慣れないシチュエーション

私は本を買うときはだいたい、ジュンク堂とか紀伊国屋、丸善あたりの大きな書店でまとめ買いをする。

昨日も休出の帰りにジュンク堂で本を6冊ほど見繕って購入。

レジのバイトらしき人に「カバーをかける本はありますか?」といつものように聞かれる。

私はカバーを付けて本を読むので、ほんとは全部にかけて欲しい。でも冊数が多いし、閉店近くでレジは混雑していたので「じゃあカバーを(かけなくていいから)本と一緒に袋に入れてください」と頼んだ。いつも冊数が多いときはこう頼むのだ。

でもレジの人はそう言われたことが無かったんだろう、かなりあたふたしてカバーを入れ忘れたり、一度テープで閉じてしまった袋の隙間から無理やりカバーを入れようとしてたり…。

私みたいなことを頼む人って珍しいのかなぁ。レジの人に何冊もカバー掛けてもらうのも手間かかるしと思うんだけどね。もしかすると変わったお客なのかも?でもレジの人ももうちょっと冷静に対応できても良かったんじゃないかな。

実は自分もあまり人のことは言えなくて、突然慣れないシチュエーションが発生すると弱いのだ。

特に仕事の打合せとかで初対面の人と話している時に相手の考え方とかが自分のイメージと違うとちょっと慌ててしまったりする。アドリブに弱いので、たいていの打合せとか人前で話したりするときは頭の中で一連の流れをシミュレーションしないとスムーズに動けないのよね…

おそらく今日のレジの人もそうだったのかもね。カバーは「かける」か「要らない」かしか言われたことが無くて、私が違う要求をしたものだから焦ったんだろうな。でもこういう人は一度経験すると次からはちゃんと大丈夫になるはずだから…。

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