「 2008年09月 」一覧

散髪

前回は7/20だったので、ちょうど2ヶ月ぶり。

会社行く前にちょっと寄って行った。

前回かなり短く切られてしまっていたので、今回は1センチ短く+軽く梳く、ぐらいにしてもらった。

なんか、最近くせ毛の出方が少し変わったような気がする。もともとけっこうクセがあるのだけど、最近はペッタリとなりがちなクセが出ている感じで、ちょっと変な感じ。


休日出勤

先週に引き続きだから今月2回目、かな。

もうプロジェクトはカオス状態になってきた。ここに来ての大幅な仕様変更の話しとか、それを1週間でなんとかしろみたいな話しとか、正気か?というような話しが色々と。

ほんと、下請けでやってる人間はボロボロになりますな…。こんなことやってると。

こういうドタバタがほぼ1年を通じて起こる。12ヶ月中1ヶ月だけかな、それなりに落ち着いてるのって。あとはひたすら製品発売のスケジュール(数機種並行開発で)に追われるばっかり。

「組み込み系は人手不足」とか言っているけど、こんなやりかたしてたらやっぱり誰も来ないと思うよ。


受託が楽しいとかどうとか、地方にはもっと別の問題がある

地方だと状況は結構ひどくて、比較的大きなSIerでもとりあえず仕事があればそこに人を突っ込まないと人が余ってる、なんてこともあるくらい。

東京ほど恵まれているわけではないんだよねぇ…。

はてなで人気のブロガーとかアルファギークとかいう人はほとんど東京に居る人で、そこで「IT業界って楽しいよ!」なんて言ってても、それって東京での話だよね、って感じに映る。

地方でも独自の技術とかいろいろ持って頑張っている会社もたくさんあるけど、やっぱりお金の面とか何とかで苦しかったりするみたい。

かといって全国規模のSIerで、社内単金が全国一律だと、地方の案件は「予算が安すぎて受託できない」ケースも多い。地方単金と差があるから。

「国内オフショア」なんて言葉もあって、地方に東京の仕事投げれば安く済む、みたいな例もあるしね…。地方って何よ。

地方で会社作って、地元を盛り上げるために頑張る、なんて言っていた人がいつの間にか東京に「支社」作って東京べったりでコミュ活動とかしてたりね。それくらい魅力的なんでしょうな…。


今から…?

夜9時くらいに上司から電話が来て、「ちょっとどこがパフォーマンス悪いか調べてくれないか?今日中に。」と。

今日中に?

うーん、準備だけでも30分くらいかかるんだけどなぁ…。

いろいろアタリを付けようとしたが上手くいかず。けっきょくは明日に持ち越しになったけど、プロジェクトが切迫してくるとこういうこともあるよね…。一瞬、今日は帰れないかなって覚悟したし。


サスペンションシートポストが無いと

自転車の空気を少し高めに入れ直して出勤したけど、道路の段差がいつもより腰に来る。

よく考えたら、この間シートポストのサスペンションが壊れてから、ほとんどクッションしなくなっていたので、地面の衝撃が直接来ていたというわけ。

これは早く替えのシートポストを調達しないとなぁ。またタイヤの空気圧を下げて乗るっていう手もあるけど、それはそれで少し乗り心地が重くなるしな…。

次に買うなら、SRサンツアー NCXが評判も良さそうだしと思っているのだけど、このパーツ自体の重さがあるからどうなんだろう。


エンジニアの未来サミットの又聞き雑感

休日出勤でその時間はUstも見られなかったので、以下のサイトの記事を読まさせて頂いた。

「エンジニアの未来サミット」に行ってきた – 矢野勉のはてな日記

エンジニアの未来サミット 私的不完全議事録 – 酒と蕎麦と IT と

F’s Garage:エンジニアの未来サミットのログ見てみた。

あとはこちらのまとめリンクの先も。

エンジニアの未来サミット見た – syttruの日記

それぞれのまとめを読んでつらつらと思ったこと。

学生や若い人って

プロダクト思考がほとんどなのかな?

