅れの原因は明確にして対策を打たないとそのまま遅れが拡大する可能性が高いのだけど、なんだろ、不確定要素が強い作業で予定より遅れたってのを問い詰めるのが嫌いなんだよな...。

この辺はそれぞれ管理者のやり方があるし、本来のマネージメントから言えば数値でキッチリ管理するのが正統な方法だとは分かっているのだけどね。

2010年に心掛けること

2010年の目標、できるだけ普段から意識しておきたいこと。

時間を確保するために仕事量をコントロールする

いちばん難しい目標と思う。

会社の状況から、去年より仕事が積まれそうな予感がするし。でも、36協定の特別条項付き年間限度超過時間(約600時間)を6ヶ月ちょっとくらいで使い切るような仕事の振り方をされる状況は異常。

体力的、精神的にもプライベートでの活動が辛くなるので、今年はもう少し仕事をコントロールできるように、安易に仕事を積まれないよう言うべきことは言っていきたい。

良い意味で「浮いてる」人になる

社内が硬直化してきてるんですよね、社内規則とか手続きが厳しくなってきて毎日頭を押さえつけられたような空気の中で仕事してる感じで正直息苦しい。

社内で多少違うことをやりたいと思ってて、目の前にある仕事をこなして帰宅って毎日ではなくて、業務外での社内向け情報発信なんかも今年もう一度始めようかと。以前も少しやっていたけど、忙しくてできなくなっていたし。

少し違ったことをやってる人、ちょっと「浮いてる人」になるのも悪くは無いと思ってる。誰かが共感してくれればなお良し、してくれなくても自分のためにはなりそうだと思うので。

あと、去年の目標は継続で。

技術系のアウトプットを増やす

android、組み込みをメインにできるだけ。

androidは去年のうちにだいぶ情報が浸透してきたので、あまり目新しいものは出せないかも。とりあえず仕事として扱った経験から何かノウハウのようなものをアウトプットできるといいのだけど。

身の回りの整理(モノを減らす方向で)

雑誌の量が増えているので少し整理したい。あと、できるだけ不必要になるものは買わない。衝動買いしない。

お金の使い方を考える

投資は当面慎重に行こうかと。基本的には貯蓄メインで今後に備える。給料もカットになるので支出は抑える。買い物もよく考えてから。

周りから必要とされるメンバーとして一線に残る

こちらは歳を追うごとに突きつけられるので、これからもずっと継続課題になると思う。今年で33歳、技術の現場でどれだけアドバンテージを出し続けられるか。

忙しくなるとどうしてもインプットもアウトプットも疎かになるので、時間の確保という目標とリンクしてなんとか改善したい。

精神的に落ち着いた毎日を過ごす

こちらは難しいかも。会社と自宅以外の第3の居場所を確保したい。以前のように部屋を借りたりというのは考えていないので、カフェか自習室のような場所を。

語学(英語)

リーディングの能力を上げたい。英文サイトとかドキュメントをもっと読めるようにしたい。できるだけ英文資料に当たってみること、単語か文法を集中的に学習したい。

その他

このブログをWordpressに移行する、かも。ただデータ移行とサーバーの負荷的にどうかな。

iPhoneを活用する。メモやToDoはデジタルデータでEvernoteで同期して持ち歩くなど。

あとは婚活では無いけど、大事にしたいと思える人を見つけたいかなぁ。心の隙間が広がってどこか寂しいから。

2009年振り返り

去年の元日に書いた目標を振り返る。

技術系のアウトプットを増やす

組み込み系についてのアウトプットを増やすという点はある程度達成できたかと。android関係のエントリはできるだけ書くようにして、それなりにページビューもあったようだし。

また、twitter上でも色々と組み込み談義をはじめとして、#embedded_jp の組み込みクラスタができた瞬間に関われたのも良かったのでは無いかな。

コミュニティへの参加も少しだけだけどできた。

身の回りの整理(モノを減らす方向で)

これも、書籍については会社の人に譲ったり処分したおかげで部屋が本であふれる状態からは少し改善した。あとは後から読み返したい本とか、思い入れのある本はどうしても捨てられないので、収納方法も含めてこれからの課題。

書籍以外の不要物の整理はあまりできていないかな...。

お金の使い方を考える

一昨年にFXで損をしたせいもあって、2009年は金融商品にはほとんど手を出さなかった。一部、国内ETFと投信を少額買ってみたくらいで、基本的に収入は貯蓄に回したのみ。

あえて不安定な相場で勝負するという人もいるかもしれないけど、いつも相場に張り付いていられないので勝負はしなかった。

支出面では、大きな買い物はほとんどしなかったと思う。5月の東京旅行と自宅PCをアップグレードしたくらいかな。書籍代は、通販で買わずに書店店頭で中身を確認してから、読む時間がありそうな時にのみ買うようにしたおかげで、出費は抑えられた。

会社で残業が多かったので、間食するときの出費がちょっと無駄かもしれない。コンビニよりスーパーで買うようにはしているけど、健康面から見ても抑えたほうが良かったのは間違いない。

周りから必要とされるメンバーとして一線に残る

去年はandroidの案件に関わることになったおかげで、先行して個人的に触っていた知識が活用できそれなりに存在感は残せたとは思うけど、これも時期がくれば陳腐化するので長続きはしないと思う。

もしandroid以外の仕事をやっていたら、思ったような状況にはならなかったかも。状況に助けられた面も大きかった。

精神的に落ち着いた毎日を過ごす

これはほとんどできなかったかなぁ...。

家庭内問題は変わらずだし、仕事が忙しいのと重なると会社でも自宅でも気持ちが休まらなくて毎日がけっこうしんどかったし。気分転換する余裕もなかったので、いまでも少し潰れ気味かも。

語学

TOEICは未受験。英語の学習もほとんど手つかず。

仕事ではできるだけ英語のサイトや資料をあたるようにして、英語に触れるようにはしているけど何かが上達したような気はしない。

その他

やはり、自分の時間の確保が難しかった。6月頃からやることが多く仕事に追われていたので、平日はほぼ帰って寝るだけ、休日も体力回復のための休養に充てることが多かった。なのでやりたいこともあまりできなかったかも。

特に11月は徹夜作業が立て続けに何度かあって体力的に辛かった。

2010年の目標はまた別のエントリで。

2010年の始めに

あけましておめでとうございます。

大晦日も23時まで会社にいて、それから急いで帰って年越しそばを食べながら年越しをしていたので、正直なところあまりお正月という気分は無いのですが、年が明けました。

新年も、うちのプロジェクトメンバーは早い人は2日から、私は3日から出勤なので普通の休日の感覚ですね...。ええ、まぁデスマな感じのプロジェクトですので。

さて...旧年のまとめや新年の目標、といういつも読ませて頂いてる皆さんのブログの記事を見て、自分も今の時点での目標というかこうしたいな、というのを考えてみました。


一番大きいのは「時間を作りたい」、これに尽きるかと。

毎年、関わるプロジェクトがどれも忙しいものばかりで、残業、休日出勤をして乗り切らないといけない状況が当たり前になってるのです。これは会社とか組織とかチーム編成とか個人の仕事のやり方とかに問題がありすぎるからなんですよね。

特に組織的に「多少無理をしても仕事を請ける」、「お客の要求をできるかぎり聞く」、「そのためには現場に負荷がかかるのもやむを得ない」という空気があるので、確かにそれで仕事や得意先を確保していた実績もあるので全否定はできないけれど、現場に負荷がかかり過ぎているところはあるのです。

この不況下でうちの会社みたいな下請けで生きてるところは、以前にも増して「無理してでも請ける」傾向が強くなりそうな気もするけど、あえてそこは現場サイドとして線引きをしたい。

