「 2008年09月 」一覧

バタバタ

仕事していて気がついたら23時すぎ…というパターンが数週間続いているこの頃。

明日は緊急の朝礼で早く出勤しないといけないし、週末の3連休も休めるかどうかわからないし、もう仕事するために生きてるのか、生きるために仕事してるのか分かんなくなるな。


‘Let’s Lock’

イベントのリアルタイム更新をEngadgetでけっきょく今の時間まで見ている。

iPod nanoの新しい形は…これはパッと見で違和感あるなー。でもそのうち見慣れてくるんだろうか。

しかし、ジョブズ痩せたままに見えるね…6月のWWDCのころから。やっぱり体調が悪いんだろうか、またいろいろ憶測呼びそうだなぁ。


[書籍]利益を上げるFXの鉄則

昨日の寝る前30分くらいで読んだ。じっくり書く時間が無いので細切れで。

なんか、FXはプロのものだから素人は止めておけ、って感じにも読めた。

本の前半分はひたすら脅し文句っぽい感じで、「スワップ狙いの外貨買いをやめろ」というのが書かれている。もう円安基調ではないと、急激な円高が来るから単純な買いポジションだけ取るのはやめろ、としつこく書いてる。

たしかにちょうど今の状況とか見ていると、この本に書かれてることは当たっている。各国の景気に気をつけろ、とか。実際今は欧州、アメリカの景気後退が懸念されて欧州の通貨は売られているし。

本の後半は取引するなら…ということなんだけど、こまめにストップロスを動かす、とか寝ている間、仕事している間はストップロスか決済しておけ、とあるのであまり長期で保持することは勧めてない感じ。スワップ狙いは止めろ、と言っているのでそういうことか。

ちょっとした上げトレンド、下げトレンドを掴む、というようなことを書いてるので実際に取引するときはある程度の時間、相場に張り付くことができる人じゃないと向いてないかも。

で、この本にはどの通貨が良いとかこういうポジションを作ればいいなんてのは基本的に出てこない。そこは「経験」なんだそうで。本のタイトルに「鉄則」とかついているけど、実際は本の一番最後に「投資十四カ条」があるくらい。

ちまたに溢れる「濡れ手で粟」と煽る本と比べれば、ここまでしつこく今後の市場リスクと、FXそのもののリスクを書いている本は無いので一線を画しているとは言えるけど、なんとなく説教じみた書き方をしているし、論旨が微妙にブレているところも多いのでちょっとイラッと来るかも。

利益を上げるFXの鉄則 落とし穴にはまらないための8つの鍵
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キョースマ!、総理の辞め方、利益を上げるFXの鉄則

買ってきた本たち。

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今回は、京都を自転車で廻るという特集。自転車と京都、これはもう私のツボに完全にはまりますな。

実際に乗りまわしてみて思ったのは、駐輪場が少ないことと、河原町周辺に乗り入れ制限があること。夜間の駐輪場があればレンタサイクルも日をまたがって借りられたりできるんだけど。

それ以外は京都の移動手段としては最高だと思う。ちょっと走ると景色も変わるし、鴨川もサイクリングにはちょうど良いし…。レンタサイクルもKCTP以外にもいろいろあるようで、京都行くなら旅程の一日はレンタサイクル、というのが良いと思うよ。

私は今度行くなら輪行したいかなぁ…。DAHONあたりのフォールディングバイクを買って。

総理の辞め方 (PHP新書 535)
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なんかAmazonのおすすめで出てきていたので、買ってきた。

個人的に政治のドラマ的な部分はけっこう好きで、政治の裏側の駆け引きとかやり取りとかが記事になっているとついつい読んでしまう。

この「歴代の総理が辞めるとき」というのもこれだけ集まればそれぞれドラマがあるだろう。終戦から、先代の安倍総理までが書かれている。まだ読んでいないけど、ちょっと楽しみ。

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FXの本は正直なところどれがいいのかよく分からないね…。個人的に「錬金術」とか「楽して儲ける」「億万長者」とか煽ったタイトルがついた本はだいたい敬遠するんだけど、そうするとあんまりこれと言ったのが無さそうな気がする。

FXも短期売買、スワップ狙いの長期保有から、取引スタンスもいろいろあるので結局はその書いた人のスタンスとやり方ってことになるんだろうな。

あとサラリーマンなので常に相場を見ることができないってのも一つ。デイトレみたいに急な上げ下げのときに場に張り付いてられる人とも違うし。

とりあえず本屋で並んでいたもののうち、適当に選んで買ってきたのがこの本。パラパラと見た感じ、リスクをきちんと書いていること、あまり無理しないで取引することなど、比較的抑えた内容だったので、煽り系の本とは違うだろうということで。

