「 2005年04月 」一覧

飲み会の季節

この時間の駅にはすっかり出来上がった人がたくさん。

チラホラと泥酔しきっている人もいるけど、自分は普通に仕事帰りなのが悲しい。


セキュリティ対策

個人情報保護法が施行されたりして、企業のセキュリティ対策もいろいろ行われているようだけど、うちの会社も入退室とかセキュリティシステムが厳しくなるらしい。

噂によると入退館の時は飛行機の検査場並みのチェックがあるとか無いとか。

私物も持ち込みがいろいろと厳しくなるみたいなので今のうちに持って帰らないとな…。

こうゆう物理的なセキュリティ対策ってある程度は必要なんだと思うけど、それをどこまでのレベルで運用するかなんですよね。業務での利便性とセキュリティのバランスをどう取るか。厳しくしようと思えばどこまでもガチガチに運用できるけど、それで業務の効率が下がっても言い訳できないだろうし。


次のプロジェクトへ

今日から新しいプロジェクトに参加。
携帯電話関連の作業でけっこう大変そうな感じ。

前のプロジェクトは今のところ指摘もなく落ち着いているけれど、やっぱり7月いっぱいまでは気が抜けないのが辛いところ。

フロアも移動して、少しは気分も変わって仕事できるかも。


新入社員の諸君,オープンソースで自分を磨こう!

日経 IT Proより(要ユーザー登録?)

びぎねっとの宮原氏のコラムなんですけど、なにげに良いこと書いてます。
「オープンソースに触れよう」の部分を抜いても新人には読んで欲しいんですけど…

ユーザー登録しないと読めない場所に記事を載せるって、意味無いよなぁ。
こんなサイトにユーザー登録してまで記事を読む新人なんていませんよ。


gonzui@cygwin

ソースコード検索エンジンのgonzuiをcygwin上にインストール。

途中、bdbとかのからみでハマったりしてようやくインストール完了。

ちなみにgonzuiのmakeで

gcc -shared -s -Wl,--enable-auto-import,--export-all -o c.so c.o ctok.o -lcrypt
c.o(.text+0x1a): In function `user_read_str':
/tmp/gonzui-1.1/langscan/c/c.c:27: undefined reference to `_rb_string_value'
c.o(.text+0x44):/tmp/gonzui-1.1/langscan/c/c.c:29: undefined reference to `_rb_str_new4'
c.o(.text+0x4c):/tmp/gonzui-1.1/langscan/c/c.c:29: undefined reference to `_rb_str_new3'
c.o(.text+0x105): In function `tokenizer_s_allocate':
/tmp/gonzui-1.1/langscan/c/c.c:57: undefined reference to `_rb_data_object_alloc'
c.o(.text+0x129): In function `tokenizer_initialize':

みたいなエラーが出るときは、gonzuiのディレクトリ以下の全てのMakefileの

RUBY_LIBS = -lcrypt

RUBY_LIBS = -lcrypt -lruby

に変更するとMakeが通った。

手元のC/C++のソースを取り込んで検索してみる。
検索語は完全一致でないとダメみたい。

でも検索結果の表示といい、ソースの表示といいさすがソースコードの検索に特化しているだけあって見やすい画面だと思う。動作がちょっと重いことを除けば、扱うソースの多いプロジェクトとかには良いかもしれない。

これ、次のプロジェクトで活用できたりしないかな…


新人との懇親会

うちの部署にも新人が配属されてきた。

昨日は新人との懇親会に飛び入りで参加。

情報系の学部出身者がほとんどいないのは毎年の事だし仕方がないか。
本人の頑張りといかに早く「技術者」に育て上げるかだなぁ、数年たてばだいたいの人はとりあえず一通りの仕事はできるようになっているし。

ただ、「数年」って今の状況だとスパンとしてはちょっと長いような気がする。理想は即戦力だけど…そう世の中甘くない。ある程度即戦力になる人間は一握りしか入ってこない。

プログラム経験者が少ないので、まずは仕事内容に多少なりとも興味を持ってもらうのと、「仕事が苦痛にならない」ように注意しないといけないのかな。
「この業界の仕事ってイヤだ」と思われてしまうと、当人のモチベーションが下がって良いことは何もないし。まぁ、本当にイヤなら辞めてもらうのがお互いのためとは思うけど。

しかし、みんな元気がいい。若さパワー炸裂って感じ。
学生のノリがまだまだ残っているんだと思うけど、私が新人だった頃に比べるとそれぞれキャラの個性が強くなっているような感じがする。

彼らが1年後、2年後にどうなっていくか、楽しみでもあるし不安でもあるなぁ。若手、中堅、ベテラン、管理職の人それぞれが成長しないと、組織にひずみが出てくるし、真綿で首を絞めるように会社としての成長も滞っていくのかも。


仕事中だけ「うつ」になる人たち

仕事中にだけ、うつ状態(注意・集中・決断の能力低下、軽い憂うつ感)になるという人がいる。

これをこの本では「社内うつ」と定義しているのだが、これは「うつ病」や「心因性うつ状態」とは異なり「適応障害」に分類されるらしく、正確には「うつ」では無いようだ。

上司・同僚などの人間関係がうまくいっていない、別の部署に異動になり仕事内容が変わったなどのストレスを感じさせる要素(ストレッサー)に対して、負担を軽くしようとする対処能力(コーピング)がうまくいかなかった場合に社内うつになりやすい。

