自転車の空気を少し高めに入れ直して出勤したけど、道路の段差がいつもより腰に来る。
よく考えたら、この間シートポストのサスペンションが壊れてから、ほとんどクッションしなくなっていたので、地面の衝撃が直接来ていたというわけ。
これは早く替えのシートポストを調達しないとなぁ。またタイヤの空気圧を下げて乗るっていう手もあるけど、それはそれで少し乗り心地が重くなるしな...。
次に買うなら、SRサンツアー NCXが評判も良さそうだしと思っているのだけど、このパーツ自体の重さがあるからどうなんだろう。
自転車の空気を少し高めに入れ直して出勤したけど、道路の段差がいつもより腰に来る。
よく考えたら、この間シートポストのサスペンションが壊れてから、ほとんどクッションしなくなっていたので、地面の衝撃が直接来ていたというわけ。
これは早く替えのシートポストを調達しないとなぁ。またタイヤの空気圧を下げて乗るっていう手もあるけど、それはそれで少し乗り心地が重くなるしな...。
次に買うなら、SRサンツアー NCXが評判も良さそうだしと思っているのだけど、このパーツ自体の重さがあるからどうなんだろう。
毎週末はなるべく長距離を乗ろうと心がけているこのごろ。
福岡も西、東方面は行ったので今日は南へ、ということで太宰府までの折り返しコースを選択。
南福岡から県道112号線に入って県道76号を通る。このコースは行ったことないのだけど、太宰府政庁跡の付近が山が近く緑も多くてけっこう雰囲気が良い。
45分くらいで到着。太宰府は久しぶり。天満宮にはけっこう観光してる人がいたなぁ。
参道を歩いていて思ったけど、京都の寺社の参道と雰囲気はあんまり変わらないな、と。お土産屋がひたすら両脇に並んでいるというのはどこも同じね。
時間が遅く、博多方面にも行く予定だったので、散策はせずに15分くらい休憩してから帰路へ。
大野城周辺の交通量の多さに気をつければ、太宰府市に入ればそれなりに景色もいいし、距離的にも手ごろなのでちょっとサイクリングするにはいいかも。
家に帰り着いて、階段を持って上がろうとサドルを持ったら、サス付きのシートポストのサスのところがすっぽりと抜けてしまった。
しかもその時に割れたワッシャーかスペーサーのようなものがポロッと落ちていった。
どうも、サス部分とシートポストを繋いでいたネジのような部分がいつの間にか緩んでしまっていたのが原因のようで、とりあえずそのネジを締めてみるとサドルが抜けることは無くなった。
ただスペーサーが取れてしまったせいか、サスの部分が少しガタガタするようになってしまったのでこのまま乗り続けていいかどうか不安ではある。
サス付きのシートポストも物色しないといけないかなぁ...。サイクルベースあさひの通販サイトにはあんまり種類がないようだけど。
雨が降りそうな空模様を尻目に、自転車で天神へ。
カホ無線で工具を物色し、パーツクリップやアーレンキーを買ったり。31日に子連れでカホ無線に来ている親子を見ると、夏休みの宿題間に合ってないのかなぁとか思ったり。
薬局で少し買い物したあと、微妙に時間が余っていた。書店に行く用事もあるのだけど、自転車で移動することを考えると一番最後に回るのがベスト、そうすると遅くまで開いているヨドバシのあおい書店に行けばいいので、それまでどこをブラブラしようかと考える。
先週は西のほう、マリノアシティまで行ったので今度は東、海の中道か志賀島の入り口あたりまでいけないだろうかと、ぼんやりと出発。
吉塚のあたりから3号線沿いを少し走り、箱崎埠頭を通って名島へ。ここから人工島(アイランドシティ)に入る。人工島は高層マンションと普通のマンションが多少あるだけで、まだ街とは言いづらい感じ。ほとんどは造成中で、道路も通れない箇所もあった。
人工島から海の中道大橋を渡る。風が強くてなかなか進むことができない。雁ノ巣から先はひたすら走る、が歩道の状態が悪くちょっと怖い思いをした。
日が落ちた直後で車道はまだ通行量が多く、直線道路で車もスピードを出しているので歩道を行ったのだけど、香椎線の線路沿いの歩道が草が茂ってるわ、幅は狭いわ、道がガタガタしてるわ...。しばらく行くと道幅も広くなってマシになったけど、雁ノ巣からしばらくは線路側の道は行かないほうが良いかもしれない。
