異動する後輩の壮行会

今月末で異動する後輩の壮行会。

九州から東京へ出て非技術系の部署に異動になるのだが、もともと入社当時からやりたいと言っていた分野に近い部署に異動なので良かったんじゃないかと思う。ちょうど社内公募が実施されててそれに手を挙げた形。

まだ彼女は入社1年半だし、物事を吸収するスピードは速いので異動先の部署がどんな仕事をしているか私はほとんど知らないけど、きっとすぐに順応して今まで以上の能力を発揮するんだろうね。

正直なところ、未経験入社ながら技術者としても芽が出かかっていたしムードメーカーなところもあったので、こちらとしても抜けるのは残念。だけどこの先、経験値を積める仕事をアサインできる確証も無く、本人のせっかくの得意分野を生かしてやりたいことができる仕事を提供できるかどうかも分からなかったので、このまま九州でやりたいことをやらせてあげられずに、技術者として使っていくことが年単位のスパンで見たときに本人のモチベーションが維持できるだろうかというのはずっと感じていた。

今回の社内異動は本人が希望し、高い倍率の中で異動が決まったらしいのできっと相手側も彼女のポテンシャルに気づいたのだろう。

ブラック企業と言われる会社だけど、少しでもやりたいことができるのなら、それがベターだと思うし。いずれは別の所に羽ばたいていきそうだな。

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