「 2007年02月 」一覧

NO IMAGE

@ITの”Linux Kernel Watch”

けっこう前から必ず目を通すようにしているコーナー。 Linux Kernelの開発ML上での出来事をコンパクトに、しかも日本語で読めるのは情報源としてかなり貴重なのではないかな。もともとかなりのメール流量だろうし、英語の議論を追っていくのも、英語ができたとしても大変だろうし…。...

NO IMAGE

WEB+DB PRESSなど購入

帰りに書店で買った本。 WEB+DBは久しぶりに買った。Web系から遠ざかってるので実務に使えるネタが少ないのと、業界の流れについていけてないのと。 技術評論社のこの手のムックはWeb系開発者界隈では必読の本になりつつあるようだけど、組み込み系の「組み込みPRESS」はまだ全然そこまで行ってない。まぁ組み込みも分野が広いしな。今出てる号なんて電子回路と計測が特集されてて、組み込み系といえどもアプリ...

NO IMAGE

そろそろ機種変を…

2年以上は軽く使っているはずのau端末のW21S。もとから電池の持ちが悪かったのだけど、買って1年くらいすると3日に一回くらいは充電しないとダメなくらいにバッテリーがダメになってしまってた。 それでもまぁあんまりたくさん使わないからと騙し騙し使ってきたのだけど、さすがにそろそろ機種変しても良いかな、と。でもいちばん使うのはWeb。メールとかカメラとかはほとんど使わないし、ワンセグもどこで見るんだろ...

NO IMAGE

なんか夢ばかり

風邪の療養でほとんど布団の中で、よく寝ていたんだけどなんか夢ばっかり見ていたような… なぜか茂木健一郎の追っかけみたいなことをやっていたり、別の夢は板前で刺身をひたすら切っているような夢だったり。脈略のないところが夢らしいけどね。...

NO IMAGE

暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで

「フェルマーの最終定理」ほどののめり込み感は無かったけど、壮大なドラマをずっと見ているような感じに引き込まれるのはサイモン・シンならでは、というところだろうか。 PGPやRSA、DESといった暗号はHTTPSやメールの暗号化などで使われている「現代の暗号」だ。しかし、暗号の歴史は紀元前より綿々と続くもので、より強固な暗号の開発とその解読者との戦い、政治や戦争が暗号の発展に寄与することになったこと、...

NO IMAGE

技術ネタ少ないな…

このところパッタリと技術ネタを書かなくなってしまった気がする。 ちょっと前は仕事のあり方とか、技術者とは、とかプログラムネタとか書いていたような気がするんだけどなぁ。モチベーションが湧かないのはなんでだろ。 休みの日も寝ているかブラブラしているかで、本も読まないし、PCに向かってもぼーっとネットしているくらいで、現実逃避してるのか?うつの症状でもひたすら眠ってしまうなんてことがあるらしいが… いち...

NO IMAGE

VirtualPC 2007正式版

マイクロソフトからVirtualPC 2007の正式版が出ていた。2007はベータ版の頃から使っていたので、特にこれといって見た目の変化はないけど、まぁおそらく安定しているんでしょうということで入れ替え。 vmware playerでコンフィグファイルを手で書き換えたりしなくても、とりあえず仮想環境ができてしまう。それに、Intel CPUのVT命令対応なので、最近のCPUを積んだPCなら非対応の...

NO IMAGE

京都の不思議

電車の中で少しづつ読んで、ようやく読み終わった。 京都に関する雑学的なものを纏めたコラム集のような本。近頃聞くようになった「ほっこり」が「ほっとする」という意味とは少し違う、という話や京都の町や寺社に関する話などいろんなネタが書いてある。 そういや「ほっこり」なんてここ1,2年くらいの京都ブームで、見かける言葉になってて、最初は意味の分からなかった人も多いんじゃないのかなあ。まぁいかにも京言葉っぽ...

スポンサーリンク