いまはHaskell?ブログ界のトレンドについていけないね…

ちょっと前からHaskell*1がアルファギーク中心に流行ってますね。

どこからどう出てきたのかよく分からないし、Haskell自体の歴史とかも全然わからないけどけっこうあちこちでHaskell、Haskellなんて言って勉強会などがいろいろやられてるようだけど…。これを学習すると何が良いんだろう。

Haskellを覚えてコードを書くというより、関数型プログラミングの概念を身につけるのが主な目的なんじゃないかと思うのだけど、個人的にはアルファギークたちの「新しいおもちゃ」に、それ以外の人たちが一生懸命「流行ってるから」とついていこうとしているようにも見えなくもない。

私もHaskellがどんなものか知らないので、いろいろ言えないのだけどなんかこのトレンドの流れの速さというか、新しいものを見つけて一瞬にして盛り上がったあとはまた誰かが新しいもの見つけて…っていうサイクルに一生懸命ついていくのも大変なんじゃないのかなぁ、と。

アルファギークたちは優れた人たちだからきちんとそれぞれ自分のモノにしていくかもしれないけど、なんかトレンドに流されてしまってるその他の人たちもいるんだろうな。

かくいう私も、Ruby on RailsとかCatalystとか、Perl自体だとかをこういうブログ界の盛り上がりを見てかじった人ではあるのだけど、なんかトレンドの流れについて行けないなぁ…と。もちろん自分に必要そうなものを選ぶってことをしたほうがいいんだろうけどね。

  • *1: 一応説明しておくと、純粋関数型言語ということでプログラム言語。実用的にアプリの実装に使うというより、関数型プログラミングの概念学習に使われている段階
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