さて、海の中道は電車で行ったことがあるだけで、実のところどれくらい行けば着くのか距離感が無かった。なのでひたすら進むのだけど、けっこう遠い。しかも日も落ちて暗くなり、街灯の少ない場所を走っているので小さいライトだけではなんとなく心細い。
雁ノ巣から20分くらい行くと、西戸崎の看板が。この時すでに19時前。今日はここから先は無理なので西戸崎で折り返すことにする。
西戸崎に着くと、渡船場があるのに気づいた。行って見るとちょうど船が出てしまったところで、次の便は約1時間待ち...自転車も料金を払えば積めるようだし、博多埠頭まで一気に戻れるチャンスだったのになぁ。
仕方がないので来た道を戻っていく。辺りは完全に暗くなっていたので、道路のコンディションに気をつけながら行く。
帰りは香椎浜から香椎かもめ大橋を通って箱崎埠頭へ入っていったのだけど、日曜日の夜のせいか、埠頭は不気味なほど暗く、静か。トラックもほとんど通っていないし道も広いからいいんだけど、ちょっとこれはこれで危ない感じ。
箱崎の九大あたりから3号線に戻り、そこから博多駅までひたすら進み、ヨドバシに着いたところで一休み。
志賀島まで行こうと思ったのはかなり無謀だったようだ。島自体も一周するとかなりアップダウンが激しいらしいので、ふつうの装備にクロスバイクじゃ一周するのも辛いかもね...。
今度行くときは、行きか帰りを市営渡船を使って行って見よう。往復だとかなり体力使ってしまう...。
前々から、EL520にはエネループが物理的に入らないというのを書いてきたけど、このサイトにあるように、(R)マークの付いた新しい(と言っても2007年以降製造分)エネループなら使えるようだ。
私が持っているエネループはほとんど、出た当時に買った古いバージョンのもの。その中で1セットだけ後から買ったと思われる(R)マークの付いたものがあった。
それをEL520に入れてみると...。まだ少しフタを閉めるときに固い感じはあるけどちゃんと入って点灯した。EL520とエネループの個体差によっては入らない場合もあるかもしれないけど、とりあえず私の場合の成功体験ということで。
とりあえずこれで電池残量を気にしないで、少し点灯が暗くなってきたら寝ている間に充電しておけば良くなったので電池を使い捨てないでいい。
メーカーは充電式電池での使用は保証外と言っているようなので、あくまで自己責任で。
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数ヶ月前から、フロントのブレーキを使うとなんとなくリムが擦れているような音がしている。
おそらく、ブレーキシューに石とか金属片が入ってしまっているんだろうと思うんだけど、さてAVID純正のVブレーキシューというのを見たことがない。
ショップで見たことあるのはシマノばかり。
このへんの情報を見てみると、とりあえず使えるらしいけど大丈夫かなぁ。どうせならシューもカートリッジ式に変えたいところだし。
マリノアシティへの往復は、なるべく車道を走るようにしてみた。
歩道のような細かい段差が無いのはいいのだけど、狭い道でなおかつ交通量が多いところはちょっと神経を使う。
路肩を走っていると、意外と路肩の状態が悪い道が多かった。アスファルトが剥げてガタガタになっていたり、側溝とのあいだに微妙な段差があったり。
車道も自動車の幅ギリギリにしか車線幅がないので、自転車が車道を走ると、車は微妙に車線をまたいで追い越さないといけない。でも隣の車線にも車がいる場合は追い抜けるようになるまで自転車に付いて行かざるを得ないわけで、この辺が自転車乗りが感じる微妙な「邪魔」というシグナル。
あと信号待ちも原付のように車の間で待っていると何となく違和感を感じるし、走っていてバスが絡んでくるともっと面倒。バスは追い抜いてくれずにずっと付いてくるケースが多いし...。
二輪車が通れるだけ左車線の幅が広ければいいのにな。車も変に追い越さないで済むんだけど、特に福岡は道が狭めな上に交通量が多いところが多いので、走る道も考えないといけないかも。
