Ubuntuのディスククローン(容量の大きなディスクに丸ごと移し替え)

OpenEmbeddedの環境をビルドしていたら、Disk full。

VirtualBox上のUbuntuでやっていたのだけど、ディスク容量を8GBしか作ってなかったのが原因。もともとOpenEmbedded環境を作るとか想定してなかっただけなんだけど。

VirtualBoxで新しい30GBの仮想ディスクを作成し、ディスククローンを行うことにした。

手順は、以下のサイトにあるとおり2台のディスクを繋いで、UbuntuのLiveCDからddrescueコマンドでコピーするというもの。

インストール済みUbuntuのクローンを新しいハードディスクに作成する – SourceForge.JP Magazine

ただ、私の環境ではUbuntu8.10の日本語版インストールCDから起動すると、cfdiskの画面が文字化けしてしまったので、ターミナルからexport LANG=”en_US.UTF-8″で英語モードに切り替える必要があったくらいか。

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