メンバー一人一人にも、会社以外にプライベートの時間と生活があるわけで、仕事だからと言ってそれをいくらでも犠牲にして良いということは無いし、人使いが荒いだけだと、その時は何とかなっても中長期で見ると、人が育たない、離職率が高い、モチベーションが下がるという事になると思う。

なので、今年は必要の無い負荷から自分とそれ以外の人を守るべく、言えることは言っていく年にしようかと。

勉強したいこととか、じっくり考えたいことがあっても仕事で日々が流れていくと、それもままならないという実感が去年とても強かったので。


それ以外の細かい目標と去年の振り返りはまた明日以降に。

大晦日

でも今から出勤。

さすがに年越しの瞬間は会社で迎えたくないのでそれまでには帰宅したいところだけど。

年始は3日から始動かな、今のペースだと。バグ解析とか残機能の実装設計とかやらないといけないことがけっこう残っているし。

来年も前半は仕事がどんどん積まれそうな雰囲気だしなぁ...。ちょっと組織自体がキーマンの高稼働に依存しすぎてるような気もするので来年はその辺を改善すべく声を上げていきたい。

2009年のまとめ...をしたいけど

予定なら今日から正月休みだったはずなのだけど、今のところ休みが確定しているのは元旦だけ。

今年のまとめというか振り返りも少ししたいのだけど、そんな暇無さそうね...。

年末のギリギリになってプロジェクトがドタバタして、急きょ正月も出勤とかねぇ。経緯を見てるとなんで?って思うような理由なんだけど、けっきょくしわ寄せ来るのは現場。

...ということで今日も今から出勤。

正月休みの危機

なんとか正月休みを迎えられそうだと思っていたら、事態が急展開で正月休みも出勤になるかも知れない状況に。

この業界に入って10年、ブラック企業と言われてるこの会社でもさすがに正月に仕事だったことは無いのだけどね...。

実際にどうなるかは明日決まるのかな。

年末ですなぁ

忙しさにかまけているうちに、学校は冬休みにはいったらしく子供たちを朝から見かけるようになったり、博多駅に行けば大きな荷物を持った帰省やら旅行やらの人で溢れている。

早い人はもう年末モードなんですねぇ。私はまだまだ29日まで仕事がぎっしりとあるので全然年末って気分では無い...。

博多駅も久しぶりに行くと、新幹線口の改札が変わってたり、新ビルもだいぶ棟上げされていたりと着々と進んでるのが分かる。普段は自転車で家と会社を往復してるから、足を伸ばさないと博多駅も行くこと無いのよね。

街に出ないと、本当に月日だけが過ぎて行っちゃってクリスマスだの正月だのっていう雰囲気が体でわからなくなるな。

たまにはちょっと遠くにぶらっと行ったりしたいものだ。適当に電車とかバスとか乗り継いで。特に目的の無い遠出もけっこう好きだし、最近そういうのやってないしなぁ。

beagleboardでandroid(eclair)

久しぶりにbeagleboardを出してきてandroidを入れて立ち上げてみた。

EclaironBeagleBoard - android-development-environment - BeagleBoard に eclair をのせる - Project Hosting on Google Code

手順は↑のサイトをそのまま参考に。

ちょっとUSBの認識が上手くいったり行かなかったりとするけど、USBキーボードを接続して操作するところまでやってみた。マウスは接続すると起動途中でsystem_serverプロセスが落ちてダメだった。

beagleboardは各方向にいろんなケーブルを繋げるので机の上がゴチャゴチャしがち...。

adbもネットワーク経由でしか繋がらないし、本格的に遊ぶにはいろいろ準備が必要なのでまずはどうしようかなぁ。beagleboard用のパッチがどこにどんな差分があるか見てみるあたりから始めてみたほうがいいのかな。

  (by findup)

いつのまにか

気がついたらクリスマスも終わって、門松が立つようになってますな...。

もう年賀状も基本的に書かないし帰省も無いので、正月に向けて準備だのどうこうは無いのだけど、会社と家の往復で天神にもしばらく行けてないしほとんど仕事ばっかりだな。

30歳過ぎてから、自分の時間について本当に気にするようになった。

20代はデスマーチ含めてほとんどを仕事に費やしてしまったけど、30代はもう少し自分の時間を確保したい。今の会社、立場では昔に比べてさらに難しいのかもしれないのだけど、このままずーっとこの生活は続けてられないねぇ。

「有能な人がコードを書くべき」

「有能な人がコードを書くべき」「意志決定はできるだけ先延ばし」「契約を変えるのは難しい」アジャイルの専門家の答え - Publickey

質問 日本はウォーターフォールが盛んな状況ですが、それは顧客が昔からそうした契約の発注を続けていることにも一因があると思っています。自分の顧客にもウォーターフォール型の開発を望んでいるところが多くあります。こうした顧客にアジャイルを理解してもらうためのアドバイスをいただきたい。

Guo氏 これはアジャイルに関してよくある課題です。顧客からすれば、これだけ払うのでその対価としてこれだけやってもらいたい、この料金を支払えばこの機能が手に入る、という契約は、なかなか変えにくいものがあります。

受託だとこの「いくらくらいでできる?」という引き合いは必ず言われる。発注側としても、予算を確保してその中で発注するしかないので、まずは総額でいくらかかるのか、というのが大事になってしまう。請けるほうも、ある程度の要求仕様を固めて、じゃあ全工程の見積もりでこのくらいですというかたち。

でもどのプロジェクトもそうだけど、設計段階で仕様Fixしても最後までその仕様がFixしたままなんてことは無かった。小さい仕様変更ならそのままやるし、大きな仕様変更ならまた追加請求だのなんだのという話になる。

ウォーターフォールは一見、発注側も請け側も価格は最初に決まるし、仕様もほぼ先に決まるし全体が見えてるから分かりやすい、やりやすいと思ってしまうのが間違い。

でもこの商習慣は変わらないだろうなぁ...。発注側に予算という枠がある場合は。

可能性があるのは、顧客にビジネスのプレッシャーがかかっているときです。マーケティングや事業開発部門の人たちは要件が変わりやすいものです。「開発中にどれだけ要件の変化に対応しましょうか?」といった質問から始めるのがいいのではないでしょうか。

弾力的な予算確保が発注側にできそうな場合は、たしかに可能性はあるかも。ただ商習慣的にこういうことができるケースがどれくらいあるんだろう。

Guo氏 多くの組織、企業文化の中ではコードを書くの仕事はいちばん底辺で、そこからマネージャになっていくことがキャリアを上っていくことになっています。しかし、これは間違いだと思います。

コードを書くというのは、例えて言えば地面にタイヤが接地するようなもので、有能な人がコードを書くべきです。賢い人がマネージャでそうではない人がコードを書く、というのは企業文化における課題だと思います。

SIerの課題かも。コードが書ける人でも、年数が経つと人的コストからコードを書かせてもらえなくなるっていう。

もちろん、若手や後輩に経験を積ませたり教育をしたりするためにコーディングさせるということも必要だろうけど、キャリアパスが画一的すぎていちばん脂の乗った時期にマネージメントのみというのも開発の生産性を下げてる面もあると思う。

本人が望んで、かつ能力があるのならコーディングや現場の仕事ができるようにすべきだよな。

「本気」で仕事をする海外の人達に対抗できるか

原油高と同じくらい深刻な「ホワイトカラーの仕事破壊」 - アンカテ

「本気」で仕事する人間と競争して勝てるのかってところに尽きると思う。

高給、社会的名誉、やりがい、夢、どれでもいいけど、中国やインドや新興国で特にITをやってる人ってたぶんどれかをモチベーションにしてるんだと思うのですよ。あと先進国のベンチャーとか。