Web全盛の時代だからITイコール、Webでサービス作って公開、のイメージなんだろうか。ITの中では花形っぽい、ネットベンチャーのニュースとか見聞きすることが多いからかな。

まぁそうだとすると確かに「どうやって作るか」より「何を作るか」を考えようとするかな…。ネタ・アイデア勝負で、技術は表現手段ってのも分からないでは無い。

でもそれって何かを実現するための必要最低限しか学習するつもりが無いってことなんだろうか。サービスができたら、それで終わり?技術屋としてはちょっと悲しい気もする。

例えばこれがWebサービスじゃなくて、新しいハード作ってそれとソフトウェアの組み合わせって感じだと技術の比重も自ずと高くなりそうな気がする。組み込み屋の私からしてみると、みんな視線が”Webサービス”に向きすぎ。このご時世仕方ないけど。

「泥」

すべての始まりの言葉だけど、「10年」というのとIPAXでSIerの経営者が並んでいる状況の中でこの言葉が出てきてしまったところが不幸の始まりなんじゃないかと。

学生は会社に入ってすぐに活躍できる、活躍したいと思っている。私もそういう部分はあった。でも実際に仕事としてコーディングとか設計をやってみると、単なる趣味と違うところはたくさんあった。

テスト仕様書なんて書いたこと無かったし、各種レビューなんてのも初めてだった。で、そういう場でいろいろ指摘を受けて勉強したこともあったし。ある程度コードが書けるスキルを持った状態で就職したけど、コアなところを任せられたのは2年目以降だったと思う。

今の時代なら、学生時代からOSSをやったり自分で勉強したりコミュニティに参加することで、会社に入ったときの下積みを短くすることは可能だろう。

会社の側にしてみたって、早い時期から使えそうな人材は使うと思うし。もう少しだと思えば先輩見て勉強しろなりなんなり言われるだろうし、そこら辺はけっこうシビアに見るようになってきたんじゃないかな。デキる人間もそうでない人間も無条件で10年下積み、っていう会社なら、身の振り方考えたほうが良いだろうしね。

未経験でIT業界へ

未経験で業界に入ってくる人が多い。

未経験の割には入っても勉強しない人も多いのがこの業界なんじゃないか。技術に興味無いから勉強しないって、じゃあ何でIT業界に居るの?と。何も勉強しないのに、マネージメントやりたい、コンサルやりたいと言う。

マネージメントにしてもコンサルにしても、ある程度は技術知らないと無理だし。技術知らない人がマネージメントとかコンサルやってる例がたくさんあるからだろうけど、そういうのって得てして上手くいってないし、周りが人知れずフォローしてたりと不幸になってるケースが多いはず。

業界に入ってきたからには常に技術を勉強して高みを目指して欲しい。いずれマネージメントを目指すにしても。

SIerの中にいる人

外に出る(OSSとかコミュニティとかブログとか)、あとは社内で自分の周りから働きかけていくしか無いのかな。

私はそういうのが十分にできていないけど、社内に理解者が少ない時はまず外に同志を求めるのがいいかも、と思い始めている。同志がいるかどうかだけでも違うだろうし。

もちろん、自分がその会社組織でやっていこうと思うなら、会社の中でも動いていったほうが良いということか。ただ技術者って社内での発言力とか力関係は弱かったりする。なので、ある程度「偉くなる」ことも必要なのかも。

結局は

自分で道を切り開いていくしかない。

…というとマッチョでゲンナリするわけだけど、「自分のできるところから」を付ければ少しは気が楽になるかな。

起業できるパワーを持つ人は起業すれば良いし、SIerの中でヘトヘトになっている人は自分と自分の所属するチーム(少人数で良いと思う)への働きかけからでも。

業界の割合から言えば圧倒的に後者が多いはずで、アルファ何とか、ではないその他大勢の人に届かないとIT業界のネガティブなところはどうにもならないわけで、そういう意味からすると、”エンジニアの未来サミット”はそこら辺にはあまりフォーカスしなかったのかな。

