人月ビジネスにこだわる会社

クラウド時代にSIerはどう生き残るのか? 人月ビジネスからどう脱却するのか? 大手SIer役員にインタビューしました - Publickey

なんだかあんまり中身が無いな。

途中からアプリの自動生成の宣伝みたいになっているし。自動生成で実現できるレベルのシステムを山ほど作ったところでそのSIerに力があるかどうかってのが分からないね…。

「クラウド時代にSIerはどう生き残るのか? 人月ビジネスからどう脱却するのか?」という問いをSIerにするなら、ウチのような会社に聞いて貰ったほうが失笑するような答えが返ってくるかもしれない。

おそらくウチの場合は「お客様の事をよく知って、これまで以上に受託ビジネスに注力する。お客の事を良く勉強していれば信頼されて仕事を貰えるから」というような答えが返ってくると思う。要は受託(=人月ビジネス)をもっと推し進めますって言ってるようなものだし。「人月ビジネスが厳しいけど、どうにかして昔ながらの方法で頑張ります」と言っているのと大きく違わない。

真っ先に泥舟になりそうな会社だしね…。

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