書店における選択と集中?

天神福岡ビルの丸善が、文房具売り場を大幅に拡張していた。
そのあおりでコンピュータ書とかの売り場がだいぶ少なくなってしまっていたけど。

2年くらい前に、丸善の斜め向かいにジュンク堂書店が出店してきた時に、蔵書数で圧倒的に不利な丸善は大丈夫かな?と思ったことがある。書籍なんてのは値引き販売できないし、どこで買ってもいっしょだからジュンク堂にかなりの客が流れてしまったんだと思う。

ただひとつ、ジュンク堂に無くて丸善にあったのが文房具売り場。
おそらく、このところの文房具ブームをみてその辺に力を入れるようにしたんだろう。

今日ちょっと立ち寄ってみたら、ラミー製品がかなり並んでいたあたり今のブームの流れをしっかり掴んでいると思う。福岡にはこの手の少しグレードの高い商品を置くショップが少なかった(デパートは行かないから知らないけれど)だけに、ちょっとこれからの品揃えに期待してみよう。

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