モチベーションを持って本気で仕事をしてくる人たち、そしてそういう人たちが集まった組織に、日本人、日本の企業は勝てるのかって言えばたぶん厳しい。嫌々会社に行き、残業して疲れて帰って、会社の愚痴はネットで憂さ晴らしって感じの毎日やってる人と比べてどうよ、と。

日本の場合は働く側だけの問題では無いのだけど、どちらにしろ海外と競合する産業はこのままだと厳しいだろう。

イーバンクのVisaデビットが年会費必須に

イーバンクマネーカード(クラシック)のVisaデビット機能終了ならびにポイント制度の改定について イーバンク銀行|インターネットバンキング

年1000円とは言え、ちょっと残念。

たぶん、私のような少額決済目的で口座を持ってる人が多いんだろうなぁと思うんだけど、銀行からしてみれば不良顧客なんだろう。

VISAデビットがもっと他の銀行でも取り扱ってくれればいいんだけど、選択肢がイーバンクとスルガ銀行しか無いしな...。ふつうのクレジットカードみたいに翌月の請求書見てびっくりということが無くて残高にほぼリアルタイムで反映されるから便利だと思うんだけどね。

Wikipediaを見ると、残高不足で引き落とせなかったときの処置がカード会社と銀行間で決まってないからという理由で採用されてないみたいなこと書いてたけど...。

イーバンクも経営が苦しいんだろうけど、ここ1,2年の相次ぐ制度変更で逆に「こんなにコロコロ変える銀行にたくさんの資産を預ける気にならない」と思われると思うんだけどね。まぁどの制度変更も少額しか預けてない、取引額も小さい人向けにハードルを上げてるものがメインだから、それなりのお金がある人には関係無いのかも知れないけど。

忘年会

会社の忘年会。久しぶりの飲み会も兼ねて。

グループ別に開催だったので例年のようにやたらに大人数ということもなく、私は同期入社の奴と久しぶりにゆっくりと話し込む。

テンション上がって盛り上がる一角あり、普通に話し込んでるところもあり、それぞれ楽しめたんじゃないだろうか。

そして二次会は社内の別のグループと合流...だったけど、正直なところ知らない人が多かったなぁ。ふだん話すことがない新人たちとチョロチョロと話してたくらいかな。新人の皆さんには、もともと絡みづらいキャラなので悪いことしたかもなー。でも新人の入社してから感じたことなどを聞いてると、いろいろと思うことがあって、ちょっと自分の中の考え方変わったかも。

最近はずっと仕事ばっかりだったので良い息抜きになったかな。

そろそろ引き継ぎも

今のプロジェクトに応援で来てもらっているメンバーも、2月くらいで離れる予定。

そろそろこちら側のメンバーへの引き継ぎのことも考え出さないと。

自分のチームはそれほどブラックボックスなところはないのだけど、設計とソースコードの構成だけは誰かにきちんと引き継がせないと。今回は私がコーディングに入ってないので、ソースコードの細かいところまでは把握できてないってのもあるから。

あとはドキュメントを最新の状態に更新するのと、特に陥り易い仕様とか処理などの補足ドキュメントが必要かな。

たぶん私自身も2月くらいからは片足を別のプロジェクトに突っ込む可能性もあって、私以外の人にきちんと引き継ぐようにしないとダメだろうね...。

仕事が山積み

細かい作業がいろいろ発生して、何をやればいいのか整理しないといけないな。

プロジェクトも終盤に入ってきて、積み残しの作業を洗い出して不具合管理と一緒に常に対応していくようにしないと、何の問題を解決しないといけないかすぐに混乱しそう。

自分の情報の管理が悪いせいでしばらく放置したままの問題が発覚したりと、ちょっと気を引き締めないとなぁ。

無気力?

このごろはどうにも頭がボーッとして物事が手につかない。

なんだろうな、たまに何か思いついてもすぐに忘れてしまうし、たぶん集中力が無いんだろうな。単に忙しいからそうだっていうのなら良いんだけど、いろいろ目標を見失ってる感じもするし。

なんかじっくり考える時間が欲しいような気もするけど、頭が回るかな?

平穏

少しだけ平穏な日。

ここまで来るのに時間かかったなぁ。まだまだ年末に向けてやらないといけないことは山積みなんだけど、少しだけホッとしている。

もう半月くらい早く今のような状態なら良かったんだろうけど、それは無いものねだりというものか。みんなずいぶん頑張ったし。

忙しいときほどメールの内容は纏めて、先取りした内容も書いておく

仕事のメールで相手とやりとりするとき、どうにも効率が良くないことがある。

[件名]X関数の動作について

[本文]この関数はAのような動作しますか?それともBの動きでしょうか。

[件名]Re:X関数の動作について

[本文]その関数はBのように動作します。

[件名]Re:Re:X関数の動作について

[本文]では、Bのように動作するなら、Cのケースで呼び出しても問題無いですか?

[件名]Re:Re:Re:X関数の動作について

[本文]はい、問題ありません

...実際はもう少し中身が伴うけど、一問一答のようなメールのやりとり、しかもメールごとのタイムラグが数時間単位だったりすると、ちょっとした結果を知りたいだけなのに一日かかってしまう。電話したほうが早いね...。

こういうときは質問をもっとまとめて、一回のやり取りで終わるように質問する側が工夫したほうが良いと思う。

[件名]X関数の動作について

[本文]この関数はAのような動作しますか?それともBの動きでしょうか。

もしAなら2番目の引数には1を設定すれば良いですか?

また、動作がBのケースの場合はCのケースでの呼び出しは可能ですか?

[件名]Re:X関数の動作について

[本文]その関数はBの動作をします。そして、Cの場合でも呼び出しは可能です。

...と、あらかじめAやBのどちらかの回答があったとき、追加質問がすでにこちらがわにある場合は先に一緒に書いて一気に解決を目指す。

相手が数十分以内に返信してくるような状況なら一問一答式でもいいけど、お互い忙しくてメールのタイムラグが大きいときは絶対に、内容をまとめて、先のことも一緒に質問として投げるべき。

時間の無いときほどお互いメールの返信は悪くなるわけだし、ちょっとした発想で仕事の効率はあがると思う。意外とそこまで考えが回らない人多いんだよなぁ。

ストレス→間食で食べ過ぎ→体調不良

深夜まで勤務が続いているので、夕方くらいに間食を採るのだけど、家に帰って夜食も採るのについつい夕方に食べ過ぎてしまって、最近少し太り気味。

太るだけならまだ見た目の問題だけど、体に負担がかかっているのかどうも体調がすっきりしない。

本当は間食の量を減らさないと駄目だよなぁ。以前はSoyJoyで済ませられてた時もあったのに、コンビニやスーパーに買い出しに行く癖が付くといろいろ買い込んでしまうし。なんか食べる時がストレス解消みたいになってしまってるからね。

どう考えても食べ過ぎなので、できるだけ節制しないとな...。

GooglePhoneがAndroid2.1を載せて発売される?