ハイリスク・ハイリターンでも良いって言う人にはちょっと向かないだろうな、この本。


太宰府までサイクリング

毎週末はなるべく長距離を乗ろうと心がけているこのごろ。

福岡も西、東方面は行ったので今日は南へ、ということで太宰府までの折り返しコースを選択。

南福岡から県道112号線に入って県道76号を通る。このコースは行ったことないのだけど、太宰府政庁跡の付近が山が近く緑も多くてけっこう雰囲気が良い。

DSCF1309

45分くらいで到着。太宰府は久しぶり。天満宮にはけっこう観光してる人がいたなぁ。

参道を歩いていて思ったけど、京都の寺社の参道と雰囲気はあんまり変わらないな、と。お土産屋がひたすら両脇に並んでいるというのはどこも同じね。

時間が遅く、博多方面にも行く予定だったので、散策はせずに15分くらい休憩してから帰路へ。

大野城周辺の交通量の多さに気をつければ、太宰府市に入ればそれなりに景色もいいし、距離的にも手ごろなのでちょっとサイクリングするにはいいかも。


休日ログ

平日の稼働が高いのと、季節の変わり目だからかどうも週末になるとグッタリとしてしまう。

今日はある課長主催のBBQ&花火大会をやっているらしいんだけど、天気は大丈夫だったのかなぁ。夕方にちょっと降っていたようだけど。主に若手中心だろうし、現地までの足が無いので私は毎年パスしてるんだけどね。

今日は完全休養日。ひたすら横になると眠っていた。それでもまだ寝足りないような感じがするので、やっぱり体調もイマイチなんだろう。

さて、FXのポジションをどうするかも悩みの種。先月からの急な円高でかなりの含み損が出ている。自分の資産が全部吹っ飛ぶとかそういう状態ではないんだけど、軽い金額でもないので損切りか少し戻るまで耐えるかというあたり。

ある程度底さえ見えてくれれば、そのレンジが長く続いてもスワップが貯まっていくので少しづつだけど含み損の穴埋めにはなるけれど、今はまだ底すら見えない下げ方なのでそれが不安。

いくら欧州が景気後退と言って円が買われているとしても、日本も景気後退しつつある中で積極的に円を買う理由はないはず…。なので別の要因が出てくればまた他のところに資金はながれて少しは円安になるんじゃないかと思っているのだけれども…。それが短期的に起こるかどうかは分からないけど。


先月からの円高

円高に振れる幅が酷すぎる。

以前から買い建て入れて、売るタイミング逃してしまって途方に暮れている人も多いんじゃないだろうか。スワップ狙いでポンド買ってた人とか。

しかも主要全通貨に対して円高だしなぁ…。

今でもどこまで円高が進むのか、止まる気配が無いのが怖いところ。

私もいくつか売り時を逃してしまったのがあって、損切りするかどうか悩み中。8月は仕事が忙しかったり、夏休みで相場をよく見てなかったときにガクンと円高に行ってしまって。

少しは底っぽい動きになってくれるといいんだけど、ポンドの場合はイギリスの経済指標が悪くてかなり嫌気されてるようなので、短期的には回復は望み薄。中期的には少し戻すだろうとは思うけど、それまで持ち続けられるかもわからんし。

とりあえず豪ドルをカウンターとして売り建てしてみたけど、焼け石に水かな…。


受託開発からの脱却と新卒採用

受託開発からの脱却…ということをウチの会社は言っているのだけど、新卒採用は従来通りの大量採用。

現場の感覚的には7割くらいがプログラミングとか未経験の人たちなんだけど、本当にこんな採用でいいのだろうか…と少し思う。

過去何度も書いてきた気もするけれど、未経験で入社してその後恐ろしく成長した人もけっこういるので、「未経験採用に反対」というわけではない。

ただ、毎年500名近く新卒採用しても今までは受託案件になんとかアサインすることで売り上げを確保するというビジネスモデルだったはず。それを独自プロダクトに軸足を移していくのなら、「質より量」ではなくて、もう少し「質」というか、会社が求めている分野を学生時代からやっているとかそういう人間を重点的に採用したほうがいいように思う。

ネット上ではまだまだ評判の良くないウチの会社なので、本当に優秀な人が入ってきてくれるのは難しいだろうし、学生の研究なんて大したことない、入社してから育てても間に合うっていう考えもあるかもしれないけど、いずれにしても今までと同じ採用方針だけは変えたほうがいいと思うんだけどな…。すでに来年も500名近く入ってくるはずだし。


派生開発プロセス「XDDP」

ちょっと興味が出てきたので軽く調べてみようと思う。

コーディング前の設計を手厚くして仕様の漏れや抜けを無くすってことなんだと思うんだけど、先入観で「手間かからないかなぁ」という思いはある。

あと頻繁な仕様変更に耐えられるのか、とか、とにかくマイルストーンの短いプロジェクトに適用できるのか、とか。

そのまま適用は無理でも、いいとこ取りできないかなと思ってみる。


総理辞任

きのう帰宅してからアサヒコムを見たとき、何かの間違いじゃないかと思った。

まぁ、体を張って民主党への流れを止めたかったんですかね…。麻生さん担ぎ出すことで。

でもここで麻生さんになったとして、次の衆院選で自民党が安定して勝つようなら、民意ってやっぱり流されやすいものなんだなって事になるのかも。今の流れは党として期待はしていないけど、消極的な民主党への政権交代だろうし。


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