「 2004年12月 」一覧



日本のヨン様ファンクラブが春川で清掃活動

朝鮮日報-日本語版より

ドラマ『冬のソナタ』の日本での大ヒットで現地のペ・ヨンジュンファンクラブ「ペサモ(ペ・ヨンジュンを愛する会)ジャパン」の会員らが4日、ドラマロケ地の春川(チュンチョン)市・明洞(ミョンドン)で掃除活動を行った。

自分の家の周りが汚れていても掃除もしなさそうな人たちが、
わざわざそんなところの掃除をしに行くなんてねぇ。

村上さんは「以前に春川市から『冬のソナタ』のポスターを送って頂き、感謝の意味で街の清掃をしに来た」としながら、「ところが街がきれいで掃除をする必要がなさそう」と話した。

「掃除をする必要がなさそう」
…って、なんだかんだ理由付けて現地に行きたかっただけじゃないか?

ペサモの会員らは今回の清掃活動で柳鍾洙(リュ・ジョンス)春川市長から「韓日修交40周年を迎える来年、小泉首相を『冬のソナタ』のロケ地に招待したい」という提案を受け、「すべての会員が毎日首相にメールを送っており、必ず春川訪問を実現したい」と答えた。

「すべての会員が毎日首相にメール」って…スパムだな、これはもう。
日本のおばさんパワー恐るべし。

第三者から見ると、この人たちのやっていることはけっこう滑稽に映るんですが…。


微熱

どうも今朝寝ている最中からちょっと熱っぽいような気がするなぁ…と思っていたら、
37.6℃の微熱があった。

先週から何回かこんな感じで体のだるさがあったんだけど、
それってやっぱり熱があったのね。
おかしいとは思いつつ普通に仕事していたけど…。

うーん、先週も今週も土日は完全休養できているのに、
体調があまり良くないってのはなぁ…。
体力回復していないのかな。

確かに客先でも自社でも風邪がかなり流行っているし、
急に寒くなってきているから体調崩しやすいだろうけど、
来週からまた少し忙しくなる予定なので前みたいに寝込むわけにはいかない。

ちょっと薬を飲みつつしばらく様子を見てみよう…。


MSDNサブスクリプション

今年もそろそろ更新の時期。

毎年コンスタントに開発ツールかOSの新製品を出してくれないと、
あまり契約していてもお得感は無い…かも。
年間8万くらいするからねぇ。

で、2年契約(Open License)にするともっと安くあがるらしい。
それでも年6万ちょっとだけどね。

ずるずると毎年更新するくらいなら2年契約で4万浮かせた方が良いのかなぁ…
来年って何か新製品出るんだっけ?
VisualStudio2005とか。

とりあえず期限切れまで時間があまり無いので、
2年契約の見積もりを取ることにしよう…。

毎年この時期になると出て行く金額を見ては悩んでしまう。


阪神ジュベナイルフィリーズ

今週のGIはお休みするつもり。

阪神ジュベナイルフィリーズは2歳牝馬限定で、
知っている馬がいない!
ほとんど新馬戦状態…。

ほかのサイトを見ていても「(予想が)難しい」と言われているので、
今週は買わない予定。たぶん。
資金的な問題もあるし…。


マウス

ここ4~5年くらいは会社でも自宅でも、
ずっとマイクロソフトのマウスを使っていた。

あのホイールが付いていなかった頃から使っていた。
なんとなく使い心地が良いからだ。

いま仕事で常駐している所から借用しているノートPCには、
一台だけマウスが付いていないものがあったので、
それ用に新しくマウスを買うことにした。

今までマイクロソフトのはたいがい買っているし、
たまにはロジテックのも買ってみようかな?
と、MX-510を買ってきた。

さっそく使ってみると、
意外と使いやすい。

持ってみた感じも、
マウスカーソルの追従性もマイクロソフトのを超えてる部分がありそう。

ちょっと便利なのが、ホイールの上下についている小さなボタン。
長めのスクロールをするときにホイールを何回もクルクルする代わりに、
そのボタンの押しっぱなしでスクロールしてくれます。

ただ、ちょっとマウスの重さが気になるなぁ…と思っていたら、
ちょうど買った日に「軽量化版」が発売されるというリリースが。
これだったら良かったかも…。

とにかく、良い買い物でした。

LOGICOOL MX-510 パフォーマンスオプティカルマウス

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IBM、パソコン事業売却へ 中国大手と交渉と米紙報道

asahi.comより

米コンピューター大手IBMがパソコン事業を売却する方向で、中国のパソコン大手レノボ(聯想)グループと交渉していると3日、米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。

同紙によると、対象は机上からノート型まですべてのパソコン。広く普及し、競合激化で利ざやが小さいパソコン事業から、企業向けのサーバーや顧客企業の要望に合わせて流通管理や社内事務を担うコンピューター関連サービスなど、利益率が高くて将来性のある事業に経営の柱を移す狙いとみられる。

そうですか…。
ThinkPadは無くなってしまうんでしょうかね。

パワーユーザーにはThinkPadは品質などでけっこう人気がありますね。
質実剛健なブラックボディは、前にノートPCを買うときにVAIOと最後まで悩みました。

昔は同じスペックでも割高感があったけれど、
最近のモデルを見てみるとそれほど割高ではなさそう。

ThnkPadX31なんかはB5サイズでけっこう良さそうなんだけどな…。

本当にThinkPadブランドが無くなるようだったら、
それまでに一台サブノートにX31でも買っておこうかなぁ、本気で。

ThinkPadと言って思い出したのが、
私が中学生の頃…13年くらい前の学校の理科の先生が、
当時としてはけっこうなパソコン好きな人で、
まだかなり珍しかったはずの、
カラー液晶のThinkPadを買っていました。

たしか、Intel 386全盛で486が出始めたばかりの頃。
ちょっとググってみた。
おそらく、これあたりかなぁ。
値段もけっこうしたはずなのに…。

あとググっていたらついでにThinkPad10周年記念の記事のサイトを見つけた。
うーん、これ見てるとやっぱり無くなってしまうには惜しいブランドだと思うよ。
ノートPC部門だけIBMに残して欲しいなぁ…。

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”目標”と”ノルマ”

”目標”と”ノルマ”。
意味合いは近いが実際は大きく異なる。

”目標”は自発的に設定する基準、という意味合いが強く、
”ノルマ”は上位層から「義務」として課せられる基準という意味合いだ。

実際の日本の企業の中で”目標(計画)”という名前が付いていながら、
実態は”ノルマ”であるというケースは非常に多いのではないかと思う。

最初は自分たちの力量に応じた”計画値”を出しても、
上層から「それでは足りない」と叱責され、
さらなる上積みを求められる。

そうこうしているうちに、
背伸びしても届くのか届かないのかわからなくなるほどの高いところに基準が設定される。
しかも、その”計画”を達成しないと罰があるという。
この時点で”目標(計画)”が”ノルマ”へと化けているのだ。

”罰則付きの高いノルマ”を設定された組織はどう振る舞うようになるか。
なにがなんでもノルマの数値は達成しないといけないわけだから、
なりふり構わずに数字の帳尻あわせに労力を傾けるようになる。

なんだか普通では信じられないようなことまでして、数字を確保しようとする。

”ノルマ”自体は悪ではないと思うが、
その使い方次第で社員を苦しめるだけのものになってしまう。
トップダウンの組織の典型的パターンな気がする。


デスマーチ相関図

デスマーチ関連で検索していたら見つけた

どの項目を見ても今まで経験してきたものばかり。

うまくまとまっている図です。
会社の机に印刷して貼っておこうかと思ったくらい。


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