本当は、自転車乗りがきちんとみんなで車道を走るようにすれば、車側の意識も変わるかな...?もちろん自転車側にもいろいろ気をつけることがらはあるし、上に書いたように道路のインフラ自体で共存しづらい部分もあるんだけど。
思い切ってチェーン洗浄してみた。
部屋の中に2畳分のブルーシートと新聞紙を敷き、ディグリーザーをブラシに浸けながら少しずつ洗浄。コレみたいにチェーン洗浄用の用具が手に入らなかったので、ブラシでやったのだけど、やっぱり汚れた液が飛び散る...。手や足も汚れるしかなり大変な状態に。
もともとチェーンがベッタリと汚れていたのもあって、何度もブラッシングしてだいたいキレイに。拭き取ったり、ルブを差したりしていたら3時間くらい経っていた。
前後のスプロケットにゴミがかなりたまっていてチェーンの間に溜まっていたりしたし、これは掃除しないで放置しておくと面倒なことになるんだねというのを実感。
あと、ディグリーザーはボトルのしか用意してなかったんだけど、スプレーできる容器も用意していたほうがいい。スプロケットにブラシでちまちまと塗っていくのはちょっと...。
なんかこう、自動車の洗車場ならぬ、自転車用のコイン洗車場もあったらいいなぁ。...まぁ排水できるところで普通の水道とホースがあればいいんだけど。
調子の悪かったペダルと、ベタついたグリップカバーを交換。
ペダルはWellgoのアルミ製ペダルC-19。買ったときに付いていたペダルよりかなり重さは軽い。
それからグリップカバーはBGのエルゴノミクスデザインのもの。
装着したあとに長距離を走ってみたけど、気のせいか漕ぎが軽くなったような感じ。ペダルが軽量になったからか、ペダル軸の回転がスムースになったからか...。グリップもFELTの購入時のものより少し固めで、持った具合もかなりいい感じ。
ペダルもグリップも交換して良い結果だった。これならもっと早く換えておけばよかったかも...。
あとメンテナンスしたいのは、油で汚れたチェーンの洗浄と、だんだんすり減ってきたタイヤ。
チェーン洗浄は場所が問題。汚れた液が飛び散りやすいので部屋の中でできるか微妙だし、かといってマンションの敷地内でやってもあとで掃除が面倒だし...。
そもそも雨の日には基本乗らないのに、ウェットのチェーンルブを使っていたのがまずかった。余計にドロドロしてしまったし。
タイヤは700×37Cとかなり太めのものを履いているので、もう少し細め32Cとかにしたら乗り心地も軽くなるだろうか?という期待から。ただ今のタイヤがもう少しヘタってからかな。
もうこのネタを書くのは正直うんざりだけど、またもやリム打ちパンク。
前回フロントタイヤのリムテープを交換したけど、それがまたずれてしまっていてそこからチューブに穴が。どうやっても一部だけリムテープが横にずれてしまうんだよな…。付け方が悪いのかもしれないけど、またパンクの不安が蘇ってきた。
しかたがないので、今度はリムに張り付くタイプのリムテープにしようかと探し中。Zefalのコットンリムテープも良さそうだし、グランジのリムテープも2周くらい巻けば良さそうな気もする。このあたりから買うつもり。
USBでPCと繋がるブリジストンのサイコン、emeter。
ヨドバシの自転車コーナーに行ったら、両色置いてあった。パッケージの説明も簡単で、けっきょく電池の持ちとかはよくわからず。
で実物を見て思ったのは「大きい」。今使っているサイコンがCATEYEのCC-RD300W、STRADAだからってのもあるんだろうけど。今のに慣れているとちょっと違和感あるかも。でも走ってるときはそんなにサイコン見ないけどね…。
けっきょくその場では買わず、しばらくネット上での評判を見極めてからにしようかと。
ブリジストンの新製品サイコン、emeters。
PCとUSBで接続できて、専用Webサイトに走行データをアップロードして管理することができるんだと。SNSっぽいサイトらしい。
個人的にはSNSの部分はあまり必要ないけど、毎日の走行データを管理できるのはいいかもなぁ。Webでしかダメっていうのが残念。PCローカルにもデータを保存できるといいと思うんだけどね。
