「 2010年04月 」一覧

4月皆勤

休日含めてすべての日に出勤という嬉しくない記録を作ってしまった。

社会人になって10年経つけどおそらく初めてじゃないだろうか…。今まで経験してきたデスマでも数日は休めたような気がするし。

とりあえず5/1,2は休み。5/2は同僚の披露宴出席のため長崎へ…。


連休はスケジュール遅れのバッファとして織り込み済みのプロジェクト

今日からGWらしいですね。

今の仕事はGW明けにマイルストーンが設定されているプロジェクト。GW出勤して仕事片付けるんだよね?という暗黙の線表。

まぁ今年は正月もなかったし、短サイクルの商品開発をしてるとこういうスケジュールになるんだろうけど。

あと辛いのは「バグの即日対応」かな。夕方くらいに上がってくるバグ票を見て、次の日の朝までに直さないと各所からすごくクレームや「どうなってるんですか?」というのが来る、というケース。

まぁバグが大量に発生している時点でそれまでの仕事に問題があったということではあるのだけど。ただバグ票に混じって仕様変更依頼も入っていたりするし、弱った下請けをどう叩けばいいのか、メーカーはよく知ってるね。

今年のGWは天気も良さそうだけど、5/2以外は休めそうに無い雰囲気。今の夜勤も正直体力的にきついので体が持つかなぁ…。日が昇ってからズルズルと体を引きずるようにして帰宅するのは空しいわ。


いろいろと危険信号

メンバーが結婚休暇に入ったり(まぁこれは以前から分かっていたことだけど)、今ごろ急に対応しないといけないアイテムが来たり(リミットがGW明け)、少ないメンバーで回しているうちのチームにとってちょっと危機的状況。

GWは無さそうだし、テンション下がるがそうも言ってられないな…。


夜勤シフト

徹夜してマイルストーンリリースをしたあと、今週の残りはデイリーの対応を夜勤シフトへ移行することに。

なので今日も今から支度して出勤。

夜勤シフトなんて去年秋のピーク時以来だな…。


散髪、スーツ新調、そして呼び出し

同僚の披露宴も来週で、身だしなみの準備もしておかないとまずかったので、散髪へ。あまり短くはせずに伸びた分を整えるくらい。

あとはスーツを新調。仕事で着古したのしか持ってなかったのと、ここしばらくスーツ自体を買ってなかったのでちょうどいい機会。どこに買いに行こうかと考えて、長身用も揃ってそうな天神のFUTATA THE FLAGへ。

披露宴&仕事で使う、ストライプは薄いのが良いなど好みを伝えて選んだのは、少し細めのもの。ちょっと痩せないと綺麗に着こなせなさそうな気もするけど、痩せるための理由付けにもなるかとあえて選んでみた。

買い物疲れしたのでちょっと休憩とばかりにベローチェで本を読んでいたら、上司から電話。何やら機能にI/Fの追加が必要だのという話しをするので、会社の近くにいるから今から行きますよと言って急きょ会社へ。いろいろ納得がいかない話しではあったけど、時間も無いのでちょっと対応することに。そんなこんなでコーディングしていたりしてたら0時過ぎ…。22時には帰宅するはずだったのに。

まぁとりあえず、来週の披露宴の準備は、祝儀袋の熨斗書きと当日の移動スケジュールを立てるのみになった。今週も平日はバタバタしそうなので、早めにやっておかねば。


“NHK ハーバード白熱教室”はサンデル教授のファシリテーションの上手さが肝

NHK ハーバード白熱教室

こないだからTwitterでチラチラと見かけていたので気になっていたんだけど、ちょうど昨日の夜に再放送があるというのをTLで見かけたので見ていた。

吹き替えと、テンポのいい編集でたたみ掛けるような感じで講義が進行するので、少し集中しないと聞き逃してしまう感じ。

教授の進行、議論のファシリテーションの上手さがこの講義の最大の特徴なんじゃないかなぁ。起業の会議などでもああいう議論の先導ができるともっとスムーズに物事が進みそうな気がするな、と見ながら思った。

賛成、反対の両者からうまくかみ合うような形で意見を引き出して比較させ、学生全員に考えさせるのをサラリとやっているように見える。

英語の原版は、YoutubeやiTunes Uで視聴できるみたい。

Justice with Michael Sandel – Home


1ヶ月ぶりの休暇

先月の28日以来、ほぼ一ヶ月ぶりの休暇が取れることになった。

仕事はバタバタしてこの一ヶ月はあっと言う間だった。あまり徹夜みたいな無茶な働き方では無く睡眠時間もある程度確保するようにしていたし、出勤時間も調整がきいたのでそれほど体へのダメージは少ない気がするけど。

さて、プライベートの用事は何も片付いていないわけだが…。来週は同僚の結婚式なので散髪したり祝儀を用意したりしなければ。本当はスーツも新調したかったのだけど間に合わないかもなぁ。


昨日のエントリふりかえり

昨日のエントリは書き殴っただけなのに予想外に読まれてしまったみたいで。

タイトルを断言調にしてしまったからかな。

いろいろと論点は抜けているというか、組み込み系で”SIer”って言葉はちょっと違ったなとか…。チラシの裏レベルの書き物だったのに。

大きな会社、小さな会社、それぞれ強みと弱みがあるのだけど、コア技術も特になくただ大きなだけの会社は存在価値がどれくらいあるんだろうなって思ったのが最初で。スケールメリットを押し出して仕事が受注できる時代は過ぎつつあるんじゃないかって。

いずれもう少し整理して何か書きたい。


大きなSIerより小さなコア技術を持った会社が強い

私が勤めているような企業規模の大きなSIerってのは、何かに特化した技術を持つ小さな会社に競り負けることが多いんだな。

組み込み系でのある領域の案件、みたいなのは小さくても技術とノウハウと実績を積んだ会社のほうが強いしコストも安くできるから、コンペになったときに不利。うちみたいなところは、とにかく重厚長大で、それぞれの部所が大して得意でも無い技術を使うのでリスク分をたくさん積んだあげく、高い見積もりを提示して失注するってパターン。

もともと一人あたりの原価も高いからってのもあるんだろうけど、どの仕事をやるにしてもゼロからに近いスタンスなんだよなぁ。ちゃんと技術やノウハウを身につけた技術者が少ない上に、経験者がいたとしても案件から引っ張ってくるわけにもいかず、よく知らない人たちがよく分からないまま見積もってしまう。

仮に受注できたとしても、経験の無い技術者ばかりではトラブルになる確率も高いし、そこから利益ってほとんどでないよね…。

小さくてもコア技術とそれを持った人がいる会社が強いのかな。

大きな会社でも部所や部門でそれぞれ特色を持つようにすればいいんだろうけど…。今のうちの会社はそこまで行ってない。


まだ今月休みなし

バグ対応はある程度ヤマを超えた感じで、もうそろそろ休みが取れるだろうと思っていたら来月以降の作業とか次の案件とかの計画をしろと。

なんだか作業範疇もはっきりしていないのに要員計画だけ立てるのもとても怖いのだけど…。あとからなし崩し的に作業範囲が広がりそうな気がする。なんだか上司は複数案件を掛け持ちでやれ、みたいな事を言っているけど掛け持てる作業量じゃないような気がするし、一つコケたら他のも道連れになると思うんだけどね。


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