うまくいってないプロジェクト・マネジャーは「反応型」が多い

ベースラインで成功する プロジェクトマネジメント P86より。

うまくいっていないプロジェクトのプロジェクト・マネジャーは、よく見ているとたいてい「反応型」といえる状況です。要は、一定以上起こりうることを想定したうえでの”次の一手”を決めておらず、何か新たなことがわかったり、ステークホルダーから問題視されて、初めてそれらに反応する形で行動を始めます。

つまり、常に後手に回っているのです。これは、「プロジェクト・マネジャー自身がプロジェクト完了時のイメージを最初にしっかりと頭に描いていないまま行動している」ことから引き起こされているのがわかります。

この本の著者の回し者でもなんでも無いのだけど、私が思っていたことと同じ事がけっこう多く書かれていて、私が感じていたことは(少なくともまったくは)間違ってなさそうだな、と。

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