刈谷出張生活の立ち上げ

刈谷に来て5日目。

この土日、両日ともにだいたい天気が良かったので、生活環境を整えるべくあちこちに買い物に行ったりなんだりで思いのほか忙しかった。

さて、今回の出張は最低でも10月いっぱいまでは刈谷での生活になる予定でだいたい4ヶ月。けっこう長いのとマンスリーの場所が駅や職場から少し離れたところにあるので、自転車を福岡から持参して来たのです。この時とばかりにBromptonを。横浜出張の時に自転車無くて残念な思いをしたし、出張のあいだ家に置きっ放しなのももったいないのでね。

Bromptonは福岡とセントレアの間を飛行機で運ぶことにした。ただでさえ出張荷物が多いのにBromptonをハンドキャリーするのは腕やら腰がボロボロになったけれど。飛行機で運ぶことを考えて折りたたんだ状態でプチプチで包んでいたので、電車や街中での移動でもBromptonを広げることができず手で持つしかなかったのが思いのほか辛かった。

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飛行機へは手荷物として預けるときに、従価料金で保険を掛けたい、というと福岡空港のANAの人はすぐに理解してくれた。ネットを見てると「従価料金?」という反応されることもあるとか無いとか、と見ていたので不安だったのだけども。ただ、従価料金と伝えてから手続きが少し面倒そうな感じではあった。お手製の業務メモのようなものを見ながら、従価料金手続きの手順を確認しながらやってたようだし伝票も細々と書かないといけないようで、やっぱりイレギュラーな業務なんだろう。普通に手荷物預けるのに比べて5~10分は余分に時間がかかる感じなので、混み合う時間には早めに行って済ませておくとか工夫したほうが良さそう。

従価料金で預けると、紙コンテナに入れますかと聞かれ(もちろん入れてもらった)、向きの指定(縦向きのまま)をすることができた。セントレアでは手渡しというか、荷物受け取り場所の係員ブースにコンテナごと置かれていてベルトコンベアで運ばれて来ることは無かったので、だいたい想定通りの運び方をしてもらったのだと思う。特にBrompton自体に不具合も無かったと思う。

おそらくこの運ばれ方なら、普段の電車輪行のように畳んで輪行袋に入れておくだけもおそらく問題になることは少ないかもしれない(紙コンテナに入れてもらえば)。ただ心配なら要所はプチプチで養生しておいたほうがいいかも。

セントレアから刈谷までは連絡バス。マンスリーの鍵は物件現地で受け取ることにしていたので一番近い刈谷市駅(刈谷駅とは違う)で降りたのはいいけど、ちょうど晴れてて暑い上にバス停から物件までが歩いて15分くらい。出張荷物+Bromptonを持った身には辛く、道に迷ったりしたのもあり倍くらいの時間かけて到着。

マンスリーは築5年くらいの新しめな建物で、設備や部屋は綺麗でほぼ文句は無い。ただ徒歩圏内にコンビニは無いので人によっては辛いかも。自転車で5分くらい行かないと無いので。

マンスリーから職場(JR刈谷駅前すぐ)までは自転車で15分かからないくらい。刈谷駅周辺には市営の駐輪場がたくさん用意されていて朝の時間でも溢れることなく屋根付きの場所に駐輪することができる。しかも無料で24時間開いてるのは羨ましい。福岡では土地や人口的に無理だろうけど…。

買い物的には、職場の近く(刈谷駅)にショッピングモールが2つあるし、マンスリーから自転車で10分くらい行くと巨大なイオンモール(23時まで開いてる)などがあったりと基本的な生活に必要なものは揃う環境で、開拓してみるとそれほど不満は無い。

この5日間でスーパーで食材買ったり、100円ショップなどで日用品揃えたりしてだいたい整ってきたかなぁというところ。今年初めの横浜出張で出費が多すぎた反省もあるので食事は簡単な自炊もしながら生活するつもり。スーパーで総菜買ってきたり、自分でカレー作って作り置きしておいたり。

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仕事のほうは直近では休日出勤も無さそうで、帰宅時間もそこまで深夜にはならなさそうなので福岡にいたときより少しだけ時間的な余裕は持てるかも。

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