「本気」で仕事をする海外の人達に対抗できるか

原油高と同じくらい深刻な「ホワイトカラーの仕事破壊」 – アンカテ

「本気」で仕事する人間と競争して勝てるのかってところに尽きると思う。

高給、社会的名誉、やりがい、夢、どれでもいいけど、中国やインドや新興国で特にITをやってる人ってたぶんどれかをモチベーションにしてるんだと思うのですよ。あと先進国のベンチャーとか。

モチベーションを持って本気で仕事をしてくる人たち、そしてそういう人たちが集まった組織に、日本人、日本の企業は勝てるのかって言えばたぶん厳しい。嫌々会社に行き、残業して疲れて帰って、会社の愚痴はネットで憂さ晴らしって感じの毎日やってる人と比べてどうよ、と。

日本の場合は働く側だけの問題では無いのだけど、どちらにしろ海外と競合する産業はこのままだと厳しいだろう。

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