【速報】Google Phoneは近日発表か。現時点でのスペックまとめ:in the looop:ITmedia オルタナティブ・ブログ

Google Nexus One phone - SlashGear

実際発売されたとして、日本の場合はキャリアとの関係はどうなるんだろう。

SIMロックフリーまわりの事情には詳しくないのだけど、他の機種で契約したSIMに差し替えれば国内でも定額で使えたりするのかな。

あとキャリアの値引きが無い分、価格は(ケータイの感覚としては)高めになりそうな気もする。$500~$600、スペックが良ければ$700近くまで行きそうだし、そうすると手を出せる人は少ないかも。

ただ、国内ではAndroid端末の選択肢はまだ少ないし、来年に入ってやっと色んなところから出てきそうって状況だから、ガジェット好きな人には良いのかも。逆に変にキャリアに縛られなくても良いというのもあるし。

それより、Android2.1でまたどのあたりが変わるんだろうってほうが興味がある。ホーム画面がけっこう変わってるって話しもあるようだし、だんだんと練られたUIになってくるのかなぁ。

HTTPプロキシ経由でのAndroidのソースダウンロード

http only proxy での Source取得 - 日本Androidの会 | Google グループ

日本Androidの会で↑のような投稿が。

以前、私も社内からいろいろ試したことあるけど結局うまくいかずに諦めたんだよなぁ。

その時はgitをHTTPトンネル通してやろうとしたんだけど、コネクションがすぐに切れたりして不安定だった覚えがある。

ちょっとこの方法でもう一度試してみるかな。Eclairのソースとか今後の仕事のためにも見て調査したりしたいし。SubversionならHTTP/HTTPSサポートしてるところが多いのでオープンソースをダウンロードしたくなってもそれほど困ることはないのだけど、今gitが急速に広まってるし...。

たぶん、gitなどを使うようなアクティブな開発者の人たちは、会社ネットワークもHTTP縛りとかないところなんだろうな。

散髪

40日ぶりくらいだろうか。

今日の担当の人はけっこう丁寧にアドバイスしてくれて良かったな。いつも「今より1センチ短く」くらいの注文しかしないのだけど、全体のバランス見て良い感じに切ってくれたみたい。

次回もこの人にあたるといいなぁ。

flickrの有料オプションを更新した

もうかれこれ4年くらい使っているflickr

自分が撮った写真はほぼすべてアップロードしていて、機能的にも特に不満は無い。シンプルなサイトデザインも好みだ。

たくさんの写真を上げているので、有料オプションの契約をずっとしてきている。今年も更新の通知が来ていたので1年延長した。1年で$24なのでそれほど高いものでもないだろう。

最近は全くと言って良いほど写真は撮ってなく、iPhoneで少し撮るくらいになってしまってる。また時間があったらデジイチ持ってどこか行きたいところだけど。

1/3のボーナス

ボーナスが出るには出たけど、いつもの3分の1。

出るだけましかとも思うのだけど、やっぱりテンションは下がる。

今の会社の状況だと、おそらく来年の夏もほぼ同程度かなぁ。たぶん、もう今までのような額は無いんだろうな。

支給率が低いのはわかっているので、支給日なのに会社でも誰もボーナスの話題を出すことも無く。

とりあえず使う予定も特に無いのでそのまま口座でしばらく眠ってもらうことにしよう...。

東京って立ち食いソバ屋が多いよね...

@nifty:デイリーポータルZ:美味しすぎる立ち食いそば巡り

東京に行ったときにいつも思うのが、各駅にほぼ立ち食いそば屋か何か食べられる店があってお手軽便利なこと。

立ち食いそばもある意味ジャンクフードなんだけど、安いし早いし、そこまでカロリー気にしなくて良いし、去年旅行で東京行ったときは色んな所で食べたなぁ。あとカレー屋も駅ナカに多いのでけっこう巡ったりしたし。

福岡も駅などで食べるところはあるけど、立ち食いほどいつでも気楽に入れるところは無いかなぁ。まぁちゃんと店に入って座って食べるって感じで。時間もそんなに遅くまでは空いてなかったりするし、遅い時間で手軽に食べられるのは、博多駅の吉野家とホームにうどん屋とかラーメン屋があるくらいかな...。

たぶん、遅い時間に食べるならソバはラーメンよりかカロリーとか脂っこさを考えても良さそうなものだけどねぇ。あと個人的に東京のダシの味が意外に好みだってのもあるのかもなぁ。

東京に行くと、ソバとカレーばっかり食べてる気がする。

人が育たないのは「淡泊」な考えが浸食しているからでは?

職場で「人が育った20年前」と 「育たなくなった今」は何が違うのか | なぜ職場で人が育たなくなったのか | ダイヤモンド・オンライン

筆者の雑誌社の昔話というケースがどれくらい他の業態に当てはまるかは別として、企業側で若手に時間を割いて構ってられないというのが一つあるのかなと思う。

逆に、新人教育なんかもシステマチックになってしまって、入社○ヶ月後にはビジネスメールを一通り書けること、みたいな「目標」ばかりが羅列されたカリキュラムをこなしていくだけ、のようなものだったり。その間を埋めるように先輩社員がいろいろアドバイスなどをできればいいんだろうけど、彼らは仕事が積まれてて相手にする余裕が無くなっていたり。

あとは中堅、若手が後輩にあんまり興味を持たなくなってきたというのもあるかもしれない。自分の事にしか興味が持てず、会社とか組織とかチームとか、他人が絡むものにあまり深入りしなくなってきたというのもあるのかも。自分のスキルアップに励めば、どの会社に属しているかは関係ないっていう考え方が広まってきたからだろうか。

いろいろ要因があるんだろうなぁ。若手側も自分がやっている職種に対してあまり思い入れが無いケースも多いし。とりあえず就職したって感じだとそこまでやる気も起きないだろうし...。まぁ普通に給料貰えればいいやって感じの人も増えたって事かな。

なんだか、色んなものが「淡泊」になりすぎてるんだと思う。

人間関係、仕事に対する考え方とかね...。新人も若手も中堅も。

高度成長期みたいにモーレツ社員になる必要は全くないし、昭和的「愛社精神」が良いとも思わないけど、組織がまとまらなくなってきてるのは間違いないのでは。

代休

土日出勤の代わりとして、代休。

月曜の朝3時半くらいまでいろいろ作業して、まとめてからリリース。

正直なところ、品質は良くないと思う。外的要因、内的要因の両方で。

この週末で徹夜作業も一段落かと思いきや、今の品質向上と別の追加作業が発生しそうな予感。品質向上はやらなければならないが、追加作業はもう入る余地無いように思うんだけどね...。

でもたぶん請けるんだろうなぁ。そして気合いで頑張れとか言われるんだろうか。気合いもそうそうずっとは続きませんって。

品質が上がらない

作ってるモジュールの品質がなかなか上がらない。

直近で大きな改修を入れたせいもあるのだけど、その影響からか安定しつつあったところが再び不安定になったり。うまく行ってない。

そもそも正常系のシーケンスがきちんと流れなかったり、シーケンスが間違ってたり、準正常系のリカバリ処理が甘くてリカバリできてなかったり、組み込みソフトとして見た場合、全く弱い。

Android自体が少し大味なプラットフォームではあるものの、その上で作るソフトまで大味であって良いわけが無く、ユーザー操作、システムイベント、異常系にきちんと対応して作るべきで...。

これはちょっと安定品質になるまで時間がかかるかもしれないね...。

OSC Fukuoka行きたかった

連日の徹夜続きでデスマ状態。

OSC2009 Fukuokaにも当たり前のように参加できず、TwitterのTLを見ながら悶々としていた一日。

日曜も出勤だし、ついてないね。

手のひらサイズの小型LinuxBox開発キット「玄柴」...でも完売

玄人志向、玄箱シリーズに手のひらサイズの小型LinuxBox開発キット「玄柴」 | パソコン | マイコミジャーナル

小型のLinuxデバイスが小さなブームになりそうね。日経Linux誌がけっこう頑張って特集組んでいたりするし。

まぁ、「玄柴」は限定50台で私がこのニュースを見たときにはすでに完売してたけど...。

Linuxが動くイコールAndroidも動くってことなので、Android移植していろいろ遊べそうな気がする。そのためにはこういうような筐体としてまとまってるデバイスは便利かもね。

