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2009年7月のアーカイブ
博多駅近くに有料自習室
今まで天神に有料自習室があるのは知っていたけど、博多駅の近くにもできたらしい。
↑のサイトのデザインセンスはどうなんだろうと思わないでも無いけど…全面Flashだし。
天神のもそうだけど、3時間くらいまでならネットカフェより割高な感じなので、値段が気になる人はいるかもしれないけど。でもコンセントと無線LAN完備ならノートPCを持ち込んで何かするには良さそうなところだな。
不景気でオフィスビルの空きが増えてきたから比較的こういう商売が始めやすい状況なんだろうな…。
ああ、でもちょうど忙しくてこういうところを利用する暇も無いけどねぇ。
Androidもうごく新デバイス、Zii EGG
面白そうなデバイスが出てきた。
タッチパネルにGPSやWifi、2つのカメラ、SDHCスロットまで付いて、最小構成$199から。
しかもAndroidも載るらしい。
サイトからは独自OSと開発キット込みのが予約できるんだけど、買える国の中に日本が入ってない…。たぶん、Wifi関係の国内認証が降りてないのかな?
でも動画を見る感じだと、少し動作にもたつきがあるように見えるけど、価格とデバイスとしてパッケージングされている点は大きい。これは遊ぶには良いかもしれないね。
Androidネット上の小ネタ
最近Androidネタを書いてないので少し。
Android 2.0 "Donut"の開発者プレビューが登場 – マルチタッチは非サポート | 携帯 | マイコミジャーナル
たぶん今回リポジトリに上がってきたコード意外にも、後から追加で入るコードもあるんじゃないかなと思う。大きな機能がまたさらに追加になるかどうかは分からないけど、細かい変更は正式リリースまでに結構入ると予想。まだいろいろ騒ぐ段階ではないのかもね。
HTC Heroにはマルチタッチが入っているけど、今のdonutのスタンスだとマルチタッチは「HTC独自の実装」ということになるのか。HTCがAppleにライセンス料払っていたりするんだろうか。
そして、地味にCDMAサポートは大きいね。
sipdroid – Project Hosting on Google Code
SIPのAndroid上での実装。
ざっとソースコードを見た感じだと、JNIを経由してNative層でsocketを制御しているようだ。Javaのsocketでは何かダメだったんだろうか。
でもJNIの実装部分はもしかすると何か参考になるかも。まだまだ実装例が少ないからね。
Two SurfaceViews in a FrameLayout – Android Developers | Google グループ
2つのSurfaceViewを一つの画面の中で重ね合わせたい、そして一つを透過させたい、という内容だと思うんだけど…。画面表示の効果的に、半透明で何かを重ねて表示するとか画像の上に文字を表示するときに半透明にするとか色々考えられるだけに、もう少し詳しく英語の内容を理解したい。
プロジェクトキックオフ
他の部所から応援のメンバーがようやく今日から参加し何とか体制は整った。
実質的なプロジェクトの開始ということになるだろう。
遠いところから九州まで、そしてこれから半年近くに渡って一緒に仕事をすることになるメンバーと懇親会をする。九州側のやり方とか考え方とかにちょっと驚いたかもしれない…。
そんなに飲んでないのに、帰宅してからバッタリと寝てしまいこんな変な時間に起きてしまったのでブログ更新。
昨今の状況でも儲かってるSIerもあるらしい
儲かっているSIerの話をダラダラとするよ – とりあえずなんですけどね
ふーん、私のところも独立系SIerだけど、他のエントリ読むとうちの会社では無いな。
儲かっている理由が「営業をちゃんとしているから」。ふうむ、顔つなぎを良くやってるってことなんかな。それとも普段から顧客企業の業務の問題点とどうシステム化するかを定期的に提案してるとか?それとも新規開拓に力を入れてるとか?
