「 2006年01月 」一覧

正月休みの最後に風邪がぶり返した

元旦くらいにはほとんど治りかかっていた風邪なのに、今朝起きてみるとまた喉が痛い&鼻づまり&少し熱っぽい。参ったな…明日から仕事始めなのに。

年末年始は特に外出したのは元旦だけ。あとは家で静かに過ごしていたから、風邪をうつされたというよりか机に座っていて体が冷えたりしたからなのかも。

今日は体調よければまた出かけようと思っていたけど、薬を飲んで布団の中で暖かくすることに決定。ちょうど天気も悪いみたいだし…。


正月の喧噪を離れて、BGMにネットラジオでJazzを聞く

お正月ともなると、毎年テレビは特番ばかり。

中には見てて楽しいのもあるけど、さすがに芸人が出てきて騒ぐパターンの番組もずっと見てると飽きてくる。おまけにテレビは一度つけて見出すと時間がどんどん過ぎていってしまうので、せっかく普段はできないことをやろうとしている時には邪魔になることもある。

こういうときに部屋のBGMとしてネットラジオがちょうど良い。自分のもっているCDもちょっと聞き飽きたなんていうときなんかにジャズ専門局を選んだりするのだが、今日はradioioJazzというネットラジオ局を半日ほどかけっぱなしにしてみた。

ふだんジャズを聴くときには、SmoothJazz.comか、SoulfulSmoothJazz.comにすることが多いのだけど、これらは局名のとおりスムースジャズがメイン。でもたまたま選んだradioioJazzは普通のジャズナンバーも流れるようでかなり満足。

手っ取り早く聞きたい人は、iTunesを起動して左側の「ラジオ」を選んだ後に右側で「Jazz」「radioioJazz」を選ぶだけ。iTunesでネットラジオをあまり使ったことが無い人も、クラシックや海外ロック、60’s,70’s,80’sポップスなどいい曲を流す局がたくさんあるので試してみるといいだろう。JPOPは無いに等しいけれど。

iTunesもiTMSやPodcastが話題になりがちだけれど、ネットラジオもけっこう揃っているのでいろいろ試しに聞いてみる価値はある。


昼夜逆転中

この休みの間にすっかり昼夜逆転。寝るのが朝6時で、起きるのが夕方近くとかになってるし。

あと二日しか休みがないのに、これじゃいけないよな…。

でも何か本を読んだりプログラム作って遊んだりするのは、夜中のほうが集中できるから困った話しなんだけど。


2005年のブックマーク整理

時間があるこういうときにローカルと、はてなのブックマークを整理。

気がついたけど、はてなブックマークはまとめて削除とかできないのか。ブクマしたあとにあとからいらないのを削除したりとかってそうする人はあまりいないんだろうか。

とりあえず後からもう一度見ても良さそうなものを残して、はてブは約450個から367個まで減らす。昔のを見返してみると、とりあえず手を付けようと思っただけで未だに手つかずのものとかいろいろあって、まだまだ考えたりやってみたりすることがたくさんあるなぁというのを痛感した。

2006年はなるべくそのあたりもフォローしつつ、着実に前に進めていけるようにしよう。


英語を勉強しようとするときに悩むところ

英語を勉強する、となったときにどうやって勉強していけばいいのか今ひとつよく分からない。

ちまたには溢れるほどの英語学習本があって、例えば文法を先に押さえろとか、ひたすらリスニングし続けるだとか、英文を繰り返し音読するとか、単語から先に覚えろとか、ディクテーション(英語の聞き取りと書き出し)とか…。しかもそれぞれの方法には「その方法で成功した人」がいるから余計にややこしい。

おそらく、読む、書く、聞くのどれを最初に身につけたいかによって方法が違うというのもあるんだろうけど、やっぱり本屋の英語本コーナーに行ったり、Webで調べたりしてても迷うばっかり。あれが良いと聞けばそれに流れて、他の方法や本とかが話題になればそっちに流れるっていう日本人のちょっと変な英語学習熱も気持ちはわからなくも無い。