福岡でもGoogleストリートビューが始まる

Tiwtter経由で知ったのだけど、福岡でも始まったのか。

福岡でも入ったことない路地多いからちょっと興味あり。

↓は博多駅前。


大きな地図で見る

遠隔チームとのやり取りは難しい

設計、開発の時点できちんとAPIとシーケンスについて詰められなかったというのが大きいんだと思うけど...。

遠隔地の開発部隊は「うちでは動作している」と言い、使用者のこちらが叩くと動かない。で、よくよく話しを聞くと、本物と少し違うシーケンスで動作確認していたり、API仕様書自体に誤りがあったり、とにかくこの辺の情報の疎通の悪さが今のプロジェクトが回らない原因のように思う。

どちらのチームもタイトなスケジュールの中、それなりの規模と難易度のものを作っているので仕様書やコミュニケーションまで手が回らなかったのも事実なので、誰かを責めるつもりはないのだけど、やっぱり提供者は使用者のことを考えて情報はなるべく、垂れ流しでもいいので出すべきだと思う。

作ってる側からすれば、中身を知っているので知らないうちに「言わなくてもわかるだろう」と思ってしまい、相手に必要な情報が抜け落ちることがよくある。でも相手からすれば、仕様書などの情報を見て作るしかないので、そこの情報が薄いと手戻りになる。

当事者側の「分かっている」は相手には「分かってない」。コミュニケーションロスのほとんどはこの「慣れ」から始まるんだと思う。

ブラックボックスなモジュールの怪

週末をかけていろいろ仕事をやったものの、予定通りに終わらず。

相手のモジュールがブラックボックスでかつ、大まかなエラーコードしか返さない作りだと、エラーが帰ってきたときに解析がとても大変なんだよね...。

引数エラー、というエラーを返されてもその関数がどんなチェック条件でエラーとしてるかとかの仕様もよく分からないしとなるともう半分はお手上げ。

そのモジュールの開発チームは遠隔地だし、なかなか上手く作業が進まない状態。

他人が使う可能性のあるモジュールのI/F設計、仕様書の拡充はしないといけないと思う。仕様書作成の工数をケチって適当に書くと、問い合わせを受けるほうも、モジュールを使うほうも工数がかかってしまってお互い不幸になるだけだと思うのだが...。

銀杏

いつの間にかイチョウもほぼ黄色くなって葉を散らし始めるころになったなぁ。

バタバタしてるとあっと言う間。

  (by findup)

  (by findup)

36協定

月間の労働時間のリミットにかかりそうなので、今日は午後出社。

徹夜したり休出したりしてたのが響いたな。社内手続きすればもう少し月間のリミットを増やすこともできるのだけど、そうしても年間のリミットが危なくなるので結局あんまり変わらない...。まぁ労働基準法の36協定が機能してるということなんだろう。

土日の出勤状況によってもだいぶ変わるし、まだまだ油断できないね。

GoogleWaveの招待状が来た

ずいぶん昔にGoogleのサイトから申し込みをしていたWaveの招待メールが来ていた。

でもこれ、知り合いにWaveユーザーがいないとダメなんだよね...?

ちょっと触る時間もないのでログインしただけ。また時間ができたらいろいろ調べてみるかなぁ...

twitterでの組み込み系話題のハッシュタグ #embedded_jp ができました

昨日の組み込みTLを契機に、にわかにtwitter上で組み込み系の人たちの接点ができると良いなぁと思っていたら、ハッシュタグを付けては?ということで

#embedded_jp

というハッシュタグができました。

Twitter / Search - #embedded_jp

↑からハッシュタグ検索できます。

twitter上での出来事は一過性になりがちだけど、できればゆるく長く、お互いのネタ元やいろんなつぶやきを目にできたら良いなと思います。個人的にはちょっとレイヤの違うネタでも興味あるのでいろいろ使って貰えればと。

組み込みっぽいネタをつぶやくときに #embedded_jp。

深夜のtwitter上での組み込み談義

なぜか深夜にtwitterのタイムライン上で組み込み談義が...。

RTしたり@してるうちに色んな人を巻き込んで話しが盛り上がる。twitterの過去ログをうまくまとめる方法が分からなかったのでtweenに残っていたログから起こしてみた。明らかに全部拾えてなく、半分くらいしかログが残ってないのがとても勿体ない。なんだか話しが飛び飛びになってるのでダイジェストということで。

組み込み系の人とネット上でコミュニケーションを取ることはほとんどないので、かなり新鮮。私は組み込みとは言ってもアプリレイヤ寄りのぺーぺーなので、ほんとすごいなぁと思う人ばかりで...。

@himamura @findup きっと、iPhoneやAndroidのアプリを使う人も「組み込み屋」と呼ばれる時代になるのだろうな~ link
@findup それは違和感ありまくりですね...。でもそうなってしまうんでしょうか。 うーん、やっぱり別物ですよねぇ。 RT @himamura: @findup きっと、iPhoneやAndroidのアプリを使う人も「組み込み屋」と呼ばれる時代になるのだろうな~ link
@shikajiro @findup findupさんが参加してると、自然と周りも興味を持つんじゃないですかねー? link
@kappaseijin ソ\フト屋が主導権を握ってるチームにしか入ったことが無いですが、組込でログデバッグってそれで足りますか(汗)? @findup 組み込みな人はネットやブログ界隈でもあまり見かけなかったけど、twitter上にはけっこう居るみたいでなんだか嬉しい。 link
@tomo_watanabe @kappaseijin @findup ログデバッグできるようにするところからスタートです.CでLog出力関数作って,シリアルに出力じゃないですか?組込みでTwitterはまだまだ少ないと思います. link
@kappaseijin シリアル or ファイル出力はやると遅くなるので開発の中盤以降に使うことが多かったかも。分野が違うと違うもんですねー。 @tomo_watanabe: @kappaseijin @findup CでLog出力関数作って,シリアルに出力じゃないですか? link
@kappaseijin 同期関連のバグはどの工程でもゾンビのように現れますね。。。 @findup: たしかに。たまたま動いてただけ...。 RT @himamura: 開発の終盤になって、デバッグ用のログ出力をコメントアウトすると動かなくなるようなソ\フトを作るソ\フト屋は根本的に設計がおかしい。 link
@himamura いるいる!RT @findup: おまじないと称して無意味なdelay入れてバグ回避してるソ\ースをみて絶句したことはある...。ハードバグとかちゃんとした理由があるならそう書いてて欲しいのだけど、理由が不明なので下手に触れないという。 link
@goyoki @findup 大ありです>delay入れてバグ回避。しかもdelayがループ文で実現されてるせいで、コンパイルの最適化レベルを変えたりリリースビルドしたりするととたんに動かなくなるなんてことも結構\・・・ link
@findup コンパイラのバグってこともあるので厄介... RT @goyoki: @findup 大ありです>delay入れてバグ回避。しかもdelayがループ文で実現されてるせいで、コンパイルの最適化レベルを変えたりリリースビルドしたりするととたんに動かなくなるなんてことも結構\・・・ link
@tomo_watanabe @kappaseijin @findup @himamura 最近は基板設計にソ\フト屋が絡まないと危険ですよ.BGAになって端子処理間違えると終わりです.Up/Down処理ミスでもアウトですねー.内部レジスタマニュアル読破して回路図とにらめっこ×3回くらい? link
@goyoki @findup 自主的に勉強するどころか、ソ\フト開発に興味を持っていない人が平然とプログラマに配属されることが多いんですよね。製造業や組み込みではなぜか link
@tomo_watanabe 確信を突いた意見だ RT @goyoki: @findup 自主的に勉強するどころか、ソ\フト開発に興味を持っていない人が平然とプログラマに配属されることが多いんですよね。製造業や組み込みではなぜか link
@findup 全くその通りです! RT @goyoki: @findup 自主的に勉強するどころか、ソ\フト開発に興味を持っていない人が平然とプログラマに配属されることが多いんですよね。製造業や組み込みではなぜか link
@shikajiro @findup そこでandroidですよ! link
@kappaseijin 同じく使いこなせません...orz @findup findup: 私もオシロ使いこなせるかと言われると微妙... RT @tomo_watanabe: 最近のソ\フト屋さんはオシロ使えません...orz RT @goyoki: 組み込み屋はゼネラリストも兼ねないとホント駄目だと思 link
@findup androidはアプリからハードのレイヤまでの技術者が一つのプラットフォームに向くという今まで無かった現象が起きてるので面白いことになりそうですよね。 RT @shikajiro: @findup そこでandroidですよ! link
@tomo_watanabe @findup 回路図読める.オシロ,ロジアナ使える.基板修正&半田付けは必須科目です(使いこなす必要まではないと思います) link
@kappaseijin メモリの値がおかしかったりICが動いていないっぽかったら立ち上がり立下りを確認するくらいかな。 @findup findup: @tomo_watanabe: @goyoki link
@tomo_watanabe (組込み+Web)技術者が必要 RT @findup: androidはアプリからハードのレイヤまでの技術者が一つのプラットフォームに向くという今まで無かった現象が起きてるので面白いことになりそうですよね。 RT @shikajiro: @findup そこでandroidですよ link
@findup うう...できたほうが良いとは分かってるんですが... RT @tomo_watanabe: @findup 回路図読める.オシロ,ロジアナ使える.基板修正&半田付けは必須科目です(使いこなす必要まではないと思います) link
@shikajiro @findup しかし、すっかり夜型になってしまわれてますね>< link
@kappaseijin 回路図は読めないと確実に自分の首を絞めますねえ。 @tomo_watanabe: @findup 回路図読める.オシロ,ロジアナ使える.基板修正&半田付けは必須科目です(使いこなす必要まではないと思います) link
@goyoki @findup @tomo_watanabe 上位レイヤーの方なら全く問題ないんでしょうけど、下位レイヤーの場合はちょっとリスクになりますよね>オシロスコープ。通信モジュールとか手掛けるときに相当苦労しそう link
@goyoki @JR0BAK @findup 自分もびっくりです。 RT @findup: 今夜はなんという組み込みTL充なんだろう link
@kappaseijin 日本は標準/独自の方針が未定で端末仕様決まらないという(泣)。 @findup: @tomo_watanabe: @himamura 上はHTML5,下はCPUまでトータルデザインが要求されますね>Android.これをトータルでマネジメントできる人材を育てないと勝てないです link
@himamura いや、ほんとに嬉しい!ET2009やら、MTM04のせいかな?RT @goyoki: @JR0BAK @findup 自分もびっくりです。 RT @findup: 今夜はなんという組み込みTL充なんだろう link

