「 2009年01月 」一覧

Webデベロッパの祭典@福岡に行きます

Matzが来るというのもあるし、楽天のセッションも興味あるので参加します。

九州Ruby会議の時と同じく、会社の人間には誰も会わないだろうなぁ。みんな興味なさそうだし。

パソナテック主催だと、会場にはネットワークとか電源とか準備無さそうだよなぁ。Macbookをメモ代わりにもっていくか考え中。

あとは当日、雨降らないといいんだけどね…。


手配完了

西部ガスとリサイクルショップに電話して、それぞれ日取りを決めた。

ガスの停止は1日の午後。

会社のロッカールームからソフトバンク携帯で電話していたら、電波が弱くて2度も切れるハメに…。auのほうで電話し直して軽く謝ったり。

オートロックマンションは立ち会い必要とWebサイトに書いてあったんだけど、電話で聞いた話だと立ち会い不要らしい。うーん、どうやってガス栓閉めるんだろう。公団のマンションだから何かあるのかな。…少し不安なので、当日は現地もしくはあまり遠くには行かないでおくか。

リサイクルショップはWebで見つけて電話したショップが日曜休みらしく、ガスと同じ1日は無理。ほかの店に電話してみようかとも思ったけど、7日の土曜日に来てもらうことにした。

これで退居の懸案について手配は終わったので、あとは退居日を決めて管理事務所に書類を出す。ただ、退居の14日前までに手続きが必要なので、当初予定していた2/15の退居はちょっと厳しい。31日はアクロス福岡だし、日曜は管理事務所が開いていない。

来週の平日どこかで午前休とって手続きするか、今度の土曜日に手続きするかというところ。これは時間が取れるかどうか次第。時間取れそうなら来週前半に手続きする予定にしよう。

とりあえず2月中の退居は実現できそうなので、ひとまず大きな固定費の発生は2月までということになるな。


3営業日後

引っ越しに伴う西部ガスの停止申し込みをネットからしようとしたら、3営業日以降の日付しか申し込みできなかった。

今度の日曜にやってしまおうと思っていたので、明日直接電話してみることにしよう。


ANAマイレージ会員誌が読みやすく

ANAマイレージカードの会員誌「Bird’s」がリニューアルしていた。

サイズが以前の小さいかつ二つ折りから、A4くらいの見やすい大きさに。

http://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/members/birds.html

内容も少し充実したっぽくて良い感じ。ただ今までのより誌面が増えて明らかにコストはかかってるだろうから、この不景気な時によくリニューアルできたなという気はする。

ANAは機内誌もけっこう好きなんだけど、最近は飛行機に乗ることもないからな…。


逆線表

他チームの線表見てたら、見事に逆線表。

メーカーから出てきたものらしいけど、本気でこのとおりにやるつもりなんだろうか…。

このチームの人たちは、今年もGWと夏休み潰すことになりかねないけど、ほんとこんな開発を毎年延々と繰り返すプロジェクトは悲惨としかいいようがない。

今年はこの不景気で工数が無い無いといいつつも、機能追加はたくさんあるし、でも満額のお金はもらえないし、下請けとしては採算取れるかぎりぎりのかなり厳しい状態でプロジェクトを進めざるを得ないわけで、これでも仕事があるだけ幸せと思うしかないんだろうか…。


読了・「国家の罠-外務省のラスプーチンと呼ばれて」

やはりノンフィクションは読み応えがあって面白い。

いろいろ思ったことがあるので、今回は箇条書きで。

  • 著者の記憶力・記録力にからなる克明な描写
    • 読者がスムーズに場面をイメージできる
    • 「情報屋」としての能力
  • 外交の舞台での「情報屋」とは
    • 重要な情報が得られるようになるまでの地道な人脈と信頼関係の構築の繰り返し
  • 鈴木宗男の”意外な”面。
    • 外交にめっぽう強く、人脈もかなり多い。
    • 収賄疑惑や利益誘導型の議員ということはあるにしろ、単なる声の大きなだけの議員では無さそうだということ
  • 西村検事との駆け引きと取引
    • 一人の検事が手打ちのようなことをして大丈夫なのか?
  • 拘置所の中の描写
    • 「私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか」と同じく拘置所内についての非常に細かい描写が印象的

