「 2005年02月 」一覧

聖なる響き 一青窈in熊野

たった今NHKでやっていたので思わず見てしまった。

彼女の歌は旋律と詩の流れるような美しさに限る。
それにライブとCDの両方できこえ方がほぼ一緒…ライブの方が良いかも?というレベルなのも良い。
よくライブとCDでかなり違って、ライブ見てがっかりするアーティストもいるから。

今の一押しは「ハナミズキ」ですね。
今年のJRAのCMにも使われていて、映像と併せていいCMになってます。

一青想 Special Edition (期間限定出荷盤 ライブDVD付)
一青窈 富田素弘 星勝 武部聡志

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DVDでイメージアップ
窈ちゃんに夢中

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一青窈 LIVE TOUR 2004 ~てとしゃん~
一青窈

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Goodです!
唄は静かに聴くものです
なんといってもお買い得!

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関東出張

来週くらいから一ヶ月くらい関東方面(というか横須賀)に出張の予定。

横須賀と聞いてピンと来る人もいるかも知れませんが、次の案件は通信系の仕事です。
だんだんと案件のジャンルが私の得意分野から離れていく…。

このあいだ九州の客先で簡単な打ち合わせをしたんですけど、
いきなり核心部分の細かい話をされてわけが分からなかった上に、
提示された線表の各工程が半月単位で半分ずつ重なってました…orz

かなりのハードスケジュールのようで、長期出張だなんて浮かれている場合じゃなさそう。

そもそも、前の案件のフォローもどうするのか決まっていないし(九州でデバドラできる人が自分しかいない)、週末だけ九州に帰ってきて前の案件フォローしてくれとか殺人的なことを言われかねないかも。

私の部署では「みんなで頑張って少しでも幸せになろう」みたいな事を言っているみたいだけれども、こんなやる案件やる案件で死ぬような思いをしている中で本当にこの状態が幸せなのか?なんてふと思ってしまう。

結局は「人を集めてどれだけ売れるか」ってところに終始しているのに…。

ま、とりあえず今週は前の案件の事後フォローをなんとか片を付けることが先決。
明日は前の客先に打ち合わせに行く予定。

けっきょく予定していたプロジェクト間の代休は一日も取れずに次の案件へ、か。


マインドマップ読書術

その名のとおり、本を読みながら(読んだ後に)その内容をマインドマップの形でまとめてみようというのを書いている。

たしかに本を読みながらその場その場でメモを取るというのは、後からメモを見直したときに本の内容が頭によみがえってくる感じがある。マインドマップの形だともっと直感的にメモを取ることができるかも。

まだ実践したことはないけど、一度試してみても良いかな?

本の内容は、簡単なマインドマップの解説とそのサンプルがたくさん載っていて、書く人によるマップの書き方の違いなんかも見て取れます。

新刊でまだ書店でも平積みしてたりするはずなので、ちょっと立ち読みでもしてみてはどうでしょうか。

マインドマップ読書術―自分ブランドを高め、人生の可能性を広げるノウハウ
松山 真之助

ダイヤモンド社 2005-01
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タイトルに全てが凝縮されている?
いいですねー。マインドマップ
今までより、読書が自分のためになるようになった

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頭がよくなる本

マインドマップの発明者、トニーブザンの本。

マインドマップを絡めた学習法について書いている。

このころマインドマップに興味が出てきたので読んでみたけれど、
全体通して読むと、マインドマップ無しでも応用ができそうな学習法だと思う。
ひととおり読んで、自分なりの学習法を探るときの参考になる本で読む価値あり。

マインドマップ自体もあまり形式にこだわらる必要も無さそう。ポイントなのは文章からのキーワードの抽出(その段落・章などに適切なキーワードの読み取り)と、キーワード間の関連性を見つけることでしょう。あとはそれを線でつなげて図示すればマインドマップはできるんじゃないかなぁ…。

この本ではマインドマップはノート術(記録して覚えるため)として紹介されてますけど、アイデア出しをする場合、物事の要因を掘り下げていく場合などにも使えるでしょう。特性要因図とマインドマップはほぼ同じですし。

またアイデアプロセッサとかアウトラインプロセッサはツリー構造で情報を整理しますけど、マインドマップも変形のツリー構造ですから共通部分は多くて応用範囲は広そうですね。私もこれからマインドマップを使ってメモとか取るようにしてみようと思います。効果があるかどうか…。

頭がよくなる本
トニー ブザン Tony Buzan 佐藤 哲 田中 美樹

東京図書 1997-09
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出世しない技術

これも「残業しない技術」と同じ著者によるもの。やっぱり内容に比べて値段が割高。

内容は「出世することによる作業負荷と責任の増大と、それに見合うリターンがあるか?無いなら無理に出世することをせずに無理な出世欲からのストレスから解放されよう」ということか。

特に出世欲も無いのに「出世しないと将来が…」という観念を持っている人向けですね。
出世しないように適度な頑張りで仕事をする、あまり目立ちすぎない(頭角をあらわさないようにコントロール)など。

本当に出世したく無いのに管理職にされそうな人の場合についてはほとんど触れられていません。「うまく理由をつけて断れ」というようなことが書いてますが、実際問題として断ることができるかどうか。

