「 2006年05月 」一覧

Macbookついに発表

きましたね

値段もまぁまぁってところだし、勢いで買いそうになりそうなんだけど、これのバッテリーってどれくらい持つのかAppleのサイトには書いてないような気がする…

ちょっとほかのニュース記事とかも調べてみよう。

(追記)

ここに書いてあった

MacBookのバッテリー寿命は、最長6時間(DVD再生時は2.5時間、ワイヤレス接続時は3.5時間)。

ふむ。重さを除けば悪くはないスペックかも。


今からいきなりのGW

ROM FIXも迎えたので今週は休んで良いといきなり言われたのだけど…

GWもずっと出勤だったのでその代わりということなのはいいけれど、まったく予定を立てていないし今週って関東くらいまでは天気がずっと良くないみたいね。

ちょっと遠出をしたい気もするけど、天気が悪いと気分が萎えそう。かといってまた家に引きこもるのもイヤだし…


わかったつもり 読解力がつかない本当の原因

どうも私は仕事の資料などを読んでいてもすぐに「わかったつもり」になってしまうようで、レビューの席でも適切な質問や指摘が読んですぐにできないタイプだ。

これってけっこう致命的なのかな、と自分のなかで問題視しているのだけれど、打合せのその場で適切な質問ができなかったりした場合、後でメールや電話で質問するなんていうコミュニケーションロスが生まれてしまったり、後々の工程まで気づかない矛盾点とかが出てくる。

だから、資料をさっと目を通しただけですぐに疑問点とかを言える人が羨ましかったりするわけです。まぁ単に私の能力が低いだけかもしれないけれど。

…そういう悩みを抱えている中で一番最近買った本。

文章を読んで「わかったつもり」に陥ってしまうのは文章を読んだときに自分の知識から「スキーマ」と呼ばれる知識の枠組みを勝手に当てはめてしまい、その枠に囚われた文の解釈をしてしまうかららしい。要するに「思いこみが強い」ということか。

文章中の細かい矛盾点や焦点が不明確な部分でも、自分のなかでストーリーを作ってそれを無意識のうちに整合性があるように理解してしまうと。

けっきょくこの「わかったつもり」から「もっと深くわかる」にはどうすればよいかというと、自分が本当にこの文章を解っているのか問いかける、認知心理学で言う「メタ認知」をすることだそうだ。そうすることで、思いこみをしたままにならないように意識づけるということらしい。

本の内容はというと、読むときに間違った理解をしやすい文脈の文章を読ませ、実際に読者を罠にはめてから陥りやすいポイントを解説するという形式が内容のかなりの部分を占める。たしかに目から鱗のところはあるが、事例の部分が多すぎて多少くどいかなという感じはある。

また「わかったつもり」から脱出するための解説は最後のほうの章でボリュームも少なめに触れられているので、手っ取り早くHow toが欲しい人には物足りない本かもしれない。どちらかというと事例から自分の陥りやすいパターンをきちんと認識して、そこから自分の読み方を軌道修正できるくらいの人には適しているかもしれない。

わかったつもり 読解力がつかない本当の原因
わかったつもり 読解力がつかない本当の原因 西林 克彦

光文社 2005-09-20
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おすすめ平均 star
starいかにいい加減に文章を読んでいたかわかりました。
star読者をおとしいれながら解説
starそのとおりだ

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スタバで読書

仕事も完全に一段落ついたので年に数回しかしない、会社を定時撤収してジュンク堂へ。

あらかじめメモしておいた本を何冊か買い、時間もあるので久しぶりにスタバで読書。

…なんか、今日は学生か若いOLっぽい女性が今日は店内に多くて、しかもけっこうはしゃいでたせいで落ち着いて本を読むって感じじゃなかったね。まぁスタバもカフェと言えどもカジュアルスタイルだから多少騒がしくてもかまわないのかもしれないけど…。彼女らももうちょっとお喋りするときも気を遣ってくれたらなぁ。

場所が天神だから余計にそういう人が集まってたのかも。博多駅かキャナルの店舗ならもう少しマシだったかもね。


組み込み系で下請けの技術者って幸せか?

会社で周りのやっている組み込み系の仕事を眺めていて思った。

組み込み系ってメーカー側の立場で仕事していないと、その面白みというか単なるワーカーに近いような作業ばかりなんじゃないかなぁと。

だって、

  • ハードスペック(CPUとか周辺チップ、I/F)はすでに決まっているので、開発環境(コンパイラ、デバッガ、IDE)が自ずと限られる*1
  • ソフトウェアの仕様も、企画要求、製品仕様から決定されるので仕様を決定するという作業が少ない

まぁ、私が携わっているのが大規模なプロジェクトだからかな。ソフトウェア機能ごとに分業化していてシステム全体を一人で把握できないから。

けっきょく人海戦術にかり出されたうちの一人、というポジショニングを取らざるを得ないのよね…。仕方ないんだけどさ。

  • *1: ハード仕様はハードの技術者じゃないととても分からないというのもあるけど、専用の開発環境(IDEとか)が使いにくかったりすることも多々

プチ引きこもり?

今日も天気は良かったんだけどね…

なんか今年に入ってから完全オフの日に外出したことって数えるほどしかないような。休日出勤のついでに天神とかで買い物することはあっても、なんか何も無い日に外出するのが面倒になってきたのかも。

なんだろ、休日は起きるのが遅いってのもあるからかな。昼過ぎに起きるような生活してるからなんだろうけど。そんな時間に起きてから軽く風呂入ったりしてたらもう夕方近くになってしまうし…。

なんか、引きこもりな生活になってきてるな。家にいても特に何かするわけでもなく、ダラダラとネットしたり録ったビデオみたりするくらいで、たまった本を読んだりとか趣味のプログラミングしたりとかはあまりしないんだよね。

無気力になってるのかな。理由はよく分からないけど。でもこんな生活の仕方じゃもったいないよなぁ…。


ヴィクトリアマイル

発走まで時間がないのでとりあえず。

エアメサイア

ダンスインザムード

ラインクラフト

チアフルスマイル

スナークスズラン

の三連複ボックスで。


上司につけるクスリ

(これも昔の未公開エントリ…)

困った管理職がいる、という話は腐るほど聞く。
一方で困った部下がいる、という話も腐るほど聞く。

よくよく考えると、管理職もその部下も困った人だらけというのが日本の会社の現状なのかもしれない。もちろん、当人にしてみれば「自分はきちんと仕事しているし、部下(上司)の接し方も問題ない」と思っている人がけっこういるだろう。

この本は、そんな上司と部下が自分の言動を投影してみて

本の帯に「”悩める上司”にも、”クサる部下”にも」というとおり、部下の立場の人も読んで損はない。

4763196502 上司につけるクスリ
本田 有明

サンマーク出版 2005-06-17
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コメント力

(なんかだいぶ前に書きかけたまま公開してないエントリがあったので以下、公開)

よくもこんなに次々と本を出せると思う、斎藤孝の新刊。

中身はそれほど濃くはない。30分くらいで読める。

本の中盤あたりではコメント力と言うよりかはウィット力について語っているのではないかと思うような内容もあって、

まぁ、短い時間で的確な事を言うとなると確かに難しいし、センスの有無によっても違うだろうし、それをまとめてコメント力と言っているのだろう。

コメント力
齋藤 孝

筑摩書房 2004-10-08
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