田中真紀子外相時代の、鈴木宗男とのゴタゴタを鈴木側のポジションから見た内容の本としても面白い。

あの当時はムネオバッシングのまっただ中。たしかにムネオハウスとか「やまりん」とかあったな…。この本だけを読んで鈴木宗男が無罪だというつもりは無いが、当時のマスコミ報道と比較すると、説得力ならこちらのほうが断然あるだろう。

当時を思い出しながら読むと、あの時のバッシングは何だったのか、そして「国策捜査」に意味はあったのかということを考えてしまう。

物事には、常に多面性がある。でも、報道や世論はそれを一面からしか見え無くさせ、時には誤った方向に突き進んでしまう危険なものというを改めて認識。

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)
国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫) 佐藤 優

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stars有権者が知らされるべき事はどれだけあるのだろう
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stars人生観が変わるくらいの衝撃
stars官僚とは何か?

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私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか。 (講談社文庫)
私はなぜ逮捕され、そこで何を見たか。 (講談社文庫) 島村 英紀

おすすめ平均
stars獄中記としてではなく
stars非常によい「教材」
stars恐ろしき法治国家日本の実態!
stars見方を変えれば、別の世界が開ける
stars拘留生活を追体験できますよ

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RBC勉強会の資料が分かりやすい

実際に参加したわけではないのだけど、RBCの勉強会資料がけっこう分かりやすいと思ったのでメモ。

2部も終了しました。 – ナカオ日記-フリーランスの轍

NetbeansでRailsをかじってみる場合には、この資料を見ながらだけでもイケそうな気がする…。

(追記)

リンクして頂いて恐縮です。参加していたわけではないのに…。


Ubuntuのディスククローン(容量の大きなディスクに丸ごと移し替え)

OpenEmbeddedの環境をビルドしていたら、Disk full。

VirtualBox上のUbuntuでやっていたのだけど、ディスク容量を8GBしか作ってなかったのが原因。もともとOpenEmbedded環境を作るとか想定してなかっただけなんだけど。

VirtualBoxで新しい30GBの仮想ディスクを作成し、ディスククローンを行うことにした。

手順は、以下のサイトにあるとおり2台のディスクを繋いで、UbuntuのLiveCDからddrescueコマンドでコピーするというもの。

インストール済みUbuntuのクローンを新しいハードディスクに作成する – SourceForge.JP Magazine

ただ、私の環境ではUbuntu8.10の日本語版インストールCDから起動すると、cfdiskの画面が文字化けしてしまったので、ターミナルからexport LANG=”en_US.UTF-8″で英語モードに切り替える必要があったくらいか。


UbuntuでOpenEmbedded環境を構築しようとしたが…

入手したBeagleBoard用のAngstromのビルド環境を作るべく、Ubuntu上でOpenEmbedded環境の構築にチャレンジ。

といっても、このBeagleBoardAndOpenEmbeddedGit – eLinux.orgサイトを見ながらやればできるようだったんだけど、最近のバージョンのOpenEmbeddedはbitbakeの1.8.12を必要とするらしい。

今のUbuntuには1.8.10しかパッケージが無いので、けっきょくOpenEmbeddedをビルドできず。

org.openembedded.stableであれば、bitbake1.8.10でも良いのだけどこのstableにはbeagleboard用のconfigが含まれていないようなので使えず。

仕方がないので、Ubuntuのパッケージが用意されるまではtarballのを入れてみるか。


さらに降る雪

夜になってくるともっと積もってきた…。

これは福岡では数年ぶりの大雪になるかもね。

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