正直なところ、もう組み込み系にだいぶ身を置いてきたのでIT系(業務システム、Web系)の市場動向の詳しいところまでは分からない。ましてや私は地方勤務で中央の事情には疎い。
ほとんどの企業の財布の口が堅くなっているときに「儲かる仕事」が取れてるってことだよね…。個人的には官庁系くらいしか思い浮かばないんだけどな。今の時期の民間企業なら何かと値切ってくると思うのよ、後からの仕様追加もしくは見積もり出してから契約までに。
たぶん、他のSIerは「儲かる仕事」を取れないから「儲からない仕事」を取ってきてでも余剰人員を出さないようにしているはず…。もしくは安い単金で派遣に出すとか。
SIerを始めとしたシステム屋の営業って、「そこまで必要のないシステムやインフラ」を売り込んでるケースもけっこうあるんじゃないかと思う。顧客企業の中でシステム化して改善すべきところもあるんだろうけど、必要以上のスペックのシステムを入れたり、見積もりで吹っ掛けたりして数字を上げてる会社もありそうに思う。
特にノルマや「絶対的な目標」があるようなSIerは数字を上げるために無理な売り込みしてないのかなぁ…と思わないでもない。特に最近のような厳しい市場状況だと、売り上げを出すためにいろいろありそうな感じがする。
元記事の人の会社がそうだと言っているわけでは無いけど、顧客は今から買うシステムの値段の妥当性をチェックしきれない以上、そういうことも無いとは言えないしねぇ。
「営業力と技術力が高くて、顧客が本当に役に立つシステムを適正な価格で提案でき、かつ利益も出せてる」としたらすごいSIerだと思うね。もっと社名が知られて良いレベル。
出張と豪雨とTwitter
金曜日は広島出張の帰りだったけど、帰りの新幹線が豪雨で止まるというアクシデント。
実際には小倉ー博多間で運転見合わせということだったのだけど、先行列車もあるので山口県の厚狭駅の通過線上に19時前くらいに止まってこのまま運転を見合わせるというアナウンス。
広島を出たときは大した雨ではなかったのだけど、たしかに厚狭でもかなり強い雨だったので、仕方ないかという感じで待つしかない。指定席で座れていたので、待ってる間はワンセグで状況を見たり、Twitterで福岡方面の状況を見聞きしたり。
実際のところワンセグでNHK山口を見てたけど速報もほとんど出ず、あまり情報としては役に立たなかったけど。
博多駅周辺が冠水したとか、電車が止まったとか、何ミリの雨が降ったとか、雨雲レーダーの画像とか、そういうのもTwitterを見ているだけで情報が得られたし、足止め食らった私にも気遣ってくれる人もいたりして、Twitterがこんなに役に立つんだなぁと思ったのは初めてだった。
厚狭で1時間ちょっと止まったあと、先行列車が運転打ち切りで折り返すのに伴って、私の乗っていた列車が一駅ずつ先に進み出す。一時はこのまま帰れなかったら嫌だなと思っていたのだけど、とりあえず小倉までは行きますというアナウンスで何とかなるかな、と。
列車は厚狭から新下関、小倉、博多と徐行運転で進んで行き、途中駅で運転打ち切りになった列車の乗客も乗せながら、けっきょく2時間遅れで博多に到着。
博多に着いてからも、在来線が止まっているしタクシーはすごい行列だし、どうしよう…と1時間くらい博多駅をさまよった結果、バスで天神に出て西鉄大牟田線でなんとか帰宅。
二日間のタフな打ち合わせのあとの帰りでのアクシデントでもうグッタリ。次の土曜日は一日中寝てた。
ぐったり
出張疲れからか、ほとんど一日中ぐったりと寝てた。
考えたりいろいろとやることはあったのだけど、どうにも体が休息を求めているようでゴロゴロと過ごしてしまった。
しかし雨すごいね…今日も。明日も予報はこんな感じだし、いつ梅雨が明けるんだろう。
広島出張
仕事での出張は1年ちょっとぶり。
広島に泊まりで出張中。
なかなかタフな打ち合わせな1日で、明日もそれが続くはずなのでけっこう疲れる…と言っても私は横で補佐のように口を出すだけだったから偉そうなことは言えないけど。
ただ、出張の場合はほぼ残業しなくて済むだけ嬉しい。なので夜は八丁堀のビアガーデンで現地に長期出張している人たちと飲み食い。
明日は朝からほぼ終日打ち合わせなので、少し早めに寝るとするかな…。
仕事の洪水
打ち合わせやら資料の確認やら、検討やら設計やら、新メンバへの作業の切り出しをどうしようかとか、とにかくインプットが多くてそして考えないといけないことが多すぎる。
明日明後日は出張でずっと打ち合わせだし、どうも頭の中で全ての情報が整理できてない感じがする。そうは言っても時間は過ぎるし考えはあまり進捗しないし…。
来週、そして夏休み前までの作業をとりあえずどうしようかというところで一番頭が痛い。自分の中で整理できてないアイテムを他人に振り分けるとかできないしなぁ。
OSX用のTwitterクライアント「夜フクロウ」試用中
今までずっと夏ライオンを使っていたのだけど、起動して1時間くらいするとTweetが貯まってくるせいか、CPU使用率が80%くらいまで上がるようになって困っていた。
TwitterPodは見た目が少し慣れないし…といろいろなTwitterクライアントソフトを試してみたのだけど、今日たまたま見つけた「夜フクロウ」がなかなか良い感じ。
見た目も夏ラに近く、機能的な充実具合も同じくらい。検索やフィルター機能が特徴なのかな。
受信時の効果音が夏ラと同じに変えられるといいのだけど、それ以外は特に問題無いのでしばらく試用してみる。
鶏口となるも牛後となるなかれ
あっという間に過ぎた545日のプログラミング暦を振り返り、負け戦を恥じる。 – どんなジレンマ