ただ個人的に、なんとか教材とかなんとか講座とかそういう大げさなものを使うつもりは無い。単純に商業ベースに乗せられたくないから。もちろんそういうのを使うメリットもあるだろうけど、とりあえずはシンプルに、自分の選んだものを使って勉強するということを基本にしたい。

私の場合は、英語のWebサイトとかドキュメントをまずきちんと読めるようになりたいので、スピーキングよりもリーディングを優先。

  1. リーディング
  2. ヒアリング
  3. スピーキング

と、私の中で習得したい優先順位はこうなっているけれど、そう考えたときに何が必要だろう?

  • 単語力
    • 文章を読んでいて知らない単語があるとそこで思考が止まってしまうことがあるから。今は無理やり前後の文脈から予想して読んでいたりするけれど、本当の細かいニュアンスまで理解できるには単語も知っておかないと。ただ、やみくもに単語は覚えられないのでやはり文章をたくさん読む中で覚えていくのが無難だろうか?
  • 英文法
    • 基本的な英文の構成を理解しておくと、一文が長くてもそれを分解して理解しやすくなって読むことができる。このあたりの取っかかりには昔読んだ「ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本」をもう一度読んで、必要なら他の文法書で補足する形でとりあえずは良いか?

あとは色んな英文をたくさん読むようにすれば少しは効果あるのかな?ただ読むだけじゃなくて、文章構成のパターンとかも押さえられればより良いかもしれない。そして、リーディングの延長線にヒアリングか。文章を読むだけでなく、耳からも文章(というか言葉を)インプットして解釈できるようにできれば理想。

そうすると、まず手始めに辞書。今は英辞郎を使っていて単語の網羅度から言えば申し分ないけれど、文法的な補足とか用例が不十分なので、普通の英和辞典もあるといいかな。中学のころ使っていた紙のジーニアス英和辞典はあるけど、今の時代はデジタルな辞書のほうが効率よさそう。PCにインストールするものか、電子辞書の形にするか…。

あとは読む英文だけど、本もいいけれどとりあえずはWeb上のコンテンツ(ニュースとか技術的なドキュメント)がコストもかからないし手っ取り早いか。自分の読みたい分野の文章を読んでいく方が飽きないだろうし。

とりあえず素人考えかもしれないけど、この方法でしばらく意識して英語を読むようにしてみよう…。

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さだまさしは器用な人だ

年明けすぐのNHKの生放送を見ていて思った。

物知りなんだろうなぁ、ハガキ読みも途中途中にちゃんと補足っぽいトークを挟んでるし。

ふだんは全然歌を聴かないんだけど、「案山子」を聞いたときはしんみりしてしまった。

中学の頃に、さだまさしの大ファンだった同級生がいて、その年齢でなんで?とかなり変わった奴だと思っていたのを思い出した。やっぱり、今考えても彼の歌を良いと思うのは今くらいの年齢からじゃないのかぁ…。

番組としてもけっこう面白かったんでたまにでもやってくれれば見るかも…


あけましておめでとうございます

大晦日は軽く部屋の片付けをしつつPRIDEを見つつ、歯を磨きながら年を越した私でありますが、あけましておめでとうございます。

ここを読んでくださっている皆様、今年もよろしくお願いします。

今年はなるべく前向きに物事を考えられるように心がけたいと思います。

またこのブログもなるべく内容のあるエントリを書けるようにしたいですね。

あと、今年は何を始めようか迷ってるんです。去年は株だったんですけど、今年は英語あたりを力入れてやってみようかと思ってはいるんですけどね…。とりあえず英語のドキュメントがちゃんと読んで訳せるくらいになれるといいかなと。ただ他に何か身につけておくと良いことが無いかこの休みの間に考えるつもりです。


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