「仕事術」などを追いかける前に、自分の問題点を見つめるのが先

今日は自宅で日経ビジネスアソシエとか、ビジネス系の雑誌や本をパラパラと読んでいた。

読んでいて、こういう雑誌の事例に出てくるような「若手の敏腕ビジネスパーソン」の話しを読んでいてもあまりピンと来ない自分がいた。頭の中で「別の世界の人間だ」とフィルタリングがかかっているようなそんな感じである。

でもその一方で「生き生きした人生送ってるんだろうな、うらやましい」という思いも見え隠れしているのが自分でわかっている。

こんな人たちと「世界が違う」と思うと、「仕事術」「見える化」「GTD」なんて流行り言葉に乗っかる前に、基本的な仕事がきちんとできているのか?と自分を責めたくなる。ツールやら手法やら新しいのを勉強して声高に叫ぶ前に、それ以前のことができてないんじゃないかって。

例えばは対人恐怖。人とのコミュニケーションが苦手。昔からの問題なのだけど仕事をする人間にとってはけっこう致命的。なんで自分でもこんなに人が怖いのかよく分からないのだけど、実際に日常生活の中でちょっとしたことにビクビクしながら生活している自分がいる。…どこかで生き方を間違ったんだろうか。

そして行動力。ここしばらくは受け身で仕事をしてしまっていると思う。すっかり腰が重くなったというか、何かするのが面倒だというか、対人恐怖と合わせて余計に動けない自分になっている気がする。

こういう基本的なスキルを先に人並みにしないと、とても偉そうなことは言えないんだよな。

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