Oracle XE インストールメモ(その2)

前回より判明したこと

・インストール中にIDriver.exeがCPU負荷100%で固まってしまうのは、常駐してるセキュリティソフト(アンチウイルスやパーソナルファイアウォールなど)をあらかじめ停止しておくと上手くいくPCもあるみたい

うちはAvast!のフリーのやつ使っててるんですが、これの標準シールド(リアルタイムスキャン)とかを全部停止しておくとOracleのインストールができました。ただし、2台あるうちの1台だけですが…少なくともAthlon64のマシンはこれでインストールできました。…けど本当にこれが原因かは不明…。

あとは最初に↑の現象で、OracleXETNSListenerサービスだけが残ってしまってコントロールパネルからアンインストールできない場合は、コマンドラインで”sc delete OracleXETNSListener”とするとサービスが削除できます。WinXPで確認したけど、scコマンドってWin2000にもあったかな…?

(11/12追記)
その後も本家のフォーラムを追いかけてたんだけど、決定的な解決策はなさそう。

今回みたいなインストール中に処理が進まなくなる現象以外にも、インストールは完了するけどインスタンスが見つからない、起動しないとかいろいろトラブルの報告が上がっているんで、まぁ「動けばラッキー」「動かなかったら正式版を待つ」スタンスのほうがよさそう。時間のある人なら格闘してもいいだろうけど…ちょっとこのベータはまだまだみたいですね。

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