篠栗方面を乗り鉄

自転車日和でもあったのだけど、街は人も車も多かったのでボンヤリと電車に乗って回ってみた。

ルートは、博多→(福北ゆたか線快速)→直方→(筑豊電気鉄道)→黒崎→(鹿児島本線)→小倉→(新幹線)→博多

まぁたまたま乗った時間帯にあった電車がこうだったというだけなんだけど...。直方から筑鉄に乗ろうなんて直方に向かってる途中、ケータイでルート検索していて決めたくらいだし。

JR直方駅から歩いて筑鉄直方駅まで向かう。日曜の19時過ぎからか道脇の商店はすべて閉まっていて薄暗いところを歩く。

筑鉄は一度も乗ったことなかったので、まさか路面電車のような車両が来るとは...。しかも料金徴収の車掌が乗ってるタイプ。

↓車内は2両編成の路面電車風。

DSCF1405

↓沿線で撮影されたらしい(?)映画「おっぱいバレー」のキャンペーンがw。車掌も「おっぱいバレーの記念乗車券が...」と真顔でアナウンスしてた。

DSCF1406

↓車掌が立ってる所。路面電車というと自分は広島電鉄を思い出す...。

DSCF1407

DSCF1408

筑鉄に乗った頃にはすでに日も暮れていたので沿線の風景はほとんど見えず。これは昼間にもう一度乗ってみたい。なんとなくのどかそうな感じがする。

小倉まで移動して新幹線を待っていたら、少し見慣れない新幹線車両が。山陽と九州新幹線に乗り入れる予定の「さくら」の試運転車両に遭遇。

↓"KYUSHU - WEST JAPAN"の文字が。

DSCF1410

↓行き先表示は「試運転」

DSCF1412

↓車両はブラインド(九州新幹線なので、簾?)がすべて降ろされていて、車内の様子は一切見えず。

DSCF1413

ローカル線をはじめとして、普段乗らない路線に乗るのもけっこう楽しかった。ふだん、市外をブラブラするときは高速バスを使うことが多いのだけど、ETC1000円均一で渋滞に巻き込まれるんじゃないかと思って鉄道を選んでみて良かったかも。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

スポンサーリンク