すごくなりたいってのは分かるのだけど、そうならなかったからといって「負け戦」なのかなぁ。たしかにブログタイトルにあるように「ジレンマ」は見て取れる。
実はこれについては少し前にtwitterでいろいろ呟いてみたのだけど…。
ささやかなスクリプトでも自分の役に立つ物ができてればいいと思うけどね。あとは本当に自分の作りたいものが出てこないと、「すごい物」はなかなかできないと思う。#
昔のマイコンユーザーとかは「作らないと無い」時代だったから必要に迫られてコード書いてたけど、今はもう誰かが作ってしまってるから、動機としてはすごく弱くなってると思う。#
はてダの元記事の人は、「負け戦」に至るまでに色んなのを囓ってるし、「すごい物」が作れなかったかもしれないけど、基礎体力は確実に上がってるように思う。あとは適切な場面で応用が利くかどうか。#
私だってMSXという貧弱マイコンからWindowsPCに来たとき、Win3.1だったけどフリーウェアの多さに「自分で作らなくていいんだ」って思ったし。#
何かちょっとしたツールを作ろうと思ってもすでに誰かが作ってる。そうすると「勉強として」という動機でしかプログラミングできなくて、作りあげたものだって、そこら辺のフリーウェアより劣るものしかできなくて後々まで自分で使ったものなんてほとんど無い#
学生の頃にVBとかVCとかWindows開発ツールを買ったりしたけど、あんまり本気でやらなかったなぁ。ちょっと雰囲気だけ触って終了って感じで。#
そこに人と違うアイデアとか「作りたい物」が出てきた人は強い。モチベーションが高いから。これは今のWebサービスでも言えると思う。#
特に作りたい物もあまり無いような人は「学習すること」「覚えていくこと」をモチベーションにしてコツコツやっていくのが良いんじゃないのかなぁ。派手な結果は出せないけど、いずれ役には立つはず。#
知らないことを知った、っていうこと自体に嬉しさや楽しみを覚えられる=好奇心があると一番いいかもね#
モチベーションをどこに持つか。
作りたいモノがあるから一生懸命試行錯誤しながら作って、自然とスキルも付いてくる。もしくは、学習して身につく、「知る」ことをモチベーションとして続けて行く。アウトプットは地味かもしれないが、着実に血肉になっていく。
おそらく、何か目的を持って取り組むほうが早く結果は出ると思う。元記事の人もそれを目指したかったのかと。
でも、「作りたいもの」が明確にできなかった。
だって「作りたいもの」なんて世の中には既にあることがほとんどだし、わざわざ自分で一から作るって考えると、よっぽど今までに無い何か以外は、何を作るかってところで悩むんじゃないだろうか。
…そうやっていろいろ手を出して来たけど、中途半端な自分がいて嫌になったってところなのかな、元記事の人は。
確かに私もすごい人、ある程度名の知れた人になりたいって若い頃は思っていたけど、実際の実力と行動力などで無理だ、かなわないって分かってからはそれほど気負わなくなった。
「鶏口となるも牛後となるなかれ」って使い方間違ってるかもしれないけど、私の場合は業界全体の中で有名な技術者を目指す、ではなくてまずは会社だったり身近なコミュニティだったりそういう身の丈に合った集団の中で目立てる存在になろうって思うようにした。
そうすることで結果的に上のステージに上がれるかもしれないし、今のステージで止まるかもしれないけど、少なくとも変に埋もれてしまわないようにって思うだけでも普段の緊張感は違うような気がする。
元記事の人も、いろいろ学習してきたことは絶対に身になってるはずなので、あまり高いところにゴールを置かずに色々いじって楽しんでみる方向にスイッチするのも手だと思う。別に「何かすごいものを作らないといけない」なんて事は無いんだから*1。
自分の作業用のちょっとしたスクリプトでも書けるだけ十分だと思う。本来、ギークとかそういう人だってそこからスタートしてるものだし。ものすごく高いハードルを作ってそれを超えられないって焦っても何も良いことは無いかなぁ。
- *1: どうしても何か作って有名になりたいとかあるなら別だけど、それでも「作りたいもの」が先にあるはずだし
AndroidのNative層からbinderを使うときの資料が本家フォーラムに
devi prasadさんという人が、Native層でbinderを使う時の資料を作って本家フォーラム上でレビューを募集しているようだ。
↓deviさんがframeworkとplatformとマルチポストしているので二つリンクを載せておきます。
- Binder documentation – RFC/peer review – android-framework | Google Groups
- Binder documentation – RFC/peer review – android-platform | Google グループ
確かにここはとっても分かりづらい部分で、私も2週間くらいソースを見ても自分で使えるようになれるまで理解できなかった。何となく、やってることはソースから分かるのだけどね…。
RefBase、IBinderとか、派生したBnxxxxxクラスとかBpxxxxxクラスとかが入り乱れて混乱しますよ…。
いずれは、Native層のコーディングが今より解禁されていったときにGoogleから何らかのドキュメントは出てくると思うのだけど、今のうちから少しでも理解できているといざという時に役立つ可能性は高いかなと思う。
トム・ワトソン
全英オープン、惜しかったなぁ。