休日を確保したい

この連休はなんとか1日は休みを確保したいところ。

さすがに連日2時3時帰りだと体がだいぶ辛くなってきた...。

今日も今から仕事で何時に帰れるか分からないんだよなぁ。一通り動作するまでは無理だろうし。

バグ退治はけっこう楽しい

各チームのモジュールの結合フェーズに入ってから1週間ちょっと。

徹夜したり毎日深夜まで作業しているのだけど、バグの調査とか対応は比較的好きな作業だ。設計したりコーディングしたりというのも創造的で好きなのだけど、デバッグして原因を突き止めて修正するというパズルを解くようなのも自分には合ってるようだ。

当然、1時間単位で修正を求められるほど緊迫しているような時に、原因の分かっていないバグと戦っている時はそれどころではないけれども...。

Androidの仕組みとも絡みつつ、ActivityとService両方のバグを調べては直す毎日。中には設計時の検討不足が出てきて、しまったな...と思うこともあるのだけど、とにかく今はすべての機能を結合していきながら動作させていくしかないので、バグ修正を精力的に進めていきたい。

本来ならバグや設計バグが発生している時点で、設計検討が甘い、単体テストまでの作業が甘いとなって「品質重視の良いプロジェクト」では無いだろうし、それは認めざるを得ない。

ただ個人的にはスケジュールとメンバー数、そして機能ボリュームとAndroidという初めてまともに使ったプラットフォームでの作業にしては思ったよりよくできているほうだと思っている。プロジェクトのピークはあと1ヶ月ほどなので、かなりきついが一つ一つ問題を片付けていくしか無い。

自分が先遣隊なら、あとの人のために情報は残す

自分の仕事に線引きしすぎると、情報の共有とか連携ができなくなって二度手間になることがよくある。

例えば何かの環境構築で、手順でハマりそうなところがあったりしたらポイントをメールで周知するとか、簡単な手順メモを作ってサーバに置いておくとかちょっとしたことで他人の作業が円滑に進んだりすると思うんだけどね...。

確実にいま自分がやっていることが他の人のパイロット的な作業の場合は、簡単なので良いからなにか情報を残す。それだけで随分と違ってくるだろうになぁ。

AndroidのDevPhone2が登場、HTC Magic,HT-03A相当

[Android] Android Dev Phone 2 - adakoda

GoogleDayなどで配布されていたHTC magicと同等のDevPhone2が他の開発者も入手できるようになったらしい。値段は$399でG1と変わらず。日本円だと諸々費用込みで5万円くらいか。

どうなんでしょうねぇ。ドコモのHT-03Aもだいぶ値段が下がってきて場所によっては叩き売られていることもあるとか。回線費用はかかるけど。rootを取ってイメージの焼き替えとかしたい人にはどっちがいいのかなぁ。

たしかにHTC magicはGPSやセンサー系も一通り揃っているし、そんなにパフォーマンスは良くないけどまとまってるデバイスではあるかも。あとは5万円出すだけの使い道がその人にあるかどうかだけかもね...。

私は買わないと思う。コスト的に3万円以下なら考えるけど...。

徹夜続き

週3日も徹夜すると何かおかしくなってくるな...。

リリースに向けて頑張ってみたものの、品質的にはまだまだ改善の余地がある状態。各チームともモジュール結合に対して楽観的過ぎたのかな。

今週はどうなることやら。また徹夜とかしたくないんだけど、1回はありそうだしなぁ。

今日は徹夜明けで昼前まで仕事した後、少し体力もあったので日曜日の天神へ。食事でもして帰ろうかと思ったけどちょうど昼時で混雑してたので、けっきょく何もせずにすぐ帰宅。そして寝ていたら23時まで寝てた...。

寒い季節になってきたし、下手に体力使って体調崩すのも困るのであまり無理に遊んだりはしないようにしておくか。仕事優先って嫌だけど、仕方ない。

事業仕分け、他の視点から見てみると

国の事業仕分けで科学やスパコンの事業が縮小、廃止になったものが出てネット上でも憤慨の「民主はこれだから」「民主に票入れたのは責任取れ」などいつものコメントが並ぶ。

私もどちらかと言えば理系の端くれなので、例えば毛利さんが力説しても事業予算が削減されるのを見て「容赦ないな」と思った。

ただ、見方を変えれば科学分野に限らず、ほぼ同じように他の分野の事業も削減されていたりするわけで。

正しい例えかは分からないけど、同じ1000億円があったとして"道路に使うと「ムダ」でスパコンに使うのは「OK」"というような理屈をきちんと説明できるのかと思うと、それもまた難しいのではないだろうか。

自分の関係している分野、興味のある分野にメスが入るのは抵抗あるだろうし、人によってはそれで生計が立ってる場合もあるだろう。でも、他の立場から見てみると、科学分野も「よく分からない事業」に見られるのだと思う。

確かに今回の事業仕分けは「削減ありき」だからいろいろ乱暴に見えるところも多いけど、だからといってすべて満額回答するわけにも行かないわけだし。事業仕分けで思ったように削減できなければそれはそれで叩かれるだろうから。

