佳境のプロジェクトから人が抜かれていく

福岡に帰ってきてブログを書く時間が少しできるかと思ったのは間違いだったようだ。

帰宅は毎日ほぼ深夜、今回の3連休も月曜は出勤で…と相も変わらず仕事が山積みなのだが、チームメンバーだけはプロジェクトの途中にも関わらず人数が削られていく。ようは受注したときのお金が底を尽きそうなのでとにかく人を他の案件に回してお金の減りを少なくしようということらしいが、今からが佳境のプロジェクトで人を削るのは自殺行為だと思うのだが…。けっきょく人が仕事で潰れようが会社組織の数字を優先するということなのだろう。

剥がされた側のメンバーも福岡でなかなか案件が見つからないらしく、関東や他の地域に出稼ぎに行くしか無いようだ。刈谷での長い生活からようやく福岡に帰ってきたと思ったら、また他のところに行けと言われる側も可哀想である。

元の案件に残っている私のほうも、抜けて行ったメンバーの仕事がそのまま乗っかってきて毎日お腹いっぱい。

私生活は、刈谷に行くことになる少し前に借りて引っ越し途中だった部屋の片付けと生活の立ち上げがなかなか終わらず、週末は生活用品の買い出しに行ったり部屋の片付けをしたりですぐに過ぎていく。私もまたいずれどこに飛ばされるか分からないので、少し身辺整理でもしようかと思っている。蔵書や今まで買い物してきたものなど、処分しても良さそうな物を処分して身軽になろうかと。もちろん手放したくないものも多いのでどこまで片付くかはあるけれど。古い技術書や自己啓発本、ガジェットは処分できそうだし、どこかに買い取りに出して少しでも足しにしようかと。

ただ、まずは仕事で潰されかかっている日々を少しでも早く落ち着かせること。ただ10月いっぱいくらいまでは厳しいかもなぁ…。

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