今はCATEYEのワイヤレスのサイコンを使っていて特に不満は無いんだけど、emetersは日単位で自動で走行データを区切ってくれるのが良い感じ。今のサイコンは自分でリセットしないといけないので時々リセットし忘れたりして、何キロくらい走ったか分からなくなるときがある。
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emetersの仕様を見ていて良さそうなところと気になったところ。
歩数計ではオムロンが何年も前からUSBでPCにデータを取り出して管理できるのを発売していて、一時期使っていた。この歩数計もWebサイトと連携していろいろ出来ていたので、それの自転車版という感じ。
でもこれは欲しいなぁ。自転車を買うときに、PCに繋がるサイコンは無いのかなぁと探したことがあるので、今回希望通りの製品が出るってことでついつい買ってしまいそうな予感。
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しばらく一眼レフを家から持ち出して使っていない。ペンタックスK100Dという良いカメラを持っているのに。
普段はコンパクトデジカメのFinepix F10を持って歩いているというのもあるし、わざわざ一眼レフ持って行ってまで撮るような場所に行っていないっていうのがある。ちょっと遠出して景色とか撮るって時は持って行くだろうけどそういうのも近頃やってないし。
あとは自転車との相性が悪い。クロスバイクだとカゴが無いので必然的にバッグに入れるかストラップをタスキがけにするかくらいしかない。バッグに入れてしまうと撮りたいときにすぐに取り出せなくてイヤだし、かといって肩からかけておくと自転車で走っているときにカメラ本体が体に当たって気になる。
同じように困っている人はネットを調べるとけっこういるらしく、カメラ用バッグを自転車にアタッチメントを付けて取り付けている人か、コンパクトデジカメで我慢している人かだいたいどちらか。
去年の夏に京都でレンタサイクルを借りた時も、肩から提げたりいろいろ苦戦した挙げ句に左手にストラップをグルグル巻きにしてほぼ手にカメラをくくり付けた感じ(下の写真のイメージ)で自転車乗っていた。撮りたいときにすぐに使えたけど、カメラの重みでストラップが手に食い込んで痛いこと…。
なので自転車と一眼レフはあまり相性が良くない。でも両方使いたい。悩ましい問題だけど何かいい方法はないかな…と思案。
自転車のメンテナンスで空気を入れ直してしばらくゆっくりしていると、プシューという音が。
ああ、またですか。リムテープずれが原因のパンク。
もうこれはリムテープを交換するしか、とばかりに近くにある比較的大きなサイクルショップへ。…数年ぶりに行ってみたけど、自転車本体はスポーツ車も含めてたくさん扱っているのに、パーツはやけに少ない。チューブもタイオガのしかなかったし。取り寄せメインなのかな。
けっきょくリムテープもタイオガの16mm幅のものしか置いてなかったのでそれを買ってきて付けてみた。堅くて付けづらいということもなかったけど、ビードとチューブを付けて確認してみるとやっぱりリムテープがずれている。
もともと付いていたリムテープはメーカー不明の15mm幅。荷造り用のビニールテープを少し分厚くしたような感じの材質。今回買ったタイオガのもあまり大差は無いような気がする。おそらくチューブやビードを取り付けるときにリムテープがずれてしまうんだろうけどね…。すぐにずれるようだと乗ってるときが心配。
とりあえず手でリムテープのずれが直せそうなところは直してパンク修理を終えたけれど、ネットで見ると糊付きのものとかあるみたいで、そっちのほうがいいんじゃないかと思えてきた。そうそう交換するものでは無いと思うけど、次に変えるような時にはそういうリムテープも検討してみるつもり。
半月くらい前に自転車のサドル高を高くしたのだけど、どうしても足が疲れやすいのが治まらないのでさらに1.5センチほど上げてみた。
するとペダルの踏み込みやすさがかなり改善。やっぱり足が疲れていたのは足が十分に伸びていなかったからなにかな、漕いでいるときにまだ膝が中途半端にしか伸びていない感覚がずっとあったから。