何でも削減で投資をしないとなると、この国の方向性は?というような気もするけれど、圧倒的な財政難を考えると今までの各分野へのお金の使い方が異常だったのかもしれない。

プロジェクトの最初のヤマを超えた

とりあえず仕事はほぼ二徹して、最初のデモ向けリリースを迎えることができた。

またスケジュール上すぐに第一弾の機能リリースが控えているので安心はできないのだけど。

1年ぶりくらいに徹夜、しかも一度帰宅して仮眠を取ったとはいえ2日連続はかなりきつかった。2日目の朝5時過ぎるとみんな口数も減ってきて、重い空気に。まぁこの時点でなんとか動作しているという状態にはなっていたのでその辺の安心感もあったんだろうけど...。

今日は昼前くらいに帰宅してから、終日代休扱いにして22時くらいまで熟睡。

今日の昼くらいに現地では関係者へのデモがあったはずだけど...どうなったんだろう...。決してデモに十分な品質とは言えないので何か厳しい事を言われたかもしれないな。

ただ、今のプロジェクトの中では、上位のアプリレイヤから下位のドライバまでがすべて結合して動作した、という点が一つの達成点として大きい。設計時にある程度の技術検証はしていたとは言っても、本当にうまく動くのか、仮にパフォーマンスに問題があっても改善可能な範囲なのか、など目の前で動作するのを見るまではなかなか安心できなかったから。

基本処理のルートが通ったのであとは残りの機能を追加するのと、細かい改修、そしていくつか問題のあるパフォーマンスの改善がメインになると思う。ログ解析やデバッグの手順も確立してきたし、致命的に設計に問題があるようなケースが出てこなければ、スケジュールは非常にタイトではあるけど全機能リリースまでは何とかなるかな...。まだまだその後も第三者テストなど厳しいフェーズは続くけど。

今回は他部署、遠隔地のチームとの連携などもあるので、コミュニケーションが難しいところもあったり社内的に部所どうしの事情がぶつかったりなど色々発生しているけど、現場レベルでは「動かして、完成させること」しか無いのでそれに向かって進むしかないと思ってる。それぞれのチーム間でお互い思うことはあるだろうけど...。

とりあえず久しぶりにゆっくり寝たのでまた明日から頑張るとするか。

仕事が佳境

予想どおり、2日ほど朝までの仕事になりそうな予定。

今朝5時に帰宅して、これからいつもどおり出社予定。

結合すると思ったより動かないものだわ...。テストアプリと本番用のアプリもそれぞれ改修したりなんだりで。

明日の朝までになんとか動く形に持って行かないとまずいんだろうな...。そこまで行けるかどうか。

休養日

最近は土曜も出勤、平日も日付が変わるくらいまで仕事しているので、唯一の休日の日曜はできるだけ休養にあてている。

遊びに行ったり自転車乗り回したりもしたいところだけど、疲れてまで遊びに行くこともないし、体調管理などもろもろ考えてゆっくり休むようにしてる。

まぁ遊びに行って気分転換してもいいかなぁとも思うんだけど、疲れがたまると仕事の効率も下がるし体調も崩しやすくなる体なので、精神的休養よりは体力的休養を優先してる感じ。

まだまだ年内は残業がかなり増えそうなプロジェクトなので体調には気をつけてやっていくしかないね...。できるだけトラブルが起きないようにもしたいところだけど、自分一人の力ではなかなかどうにもならないことの多いくらいの規模だからねぇ...。

九州一周駅伝を見かけた

昨日、休出のために会社に行ったら、何やら外が騒がしかったので通りを見てみるとちょうどランナーが来るところだった。

とっさにiPhoneでビデオ撮影したんだけど、縦持ちしたせいでYouTubeにアップしたときに何だか貧弱な感じに...。

初めて駅伝って間近で見たけど、ペースカーがそれぞれ付いて監督とかコーチが声をかけてるんだねぇ。

休日出勤。モジュール結合のワクワク感

今週も休出。

穏やかな天気の休日に仕事ってのはテンション下がるねぇ...。

仕事のほうは各チームが作ったモジュールを順に結合していくフェーズ。最もそれぞれのインターフェースのズレやら実装の認識ズレやらが露呈したりするフェーズではあるけれど、ようやく一連の処理が少しずつ流れ出すという、「動きが目で見え」てワクワクする時でもある。

...実際は、スケジュールが押してるので必死に作業しているわけなんだけど。

一部のモジュールはデバッグ環境が貧弱なので動作させてはログを確認し、の繰り返し。

今日の作業で全体の半分くらいまで各レイヤのモジュールが連動して動作するといいなぁ。

"輝いてる人、成功してる人の特徴"...その人以外の要因も。

【2ch】ニュー速クオリティ:輝いてる人、成功してる人の特徴

その人自身の性格とか資質もあると思うけど、生活環境も大事だと思うね...。

いくら能力のある人だって、たとえば家庭が上手くいってなかったら仕事のモチベーションにも影響してきたりするし。仕事して家に帰っても、自宅がとても居づらい環境ならよく言う「オンとオフのメリハリをつける」というのも十分にできないだろうしね。

輝いてる、成功してるから自身の環境も自然と改善していくっていうケースもあるだろうけど、まったく一人で生きているならともかく、親類、身内でゴタゴタがあると本当に辛いよ。

仕事やビジネス上の障害なら、ある程度自分で回避や方向転換できるけど、身内の問題なんかはそう簡単に状況を変えることができないこともあるからなぁ。

ケンコーコムが医薬品のネット販売を再開。シンガポールから発送

ケンコーコム シンガポール - 健康メガショップ

ケンコーコムからメールが来て、ちょっと目に留まった。

シンガポールから医薬品を個人輸入の形で販売することで、国内のネット販売規制をすり抜けるということらしい...。サイトを見てみると、ふつうに第1類の医薬品も扱ってるし。

まぁ個人輸入の形の販売業者は以前から他にもあったとは思うけど、ケンコーコムは薬の通販ではけっこう大手だったはずなので、そう言うところがこんな販売形態を採用してくるとはかなり意外。

経営的に医薬品取り扱えなくなったのが痛手なのか、厚労省や政府への問題提起やプレッシャーをかけるためなのか、けっこう思い切った手に出たなぁと思う。楽天あたりも同じ手法で販売し始めたら、善し悪しはどうであれ問題提起にはなるな...。

そろそろ寒くなってきたので自転車乗り向けのグローブを探す

ここ2,3日は福岡は真冬並みの寒さ...。

ふだんどおり自転車通勤していたのだけど、深夜まで残業して帰るころにはもうかなり冷え込んでいて、まだ冬物を出しそびれてた私には辛い通勤。

自転車乗り向けのグローブって、ショップに行って見てみてもけっこう高いんだよね...。ま、高いと思うかそんなもんだろと思うかは人それぞれだろうけど、私の金銭感覚から言えば高い。

↓のようなグローブで5000円前後。自転車用にクッションが入っていたり工夫はされているとは言ってもねぇ。いちおう指切りのグローブは持っているけど、意外と使うシーズンが無く...夏は暑いし、今みたいな季節は指先が冷えるし。

去年は普通の手袋で乗り切ったので、今年もそれでいいかなぁ。もしくはユニクロの安いやつとか。

OGK KABUTO OGK KABUTO KG-7W Winter Gloves Lサイズ
OGK KABUTO OGK KABUTO KG-7W Winter Gloves Lサイズ
OGK
売り上げランキング : 3807

おすすめ平均 star
star指先冷えます。
star最薄手袋の実力!

