Web寄りのコードを書くことの「食わず嫌い」

ここ数日、AndoridでFlickr APIやGoogle Map APIを叩くコードを書いたりして遊んでいるのだけど、REST+JSONの組み合わせって思っていたより簡単に使えるんだな。

もともと仕事が組み込み系でWEB寄りの技術はどうしても疎遠に感じていて、WEBサービスのAPIを使うコードを書くのはとても敷居が高い気がしていたのだ。

ただ、まだコードもお試し書きでベタベタなコードなので、もっと効率の良い書き方とか考えないといけない事柄が色々出てくるんだろう。それでもWebサービスからデータをやりとりできるのは、やれることが広がる感じね。単に疎遠な分野を「食わず嫌い」していただけでその入り口に立つだけなら敷居は低いのかも。そこから先が深いのは分かっているけど。

そうやってコード書いて遊んでいたので、今日は久しぶりにコーディング充。

色々ネットで調べながらコード書いていたので全体としての進みは遅いけど、HTTP周り、AndroidのUI周りなど手を出せたところはたくさん。ちょっとHTTP(Apache HTTP)のあたりがまだ理解が浅いな…HTTP POST周辺が特に。

ただ、超プロトタイプながら実現したいことは一つクリアしたので、UIをどうするかとか使いやすい機能に整えるとか、ベタに書いてるコードをきちんと設計しなおすとか、サンプルプログラムレベルから"ふつうのプログラム"のレベルまでは綺麗にしないと。とりあえずネットに載っていたコードをコピペしてる箇所があるので、なんでそのコードで動くのかそこら辺も理解しなきゃ…。まだまだ先は長いな。

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