「 2005年04月 」一覧

天気が悪い

平日は思いっきり晴れてたのに、土日だけ雨ですか。

休日に雨って気分的にイヤだなぁ…。


楽天は

ようやく2勝目と思いきや、先発は岩隈。
岩隈が投げる日しか勝てなかったりして…。


韓国国連大使「日本は安保理常任理事国の資格ない」

NIKKEI NETより。

韓国の金三勲(キム・サムフン)国連大使は31日、ニューヨークで日本が目指す国連安全保障理事会の常任理事国入りについて、歴史問題への日本政府の対応などを理由に「日本は常任理事国に進出する資格がないとみている」と表明した。聯合ニュースが伝えた。

 金大使は、国連改革では非常任理事国を増やすべきであり「常任理事国の増設阻止に努力している」との韓国政府の見解を強調。日本を名指しして「周辺国の信頼を得ず、歴史も反省しない国が国際社会の指導的な役割を果たすことには限界がある」と批判した。

この「歴史問題」というのはおそらく半永久的に、日本と韓国・中国などの間に存在することになるだろう。

60数年前に日本が諸外国に対しての行為は誤っていたと思うし、戦後の日本側の対応も十分ではなかったと言えると思う。

しかし、この「歴史問題」は韓国や中国などにとって外交カードとしてとても使いやすいものでもある。諸外国にとっては、国内の民意を対日批判に向けて、それ以外の国内の問題から目をそらすことができるし、事あるごとに「歴史問題」を叫んで日本を牽制することができるからだ。

今回の国連常任理事国入りの問題についても、経済力などの国力が最近落ち気味の日本を追いかけている韓国が、日本が常任理事国入りすることで「その差を突き放される」しまうことを恐れているのではないかと思う。

そうして対日批判する際には使いやすい「歴史問題」を理由にしているように見える。

仮に、今後日本が諸外国に対して真摯に反省と謝罪を行い、その時は両国間で納得したとしても、何かある度に「あの反省と謝罪は虚構だったのか」と蒸し返しそうな気がする。謝罪されたからと言ってもそう簡単に手放したくないカードだろうから。

でも、日本側も60年近くこの問題に正対してこなかったのも問題ではあるのだが。戦争を起こしたということと、戦後処理をきちんと行わなかったツケなのか…。


受験票到着

情報処理技術者試験の受験票が届いていた。

もう再来週なんだよな…。
今年はシステム管理を受けるけれど、いつものように勉強する暇もなく。

場所が私の出身校のKCSだというのがちょっと気が楽かな。


ペイオフ解禁

今日からだってことでメディアでだいぶ騒いでいましたが、ペイオフって90年代半ばくらいまで実施されていたんですよね。凍結期間は10年くらいですか。

それがバブル崩壊後に金融機関が一時的に業績不振になったときに「ペイオフ凍結」となったと。それがまた再び実施されるというだけで、新規に導入される制度では無いんですね。

なんかメディアや銀行とかの告知を見ていると「これからどうする?どうなる?ペイオフ」とかそんなのばっかりですけど、世の中に1000万以上の預金を持っている人ってどのくらいいるんでしょう?一部の富裕層向けですよね…きっと。

私はそもそも1000万も貯金ありませんし、もともと用途に応じて銀行を3つくらい使い分けているのでペイオフとかはほとんど関係ないですし。

まぁいっぱいお金持ってて1000万円ずつに分割して銀行に預けるのは面倒だ!というようなリッチな人は、株とか外貨預金とか金地金を買うとか、はたまたもう少し安全な国債あたりに投資すればいいんじゃないでしょうか。

なんだかあまりにも「ペイオフ」って言葉が各所で踊っているので…。


さぁ新年度

新年度ですね。

この日だけは「今年度こそ○○するぞ」と、いろいろ思うんですがけっきょく最初だけ。
すぐに仕事の忙しさにかまけてズルズルと1年過ぎてしまうんですよね…。

そういうことを繰り返してはや6年。

このまま忙しさに流されていると腐ってしまうぞ>自分。


ラミー サファリとスイフト

ロディアとモールスキンに合う筆記具を探している最中。

今日は注文しておいたラミーのサファリスイフトが届いた。

サファリは万年筆を選択。
万年筆をまともに使うのは初めてだと思うけど、書くときにけっこう癖がある感じ。

自分は筆圧がちょっと強いのでペン先と紙が引っかかることがあるような気がするのと、横線を書くときにちょっと書きにくいかなぁ。これも書き方を工夫する必要があるんだろうか。

スイフトの方はローラーボール(水性ペン)を選んでみた。
ちょっと太字だし、インクの出る量が多い気がする。あまり小さい字は書けないかな。
ただボディの質感は良い。シャツの胸ポケットに差していてもサマになりそう。

しばらくはこの2本を使い込んでみて、ほかのペン探しをしていこう。



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