高スペックなビルド環境を求めるようになったAndroid Gingerbread

対Gingerbread装備 – Android Zaurusの日記

Gingerbreadから64bit Linux + Java 6 + メモリ4GB以上ってのは、さりげなく影響大なんじゃないかと。

仕事でやっている人たちは、会社にマシンを買い換えてもらえるんかなぁ。64bit化はLinuxインストールし直しすればいいけど、メモリとかCPUは増強しないと仕事にならないかもしれないということだろうし。理解のある会社なら、ビルド時間の生産性を考えて考慮してくれるだろうけど、単に「お金が無いから」で片付けられると現場は辛そう。

私の周りでも、Froyoの開発でPentium4のPCに仮想マシンでメモリ1GB割り当てで、ほぼ一晩かかってビルドしてるところとかあるし…。

Androidスマートフォン開発は時間単位で対応に追われることが多いから、ビルド時間がかかるようになるのは工数的にもスケジュール的にも厳しくなるかと。夜中0時からの自動ビルドに向けてマスターリポジトリにコミットしないといけないけど、手元での確認ビルドが終わりません!とかなりそうで。

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