ピーターの法則。技術者はむやみに昇進させない

優秀な技術者が「無能化」していく悲劇 日本半導体が陥った「組織のジレンマ」とは JBpress(日本ビジネスプレス)

ピーターの法則、ですね。優秀な技術者は必ずしも有能なマネージャにはならないという。

たしかに「昇進しない」というのはかなり効果あり。そのぶん給与の上がり具合も良くないけど、変な管理作業や部下がついて自分がコード書く立場で無くなってしまうなんてことにはなりにくい。

ただ、昇進しないまま年齢を重ねていくと、会社によっては居づらくなるところもあるかもね。

私もどちらかというと、マネージャより技術職を目指していたのと会社に技術系のキャリアパスが無かったので、つい3年くらい前までは平社員でした。その後、会社に技術系の役職が用意されたので今はそれに乗っかっているけれど、それでも今は何故かプロジェクトの原価を気にしたりだのチームの管理(のようなもの)をしたりしてますが。

去年の春からやってるプロジェクトも私はコーディングはほとんど参加せず、仕様のまとめと大枠の設計までしか関わってなく、自分でコーディングしないプロジェクトは今回が初めて。でも3月からプロジェクトメンバが減るので私もバグ対応しないといけなさそうなので慌ててソース見てるところ。

技術者でもその時の管理職に不満を持って、自分が管理職になることで現場を良くしよう!って思う人もいるし、できるだけ現場で頑張っていきたいって思っている人もいるし、成果を出したからマネージャとして昇進っていうありがちな企業習慣は、かなりの場合で理想的な成果は出せてないと思うな。

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