18Hまで単独首位だったのに、第2打をグリーンこぼしてしまってからが…。前回の優勝が1977年って私の生まれた年だし、そしてまた今年は初日からトップをキープってすごいわ。
去年はグレッグ・ノーマンが最終日まで優勝争いをしていたし、全英は見てて楽しい。
Android情報まとめ
自分のはてブの棚卸しも兼ねて、ここでまとめておく。
Native層まわりをずっと調べてきたので、アプリ周りの情報源は少ないし、おそらく有名なサイトも漏らしてる可能性大。
国内コミュニティ
- 日本Androidの会
- 日本Androidの会 | Google グループ
- Android-Embedded-Japan | Google グループ
- 組み込みワーキンググループ
- android-group-japan-fukuoka | Google グループ
- 福岡支部
- Android-SDK-Japan | Google グループ
本家ガイド
本家コミュニティ(Google Group)
- Android Beginners
- Android Developers
- android-framework
- Android Discuss
- android-ndk
- Android Linux Kernel Development
- android-porting
フルソース(Native層開発向け)
- Get source (Android Open Source Project)
- 環境設定と実際のダウンロードのやり方
- android.git.kernel.org
- android’s Profile – GitHub
- GitHubのは公式かどうか不明。repoコマンドから使えるのかな。
Androidプロジェクト
- Open | review.source Code Review
- パッチレビューサイト。バグパッチなどをマージされる前に調べたい時に。
- Issues – android – Google Code
- イシュー管理サイト。こちらもバグかどうかを調べたい時に。
ブログ/Wikiなど(国内)
- adakoda
- Taosoftware
- Android(アンドロイド)情報-ブリリアントサービス
- Androidチュートリアルインデックス
- アプリの基礎からサービスの作製などけっこう幅広い内容
- tips : tips/02.プログラミングなど/Java関連/Androidメモ.txt
- フルソースのダウンロード、bashやbusyboxのインストール、Webkitのプラグインなど
- Androidのrepoコマンドでデフォルトではダウンロードされないリポジトリをダウンロードする « 突然消失するかもしれないブログ
- AndroidでJNIを使う方法 – Android(アンドロイド)情報-ブリリアントサービス
- javahコマンドで静的にCのヘッダファイルを生成する方法
- Androidのコンパイル環境を整える方法 – Android(アンドロイド)情報-ブリリアントサービス
- 16000字超の漢字と11000字超のハングルが入った軽量CJKフォント Droid Sans Fallback – しろもじメモランダム
- Androidのフォントの話し。容量節約のために部品を組み合わせて表示している
ブログ/Wikiなど(海外)
- Android JNI Tips
- start [Android Virtual Machine Wiki]
- Android Build System
- Draft版のままだが、Android.mkの書き方など載ってる
- motz diary
- Native層の開発やモジュールの解析
- Board :: anddev.org – Android Development Community | Android Tutorials
- 非公式のフォーラム
- Cupcake Emulator do not mount SD card image – Android Developers | Google グループ
- CupcakeをビルドしたエミュレータでSDを認識しない場合の対処法
x86向けビルド
[書籍]実践 デバッグ技法
こっちの本はAndroidの下回り、Native層の学習のため。
今度の仕事ではAndroidのアプリもNativeもどっちも関わることになりそうなので…。
Linux/Unixでの開発経験が無く、GDBやらGNUのツールを使いこなせてないので、まずはそこらへんの基礎知識から。
この本はGDB、DDD、Eclipseの使い方リファレンスに近いように思う。実際のデバッグノウハウはDEBUG HACKSを読むべきと思うのだけど、カーネルデバッグについての記述が多いのでちょっと私の読みたい内容と離れている感じ。
とりあえずはこの本でGDBを使いこなせるように頑張ろう…。
| 実践 デバッグ技法 ―GDB、DDD、Eclipseによるデバッギング |
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![]() |
相川 愛三
オライリージャパン 2009-06-08 |
| Debug Hacks -デバッグを極めるテクニック&ツール |
|
![]() |
吉岡 弘隆
オライリージャパン 2009-04-27 おすすめ平均 |
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著者の一人です。(fjの教祖様、書評ありがとうございます)
内容はいいのだが推敲・校正がまるでなってない