通勤の帰りしかまだ乗っていないのでもう少し長距離を走ってみて様子を見たほうがいいと思うけど、もしかするともう少し、5ミリくらい高くしてもいいかもしれない…
買った当初にセッティングされていたサドルは足が届かないくらい高かったので、足がちゃんと付くように下げて乗っていたけど、やはり当初のあの高さはあながち悪くないのかもしれない…。届いたそのままの高さでまたがってみて足がつかなくて「こりゃさすがにダメじゃん」と思って下げすぎたんだろう。
ママチャリと違っていろいろ調整しないと快適に乗れるようにならないね…。
今朝発覚した自転車のパンク。朝は時間がなかったので、23時過ぎに帰宅してからおもむろに修理開始。
深夜なのであまり物音を立てないようにしながら、30分くらいで修理完了。
パンクの原因は、以前も書いたかもしれないけれどリムテープがずれていてリム穴が少し見えているところがあって、そこに高圧のチューブが入り込んで亀裂が入ってるよう。取り出したチューブをよく見てみると、一定間隔にチューブが出っ張ったところが…
空気圧とか乗り方以前に、リムテープをちゃんとやり直さないとこれからも不意のパンクは解決しないということで、今週末はリムテープ交換をする必要があるかも。でも…またタイヤやチューブ外してって面倒だなぁ。
買って最初にチューブ交換したときからリムテープがずれていたわけで、大量生産だしものすごく高価なモデルでも無いから買ったときの質はこんなものなのかな。
夕方から雨も上がったので、そそくさと自転車ででかける。
その前に、先週から変速の調子の悪かったリアディレイラーを、メンテナンス解説本を見ながら調整してみる。果たして正しい設定にできたかわからないが、今のところ変速でガチャガチャしてギアの入りが悪いのは無くなった。しばらく乗って様子を見てみるつもり。
またメンテナンス中に今度はフロントタイヤが突然バースト。暖房の効いた部屋に入れてしばらくしてからだろうか…。まぁ、フロントタイヤも空気圧が高すぎるままで使っていたのでおそらくそれが原因かと。
バーストしたチューブをよく見てみると、どうもリムが当たっている場所に穴が開いているようだ。おまけにホイールをよく見るとリムテープがずれてリムの穴が大きく見えてしまっている箇所があった。もししかすると空気圧が高い状態のチューブがリムの穴の縁に押しつけられて傷ついてしまったとか…?
ふつうはリム打ちパンクは空気圧の低いときになるようだけど、私の場合は逆なのかも…とかってに思ってしまった。チューブはとりあえず新品に交換したので今度は空気圧も適正な範囲に。
あと気になっているのがリアブレーキがかすかに片効きしている。ただホイールも少しゆがんでいるのか、一周のうち少しだけ擦れたような音がする。ホイールの振れ取りまではさすがに素人には厳しいだろうから、ブレーキシューの位置調整を次回チャレンジしてみるつもり。
自転車のヘッドライトとして使っているHL-EL520。
買ったときから少し光量が落ちてきたように感じたので、充電式の電池ならすぐに充電できていいなと思って入れてみると、電池ブタがしまらない。
ニッケル水素の充電池は少しだけ太さが太いとか、eneloopは電極部分の作りが少しだけサイズが違うとかいろいろあって、うまく収まらない電気機器があるらしい。
ただ、ネットで調べてみるとeneloopがEL520でも使えているようなことをたくさん見かける。電池、もしくはライトの個体差なのかなんなのか…。アルカリ電池だと買い換えるのがもったいないので充電池を使いたいんだけどねぇ。
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片道16キロを行ってきた。
大野城のスポーツデポよりはるかに自転車関係のアクセサリーは多い。
ただ値段は定価もしくは割引きはあまり無い様子。通販や自転車専門店で安く買えるならそのほうが良いかも。パナレーサーの空気圧ゲージを買ったんだけど、なんか記憶していた値段より高いなぁと思って帰ってネットで値段を調べてみたら定価だったので…。
パンク修理してタイヤを取り外して付け直したときにリアディレイラーがちょっと不調になってしまってギヤの入りが悪くなってしまった。今日は買い物に出かけること優先で直さなかったけど、ディレイラーの調整をし直さないと安心して乗れないなぁ。