…イマイチ。

出世しない技術
梅森 浩一

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残業しない技術

値段の割には内容が薄いです。この内容なら5~600円くらいでしょうか。

帯には「人事のプロがこっそり教える秘伝の技」なんて書いてますけど、それほど秘伝でも無いし、技というわけでもなさそう。

仕事は80%程度の完成度で十分だ、仕事の優先順位を整理する、書類はサマリー部分から読む、などけっこうよく出てくるやり方だと思います。

ただ、「サクっと仕事を片付け」て、なるべく定時あがりをするという心がけは大事でしょう。
あとは「残業しない仕事術」ということ自体は自分の中で検討するネタとしては十分価値がありますね。

残業しない技術
梅森 浩一

扶桑社 2004-07-16
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視力測定と検眼

メガネを作りに行って思ったのは、視力測定とレンズ合わせって昔に比べてかなり自動化?されてますね。

視力測定も片眼が数秒で終わるし、レンズ合わせもかなりテンポよく進んだし。

…と思ってちょっと調べてみると、ニデックという会社がそういう機器を販売しているようで、たしかに今日使っていたのもこんなのでした。

視力検査機をオートレフラクトメーター(オートレフ)っていうんですねぇ。自動検眼システムもそうなんですけど、この検眼システムにあるアシスト機能を見ていると…。係の人って画面に表示されているのを読むだけですか?

んー、メガネ屋にどれだけの専門知識が必要なのかは知らないけど、ほとんど機械任せでできちゃうものなんですね。


無印のメガネ

キャナルの無印良品でメガネを作ってみました。

親切な店員さんにあたったようで検眼とフィッティングは特に不満もなく。
ちゃんと検眼時も相談に乗ってくれたし(一日中PC見てるんで度を低めな方が良いですか?とか)。

まぁ2ちゃんねるあたりでは「安かろう悪かろう」とかなり叩かれているようですが、
これから常用してみて良いか悪いかってのを見ていこうと思います。
特に「無印最高!」という人でも無いので、あくまで実際使ってみて判断したいですね。

PA0_0005.jpg

…そりゃ999.9とかのブランド物に比べれば無印のが劣るのは当たり前でしょう。

ブランド物と比較して「質が悪い」なんて比べてもナンセンスで、
ブランド物と同じようなデザインセンスや質やかけ心地のメガネが1万円で売ってれば雪崩をうって無印に行くだろうけどさ。

値段相応ならいいんじゃないかな。使ってみて値段相応だと思わなければ別のところに買いに行きますし。1万円なら勉強代として惜しくは無いと思うし。

まぁそのうち予算と気が向いたら「ブランド物」のメガネも作ってみようかな。


智慧の実を食べよう2 学問は驚きだ。

久しぶりに知識欲と好奇心を刺激する時間に出会いました。

実は買ったままずっと放っていた「智慧の実を食べよう2 学問は驚きだ。」のDVDを連休の時間を利用して見てみました。

面白いです、これ。ほぼ一気に見てしまいました。

普段の生活では考えることのない分野の学問に触れるということが、こんなに新鮮でかついつもと違う刺激になるっていうのを実感。

4人の先生方の中では川勝先生が語り口、内容とも一番良かった(優劣ではなくて、内容がまとまっていた)ですね。あとの先生方は言いたいことがあまり言えずに時間切れになってしまった感があって、話が発散したまま終わってしまった(岩井先生あたり)部分があるのは残念の一言。

それでも各先生方のその学問への情熱や、その学問の研究を楽しんでいるというのは十分に受け止められました。

私なんかは毎日仕事の事やソフト業界なんかの事ばかり考えてますけど、もしかするとそんなことより全然面白いものの存在を気づかせてくれたのかなぁ、と思います。

DVDは値段はちょっと張りますが、見て損は無いでしょう。時間と心の余裕がある時に見てみてください。

ほぼ日刊イトイ新聞 Presents 超時間講演会 智慧の実を食べよう2 学問は驚きだ
糸井重里,  土屋敏男,  首藤光典,  酒井甚哉

バップ 2004-08-25
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業務系と組込系

というのも、私が会社の組織改編で1年前から業務系→組込系の部署になってしまったから。

新卒で入社して去年までの5年はいわゆる業務系(Web系、C/Sアプリ、サーバ構築などなど)の案件をずっとやってきてて、特にOracleについては所内で見るとスキル的にもそれなりに自信があったわけです。

それがある時、「できそうな人が他にいないから」ということでWindowsのデバイスドライバの案件をやることに。まだその頃は組織改編という話もなく仕事をしていると「来年度から業務系と組込系で部署を分割する」と。それでちょうど組織分割の時点でデバドラの案件をやってた私は組込系の部署に異動に。

今まで業務系でスキルアップに励んでいたせいか、組込系の仕事にまったく興味が持てません。なんか住む世界が違うような…と自分の立ち位置がわからなくなって、モチベーション低下中なのです。

まぁ会社に強く直訴すれば異動という手段もとれるかも知れないけど、そこまでするなら別の会社に行ってみようかな?という考えになってくるし、このまま腹を決めてしばらく組込系やってみるか…?というところで揺れ動いてます。

業界入って6年、27歳というのを考えると、ここで業務系→組込系のシフトチェンジをやるのもリスクがあるのかな?業務系で積んだ経験をだいぶ捨ててしまうことになるんじゃないかっていう。

細かい点で見ると言語はCやC++で共通項はあるし、今までの経験がまったく役に立たなくなることも無いんだろうけど、なんだか自分の中でこうなってしまった流れにと現状が納得できてないのです。

やっぱり、業務系と組込系って世界が違うのかな…?


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