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ソニエリのAndroid端末、"XPERIA X10"

Hands-on Video Demo of the Sony Ericsson XPERIA X10 | Android Community

噂されていたソニエリのAndroid端末が発表に。

すでに海外ニュースサイトでは動画も上がっていますな...。とりあえずSlashGearのを下に貼ってみた。

HTCばりのUIは良いのだけど、まだまだパフォーマンスが十分でない模様。発売は来年ということなので、まだこれからチューンしていくのだと思う。ハードスペックは強力なので、ポテンシャルを発揮すればスムーズに動くのではないかな。

ただ、HTCなどもそうだけど3Dを駆使したUIというのはどれほど必要だろうか?というのも思ったりする。

ユーザーへの最初のインパクトは確かにあるけれど、使い込んでいくうちに鬱陶しくなったりするというのはけっこうありがちな話し。見た目が綺麗でかつ、使いやすいUIというのは色んなところで議論や研究されているように、ある意味永遠の課題なのかもしれない。

とりあえず、実際に発売されるときにどれくらいブラッシュアップされてくるかが楽しみ。

夜中の寒さ

今朝は仕事が長引いて夜中の3時くらいに帰宅したのだけど、寒いのなんの...。

スーツで自転車乗ってたら体感は真冬だった。

とりあえず指切りグローブは持ってたので手の寒さはなんとか凌いだけど、昨日はもう一枚上着が必要だったね。

今日も夜まで仕事なので、何かもう一枚着ていくか。もう11月だもんね。

キャナルでwifiを使った情報配信実験。自律でメッシュ構築するwifiアクセスポイントも

キャナルシティ 電脳の街に 無線LANで商品情報 福岡県など実験 / 西日本新聞

1ヶ月だけの実験らしいけど、どれくらい試用する人がいるんだろうなぁ。

店舗に近づくと情報が配信されるってwifiで実現するとしたらどういう仕組みなんだろ。メールか何か飛ばすつもりなのかな...?

キャナルに置かれるwifiのアクセスポイントは、九大の古川研が中心になって開発してるMIMO-MESHのことだと思う。

MIMO-MESH プロジェクト

アクセスポイント同士が自律のメッシュネットワークを構築して、インターネットに繋がっているコアのノードまでホップできるようになっているもの。

サイトを見ると実用レベルまで来てるんじゃないかと思うのだけど、実際に導入には至ってないのか...。まだ問題がいろいろあるのかな。

NintendoDSとかiPhoneとかモバイルのwifiデバイスを持っている人が増えてきたので、こういう街中でのwifiを使ったサービスが始まるとまた一つ、面白いことになりそうなのでこの実証実験には期待。

散髪

前回から40日ぶりくらい。

もう暑い季節でも無いので、少しだけ切って長めに残しておこうかと思ってたのだけど、思ったより切られてしまった。まぁそんなに変では無いけどね...。髪洗うのが楽になるから良いかな。

Aspire Timeline AS1410が良さそう

10万円以上のノートPCなんて、もういらないかもね:いろいろホントに大丈夫?──5万円台の"Light Note"「Aspire Timeline AS1410」を速攻検証(前編) (1/4) - ITmedia +D PC USER

コストパフォーマンスは最強クラス:いろいろホントに大丈夫?──5万円台の"Light Note"「Aspire Timeline AS1410」を速攻検証(後編) (1/3) - ITmedia +D PC USER

一時期のAtom機と同じくらいの値段でパワーもあるし、良さそうな感じがするなぁ。

5万円前半くらいまで下がったら考えても良いかも。もう少し軽かったら良いけど、バッテリーの持ちを考えると難しいのかな。せめて1.1キロくらいに...。

acer Aspire Timeline AS1410 11.6型ノートPC Windows7搭載 250GB ブラック AS1410-KK22
acer Aspire Timeline AS1410 11.6型ノートPC Windows7搭載 250GB ブラック AS1410-KK22
日本エイサー 2009-10-22
売り上げランキング : 50366


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

acer Aspire Timeline AS1410 11.6型ノートPC Windows7搭載 250GB ブルー AS1410-BB22
acer Aspire Timeline AS1410 11.6型ノートPC Windows7搭載 250GB ブルー AS1410-BB22
日本エイサー 2009-10-22
売り上げランキング :


Amazonで詳しく見る
by G-Tools

博多駅デイトスの大明担々麺

担々麺はけっこう好物な私だけど、あまり食べられる場所を知らなくて食べる機会がそんなに無い。

デイトスの2階に担々麺を食べられるところができたと聞いて行ってみた。

夜9時ごろに行ったけど、お客さんも多く少しお店がバタバタしてた感じ。開店から日が浅くてスタッフも慣れてないようにも見えた。男性のホール以外の女性のホールと厨房の人はみんな中国の人っぽい。

メニューは汁無し担々麺などけっこう多かったのだけど、一番オーソドックスな担々麺を食べる。最初はゴマのまろやかな味が来た後に、けっこうな辛さが一気に来る感じ。辛いのが得意な自分でもけっこう来るなぁと思ったくらい。

上に乗っている具は少なめだけど、開店価格の500円ということを考えればこんなものだろうし、担々麺以外にもメニューが多いのでちょっと立ち寄って食事するには良いかも。もう少しお店とスタッフがこなれてくると良くなりそう。

IMG_0016

健康診断

健康診断のため休暇。

一応うちの会社は、どんなに忙しい時でも健康診断なら全休にしても良いという暗黙の了解があるのでちょうど忙しい時期に休暇が取れて助かった。

検診場所はいつものように姪浜駅から少し歩いたところにあるセンター。

去年、ちょっと苦戦したバリウムも、今年は少し味が付いてたみたいで思ったよりすんなりと飲めた。下剤も去年ほどひどくは無く、体から出すほうも落ち着いてて今年は順調だったな。

体重や体脂肪も去年とほとんど変わらず、おそらく血液検査系もあまり数値は変わってないと思う。ま、少し肥満気味という状態が現状維持になってるだけだけど...。

このところ残業が激しいので、間食が増えてるので気をつけないとなぁ...とは思うのだけどついつい食べてしまうのよね。

auのAndroid端末は「来年導入を検討」

KDDIは普及モデルで巻き返し Androidは「来年導入を検討」 - ITmedia プロフェッショナル モバイル

auは来年なのね。だから今回の秋冬モデルの発表では何も無かったのか。

おそらくauに限らず、どこのキャリアも国内メーカーと組んでるところは来年発売をターゲットにしてると思う。すでに実績のある海外メーカーのなら少しのローカライズで持ってこれるはずだけどね。

まだまだ国内メーカーもAndroid自体のノウハウとか手探りなところが多いみたい。

NEC、「アンドロイド」に対応 新携帯開発、専門チーム発足  ー  NIKKEI NET(日経ネット)

この記事のように、ようやく社内に部隊を立ち上げたメーカーもあるくらいだし、携帯電話への搭載に関しては今ちょうど国内メーカーは動き始めたあたりだと思う。端末の開発期間を考えると、来年の春もしくは夏モデルあたちがターゲットではないのかな。

それまでは海外から面白いモデルが色々出てくるので、国内でも入手できるように祈るか、来年の国内メーカー製Android端末に期待するか...。

HTCからAndroid2.0端末がもうすぐ?出るらしい

HTC confirms Android 2.0 handsets coming soon | Android Community

こないだ1.6が出たと思ったら、もう2.0端末が出てくるらしいという話。

そして先陣を切るのはやっぱりHTC。

OHA加盟メンバーだとGoogleと連携しながら最新のAndroidを搭載することができるんだろうね。しかし、Android2.0になったらどれくらい変わることやら...。ここでの出来具合がiPhone追撃の試金石になるような気もする。

lambda=ランバダ?

交通センターの紀伊国屋にて。

POPのふりがなをよく見てみると...。読み方知らなかったら、そう読むかもねぇ。

きっとこのPOPを書いた店員さん、説明文も何が何だか分からないまま書いてるんだろうなーと思うと同情したくなる。

IMG_0009