この本の前半では「なぜ社内うつになるのか」というストレッサーとコーピングの関係から見た分析が、後半ではストレッサーが発生する原因と、日本の組織やそこで働く人間について(成果主義の功罪など)分析している。

社内うつの場合は、ストレッサーを排除すれば速い時間で症状が改善するのが特徴で、自分に対するストレッサーは何かを認識し、その負担を軽くするように考えたり行動したりするように心がけると良いようだ。

内容については浅く広くという感じで、あまり突っ込んだ解決法は出てこない(組織上の問題に起因する場合は自身での対応は難しい)ので、そのあたりを期待すると不満が残るかも知れない。

しかし、「社内うつ」という症状が存在するということが示されたことで、同じような感情を持っていた人には拠り所になると思う。またコーピングのための考え方などについてはよく仕事術の書籍などでも上げられる項目が多いが、改めて読んでみると参考になるものがあるかも知れない。

「社内うつ」のような症状に思い当たる人は、一度読んでみても損はないだろう。
ただし、読んだだけで心が晴れるような即効薬的効果を求めないで。

仕事中だけ「うつ」になる人たち―ストレス社会で生き残る働き方とは
小杉 正太郎 川上 真史

日本経済新聞社 2004-09
売り上げランキング : 51,308

おすすめ平均
仕事に悩んでいる方は必見かも
読みやすいです
仕事の時だけ憂鬱になる人は、一度読んでみては?

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心の休ませ方

この手の本は心が健康な人が読んでもあまり意味がない。

「生きることに疲れている人」が読むための本であるが、また心が疲れている人にとってもその心的状態によって内容の受け取りかたが違ってくる。

「疲れているけれど、自分自身を客観的に見つめる余裕が残っている」人向けだろう。抑うつ状態、マイナス思考のひどい状態の場合に読むと、いちいち痛いところを突かれるようで不快に思うかも知れない。

認知心理学で出てくる、「メタ認知」で自分の精神状態を見つめるにはちょうどよい本だと思う。
内容としては生きることに疲れた人は、なぜそのような状態になったのかを「親子の役割逆転」という幼少期からの環境条件や、成人となってからの思考、行動パターンについて具体的に分析し、指摘している。

私の場合は、読んでいて自分の精神状態について少しだが整理をつけることができた気がするし、また自分のような精神状態は自分だけに特殊なものではなく、ある環境下で生まれ育って生活してきた場合に起こりうることだというのが分かっただけでも少し気が楽になったような感じだ。

もちろん、自分以外にもそういう人がいるからと言って安心するだけではなくて、その状況を改善する必要はあって、

毎日嘆いていても状況は変わらない。辛い状況に耐えているうちに人は消耗する。

というように我慢しているとどんどん生きる力が消耗してしまう。

だから、「生きることに疲れたときは人生の節目であり、自分自身を理解するきっかけであり、幸福へのターニングポイント」として捉えないと何も変わらないのだ。

ただ一つ、この本には具体的な解決法はあまり出てこない。

私もそれを目的に最初は買ったのだが、ハウツー本ではなく先に書いたとおり「自分をメタ認知」するためというのがメインであって、解決策が今すぐ欲しい人には向かない。ただし自分と向き合い、自分の状態を整理したい場合には使えるはずだ。

心の休ませ方―「つらい時」をやり過ごす心理学
加藤 諦三

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鬱をわかってもらえないと 嘆いていたら
How to 本でなく、分析&解説本
はじめて加藤氏の本を読みました
鬱の原因は幼児期に
読み手を選び 心状態によっても評価が変わる。

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桜花賞

1着…ラインクラフト
2着…シーザリオ
3着…デアリングハート

3連複的中。(+8,440円)
馬連は9-17を買っていたので、シーザリオの追い込みがもう少し遅ければ…。

4着にエアメサイアと、デアリングハート以外はほぼ人気通り。

シーザリオの直線の追い込みの伸びはすごいなぁ…。
あと10mあったらシーザリオが先着だったでしょう。
これは次走も本命でしょうね。


ロフトが岩田屋旧本館へ出店検討

asahi.com福岡版より。

西武百貨店系の大手雑貨専門店ロフト(東京)は8日、空き店舗になっている福岡・天神の岩田屋旧本館ビルへの出店を検討していることを明らかにした。

ロフトは00年に、現在の岩田屋新館が入る旧NHK福岡放送会館跡地に出店表明。だが、岩田屋を中心とする地元連合と競い合った結果、入札辞退に追い込まれた経緯がある。

岩田屋旧本館ってどこかの学校法人が買い上げてからずいぶん空きのままだと思っていたら、ようやく次のテナントが決まりつつあるんですね。

ロフトって行ったことないんですけど、東急ハンズとはどの辺が違うんでしょうね。
個人的にはハンズの方に出店して欲しいなぁ。ハンズも昔は出店を検討していたんだし。

でもそういえばインキューブとかぶったりしないんだろうか。


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