「 2005年07月 」一覧

シーザリオ故障

なんと、アメリカンオークスを勝ったシーザリオが故障していたとは。

asahi.com:シーザリオが右前脚故障 繋靭帯炎で復帰に時間
http://www.asahi.com/sports/update/0722/143.html

"日本産馬として史上初めて米国Gレースを制したオークス馬シーザリオ(牝=めす=3歳、栗東・角居勝彦厩舎=きゅうしゃ)が右前脚を故障していることが22日、わかった。病名は繋靭帯炎(けいじんたいえん)で復帰までは時間がかかる見込み。秋華賞などの出走予定は白紙になった。"

まだ3歳なんでじっくり治療して、また本命馬としてレースに出てきて欲しいところ。

シーザリオ(Yahooスポーツ)


全文検索エンジン:Rast

Open Alexandria紹介されてたけど、これNamazuより良いのかなぁ…?検索漏れが無いってのが気になる。

Namazuを触ったのももう数年前だけど、インデックスの作成に時間がかかったり意外と検索精度が高くなくてがっかりした覚えがある。今のバージョンはどうなんだろう。

RastとNamazu、時間があるときに試してみるか…。


バグ票

今日は客先からバグ票がまとまって上がってくる日らしい。
自分の担当分はどのくらいあるんだろう…。

これで来週以降の運命が決まるなぁ。下手すると夏休みもどうなるか。
去年も夏休み取れなかったから、今年は普通に取りたいんだけど。

(追記:13:25)
けっきょく私の担当分は1件。
あともう1件は調査してみないと分からないけど、どちらもあまりハマりそうなバグではなさそう。

バグの総数が60件以上って聞いていたので、かなり身構えていたけど実際は思ったほど大したことなくてまぁよかった。


IT業界を言い得てる?

一部で取り上げられていた、「ITエンジニアの心の病」を読み始めました。

最初に取り上げられている事例を読んだだけで、そういう現実に暗い気持ちになってしまうんですが、

本文17ページ後半

日本ソフト開発者の現場は疲れきっていて、「もう耐えられない」と業界から足を洗うエンジニアは後を絶ちません。最近ではインドや中国の組込みソフトエンジニアに比べ、日本のエンジニアの質が悪くなっていると言われますが、優秀なエンジニアほど劣悪な労働環境を敬遠するようになったのではないでしょうか。そして、エンジニアの絶対数が足りないのに、エンジニアがやめるような勤労状況が放置されているのです。

一方では、そんなふうに人材不足だからこそ、組織の運営方法や個人の評価方法がでたらめで、無意味に長時間労働を強いるような人物を管理職においておかざるを得ないという悪循環に陥っているようです。

なんだか思っていることをはっきりと言われたという感じです。特に最初の段落は。これは組込系に限らず全般に言える話でもあるかと。

私が知る限り意味のない残業を命ずるような上司は幸いにしていませんが、組織の運営方法などはいろいろと問題がありそうな感じです。

ほんと、悪循環かもしれません。
人手不足→優秀なエンジニアに負担がかかる→優秀なエンジニアが辞める→人を補充するが、質の良い人間が集まらない→作業の質が下がって現場は火を噴く→優秀なエンジニアに負担がかかる…という感じか?

ある程度は教育や開発プロセスなどの方法論でカバーできる部分はあっても、最後は人の問題になってしまう。人数ばかり揃えても、ちゃんとしたモノはできないんだということ。

この本は読み進めるのが怖いな…。他人の事例を読んでると自分まで鬱っぽくなってしまう。

ITエンジニアの「心の病」―技術者がとりつかれやすい30の疾患
4839917116 酒井 和夫 立川 秀樹

おすすめ平均
starsIT業界管理職必読の書

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プログラムのプログラムの“いろは”を教えてくれたMSXとは

Tech総研で記事になってるよ…。
意外とMSXが最初のPCって人はいるんだけど、それが表舞台で扱われることはなかったし。

プログラムの“いろは”を教えてくれたMSXとは

http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/tech/docs/ct_s03500.jsp?p=bpa012

80年代に突然訪れた「マイコン」ブーム。その時代に初めてパソコンに触れ、熱中した経験のあるエンジニアも多いことだろう。そこでそんな昔のパソコン、特に今回その中でも「MSX」とエンジニアのかかわりについて深く探ってみたい。

実際、記事の中に出てくる対談それ自体はそれほど大した話しではでないのだけど、このテーマでまずMSXを取り上げたところが心の琴線に触れてしまった。

まぁ、その当時PC-88とかPC-9801とか欲しかったけどね…。X68kとかFM-TOWNSとか小学校の高学年のころくらいから電器屋に行っては触ってた覚えが。でもそういう高いのは買えなかったのさ。その分、中学に入ってからは学校のPC-9801とN88 BASICで遊んだりしてたな。

でも私はMSXでZ80のマシン語までやっていたおかげで、その後にC言語とかの習得でポインタやらなんやらであまりハマることなく進んでこれたな。メモリ空間とCPUとか割り込みとかメモリマップドI/Oとか、プログラムが動く原理を自然に学べていたのは大きかった…。

今の仕事のWindowsデバイスドライバ関係で、Windowsカーネルをアセンブラレベルでデバッガで追ったりするのがなんとかできるのも、昔の経験がベースになってるだろうし。私にとってMSXはけっこう大きな存在なのかもな。


