本を燃えるゴミに

ブックオフに持って行くか他にリサイクルできないかと考えていた技術書などをはじめとする本だけど、もう不要なものを思い切って燃えるゴミとして出した。

10年前の技術書とか売れるとも思えないし、会社とかでも需要は無さそうだし。

XSLTの本とか、当時はXSLT使ってHTML出力やったりしてたな…。

それにWebサービス(WSDLを使う”昔の”もの)の本も手元にあったけど、これもバズワードで終わってしまった感じ。まぁ一部は今のWebサービスAPI見たいな形で受け継がれてるのかもしれないけど、当時のBtoB、BtoCでの”Webサービス”はあまり日の目を見なかった気がする。

とまぁ技術の栄枯盛衰で持っていても価値の無い本も多くなった。あとは自分が組込系の仕事に移ってから、OracleのようなDB系やサーバーサイドJava系の本も要らなくなった。

なので、これからも手持ちの本と雑誌は整理してゴミに出してしまうことにしよう。わざわざ売りに行って一冊30円とかの買取で、かつちょっと汚れてるからとかで買取不可で持って帰る羽目になることを考えると捨てたほうが早いな。

正直なところ、今まで本を捨てるってことをほとんどしなかった。自分でお金出して買った物だし、読まなくなった本でも自分の所有物という思いが強くてなかなか処分できなかったのだ。

なので部屋に本が増える一方だったのだけど、さすがに数年で陳腐化する技術書やビジネス書、そして収納場所の問題から処分を考えないといけなくなって、ようやくここ1,2年くらいで本の処分に思い切りが付くようになったかなぁというところ。

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