6月も終わり…。自己評価の季節

なんかいつの間にか7月になろうとしているわけで。

ちょうど会社では夏季賞与の人事評価面談の自己評価の書類を書いている途中だったんだけど、去年の下期から一体何の作業やってきたんだろうって振り返ろうと思ってもなかなか出てこない。

過去のメールを見てなんとなく思い出しては来たんだけど、細かい作業を転々としていたような感じだし、基本的に一人仕事だったせいもあって他人のメールを読んでも自分の作業が分からないという欠点が。

そういう細切れ作業をここしばらくやっていて、さて「あなたの成果は?」と面談書類の設問にあっても何とも言いようがない。

何をどのくらい貢献できたか具体的に...ということなんだけど、一人仕事イコール事前調査+実証みたいな作業が多かったので、例えば他人に任せるより2倍速く形になるものを作りました、とか生産性の話しに持って行くか、それともこういう難易度のアイテムをこれだけ片付けました、という作業の難易度と達成度を書くか...そんな切り口しかないんだよな。

正直なところ、自分が他人よりどれくらいの生産性を出せているかって定量として求めたことが無いので、仕事が速いのか速くないのか、実のところよく分かってない。多少はアドバンテージを持っているとは思っているんだけど、ここ数年墜ちてきた感があるので若手に負けてる可能性も捨てきれないしなぁ。

...というようなことを自己評価の季節(年3回)になると悩むわけです。やってる仕事の内容と年齢と、自分の思考能力と仕事の速さと...とファクターがたくさんあるので悩みますよ。

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