Samsung Galaxy S到着、IMEI確認、開封、第一印象

取りあえず時間が無いので軽く触ってみたところまで。

到着

DHLを使って一週間くらいかかって届いた。福岡は佐川急便が実際の配達を委託されている模様。オーダーの際に関税分まで含まれていなかったので、受け取り時に2,235円(輸入内国消費税等:1,500円、立替納税手数料:735円)を現金払い。

購入元のCloveとIMEI確認

さて、Galaxy Sの箱を取り出したものの、Cloveの商品取り違えの可能性があるのでまだ開けることができない。

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とりあえず指示のあったとおり、メールでCloveにIMEIの番号をメールする。

Dear All.

I received Samsung Galaxy S i9000 today.

It has IMEI number is “351751/04/XXXXXX/X”.

Please verify IMEI number.

Regards.

とまぁ短い割には何とも怪しげな英文を書いてIMEIを送る。

…すると30分くらいして早速返事が。

Thank you for your email. We are pleased to say that your device is unlocked and we look forward to hearing from you again soon.

Regards

どうも正しいアンロック品だったようだ。良かった…。もし返送とかならあと半月くらいかかるのと、英語でのやりとりを覚悟していたけど、これで心置きなく開封することができる。

開封

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最近はiPhoneチックな包装が増えたね…。

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同梱品。ACアダプタはイギリスのコンセント用なので使えない。microUSBケーブルから充電できるから問題なし。

ファーストインプレッション

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どうしても常用しているiPhone 3GSとの比較になってしまうが。

外観は思ったより薄く、そして軽い。これだけのスペックが収まっているが不思議。

画面は評判どおり発色が良い。動作も思ったよりキビキビしていてスペックどおりのデバイス。ちょっとスクロールでもたつくところがあるのはAndroidに特有なのかもしれないけど、フリックでのホーム画面切り替えやアプリ起動などもほとんどストレスを感じない。動作だけならiPhone 3GSよりも良い感じ。

独自UIが少しクセがあるかな、というのとプリインアプリが何となく微妙そうな感じもする。

カメラは画素があるので綺麗には写ってるようだし、Wifi接続したときのネットワーク処理速度はGalaxyのほうが圧倒的に速い。

日本語ロケール設定

Galaxy Sはイギリス仕向けで設定されているので、ロケールを日本語に…と思ってもAndroidの設定アプリのロケール選択には日本語が入っていない。そこで、定番アプリのMoreLocale2を使ってロケール切り替え。

ただ、ロケールを日本に切り替えてもメニューはほとんど英語のままだし、アイコンも一部しか日本語表示にならない。ただフォントは標準のDroidFontが入っているので日本語表示は表示の品質を除けば問題ない。

日本語入力

迷わず、simejiをインストール。iPhoneで慣れたフリック入力ができるから、というのと日本語入力ならこれだろうという個人的デファクトで。

他のアプリ

ABC2010で名前を知ったtwitterクライアント、twiccaと、あとはマーケットを見ながらfoursquare、セカイカメラ、Flickrアップローダをインストール。

Flickrのはメニューにアイコンが出てこずに使えていないし、セカイカメラもカメラのビューファインダーが画面の半分に潰れたような感じで表示されているので画面の解像度が対応していないのかも。

開発機としてのセットアップ

開発機で使うならadbで認識できないと始まらない。Galaxy S用のadbドライバはAndroid SDKには含まれてなくサムスンのサイトからダウンロードする必要がある。

Android blog Sakaneya: SAMSUNG Galaxy S GT-9000を開発機として使う

↑こちらのブログを参考に、SAMSUNG Kiesをダウンロードしてインストールすることでadbの認識は完了。試しにeclipseからHello Worldを転送してちゃんと動いた。

雑感

個人的にはiPhone 4を触ったときよりインパクトが大きかった。これくらいのAndroid端末なら値段とアプリの充実度次第では売れるかも。

今はWifi接続だけなので、あとはbmobileのSIMかWimaxのルータを使って実際に外に持ち出して使ってみたときにどんなシチュエーションが生まれそうかを見てみたい。

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