「 2005年01月 」一覧

最近の株取引

マネックスビーンズでだいぶ損をしてしまった。これを取り返すのはちょっと大変かも。
今日は東陽テクニカで少しだけ取り返したけど…

今のところマイナス26,081円。マネックスだけで15,000くらい損したし。

でも今日は後場から急に株価が上がっていったのはなにがあったんだろう…。


WINケータイ購入

ソニエリのW21Sを新規契約してauユーザーの仲間入り。

まぁJフォン当時のJ-SH07以来のケータイの買い物なので、
その間の機能の進化には驚くばかり。

これでWebの閲覧が速くて見やすくなったし、W定額にもなったので暇つぶしにもいいオモチャができたかな。


『にしてつバスナビ』福岡都市圏全域にサービス拡大!

されるそうです。

バス待ちしている時にバスがどこを走っているか、何分遅れなのかをケータイなんかで見ることのできるサービスでちょうど私の通勤路線に試験導入されていたのでほぼ毎日使っていました。

いつ頃バスが来そうなのかが分かるのと、バス停に着いたけどバスがもう通過済みかどうか分からない、というときでも便利でした。

今度は福岡市内全域と言うことなので、会社から帰るときに終バスを逃さなくてすむようになるかも。

あと、無料なのも嬉しいかな。


ボーダフォン大丈夫?

ヨドバシにケータイを見に行った。

最近はケータイで株価とかブログの原稿を書いたり
電車やバスの時刻表を見たり…とケータイを使うことが多くなってきたので
auのWIN端末あたりを一台Web用に持とうかとちょっと売り場で眺めていたんだけど、
auとドコモのコーナーは人が多いのにボーダフォンのコーナーは誰もいない…

ボーダフォンも3G新製品のモックが並んでいるんだけどねぇ。

ボーダフォンの3Gは世界共通仕様で使いづらくなったという話が先行しているのか、
どうも様子見のユーザーが多いんじゃないかと思うけど、
ちょっと他の2社に比べての落ち目感はぬぐえないかな。


Mac mini

店頭で実物を見てきました。
いや、たしかに小さい。

まぁACアダプタがけっこう大きいという隠れたマイナス点はあるものの、
ますます欲しくなってきました。

AppleのサイトでのBTO価格も少し下がったようだし、
勢いで買ってしまいそう…。


ヤフー、福岡ドーム新名称を「福岡 Yahoo! JAPANドーム」に

impressより。

ヤフーは25日、福岡県福岡市の「福岡ドーム」のネーミングライツ(命名権)および付帯権利の取得を検討していると発表した。ネーミングライツ取得の際の新球場名は「福岡 Yahoo! JAPANドーム(略称:ヤフードーム)」となる見込み。

そうですか。
また長い名前になるなぁ。

たぶん地元の人間は「ドーム」か「福岡ドーム」で今までと呼び方が変わらない予感。


そういやそうと

この一つ前のエントリを書くのにIPASECのサイトを見ていて、
こういう業界の集まりにはうちの会社は一度も出てきたことがないな…と思った。

○○コンソーシアムという類の事務局をいろいろやっています、
というのはうちの会社のセールスポイントらしいが、
何というか外部のこういったワーキンググループのようなものにうちの社員が出ていたのを見た覚えがない。
私が単に知らないだけか、会社が消極的(儲けにならない事はしない)なのか、参加したいという意志を持った人がいないのか。

向こう数年でソフト開発会社で5本の指に入るというほどの会社なら、
こういうところにも顔を出していた方がいいんじゃないのかな。


SECが2月から開発見積もり手法の検討に着手

日経IT Proニュースより

 情報処理推進機構(IPA)でソフトウエア工学に関する研究を行っているソフトウェア・エンジニアリング・センター(SEC)は、2月から企業情報システムの開発段階における見積もり手法の検討に着手することを明らかにした。
<中略>
1月いっぱいで収集するデータは、SECに参加するシステム・インテグレータからのデータが中心。日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)からもユーザー企業に関するデータの提供を受ける。およそ1000件の開発事例に関する情報を収集することを目指す。

どのような結果が出てくるのか、良い意味で期待してみよう。
もちろん、万能な見積もり手法などは存在し得ないので、そこら辺をどう丸めた形にしてくるのかにも興味あり。

記事によると6月には成果を出すようだけど、1000件の案件のデータを解析する割には短期間な気もするなぁ。

私はまだきちんとした見積もり手法(FP、COCOMO…は古いのかな?)を用いて見積もりをしたことがない。
単純にWBSっぽい作業一覧を作成しそれぞれに工数を出して行きその合計が見積もり工数、
というやり方がほとんどで、しかも各作業の工数を出すときは勘に頼ってしまう。
…悪い見本ですね。

うちの部署では最近、各フェーズ(基本設計、詳細設計、製造、単体テスト、結合テスト…)で生産性の基準指標を作り、それに当てはめて見積もりをするというのを推し進めてます。

しかし私が違和感を覚えるのは、その生産性の係数に掛け合わせる値がステップ数だということ。
つまり用件から機能を洗い出し、その機能が何ステップかを見積もる。
ステップ数を導き出すのは見積もりの段階では難しいと思うのだけど…。

でもどこかで読んだものには「規模が見積もれないのは用件から機能をきちんとイメージできていないからだ」と書かれていて、じゃあ想像できない自分ってダメダメなの?と凹んだことも…。

何が正しいのか分からなくなりそう。



MovableTypeのプラグイン作成

トラックバックスパム対策で、MTPingedEntryプラグインを入れたついでに興味本位でソースを覗いてみると、
思ったほど複雑ではないなぁと思った。なんか思ってたよりコード量が少ないという印象。

MovableTypeのプラグインを作るのってそれほど面倒では無いようで、
ちゃんとMTの本体側でフレームワークっぽいものが用意されているということか。

でいろいろ調べていると、プラグイン作成方法についての邦訳を公開している人がいて、軽く読む。

…これはPerlが少しできる人ならちょっとしたプラグインくらいならすぐに作れそうだ。

私はPerlはかじったくらいでほとんど使ったことがないけど、
Perlはちゃんと覚えておくとちょっとした時に役に立ちそうだ。
こういうCGI以外でもUNIXならスクリプトとかでも使えるし。


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