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昨日、自転車に乗ってあちこち行った後、家の玄関に置いて1時間くらいしたころだろうか、突然「プシュー」という音がしてリアタイヤの空気が抜けてしまった。
バルブが緩んでいたわけではなさそうだったので、またパンク。
あとでチューブを見てみたらやっぱり穴が…
この間から立て続け。最初は前回のパンクの時にタイヤに異物が残っていたのかと思ったけど、前回タイヤはかなり調べたし、今回は前回と穴の開いた位置が違うからたぶん異物が原因では無いと思う。
そう考えると次は空気圧。適正より高めに入れていたのがまずかったのかも?空気圧高いほうが軽い感じがするからと思って多めに入れていた。もちろん段差とかでタイヤが跳ねて乗り心地は悪くなるけど。
とりあえず、パンクはゴムパッチを当てて直したので空気圧は適正のレベルに抑えてみることにした。あとは町中の段差とかをなるべく避けるように。でも700×37Cってかなり太めのタイヤなんだが…
博多駅、天神、大濠公園を経由して百道まで。そこから西新、六本松、薬院から南下のルートで約33キロ。
先日のチューブ交換でタイヤがリムに正しく乗っていなかったのは、ビードを最後にはめた部分に余裕がなくて空気を入れても伸びきらなかったようだ。
いったん空気を抜いて、ビードを張りのきつい所へと寄せて集めるように手でこねるのと同時に、最初にかなり高い空気圧で空気をいれてタイヤまできちんと膨らませるようにしたら直った。
実家から天神まで行く前に、自宅に寄って2時間ほどしてからさて出かけようかと自転車を見ると、リアタイヤの空気が完全に抜けていた。
空気入れで空気を入れてみるとどこからともなくシュー、と空気の抜ける音が。完全にアウトっぽいので近くのサイクルショップへ交換用のチューブを買いに行った。比較的大きなショップが近くにあるので、700×37Cに合うチューブもちゃんと売っていた。
ホイールを外して自分でチューブ交換するのは初めてだったので、ネット上のいろんなサイトを熟読してから挑戦。タイヤのビードを外すのとはめ込むところでかなり苦労。
何度やっても最後に空気をいれてもタイヤの一部分だけビードがリムの中に落ち込んだままで上がりきれてない場所が出てくる。空気を抜いて手でタイヤをしごいたり、チューブをまた全部出して入れ直してみてもどうもうまくいかない。
けっきょく夜も遅くなってきたので、その状態で空気をいれてだましだまし乗って帰ってきたが、素人だからというのもあるんだろうけど、3回くらいやっても上手くいかないのはなんでだろう。チューブをかみ込んでいないかは何度も確認したし…
空気を入れるとチューブが膨らんで、タイヤのビードがリムに正しくかみ合うはずなんだけどなぁ。通勤に使う前にもう一度やり直してみるつもり。
ちなみに、パンクしたチューブは小さな穴が開いていた。何かが刺さったのかな。とりあえずタイヤ側には異常がなかったので、このチューブはパッチを当ててもう一度使えるようにする。まだ買って2ヶ月くらいだし、まだまだ使えるだろうから。
大野城にあるスポーツデポへ。自転車のアクセサリやパーツを眺めたり。自転車で20分くらいで行けるので地図で見ると遠く感じるが、実際にはとても遠いという感じは無い。
しかしここはいろんなスポーツの用具やらウェアがよく揃ってるな…。これらのスポーツをやらない自分には関係ないけど、実際やってる人にはこういうところに来るのはたのしくて仕方ないのかもしれない。
ここではテールランプとトピークの工具、薄手でも保温性のありそうな手袋を購入。
そこそこパーツ類は扱っているようなので(フロア全体から見ると自転車コーナーはわずかだけど)、これからもたまに足を運んでみよう。
でも実は自宅からもっと近いところにサイクルベースあさひがあったりする。まだ行ったこと無いのでここも要チェック。アクセサリくらいならどこで買っても同じだろうし。
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試しにやってみた。