平均年収/平均年齢ランキング

ITサービス企業といってもいろいろ。

【集中連載:ITサービス企業 業績分析(3)】従業員の平均年収/平均年齢ランキング : IT Pro ニュース
http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/WAT/NEWS/20050720/1/

 ITサービス業界で従業員の平均年収が最も高い企業は、2004年度も野村総合研究所(NRI)で、その平均年収は1000万円の大台を超えた。2位も昨年同様、電通国際情報サービス(ISID)で、900万円台に達した。

へぇ。けっこうもらってるなぁ。でもNRIとかISIDってどちらかというとコンサル系に近いのでは?だったらこれくらいの額もありかな。ITサービス企業と言っても、コンサルやメーカー系と、うちのような実働系(^^;を同列にしたらダメな気が。

従業員の平均年齢は、対象101社の平均で35.6歳。前回調査の34.9歳から0.7歳高まっており、“高齢化”の進展が目立つ。業界を代表する上場企業では、2004年度に新人や若手の採用を抑制した影響が表れたといえる。

うちの会社はこの表を見ると平均年齢が低い部類に入りますけど、上位3社とかを見ていると、PG,SEなどの技術者を他の会社に派遣したりする会社は平均年齢が低いようにも見えます。

引用した記事には「高齢化」「新人や若手の採用を抑制」と書いているけど、おそらくその抑制した人材をうちのような会社から必要なだけ期間的に確保しているのかな…?


時間と仕事の整理術『GTD』がカルト的人気

GTD(Getting Things Done)は"カルト的"人気らしい。

時間と仕事の整理術『GTD』がカルト的人気
時間と仕事の整理術『GTD』がカルト的人気http://hotwired.goo.ne.jp/news/culture/story/20050719202.html

情報化時代のバイブルだと評判の本がある。これを読むと、ストレスで疲れきっていた働きバチが、やるべきことのリストを片っ端からこなしていくのに夢中になり、一見カルトらしからぬ新たなカルトの信者と化すという。

 信者たちが人生の指針と入れ込んでいるのが、時間管理術を説いた人気の指南書『仕事を成し遂げる技術――ストレスなく生産性を発揮する方法』[邦訳はまの出版刊]だ。個人の生産性を高める術のエキスパートである著者のデビッド・アレン氏は、教祖としてあがめられている。

世界的に話題になっているようですね。特にコンピュータを仕事にする人の間で。

私は昨日アマゾンに本を発注したばかりで、まだ内容は読んでいません。
福岡の大きな書店(ジュンク堂、紀伊国屋福岡本店)に探しに行ったけれど在庫が無かったので…。

でも、ウェブログの世界って何かがブームになるとすごい早さで波及しますね。

ちょっとしたどこかのサイトやエントリが、影響力の大きなブログで紹介されそこから各個人ブログへ一気に広がって話題になって、数日間はその話題でどこももちきり、みたいな。

ソフト開発界隈ではちょっと前だけど「ピーターの法則」、最近のJava界隈なら「Seaser」「Goya」か?かなり広く伝播したのは「○○バトン」ですか。あとは書籍、「この本は読むべし」みたいなのとか。

自分のはてなブックマークとかを登録した順に過去にたどっていくと、その時々の話題が分かるなんて人も多いんじゃないでしょうか。

ほんと、ブログ界(私がウォッチしているソフト開発系)は毎日ネタ探しをしているかのよう。何かみんなネタを欲しているのかなぁ。ま、そのネタから新しい人のつながりとか、プロダクトとかいろいろ派生していくこともあるんで、カオスな世界って感じなのかも。


福岡のITコミュニティ

福岡のIT関係のコミュニティ、AIPコミュニティというのが発足したそうで。

福岡でもIT系のいろいろな活動が始まるんでしょうか。
福岡の人間として注目です。とりあえず外野からですが応援しています。

今度開催される"「見える化」への挑戦"も、福岡で業務系やっている人にはなかなか話を聞くチャンスがないので参加すると良いんじゃないでしょうか。

たぶん、うちの会社はこういうコミュニティ活動とか、セミナーの類には興味を示さない人がほとんどなので誰も参加しないでしょうが…。


ぐち0x12 ~底なし沼はなお深く~

笑わないプログラマ(via 2ちゃんねる)から。

…この中に自分の会社の名前が2,3回くらい出てきているのがなんとも。
なんかイタイ会社って感じじゃん。

自分も偉そうに人のことは言えないかもしれないけど、なんだか真面目に仕事している社員がバカみたいじゃないかな。同じ会社の中でそんなレベルの仕事がまかり通るんだったらさ。


書店における選択と集中?

天神福岡ビルの丸善が、文房具売り場を大幅に拡張していた。
そのあおりでコンピュータ書とかの売り場がだいぶ少なくなってしまっていたけど。

2年くらい前に、丸善の斜め向かいにジュンク堂書店が出店してきた時に、蔵書数で圧倒的に不利な丸善は大丈夫かな?と思ったことがある。書籍なんてのは値引き販売できないし、どこで買ってもいっしょだからジュンク堂にかなりの客が流れてしまったんだと思う。

ただひとつ、ジュンク堂に無くて丸善にあったのが文房具売り場。
おそらく、このところの文房具ブームをみてその辺に力を入れるようにしたんだろう。

今日ちょっと立ち寄ってみたら、ラミー製品がかなり並んでいたあたり今のブームの流れをしっかり掴んでいると思う。福岡にはこの手の少しグレードの高い商品を置くショップが少なかった(デパートは行かないから知らないけれど)だけに、ちょっとこれからの品揃えに期待してみよう。


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