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2009年6月のアーカイブ

エンベデッド試験、不合格

午前Ⅰ得点 95.20点

午前Ⅱ得点 100.00点

午後Ⅰ得点 53点

午後Ⅱ得点 —点

ということでES試験は午後1で脱落でした。

受験記でも書いたとおり、午後1だったわけですな…。

時間ギリギリまで回答に時間がかかっていたのと、配点の高い問題を落としたのが痛かったんだろうね。午後の問題はまだ答え合わせしてないのでハッキリとは分からないけど。

あと、午前問題の対策ばかりし過ぎて、午後問題の対策をほとんどしてなかったのも敗因の一つだと思う。午前の回路系、電気系の問題が不安で勉強したのに、実際は全く出なかったという…。

まぁ、おそらく来年リベンジはすると思う。たぶん。

秋試験は、受験するかどうかも含めて考える。ちょうどプロジェクトも佳境に入る時期だし。でももし受けるならセキュリティかな。

住民税、また上がる

住民税の通知書を貰ったのだが…また今年もずいぶん住民税が上がっている。

去年、トラブルプロジェクトで残業しまくって残業代が増えた分なんだろうなぁ。今年はどうなるか分からないけど、去年ほどの収入は無いはずなので上がった分の住民税は痛い。今年は昇給も無かったし、実質マイナスなんじゃないか。

制度がそうなっていて仕方ないとは言えども、あれこれと天引きされた結果の手取りを見るとガッカリする。

Anrdoid NDKは、まだまだ…

AndroidでNativeコードを書くためのNDKがリリースされて、ドキュメントなどをいろいろ読んだりしてみたけれど、まだ現時点では実用レベルでは無いかなぁというところ。

Googleもドキュメントの中でそう書いているし、Nativeコードの正式サポートは次期donutからというのもあるんだろうけど。

ただ、AndroidのNativeコードにおけるGoogleのポリシーというのは少しずつ見えてきた感じがする。

SystemV系IPCの非サポート、というか使用禁止*1がまず目に付くところ。セマフォや共有メモリが使用できないので、Unixからプロセスなどを移植してくるときなどに制約に引っかかるケースがあるかも。

後は今後のAndroidのバージョンでframework部分がどれくらい解放されるのかが気になる。オープンソースなので非公式で使うこともできるだろうけど、Binderは他とのやりとりで使えないと困るだろうし、Surfaceなんかも独自のMediaPlayerやカメラや映像系デバイスと連携させるなら使いたいところだし…。

HTC Heroにはdonutが載っているという噂もあるし、次期SDK/NDKがいつリリースされて、どこまでNative側が使えるようになるかは個人的にも追っていきたい。

  • *1: SYSV-IPC.TXTに書かれている

PCの動画ファイル整理など

昼から雨が降る予報だったので、今週末は引き籠もりモード。

…で、PCに入っている録画した番組の動画ファイルなどを整理したり、新しくHDDレコーダからコピーしてエンコードしたり。

未だに部屋のテレビはアナログ環境なので、こういう事もできるんだけど、デジタルになったら面倒になるんだろうなぁ。

過去に録画したのを見たりしながら、まったりと過ごす。ハードディスクの容量をかなり圧迫してきているので見ない物を消したり。

Android 1.5 NDK, Release 1

Android 1.5 NDK, Release 1 | Android Developers

NDK出てきましたね。

中身は確認してないけど、ドキュメントとか多少は含まれてるんだろうか?それとも単にフルソースからの抜粋だけなのか…。

あとで確認しよう。

設計で悩む

マルチスレッドのモジュールのスレッドなどの構成設計中。

正直なところ、Unixのマルチスレッドの経験が無いので、どういうところに気をつけるべきか、スレッド間通信はどうするのが良いのか今ひとつ決められない。

スレッド自体はWindows上ではドライバやアプリで使った経験があるので、イメージはできるけどせいぜい通信プログラムで送信と受信のスレッド立てた程度だもんな…。

今のところ各スレッドにメッセージキューを設けて要求をやり取りしようかとは思ってるけど、優先度付きキューにしたほうが良いんじゃないかとか、この方法でのオーバーヘッドはどうなんだろうとか、気になることはいろいろあるのよね。

アミノバイタルをお試し

SOYJOYつながりで、健康食品を検索していたらアミノバイタルが効果があるというのをいくつか見かけた。

運動して無くても、仕事から帰って寝る前に飲むだけでも次の日が違うとか書いてあったので、試しに3本入りのワンデーパックというのをドラッグストアで見つけたので買ってきた。

さすがに最初から30本入りとかの箱買いをする勇気は無かった。

…3本が1日分…?で、357円もするのか…うーん。

私の場合は激しい運動をするわけでもなく、単に仕事の疲れが次の日に軽くなればいいなぁという程度なので、寝る前に1本飲んでみることにした。実感できるほど効果が出るかどうか。