バスを乗り継いでいくのより半分以下の時間で着いてしまったよ。下手にバスや電車の待ち時間とか考えたら自転車の方が断然早いわ…
天気が微妙なときはダメだけど、少しずつ自転車での通勤も増やしていこうかなぁ。
走行距離は約32キロ。
板付から半道橋、東比恵と空港の近くを北上し、そのまま3号線沿いに千鳥橋まで上ったあと西へ。長浜から大濠公園へ南下し大濠公園をしばらく流したあと、赤坂、冷泉、薬院ときてあとは自宅まで南下のルート。
昨日に続いてのツーリング。足が疲れないようにあまり無理して速度を出さないようにマイペースで。それでもコンスタントに16〜17km/hは出ていたように思う。コース上も特に大きな坂も無いので歩道の段差でスピードが落ちる以外は比較的快適だったかな。
20〜30キロくらいの行程をあまり疲れずにできるようになればもう少し足を伸ばして見る予定。ただ時間との兼ね合いもあるので夕方出発じゃ遅すぎるけど…。
先週届いたクロスバイクを少し乗り回す。
自宅から会社までどれくらいの時間で行けるかを計ってみると、スムーズに行って17分くらい。実際は朝の車の多さとかでもう少し時間がかかるだろうけど、それでも20分ちょっとくらいか。
それならバスを乗り継いで通勤するより速いんだよね…体力と相談だけど、本気で自転車通勤を考えた方がいいのかも。
今日は南のほうから博多駅、天神を回って南へ下るコース。サイコンによると18キロくらいの行程。シティサイクルより巡行が速いので快適。サドルの位置も先週から調整して乗りやすくなったけど、もうちょっと調整の余地ありと言ったところ。
乗っていると体がサドルの前側にずれて来るんだよなぁ…。どこかの位置を修正しないといけないんだろうから、調べてみないと。
クロスバイクのサドルの高さを調節しようとしたら、FELTのQX90は六角レンチ…もといアーレンキーと言うのか…が無いとシートポストの上下を調節できなかった。
ママチャリもレバーがついているし、夏に乗ったルイガノのMTBもクイックレバー式だったのですっかりそう思いこんでいたのだった。手元にアーレンキーを持っていなかったので近くのホームセンターで安い「六角レンチセット」を買ってきた。
たしかに、クイックレバー式のはきちんと締めたつもりでも何となく動いてしまう感じがして少し頼りなかった印象があるので、こうやってアーレンキーできっちり締められるやつのほうが安定性はいいのかもしれない。ちょっと面倒ではあるけど。
最初に梱包をあけて跨ってみたときにあまりのサドルの高さに「これは買うフレームサイズを間違えたか?」と焦った。少々サドルを下げても足が届かなかったから…。しかしネットで調べてみると、本来は足が届くか届かないかくらいの高さになるのがふつうなようだ、と読んで少し安心する。ただ慣れるまでは下げないと信号とかで止まるときが大変そうだからね。
注文していたFELTのQX90を受け取り。
ヒモは何本か切ったあとだけど、こんな梱包で届く。段ボールの後片付けが大変。
そして梱包を開けてみると…
ようやく登場。室内だからかかなり大きく感じる。実際フレームサイズも55cmなので大きいのだけど。
この写真のままのサドルだと、さすがの私でも地面に足がつかない。スポーツバイクは普通車よりサドルが高めになるらしいんだけど、さすがに高いのでいろいろ調整して高さを下げる。
近所を少し試走。たしかにママチャリに比べれば全く違う走りになる。ただやっぱりふだん慣れない姿勢で乗ることになるので慣れが必要だなぁというのも感じた。今日は30分も走っていないけど、週末に少しづつ乗るようにしよう。
いずれは通勤に使いたいと思っているので、いろいろ走り慣れないとね。
ショップ側で組み立てが終わったらしい。
あとは発送なんだけど、最短納期の日曜日の午前中は都合が悪いので日曜日の午後もしくはその次の土曜の夕方が希望なのを伝えた。
FELTのQX90はリアの形状が特殊らしく、専用のスタンド以外はつけられないようだと…。しかも純正スタンドの納期は2月!それまではスタンド無しになりそう。街乗りで不便じゃないかな…
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