なんか、出席者もサミット開催が決まった当時は「そういう業界の闇も含めて話ししたい」とかブログに書いていたような覚えがあるけど、やっぱりネタ的にネガティブ過ぎて難しかったんだろうか。


ハッキリしない天気

昨日も雨の予報だったので、最初から外出するのをやめて家でゴロゴロしてたけど、結局降らなかったっぽい。

今日も予報で100%とか言っている割には、降ったり降らなかったり。

昨日出かけておけば良かったなぁ…。3連休が1日出勤、2日自宅ってのもつまらなさ過ぎる。

週明けからはもっと天気悪くなるんだろうか?通勤が面倒になるな。


VirtualBoxを使ってみる

昔はVirtualPC、そしてここ最近はVMware Playerを使っていたのだけど、VirtualBoxもバージョンが2.x系になったというのでインストールしてみた。

たしか1年半以上前に一度使ってみようとしたのだけど、不安定だったのと速度が遅くて使うのを止めた気がするのだけど、新しくなってどうなったんだろうか…

Windowsホストで使ってみた場合

速度的にはVMwareと変わらない感じ。ベンチマーク取ったわけではないけど。ただ一つ残念なのは、ネットワークの設定。NATもBridgeも仮想NICを手動で追加して、さらにコンパネのネットワークから既存の物理NICと「ブリッジ接続」しないといけない。

VMwareはそんなことせずにNATもブリッジも使えたし、設定ツールでNAT時のポートフォワーディングまで設定できる。ネットワークに関しては明らかにVMwareのほうが上かなぁ。

VirtualBoxのほうが優れているのは、仮想マシンをGUIから作成できること。VMware Playerはあくまで”Player”なのでできないからね…。あとは見た目がすっきりしてることかな。VMware Playerはウインドウの縁が太くてデザイン的にどうかなってところ。

OSXホストで使ってみた場合

続いて初代Macbookにインストール。すでにParallelsにXPを入れて使っているので、Gentoo Linuxをインストールしてみた。

ネットワークの設定はOSX版のほうが断然良く、Windows版のように自分で仮想NICを追加したりしなくても、物理NICの一覧から接続したいものを選択するだけであっさりと完了。

こちらも動作速度はXP同士で比較したわけではないけど、Parallelsと遜色ない感じ。Gentooをちょっと動かしただけだけど、安定しているしけっこう使えるかも。ただUSBやサウンド、共有フォルダまで試してない。

ちょっとUnixをインストールしてみたいという用途ならVirtualBoxは使える。ヘビーに常用するレベルに耐えられるかはわからないけど、それでもけっこういい線行ってそうな感じがした。


休日出勤

二週間ぶりかな。

正直なところを言うと、それほど作業ははかどらなかった。ある動作をさせると処理パフォーマンスが悪いのだけど、どこがボトルネックになっているのか、はっきりと原因を掴むことができず。

いろんなタスクが少しずつ遅いっていう可能性もあるのだけど、他の優先度のタスクが絡んでいる時だけ、とか何か条件がありそうで…。

作業の続きは連休空けに持ち越し。それ以外にもバグや気になる箇所はメインチームに指摘していかないとなぁ。


納期前の佳境

そろそろ本格的な佳境に入って来た感じ。まぁ今までも佳境と言えるくらい忙しかったわけだけど。

まだ大きな問題が残っているのと、細かい問題もチラホラあるのとで、メンバーは対応でいっぱいいっぱいになってる。支援で入っている私も、メインメンバーが見きれていない細かい部分をチェックして指摘する役割。

明日も出勤で調査解析というところかなぁ…。


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