UR住宅の申し込み

UR物件の部屋を借りるべく、URの営業センターへ。今は中央区役所の裏側というか大名小学校の横付近に移転している。

平日の昼前だったので窓口はガラガラ。あらかじめURのサイト上で部屋の仮予約をしていたので、窓口ではいくつかの書類を書いたり、キャンペーン中の敷金分割の説明を受けたり。

大きくは、4年半前に部屋を借りた際にブログに書いたのと変わってない。ただアメニティセレクトの制度は今は無い。最初からエアコンなどが付いている部屋が空いていればそれを選ぶか、自分で買って付けるしかない。URはエアコンと網戸は原則付いて無い物件がほとんどなので注意が必要。

UR(公団)住宅を申し込み – きままな日記帳

今は敷金が2ヶ月分か3ヶ月分か選べるのね。URのパンフに書いてたけど、退去時の原状回復で敷金から引かれる額は平均して2万4000円くらいなんだそう。自分が昔借りていた時は、あまり生活用としては使っていなかったのもあって敷金は引かれずに満額返ってきた。

URは保証人は要らないのだけど、緊急連絡先として親族二人の名前と住所、電話番号の届け出が必要。実家の父母で二人分ということでも良いとのことだったが電話番号については片方を実家の固定電話、もう片方を携帯電話にする必要があった。

・内覧日と契約日は同じでもOK。内覧した後、その足で営業センター行って契約も可
・内覧日から3日間は鍵受け渡し日として設定できない(鍵交換するので)。鍵受け渡し日を設定できるのは内覧日から4日目以降
・契約日のUR窓口へ行く時間は今回は指定が無かった。オフシーズンだからかもしれないけど、その日ならほぼいつでも大丈夫みたい
・セカンドハウス制度(住民票を移さない)を使うなら、先に言っておくほうが手続きがスムーズ(聞かれなかったので後で言ったら書類を一部作り直すので待つことに)

今回の窓口の人は丁寧な応対で不満も無く。

URの場合は、入居から14日以内に住民票を移動して、移動した証明の新住所の住民票をURに提出しないといけない決まりがある。民間だとそういうところはあんまり無いんじゃ無いかと思うのだけど、実家に住民登録を残しておきたいとかいう場合は「セカンドハウス制度」を使います、と言っておく必要あり。

次は7日に窓口行って本契約、鍵は13日に受け取り予定で手続き完了。

前回は1年9ヶ月、今度はいつまで部屋を借りることになるか分からないけど、いざとなったらまた家財道具を全部リサイクル屋に引き取ってもらって退去すればいいかなぁとぼんやり考え中。

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