1本約120円。安めの栄養ドリンクとほぼ一緒と言えばそうだけど…。そういえば2,3年前にグリナを試したことあったけど、効果がよくわからなかったってのがあったなぁ。この手のアミノ酸系サプリは自分には効果が薄いのかも。

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SOYJOY生活

夕方、残業始めの時間にSOYJOYを食べるようになったら、SOYJOYが意外と腹持ちが良いことに気づいた。

少しずつ食べながらお茶や水分を採ると胃の中で膨らむのか、1本でも腹に溜まった感がある。これなら帰宅する時間まで空腹はしのげそうな気がするね。今まで普通にパンやらスナック菓子やら買ってきてたけど、今度からはこれでなんとかなりそう。…飽きなければ。

カロリーメイトとかと比べてドライフルーツが入っていて味に変化もあるし、変に粉っぽく無いし。ちょっと単価が高いかなぁと思わないでも無いけど、菓子パンやおにぎりを買うことを考えれば…と思うようにしよう。

体が不調で仕事も不調

今日は一日中頭がボーッとしてほとんど仕事が手に付かなかった感じ。

日曜からの寝不足なのか、急に蒸し暑くて体調崩したのかよく分からん。

今週もやらないといけないことは盛りだくさんなので、あまり体調崩したくないんだけどなぁ。設計やら調査やらたくさんあるし、ソースの解読もあるし、とにかく一日が濃い。

何やら難しいソースを一日眺めているとホントに疲れる。もっと読解スキルがあれば良いんだろうけど、C++はブランクが長いし、テンプレートやら使った経験もほとんど無いしまだまだ力不足なので思ったより効率が上がらないのが辛いところ。

といっても頑張るしか無いんだけどね…。

ビジネス雑誌も時が移れば…

部屋の片付けをしていたら、2005年の日経ビジネスアソシエが出てきた。

その時の特集が「仕事は「量」できまる!」で、サブタイトルが「人の倍の仕事をこなす「1日12時間+α」「ニューハードワーク術」だった。

「ハードワーク」は時代遅れじゃない! – ビジネススタイル – nikkei BPnet

おそらく上記の記事と同じような内容と思われる。

で、2009年。

ワークライフバランス新次元 – 日経ビジネス Associe(アソシエ)

「ワークライフバランス」という言葉がビジネスパーソンの間で注目を浴びている。男性も女性も、働くうえで「仕事(ワーク)」と「仕事以外にやりたいこと、やるべきこと(ライフ)」を両立させられるようにしようという考え方だ。

なんかこう…時代が違うっちゃそうなんだろうけど、ビジネス雑誌がいかに「流行を煽ってるか」って感じが見えてちょっと可笑しかった。

アソシエは若い世代がターゲットのはずだけど、これに振り回されたりしてたらかわいそうね。

まぁ、アソシエに出てくる人たちは、若くして起業してるか、社内で頭角を現してる最中の人か、まぁ普通の人とは一線を画してるような人ばっかりで、私みたいな普通の人間が読んでも浮世離れした感じがしていたけど…。

それでも1~2年くらいアソシエを定期購読していたことがあるのです。仕事できるようになりたいとすごく思っていた時期があって。で、処分するために改めて数年分のアソシエを見てみると、

  • 手帳術
  • 時間管理術
  • ロジカルシンキング
  • 話し方・会話術
  • 身だしなみ

これくらいのパターンの記事がローテーションで特集されていただけで、毎号買う必要も無かったのかなぁと今となって思った。今日ごっそり処分したけどね。

Phenom II X4 945に換装した

マザーはGIGABYTEのMA790FX-UD5P

GIGABYTEのマザーはもう5年ぶりくらいじゃなかろうか。基本的に私の自作歴ではほとんどASUSなので。でもPhoenomマザーではGIGABYTEのほうが安定しているという噂だったので今回選んでみた。

CPUはドスパラでほぼ相場どおりの21,720円、マザーはポイントがあったのでビックカメラで。

Core2Duoだった時と比べると、ベースクロックが2.13GHzから3.0GHzに上がっているのと、コア数が2から4になっているせいか、細かい動作がキビキビしている感じ。ブラウザでページ遷移するときとか、Windowsアプリでメニューを開くときとか細かいところとか、livedoor readerでRSS読むときとか。

最近はVirtualBox環境を使うことも多くなったので多少は快適になるだろうか。

ただ、Windows環境を再インストールせずに引き継いだせいか、ショップ店頭のデモマシンほどの速さは無い。グラフィックボードが古いからか、2年越しのWindows環境だからか…。

さて、余ったCore2Duoはどうしよう。Athlon64のMicroATXマシンがあるのでそっちに載せて実験用マシンにしようかな…。

PhenomII X4 945

魔が差したとか言えないのだが…。

メインマシンのCPUを載せ替えようとはずっと思っていたのだけど、差し迫って今のパフォーマンスに困っていることも無いので、放置してたんだけど何だか衝動買いをしてしまった。

今から換装する予定。Intel Core2Duoからの載せ替えでマザーとCPUが入れ替えだけど、できればOSは入れ替えずになんとかブートできないかなぁ…と淡い期待をしている。この際に入れ替えるのも良いんだけど、慣れた環境を作るまでが面倒だし。

ということで、今日明日中には動く所まで持って行きたいな。

開発用にAndroidシステムのセキュリティレベルを下げる

Native層からSurfaceを扱うコードを書いたのだけど、ACCESS_SURFACE_FLINGERの権限が無いと警告が出てAPIが動いてくれない。

Androidはセキュリティ確保のためにシステムリソースへのアクセスに制限がかかっていて、特にACCESS_SURFACE_FLINGERの場合は署名付きアプリにしないといけないようだ。

で、署名付きアプリの作り方はググるといろいろ出てくるのだけど、正直なところ実際の開発中はいちいちこの手順を踏んでると面倒なことこの上ない。

…ということで、システム側のセキュリティレベルを下げて署名無しアプリ(デバッグ用署名)でも動作するように設定してみる。

frameworks/base/core/res/AndroidManifest.xmlにパーミッションごとのセキュリティレベルが書かれている。

ACCESS_SURFACE_FLINGERの場合は、

    <!-- Allows an application to use SurfaceFlinger's low level features -->
    <permission android:name="android.permission.ACCESS_SURFACE_FLINGER"
        android:label="@string/permlab_accessSurfaceFlinger"
        android:description="@string/permdesc_accessSurfaceFlinger"
        android:protectionLevel="signature" />

とprotectionLevelが”signature”となっていて、署名が必要な事を示している。

これを、”normal”に変更すると署名が無くても、アプリ側のAndroidManifest.xmlにACCESS_SURFACE_FLINGERのパーミションを付けておくことで関連するAPIが動くようになる。(もしかすると、ソースツリー全体のmakeが必要かも)

パーミッションレベルは、リファレンスの<permission> | Android Developersを見てみると、

  • normal
  • dangerous
  • signature
  • signatureOrSystem

の4つがあるようだ。詳しい解説まで読んでないけど、dangerousってなんだろうな。

とりあえず開発中はこの設定で進めておいて、リリース用テスト環境などで別途セキュリティ面のテストするほうが開発効率は良さそうな気がする。

(参考)Accounted error when display video frame with surfaceflinger – android-framework | Google グループ

Androidというプラットフォームに関わる開発者の一体感

仕事でやらないといけないことがどんどん積み上がっていく…。

技術調査にも時間を割きたいし、今まで調べた内容についてもメンバーに展開できるように資料を作りたいのだけど、設計も進めないといけないしって感じでまぁ時間が足りてない。

技術調査した内容を展開する作業を優先するほうが、周りのメンバーの手戻りが減る分、生産性には寄与しそうではあるな。なんとか時間を作ってメモ書きでも残すかなぁ。

AndrdoidのNative層の解析も進めたい。まだまだ描画周りを掘り起こしていって仕組みを解明していきたいのだけど。

未だにGDBでブレークポイントを設定しようとするとエラーになるので、仕方なくあちこちにログを埋める手法で動作を見ていくしか今のところ無さそう。GDB何でうまく動かないんだろう…。

今までクローズドな組込の仕事が長く続いていたので、オープンな環境のAndroidを触ることができるのはけっこう楽しい。まぁ資料が圧倒的になさ過ぎるのだけど、ネット上にいろいろ情報があったりして、世界の開発者が同じプラットフォームでいろいろ試行錯誤してるっていう、なんとなく同じベクトル向いてるなって感じられるのが良いね。

まぁこれはiPhoneだったり、Linuxだったり、新しいソフトや開発環境が出てきたときに起こることなんだけど、今回は自分がAndroidという波に乗れた感じがしてそれだけでちょっと楽しい。

またそろそろ頑張らなければ

先週あたりから再び仕事が忙しくなって、帰宅する時間も遅めになってきた。

何ヶ月かは勤務時間も少なくて楽だったんだけど、ちょっとボリュームの大きな仕事が舞い込んできてしまった。今から冬の始めくらいまでは忙しくなることが多くなりそうだ。

技術調査とか設計のための検討とかやることがたくさんな割には、メンバーが少ないので余計に忙しいのかもしれないけど…。

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